カワサキ株式会社カワサキ3045東証スタンダード卸売業2025年8月期, 単体, 日本基準

カワサキは何で稼いでいる?

カワサキの売上の約61%は「賃貸・倉庫事業」から。ほかに「服飾事業」・「ホテル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約22円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.0%、営業利益は+28.3%。

数字で見ると

2025年8月期、事業利益の100%を1事業が占める

2025年8月期、事業の売上利益差+39pt

開示された数値から自動で作った要約

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2025年8月期の数字(書類の提出日 2025-11-25)

売上高
22.9億円
営業利益
5.2億円
利益率 22.5%
純利益
3.4億円
利益率 14.8%
フリーCF
5億円
開示値から計算
最大事業
賃貸・倉庫事業
事業売上の61.2%
開示値から計算
発行済株式数
2,901,000株
自己株式数
768,200株
株主数
1,809人
平均年間給与(単体)
369万円
提出会社の開示値
現金比率
8.2%
現金 ÷ 売上 28.8%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+12 pt
不動産開発・賃貸
開示値から計算
ROE
6.0%
開示値から計算
ROA
4.2%
開示値から計算

売上100円の行き先

カワサキが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年8月期
原価
54円
販管費
24円
営業利益
22円
最後に残る純利益
15円

利益率の年次推移

粗利率46.3%
2020年8月期: 47.2%47.2%2021年8月期: 47.7%47.7%2022年8月期: 39.3%39.3%2023年8月期: 40.7%40.7%2024年8月期: 42.7%42.7%2025年8月期: 46.3%46.3%20/821/822/823/824/825/8
営業利益率22.5%
2020年8月期: 18.7%18.7%2021年8月期: 20.8%20.8%2022年8月期: 14.8%14.8%2023年8月期: 16.2%16.2%2024年8月期: 18.4%18.4%2025年8月期: 22.5%22.5%20/821/822/823/824/825/8
純利益率14.8%
2020年8月期: 13.6%13.6%2021年8月期: 31.7%31.7%2022年8月期: 52.3%52.3%2023年8月期: 11.7%11.7%2024年8月期: 13.4%13.4%2025年8月期: 14.8%14.8%20/821/822/823/824/825/8

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年8月期 → 2025年8月期

売上高22.9億円
2020年8月期: 15億円15億円2021年8月期: 15億円15億円2022年8月期: 15.3億円15.3億円2023年8月期: 17.5億円17.5億円2024年8月期: 21.8億円21.8億円2025年8月期: 22.9億円22.9億円20/821/822/823/824/825/8
営業利益率22.5%
2020年8月期: 18.7%18.7%2021年8月期: 20.8%20.8%2022年8月期: 14.8%14.8%2023年8月期: 16.2%16.2%2024年8月期: 18.4%18.4%2025年8月期: 22.5%22.5%20/821/822/823/824/825/8
純利益率14.8%
2020年8月期: 13.6%13.6%2021年8月期: 31.7%31.7%2022年8月期: 52.3%52.3%2023年8月期: 11.7%11.7%2024年8月期: 13.4%13.4%2025年8月期: 14.8%14.8%20/821/822/823/824/825/8
FCFマージン21.8%
2021年8月期: 17.7%17.7%2022年8月期: -29.1%-29.1%2023年8月期: -45.9%-45.9%2024年8月期: 14.6%14.6%2025年8月期: 21.8%21.8%20/821/822/823/824/825/8

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2025年8月期
1人あたり売上(連結)
3,756万円
1人あたり営業利益(連結)
846万円
1人あたり純利益(連結)
554万円

前期比(2024年8月期 → 2025年8月期)

従業員数(連結) +3.4% · 売上(連結) +5.0%

指標21/822/823/824/825/8
従業員数(連結)3433555961
平均年間給与(提出会社・単体)384万円396万円363万円357万円369万円
平均年齢(単体)52.1歳52.0歳55.5歳55.8歳55.7歳
平均勤続年数(単体)12.9年13.2年6.1年6.1年5.8年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 株式会社KWS40.4%
  • 川崎 貴美子8.5%
  • 川崎 久典6.6%
  • 株式会社商工組合中央金庫2.3%
  • 川崎 悟2.3%
  • 株式会社池田泉州銀行1.7%
  • 岩切 雅代1.7%
  • 株式会社UH Partners 21.4%
  • 関谷 幸平1.4%

2025-08-31

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • カワサキ主な業界: 不動産開発・賃貸
会社順位
  • 売上成長

