Kawasaki&Kawasaki&Co.,Ltd3045東証スタンダード卸売業FY ending Aug 2025, non-consolidated, J-GAAP
About 61% of Kawasaki&'s sales come from Leasing and warehousing, with Dresses and accessories and Hotel making up much of the rest.
Out of every ¥100 of sales, about ¥22 is left as operating profit.
Revenue changed +5.0% from the prior year, operating profit +28.3%.
Notable figures
FY2025, one segment accounts for 100% of positive segment profit
FY2025, segment profit share differs by 39 points
Summary generated from disclosed figures
Key figures, FY ending Aug 2025 (filed 2025-11-25)
For every ¥100 Kawasaki& sells, how much goes where, and how much is kept.
Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.
FY ending Aug 2020 → FY ending Aug 2025
Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.
Stable segment keys are connected; unmatched segments are marked as new or reorganized. Width represents revenue share.
Year over year(FY ending Aug 2024 → FY ending Aug 2025)
Employees (consolidated) +3.4% · Revenue (consolidated) +5.0%
| Metric | FY21 | FY22 | FY23 | FY24 | FY25 |
|---|---|---|---|---|---|
| Employees (consolidated) | 34 | 33 | 55 | 59 | 61 |
| Average salary (parent company) | ¥3.8M | ¥4M | ¥3.6M | ¥3.6M | ¥3.7M |
| Average age (parent company) | 52.1 years | 52.0 years | 55.5 years | 55.8 years | 55.7 years |
| Average tenure (parent company) | 12.9 years | 13.2 years | 6.1 years | 6.1 years | 5.8 years |
Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).
Industry maps this company appears on.
2025-08-31
Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.
Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.
Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.
| Company | FY | Revenue | Core margin | Net margin | Equity ratio |
|---|---|---|---|---|---|
| Kawasaki&Co.,Ltd | 2025 | ¥2.29B | 22.5% | 14.8% | 71.4% |
| LAND Co.,Ltd. | 2026 | ¥3.01B | 14.2% | 14.8% | 88.7% |
| Mullion Co.,Ltd. | 2025 | ¥3.25B | 26.9% | 14.1% | 25.3% |
| EARLY AGE CO., Ltd. | 2025 | ¥3.29B | 15.4% | 8.5% | 31.1% |
| GRANDES,Inc. | 2025 | ¥3.42B | 0.4% | -0.1% | 48.4% |
Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.
Kawasaki&, founded in 1971, is a company in Real Estate Development & Leasing listed on TSE Standard. It has 61 employees (consolidated).
Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.
Filed 2025-11-25 · Document S100X6HQ