    • カワサキデータなし
  • 利益率

    • カワサキ8986社
  • 現金化

    • カワサキ66.582社
  • 効率

    • カワサキ22.786社
  • 財務余力

    • カワサキデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社カワサキ202522.9億円22.5%14.8%71.4%
株式会社ランド202630.1億円14.2%14.8%88.7%
株式会社マリオン202532.5億円26.9%14.1%25.3%
株式会社アールエイジ202532.9億円15.4%8.5%31.1%
株式会社グランディーズ202534.2億円0.4%-0.1%48.4%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

カワサキは大阪府泉北郡忠岡町に本社を置く、1971年設立の不動産開発・賃貸の会社です。連結の従業員は61人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社カワサキ
英文社名
Kawasaki & Co.,Ltd.
証券コード
3045
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
大阪府泉北郡忠岡町新浜2丁目9番10号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 川崎 久典
設立
1971年10月
資本金
430万円
従業員数(連結)
61人
平均年間給与(単体)
369万円
決算月
8月
業種(東証)
卸売業
法人番号
5120101042932

出典: 有価証券報告書(S100X6HQ、2025年11月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2025-11-25 · 書類 S100X6HQ

事業の内容
3 【事業の内容】
 当社は、輸入高級ハンカチ・タオル、ホームインテリア、婦人服飾雑貨全般を企画、国内及び中国、台湾、フィリピン、インドネシア等で外注生産し、国内での製品の卸売及び販売(服飾事業)するほか、さらに大阪泉州地域を中心に物流倉庫等の賃貸・営業倉庫業、倉庫の屋根を活用した太陽光発電事業及び南海本線泉大津駅前のホテルレイクアルスターアルザ泉大津にてホテル事業を営んでおります。
 当社の事業内容及び当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

 服飾事業
 当社にて、シェニール織物を素材とする婦人身の回り品を中心に、輸入高級ハンカチ・タオル、ホームインテリア、バッグ、衣料等を主にシニア女性向けに企画、国内及び中国、台湾等で外注生産し、レイクアルスターブランドで小売店、専門店、百貨店、通販会社等を通じて販売しているほか、当社製品を総合的に展示販売する直営のレイクアルスターブティック店を大阪市中央区と泉大津市に出店し販売しております。また、当社にて、袋物及びバッグを女性向に企画、国内及び中国、フィリピン、インドネシア等で外注生産し、小売店、専門店、百貨店、通販会社等を通じて販売しております。

 賃貸・倉庫事業
 当社にて、物流倉庫等の賃貸業及び営業倉庫業及び倉庫の屋根を活用した太陽光発電事業を行っております。

 ホテル事業
 当社にて、2023年4月よりホテルレイクアルスターアルザ泉大津を直営化し、宿泊、料飲サービスの提供を行
っております。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

(1) 会社の経営の基本方針
当社は、「合掌の心」を社是とし、お客様・お取引先様の皆様及び地域に対する感謝の心を企業活動の原点においています。

(2) 目標とする経営指標
当社は収益力の向上を目指し、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のみならず、「自己資本利益率(ROE)8%以上」を中長期的な目標として取組み、企業価値の向上を通じて株主・投資家の皆様のご期待に応えていく所存であります。

(3) 経営環境
当事業年度における我が国経済は、雇用・所得環境においては緩やかな回復傾向が見られたものの、世界経済では米国の通商政策の影響に加え、中東地域の地政学的リスクの顕在化や、それに伴う資源・原材料価格の高騰、さらに円安による物価上昇が節約志向を高める要因となり、個人消費は低調に推移いたしました。その結果、国内外の経済見通しは依然として不透明な状況が続いております。
このような環境下において、当社の服飾事業は、物価高による消費冷え込みの影響を受けつつも、売上は前年実績をわずかながら上回り、収益面でも改善を図ることができました。賃貸・倉庫事業は、引き続き安定した業績を維持し、当社の中核事業として堅調に推移しております。ホテル事業につきましては、大阪・関西万博を契機に多くの観光客が関西を訪れていることから、宿泊稼働率の上昇などの好影響を受けております。

(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
基本方針のもと、服飾事業につきましては、「THE BEST FROM THE WORLD -いいものを世界から-」をテーマに、世界各地から良いものを安く・早くをモットーに独創的な製品を提供することを基本理念としています。市場において既に浸透した当社ブランドである「レイクアルスター」の更なる強化のため、①新製品の開発、②販売チャネルの拡大等の施策の推進に努めてまいります。また、各経営指標を改善させるため、引続き在庫削減にも努めてまいります。