3 【事業の内容】 当社は、輸入高級ハンカチ・タオル、ホームインテリア、婦人服飾雑貨全般を企画、国内及び中国、台湾、フィリピン、インドネシア等で外注生産し、国内での製品の卸売及び販売(服飾事業)するほか、さらに大阪泉州地域を中心に物流倉庫等の賃貸・営業倉庫業、倉庫の屋根を活用した太陽光発電事業及び南海本線泉大津駅前のホテルレイクアルスターアルザ泉大津にてホテル事業を営んでおります。 当社の事業内容及び当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。 服飾事業 当社にて、シェニール織物を素材とする婦人身の回り品を中心に、輸入高級ハンカチ・タオル、ホームインテリア、バッグ、衣料等を主にシニア女性向けに企画、国内及び中国、台湾等で外注生産し、レイクアルスターブランドで小売店、専門店、百貨店、通販会社等を通じて販売しているほか、当社製品を総合的に展示販売する直営のレイクアルスターブティック店を大阪市中央区と泉大津市に出店し販売しております。また、当社にて、袋物及びバッグを女性向に企画、国内及び中国、フィリピン、インドネシア等で外注生産し、小売店、専門店、百貨店、通販会社等を通じて販売しております。 賃貸・倉庫事業 当社にて、物流倉庫等の賃貸業及び営業倉庫業及び倉庫の屋根を活用した太陽光発電事業を行っております。 ホテル事業 当社にて、2023年4月よりホテルレイクアルスターアルザ泉大津を直営化し、宿泊、料飲サービスの提供を行 っております。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、「合掌の心」を社是とし、お客様・お取引先様の皆様及び地域に対する感謝の心を企業活動の原点においています。 (2) 目標とする経営指標 当社は収益力の向上を目指し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のみならず、「自己資本利益率(ROE)8%以上」を中長期的な目標として取組み、企業価値の向上を通じて株主・投資家の皆様のご期待に応えていく所存であります。 (3) 経営環境 当事業年度における我が国経済は、雇用・所得環境においては緩やかな回復傾向が見られたものの、世界経済では米国の通商政策の影響に加え、中東地域の地政学的リスクの顕在化や、それに伴う資源・原材料価格の高騰、さらに円安による物価上昇が節約志向を高める要因となり、個人消費は低調に推移いたしました。その結果、国内外の経済見通しは依然として不透明な状況が続いております。 このような環境下において、当社の服飾事業は、物価高による消費冷え込みの影響を受けつつも、売上は前年実績をわずかながら上回り、収益面でも改善を図ることができました。賃貸・倉庫事業は、引き続き安定した業績を維持し、当社の中核事業として堅調に推移しております。ホテル事業につきましては、大阪・関西万博を契機に多くの観光客が関西を訪れていることから、宿泊稼働率の上昇などの好影響を受けております。 (4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 基本方針のもと、服飾事業につきましては、「THE BEST FROM THE WORLD -いいものを世界から-」をテーマに、世界各地から良いものを安く・早くをモットーに独創的な製品を提供することを基本理念としています。市場において既に浸透した当社ブランドである「レイクアルスター」の更なる強化のため、①新製品の開発、②販売チャネルの拡大等の施策の推進に努めてまいります。また、各経営指標を改善させるため、引続き在庫削減にも努めてまいります。 ①新製品の開発 当社の服飾事業には、団塊の世代が大きなビジネスチャンスと考えられます。ただし、この世代の嗜好は従来とは異なっており、当社の培ってきたイメージを尊重しながらも新しいニーズに対応していく必要があります。このため同業他社に先んじて時代にマッチしたデザインを開発し、かつオリジナリティに溢れた新製品の開発に努めております。 ②販売チャネルの拡大 従来は服飾事業の取引基盤を、主として百貨店と専門店に置いておりましたが、今後は通販や各種の宣伝媒体等を通じて流動的に販売チャネルの拡大に努め、当社の事業基盤である服飾部門をさらに強固なものにいたします。 賃貸・倉庫事業につきましては、立地面の優位性のみならず、オペレーションしやすい倉庫の提供により倉庫需要への対応に応え、顧客満足の向上を図っていく所存であります。 ③倉庫需要への対応 倉庫業界には内外のファンドが参入し新しい形態の倉庫産業が生まれつつあります。この動向に立遅れないように設備の大型化・近代化を図り、立地の有利性を生かして倉庫需要の動きに即応し、併せて当社全体の安定基盤の確立に努める所存であります。 ④ホテルの運営 ホテル事業におきましては、宿泊部門の安定したビジネス利用に加え、リニューアル効果による利用者評価の向上を踏まえ、引き続きサービス品質の維持・向上に努めるとともに、良質な口コミを活かしたリピーターの獲得を進めてまいります。また、飲食部門との連携強化によるシナジー創出や、地域イベント・観光需要の取り込みを図り、宿泊需要の拡大につなげていくことが重要な課題であります。さらに、予約動向の分析強化や販路チャネルの最適化等を通じて稼働率の向上を図り、収益性の改善および事業全体の競争力向上に努めてまいります。