①新製品の開発
当社の服飾事業には、団塊の世代が大きなビジネスチャンスと考えられます。ただし、この世代の嗜好は従来とは異なっており、当社の培ってきたイメージを尊重しながらも新しいニーズに対応していく必要があります。このため同業他社に先んじて時代にマッチしたデザインを開発し、かつオリジナリティに溢れた新製品の開発に努めております。

②販売チャネルの拡大
従来は服飾事業の取引基盤を、主として百貨店と専門店に置いておりましたが、今後は通販や各種の宣伝媒体等を通じて流動的に販売チャネルの拡大に努め、当社の事業基盤である服飾部門をさらに強固なものにいたします。

賃貸・倉庫事業につきましては、立地面の優位性のみならず、オペレーションしやすい倉庫の提供により倉庫需要への対応に応え、顧客満足の向上を図っていく所存であります。

③倉庫需要への対応
倉庫業界には内外のファンドが参入し新しい形態の倉庫産業が生まれつつあります。この動向に立遅れないように設備の大型化・近代化を図り、立地の有利性を生かして倉庫需要の動きに即応し、併せて当社全体の安定基盤の確立に努める所存であります。

④ホテルの運営
ホテル事業におきましては、宿泊部門の安定したビジネス利用に加え、リニューアル効果による利用者評価の向上を踏まえ、引き続きサービス品質の維持・向上に努めるとともに、良質な口コミを活かしたリピーターの獲得を進めてまいります。また、飲食部門との連携強化によるシナジー創出や、地域イベント・観光需要の取り込みを図り、宿泊需要の拡大につなげていくことが重要な課題であります。さらに、予約動向の分析強化や販路チャネルの最適化等を通じて稼働率の向上を図り、収益性の改善および事業全体の競争力向上に努めてまいります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
 なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

(1) 特定製品への依存度について
 当社の主要事業である服飾事業において、レイクアルスターブランドの売上高の割合が高く、50歳代以上の婦人が購買層の中心となっております。しかし、景気の変動による個人消費の低迷や消費者の嗜好の変化によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。その対応策として、新商品の開発を行い取扱商品の多様化を進めております。

(2) 在庫リスクについて
当社の製品は、主に海外で生産されており、単品当たりのコスト削減、さらには営業活動における欠品リスクを回避するために、見込生産で発注しております。景気の変動による個人消費の低迷や、競合する他社の動向に加え、消費者の嗜好の変化によって需要予測を誤った場合、季越品、廃番品として余分な在庫を抱えることとなります。
 季越品、廃番品については、経営の安全性を確保するため評価減を実施しておりますが、過剰在庫を抱えた場合、在庫評価損の計上により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

(3) 為替変動の影響について

当社は主要事業である服飾事業において、主な原材料・製品を輸入しております。2018年9月でデリバティブ契約は終了しており、輸入による為替変動の影響を直接的に受ける立場にあります。よって、ドル円レート、ユーロ円レートの変動により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

(4) 海外業務に関連するリスクについて
当社の製品の加工は、コストの安い中国及び台湾等海外での生産比率が拡大することが予想されます。従いまして、当社製品の調達・加工を行う国における政治的・経済的不安定要素、予期せぬ法律または規制の変更、貿易保護措置及び輸出入許可要件変更、税制の変更、為替相場の変動、知的財産権保護制度の相違が当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

(5) 知的財産権の保護防衛について
 当社の中心となる服飾事業にとりましては、デザインが生命であります。最近国内のみならず、海外の業者においても当社の製品を模倣する兆しが見えており、これを放置すれば当社の市場を侵食されるおそれがあるばかりでなく、当社のイメージダウンにつながる可能性があります。このため2025年8月31日現在、国内において商標登録11件、意匠登録5件を行い、海外においてはマドリッド・プロトコル(注)により海外の複数国の特許庁へ商標を登録申請し、商標権の防衛を図っております。
(注)マドリッド・プロトコル(標章の国際登録に関するマドリッド協定議定書)は、わが国では2000年3月に発効し、商標について世界知的所有権機関(WIPO)が管理する国際登録簿に登録することにより複数の国の登録を一括して行うことが可能となり、これにより海外における商標権の取得が簡易、迅速かつ低廉に行うことができます。

(6) 固定資産の減損について
当社においては「固定資産の減損に係る会計基準」を適用し、減損処理の必要性について検討をしております。その結果、当事業年度の損益に与える影響はありませんでした。ただし、今後の固定資産の時価の動向、固定資産の利用状況及び固定資産から得られるキャッシュ・フローの状況などによっては、減損損失を計上する可能性もあり、その場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