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 特定製品への依存度について 当社の主要事業である服飾事業において、レイクアルスターブランドの売上高の割合が高く、50歳代以上の婦人が購買層の中心となっております。しかし、景気の変動による個人消費の低迷や消費者の嗜好の変化によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。その対応策として、新商品の開発を行い取扱商品の多様化を進めております。 (2) 在庫リスクについて 当社の製品は、主に海外で生産されており、単品当たりのコスト削減、さらには営業活動における欠品リスクを回避するために、見込生産で発注しております。景気の変動による個人消費の低迷や、競合する他社の動向に加え、消費者の嗜好の変化によって需要予測を誤った場合、季越品、廃番品として余分な在庫を抱えることとなります。 季越品、廃番品については、経営の安全性を確保するため評価減を実施しておりますが、過剰在庫を抱えた場合、在庫評価損の計上により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 為替変動の影響について 当社は主要事業である服飾事業において、主な原材料・製品を輸入しております。2018年9月でデリバティブ契約は終了しており、輸入による為替変動の影響を直接的に受ける立場にあります。よって、ドル円レート、ユーロ円レートの変動により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 海外業務に関連するリスクについて 当社の製品の加工は、コストの安い中国及び台湾等海外での生産比率が拡大することが予想されます。従いまして、当社製品の調達・加工を行う国における政治的・経済的不安定要素、予期せぬ法律または規制の変更、貿易保護措置及び輸出入許可要件変更、税制の変更、為替相場の変動、知的財産権保護制度の相違が当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (5) 知的財産権の保護防衛について 当社の中心となる服飾事業にとりましては、デザインが生命であります。最近国内のみならず、海外の業者においても当社の製品を模倣する兆しが見えており、これを放置すれば当社の市場を侵食されるおそれがあるばかりでなく、当社のイメージダウンにつながる可能性があります。このため2025年8月31日現在、国内において商標登録11件、意匠登録5件を行い、海外においてはマドリッド・プロトコル(注)により海外の複数国の特許庁へ商標を登録申請し、商標権の防衛を図っております。 (注)マドリッド・プロトコル(標章の国際登録に関するマドリッド協定議定書)は、わが国では2000年3月に発効し、商標について世界知的所有権機関(WIPO)が管理する国際登録簿に登録することにより複数の国の登録を一括して行うことが可能となり、これにより海外における商標権の取得が簡易、迅速かつ低廉に行うことができます。 (6) 固定資産の減損について 当社においては「固定資産の減損に係る会計基準」を適用し、減損処理の必要性について検討をしております。その結果、当事業年度の損益に与える影響はありませんでした。ただし、今後の固定資産の時価の動向、固定資産の利用状況及び固定資産から得られるキャッシュ・フローの状況などによっては、減損損失を計上する可能性もあり、その場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (7) 借入金の依存度について 当社は、必要資金を金融機関からの借入により調達しているため、総資産に占める有利子負債の比率が高い水準にあります。今後、資金調達手段の多様化に積極的に取り組み、自己資本の充実に注力する方針でありますが、現行の金利水準が変動した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ①役員一覧 男性5名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役 社長 川 崎 久 典 1973年1月29日 1995年4月 中小企業金融公庫 (現㈱日本政策金融公庫)入庫 2000年4月 当社入社 2000年8月 オーアンドケイ㈱ 代表取締役社長 2003年11月 当社取締役 2015年8月 当社退社 2019年10月 当社入社 当社社長室室長 2020年11月 当社取締役 2021年6月 当社代表取締役(現任) (注)2 140 取締役 営業統括 片 岡 英 隆 1960年3月23日 2015年2月 当社入社 2015年7月 当社東京支店長(現任) 2009年11月 当社営業部長(現任) (現営業統括)(現任) 2022年11月 当社取締役(現任) (注)2 2 取締役 (監査等委員) 明 松 英 之 1983年11月7日 2007年12月 有限責任あずさ監査法人入所 2014年10月 明松英之公認会計士事務所開設 同事務所代表(現任) 2021年11月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)3 ― 取締役 (監査等委員) 逵 吉 隆 1969年6月8日 1992年4月 逵登記測量事務所入所(現任) 1995年12月 司法書士登録 2021年11月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)3 10 取締役 (監査等委員) 小 西 勝 1974年1月25日 1996年4月 カツヤマキカイ㈱入社 2001年7月 大阪社労士事務所入所 2003年7月 社会保険労務士登録 総合事務所ネクスト(現エアーズ社会保険労務士法人)設立 同事務所代表(現任) 2017年11月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)3 0 計 152 (注) 1 取締役(監査等委員)明松 英之及び逵 吉隆、小西 勝は、社外取締役であります。 2 監査等委員以外の取締役の任期は、2025年8月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 3 監査等委員である取締役の任期は、2025年8月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 監査等委員会の体制は、次のとおりであります。 委員長 明松 英之 委員 逵 吉隆 委員 小西 勝 5 当社は、法令に定める取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠監査等委員の略歴は次のとおりであります。 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 (千株) 大 槻 信 夫 1972年2月8日 1998年2月 (株)エーアイテイー入社 ― 2014年9月 愛特(香港)有限公司 董事(現任) 2017年1月 台湾愛意特国際物流股份有限公司 董事(現任) 2019年3月 日新運輸㈱ 取締役(現任) 2020年5月 (株)エーアイテイー 取締役(現任) 現在に至る ※2025年11月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く) 2名選任の件」「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当 社の役員の状況は、次のとおりとなる予定であります。 なお、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容(役職名等)も含めて記載しております。 男性5名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役 社長 川 崎 久 典 1973年1月29日 1995年4月 中小企業金融公庫 (現㈱日本政策金融公庫)入庫 2000年4月 当社入社 2000年8月 オーアンドケイ㈱ 代表取締役社長 2003年11月 当社取締役 2015年8月 当社退社 2019年10月 当社入社 当社社長室室長 2020年11月 当社取締役 2021年6月 当社代表取締役(現任) (注)2 140 取締役 営業統括 片 岡 英 隆 1960年3月23日 2015年2月 当社入社 2015年7月 当社東京支店長(現任) 2009年11月 当社営業部長(現任) (現営業統括)(現任) 2022年11月 当社取締役(現任) (注)2 2 取締役 (監査等委員) 明 松 英 之 1983年11月7日 2007年12月 有限責任あずさ監査法人入所 2014年10月 明松英之公認会計士事務所開設 同事務所代表(現任) 2021年11月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)3 ― 取締役 (監査等委員) 逵 吉 隆 1969年6月8日 1992年4月 逵登記測量事務所入所(現任) 1995年12月 司法書士登録 2021年11月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)3 10 取締役 (監査等委員) 小 西 勝 1974年1月25日 1996年4月 カツヤマキカイ㈱入社 2001年7月 大阪社労士事務所入所 2003年7月 社会保険労務士登録 総合事務所ネクスト(現エアーズ社会保険労務士法人)設立 同事務所代表(現任) 2017年11月 当社取締役(監査等委員)(現任) (注)3 0 計 152 (注) 1 取締役(監査等委員)明松 英之及び逵 吉隆、小西 勝は、社外取締役であります。 2 監査等委員以外の取締役の任期は、2026年8月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 3 監査等委員である取締役の任期は、2027年8月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 監査等委員会の体制は、次のとおりであります。 委員長 明松 英之 委員 逵 吉隆 委員 小西 勝 5 当社は、法令に定める取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠監査等委員の略歴は次のとおりであります。 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 (千株) 大 槻 信 夫 1972年2月8日 1998年2月 (株)エーアイテイー入社 ― 2014年9月 愛特(香港)有限公司 董事(現任) 2017年1月 台湾愛意特国際物流股份有限公司 董事(現任) 2019年3月 日新運輸㈱ 取締役(現任) 2020年5月 (株)エーアイテイー 取締役(現任) 現在に至る ② 社外役員の状況 当社の社外取締役は3名であります。 社外取締役であります明松英之は明松英之公認会計士事務所の代表であります。