(7) 借入金の依存度について
当社は、必要資金を金融機関からの借入により調達しているため、総資産に占める有利子負債の比率が高い水準にあります。今後、資金調達手段の多様化に積極的に取り組み、自己資本の充実に注力する方針でありますが、現行の金利水準が変動した場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】
①役員一覧
男性5名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

代表取締役
社長

川 崎 久 典

1973年1月29日

1995年4月

中小企業金融公庫
(現㈱日本政策金融公庫)入庫

2000年4月

当社入社

2000年8月

オーアンドケイ㈱
代表取締役社長

2003年11月

当社取締役

2015年8月

当社退社

2019年10月

当社入社
当社社長室室長

2020年11月

当社取締役

2021年6月

当社代表取締役(現任)

(注)2

140

取締役
営業統括

片 岡 英 隆

1960年3月23日

2015年2月

当社入社

2015年7月

当社東京支店長(現任)

2009年11月

当社営業部長(現任)

(現営業統括)(現任)

2022年11月

当社取締役(現任)

(注)2

2

取締役
(監査等委員)

明 松 英 之

1983年11月7日

2007年12月

有限責任あずさ監査法人入所

2014年10月

明松英之公認会計士事務所開設

同事務所代表(現任)

2021年11月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

―

取締役
(監査等委員)

逵 吉 隆

1969年6月8日

1992年4月

逵登記測量事務所入所(現任)

1995年12月

司法書士登録

2021年11月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

10

取締役
(監査等委員)

小 西 勝

1974年1月25日

1996年4月

カツヤマキカイ㈱入社

2001年7月

大阪社労士事務所入所

2003年7月

社会保険労務士登録
総合事務所ネクスト(現エアーズ社会保険労務士法人)設立
同事務所代表(現任)

2017年11月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

0

計

152

(注) 1 取締役(監査等委員)明松 英之及び逵 吉隆、小西 勝は、社外取締役であります。
2 監査等委員以外の取締役の任期は、2025年8月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3 監査等委員である取締役の任期は、2025年8月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
 委員長 明松 英之 委員 逵 吉隆 委員 小西 勝
5 当社は、法令に定める取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠監査等委員の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数
(千株)

大 槻 信 夫

1972年2月8日

1998年2月

(株)エーアイテイー入社

―

2014年9月

愛特(香港)有限公司 董事(現任)

2017年1月

台湾愛意特国際物流股份有限公司
董事(現任)

2019年3月

日新運輸㈱ 取締役(現任)

2020年5月

(株)エーアイテイー 取締役(現任)
現在に至る

※2025年11月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く)
 2名選任の件」「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当
 社の役員の状況は、次のとおりとなる予定であります。
 なお、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容(役職名等)も含めて記載しております。
男性5名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

代表取締役
社長

川 崎 久 典

1973年1月29日

1995年4月

中小企業金融公庫
(現㈱日本政策金融公庫)入庫

2000年4月

当社入社

2000年8月

オーアンドケイ㈱
代表取締役社長

2003年11月

当社取締役

2015年8月

当社退社

2019年10月

当社入社
当社社長室室長

2020年11月

当社取締役

2021年6月

当社代表取締役(現任)

(注)2

140

取締役
営業統括

片 岡 英 隆

1960年3月23日

2015年2月

当社入社

2015年7月

当社東京支店長(現任)

2009年11月

当社営業部長(現任)

(現営業統括)(現任)

2022年11月

当社取締役(現任)

(注)2

2

取締役
(監査等委員)

明 松 英 之

1983年11月7日

2007年12月

有限責任あずさ監査法人入所

2014年10月

明松英之公認会計士事務所開設

同事務所代表(現任)

2021年11月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

―

取締役
(監査等委員)

逵 吉 隆

1969年6月8日

1992年4月

逵登記測量事務所入所(現任)

1995年12月

司法書士登録

2021年11月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

10

取締役
(監査等委員)

小 西 勝

1974年1月25日

1996年4月

カツヤマキカイ㈱入社

2001年7月

大阪社労士事務所入所

2003年7月

社会保険労務士登録
総合事務所ネクスト(現エアーズ社会保険労務士法人)設立
同事務所代表(現任)

2017年11月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

0

計

152

(注) 1 取締役(監査等委員)明松 英之及び逵 吉隆、小西 勝は、社外取締役であります。
2 監査等委員以外の取締役の任期は、2026年8月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3 監査等委員である取締役の任期は、2027年8月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
 委員長 明松 英之 委員 逵 吉隆 委員 小西 勝
5 当社は、法令に定める取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠監査等委員の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数
(千株)

大 槻 信 夫

1972年2月8日

1998年2月

(株)エーアイテイー入社

―

2014年9月

愛特(香港)有限公司 董事(現任)

2017年1月

台湾愛意特国際物流股份有限公司
董事(現任)

2019年3月

日新運輸㈱ 取締役(現任)

2020年5月

(株)エーアイテイー 取締役(現任)
現在に至る

② 社外役員の状況
当社の社外取締役は3名であります。
社外取締役であります明松英之は明松英之公認会計士事務所の代表であります。当社との間に取引関係はありません。社外取締役の逵吉隆は司法書士であり、逵登記測量事務所の代表であります。当社と同事務所とは重要な取引はありませんが、当社の株式10,600株を所有しております。社外取締役の小西勝は社会保険労務士であり、エアーズ社会保険労務士法人の代表であります。当社と同事務所とは重要な取引はありませんが、当社の株式300株を所有しております。
当社は、社外取締役が企業統治において果たす機能及び役割は、高い独立性及び専門的な見地から、客観的かつ適切な監視、監督を行うことにより、当社の企業統治の有効性を高める機能及び役割を担っていると考えております。また、社外取締役の選任状況に関する考え方については、当社の現在の社外取締役は経営に対する監査機能を十分に発揮しており、客観的な立場で適切に監査しており、当社の企業統治の有効性に大きく寄与しているものと考えております。
社外取締役(監査等委員)は、会計監査人、内部監査室及び監査等委員会の職務を補助する使用人とも必要に応じて連携をとっており、財務諸表等の意見交換の機会を持ち、監査効率の向上に努めております。
 なお、社外取締役を選任するための独立性に関する基準及び方針は定めておりませんが、選任にあたっては証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準を参考にしております。
沿革
2 【沿革】

1971年10月

大阪府泉佐野市に株式会社川部装飾(現 株式会社カワサキ)を設立。

1972年10月

株式会社川崎装飾に商号変更。

1974年3月

大阪市中央区に大阪営業所(現 大阪支店)開設。

1975年10月

株式会社カワサキに商号変更。

1977年1月

シェニールタオルの輸入・販売を開始。

1980年12月

「レイクアルスター」ブランドを立ち上げ、オリジナル柄のシェニールタオルの展開を開始。

1981年5月

本店を大阪府泉佐野市より大阪府泉北郡忠岡町北出に移転。

1982年10月

本店を大阪府泉北郡忠岡町北出より大阪府泉北郡忠岡町新浜に移転。

1984年8月

大阪府泉北郡忠岡町に賃貸用倉庫を建設し、不動産貸付業を開始。

1984年9月

大阪府泉北郡忠岡町に新浜デポを開設。

1987年3月

東京都品川区に東京営業所(現 東京支店)を開設。

1994年3月

大阪府泉北郡忠岡町に子会社、オーアンドケイ株式会社を設立。

1994年7月

大阪府泉北郡忠岡町に本社ビル並びに新浜P.Dセンターを開設。

1996年12月

大阪府岸和田市に倉庫を建設し、倉庫業を開始。

1997年9月

福岡市博多区に福岡営業所を開設(2019年1月閉鎖)。

2003年1月

忠岡倉庫株式会社を吸収合併。

2004年3月

東京都千代田区にレイクアルスターブティック「帝国ホテルプラザ店」を開設(2017年3月閉鎖)。

2004年10月

事業内容にホテル業を追加。大阪府泉大津市にホテルレイクアルスターアルザ泉大津を開設。

2005年9月

名古屋市栄区にレイクアルスターブティック「名古屋東急ホテル店」を開設(2018年7月閉鎖)。

2006年7月

大阪証券取引所 市場第二部に株式を上場。

2008年3月

株式会社リードを子会社化。

2013年7月

大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場統合により、当社株式を東京証券取引所 市場第二部に市場変更。

2015年8月

株式会社リードを吸収合併。

2018年2月

所有する倉庫の建屋の屋根を活用した太陽光発電事業を開始。

2020年12月

オーアンドケイ株式会社を吸収合併し、個別決算へ移行。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。

2023年3月

大型物流施設「カワサキテクノプラザ」竣工。

2023年4月

ホテルレイクアルスターアルザ泉大津を直営化。

2024年1月

大阪府貝塚市に「カワサキ貝塚テクノプラザ」竣工。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2024/09/01-2025/08/31)

    ID S100X6HQ2025-11-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2023/09/01-2024/08/31)

    ID S100UUSH2024-11-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2022/09/01-2023/08/31)

    ID S100SDC92023-11-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

    ID S100PPPS2022-11-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)

    ID S100MXVG2021-11-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

    ID S100K99I2020-11-26書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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