当社との間に取引関係はありません。社外取締役の逵吉隆は司法書士であり、逵登記測量事務所の代表であります。当社と同事務所とは重要な取引はありませんが、当社の株式10,600株を所有しております。社外取締役の小西勝は社会保険労務士であり、エアーズ社会保険労務士法人の代表であります。当社と同事務所とは重要な取引はありませんが、当社の株式300株を所有しております。 当社は、社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割は、高い独立性及び専門的な見地から、客観的かつ適切な監視、監督を行うことにより、当社の企業統治の有効性を高める機能及び役割を担っていると考えております。また、社外取締役の選任状況に関する考え方については、当社の現在の社外取締役は経営に対する監査機能を十分に発揮しており、客観的な立場で適切に監査しており、当社の企業統治の有効性に大きく寄与しているものと考えております。 社外取締役(監査等委員)は、会計監査人、内部監査室及び監査等委員会の職務を補助する使用人とも必要に応じて連携をとっており、財務諸表等の意見交換の機会を持ち、監査効率の向上に努めております。 なお、社外取締役を選任するための独立性に関する基準及び方針は定めておりませんが、選任にあたっては証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準を参考にしております。
2 【沿革】 1971年10月 大阪府泉佐野市に株式会社川部装飾(現 株式会社カワサキ)を設立。 1972年10月 株式会社川崎装飾に商号変更。 1974年3月 大阪市中央区に大阪営業所(現 大阪支店)開設。 1975年10月 株式会社カワサキに商号変更。 1977年1月 シェニールタオルの輸入・販売を開始。 1980年12月 「レイクアルスター」ブランドを立ち上げ、オリジナル柄のシェニールタオルの展開を開始。 1981年5月 本店を大阪府泉佐野市より大阪府泉北郡忠岡町北出に移転。 1982年10月 本店を大阪府泉北郡忠岡町北出より大阪府泉北郡忠岡町新浜に移転。 1984年8月 大阪府泉北郡忠岡町に賃貸用倉庫を建設し、不動産貸付業を開始。 1984年9月 大阪府泉北郡忠岡町に新浜デポを開設。 1987年3月 東京都品川区に東京営業所(現 東京支店)を開設。 1994年3月 大阪府泉北郡忠岡町に子会社、オーアンドケイ株式会社を設立。 1994年7月 大阪府泉北郡忠岡町に本社ビル並びに新浜P.Dセンターを開設。 1996年12月 大阪府岸和田市に倉庫を建設し、倉庫業を開始。 1997年9月 福岡市博多区に福岡営業所を開設(2019年1月閉鎖)。 2003年1月 忠岡倉庫株式会社を吸収合併。 2004年3月 東京都千代田区にレイクアルスターブティック「帝国ホテルプラザ店」を開設(2017年3月閉鎖)。 2004年10月 事業内容にホテル業を追加。大阪府泉大津市にホテルレイクアルスターアルザ泉大津を開設。 2005年9月 名古屋市栄区にレイクアルスターブティック「名古屋東急ホテル店」を開設(2018年7月閉鎖)。 2006年7月 大阪証券取引所 市場第二部に株式を上場。 2008年3月 株式会社リードを子会社化。 2013年7月 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合により、当社株式を東京証券取引所 市場第二部に市場変更。 2015年8月 株式会社リードを吸収合併。 2018年2月 所有する倉庫の建屋の屋根を活用した太陽光発電事業を開始。 2020年12月 オーアンドケイ株式会社を吸収合併し、個別決算へ移行。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。 2023年3月 大型物流施設「カワサキテクノプラザ」竣工。 2023年4月 ホテルレイクアルスターアルザ泉大津を直営化。 2024年1月 大阪府貝塚市に「カワサキ貝塚テクノプラザ」竣工。
Officer information is limited to what the annual filing discloses; it is not a complete directory of internal key personnel.
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第54期(2024/09/01-2025/08/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第53期(2023/09/01-2024/08/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第52期(2022/09/01-2023/08/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第51期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第50期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第49期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)
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