TOCTOC Co.,Ltd8841東証スタンダード不動産業FY ending Mar 2026, consolidated, J-GAAP
About 75% of TOC's sales come from Real estate business, with Other and Linen supply and laundry business making up much of the rest.
Out of every ¥100 of sales, about ¥16 is left as operating profit.
Revenue changed +15.2% from the prior year, operating profit +73.6%.
Notable figures
FY2026, operating cash flow is 2.5× net income
FY2026, one segment accounts for 97% of positive segment profit
FY2026, segment profit share differs by 23 points
Summary generated from disclosed figures
Key figures, FY ending Mar 2026 (filed 2026-06-25)
For every ¥100 TOC sells, how much goes where, and how much is kept.
Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.
FY ending Mar 2021 → FY ending Mar 2026
Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.
Stable segment keys are connected; unmatched segments are marked as new or reorganized. Width represents revenue share.
Year over year(FY ending Mar 2025 → FY ending Mar 2026)
Employees (consolidated) +2.1% · Revenue (consolidated) +15.2%
| Metric | FY22 | FY23 | FY24 | FY25 | FY26 |
|---|---|---|---|---|---|
| Employees (consolidated) | 152 | 154 | 147 | 145 | 148 |
| Average salary (parent company) | ¥6.8M | ¥7M | ¥7.3M | ¥7.8M | ¥8.1M |
| Average age (parent company) | 39.1 years | 39.9 years | 41.1 years | 42.1 years | 42.1 years |
| Average tenure (parent company) | 14.5 years | 15.0 years | 16.0 years | 16.7 years | 16.2 years |
Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).
Industry maps this company appears on.
2026-03-31 * Custodian accounts hold shares on behalf of funds and pensions; they are not the beneficial owners.
Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.
Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.
Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.
| Company | FY | Revenue | Core margin | Net margin | Equity ratio |
|---|---|---|---|---|---|
| TOC Co.,Ltd | 2026 | ¥15.2B | 16.2% | 15.3% | 85.2% |
| WILL,Co.,Ltd. | 2025 | ¥14.9B | 8.9% | 4.5% | 32.8% |
| Business One Holdings, Inc. | 2026 | ¥16.9B | 9.1% | 5.3% | 20.5% |
| Azplanning Co.,Ltd. | 2026 | ¥13.5B | 5.7% | 2.2% | 27.5% |
| JALCO Holdings Inc. | 2026 | ¥17B | 28.7% | 10.6% | 20.6% |
Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.
TOC, founded in 1911, is a company in Pharmaceuticals listed on TSE Standard. It has 148 employees (consolidated).
Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.
Filed 2026-06-25 · Document S100YJ5N
3 【事業の内容】 当社グループは、提出会社(以下「当社」という)と子会社8社、関連会社1社及びその他の関係会社1社で構成されております。当社が営む基幹の事業である不動産事業に関連、付随し、更に有効利用を行うための事業活動を展開しております。 当社グループが営んでいる主な事業内容と、各関係会社等の当該事業に係る位置付け及び事業の種類別セグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、「セグメント情報」における区分と同一であります。 不動産事業 当社は当連結会計年度末において12棟の営業用建物を所有しており、これを賃貸しております。貸室の賃貸が主ですが、付帯して展示場、駐車場等も賃貸しております。連結子会社㈱テーオーシーサプライ、星製薬㈱、持分法適用関連会社大崎再開発ビル㈱には、それぞれ貸室の一部もしくは建物を賃貸し、連結子会社㈱テーオーリネンサプライには、工場敷地を賃貸しております。 また、㈱TORアセットインベストメントは浅草ROXに係る商業施設4棟を所有し、これを賃貸しており、連結子会社㈱TOCディレクション、㈱TOLCDに商業施設の一部を賃貸しております。 なお、㈱TOCディレクションは、㈱TORアセットインベストメントが所有する商業施設において、その運営業務を受託しております。 リネンサプライ及びランドリー事業 連結子会社㈱テーオーリネンサプライは当社が所有する神奈川県厚木市所在の土地に工場を建設し、主として同工場においてリネンサプライ及びランドリー業務を行っております。 その他 (製薬事業) 連結子会社星製薬㈱は、医薬品として胃腸薬及び健康食品等の製造及び販売を行っております。 (商品販売及び飲食事業) ㈱TOCディレクションは、㈱TORアセットインベストメントが所有する「ROXビル」のスペースの一部において商品販売事業を営んでおります。 (スポーツクラブ事業及び温浴施設事業) 連結子会社㈱TOLCDは、「ROXビル」の一部においてスポーツクラブ及び温浴施設を経営しております。 (ビル管理関連サービス事業) 連結子会社㈱テーオーシーサプライは、当社ビル内の内装請負工事を行い、また、当社ビル内の自動販売機等のサービス業務、保険代理業務等を行っております。 当社は、持分法適用関連会社大崎再開発ビル㈱に「大崎ニューシティ」の一部を賃貸し、それにより同社は、転貸事業を行うと同時に、同建物等の管理業務も併せて行っております。 (情報処理関連事業) 連結子会社㈱I-TINKは、主に情報処理システムの企画・開発等を行っております。 当社グループと、継続的な事業上の取引のある関連当事者及びその事業内容、取引内容の概要は次のとおりであります。 エイチアールティーニューオータニ㈱ ホテル、レストランなどの経営を行っており、当社は「大崎ニューシティ」の「ニューオータニイン東京ビル」(ホテル)を賃貸しております。 事業の系統図は次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは、「社会に役立つ企業」という企業理念に基づき、お客様に「明るく、活力のある、和やかな」場を提供することにより、社会と調和の上、お客様・テナントの皆様に喜ばれ、また、お役に立つことを使命とし、これをもって事業を推進しております。全社を挙げて、日々の向上に努めることから事業の発展を成し、社会に貢献することを経営の基本方針としております。 また、基本方針に則り、企業の社会的責任や環境問題への対応にも真摯に取り組み、企業価値の向上を図りながら、事業に邁進してまいります。 (2) 目標とする経営指標 当社グループが目標とする経営指標は各財務指標全般でありますが、特に、キャッシュ・フローの拡大と資本効率の向上については、短期的のみならず中長期的にも、重要な目標と位置付けております。 (3) 中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、経営の基本方針に基づき、中核事業である不動産事業を中心に、新規事業と既存事業の融合を図りながら、グループ事業全般の強化に努めてまいります。 (4) 経営環境 当社グループの主力事業であります不動産賃貸事業におきましては、オフィス供給が落ち着き、都心5区を中心に空室率、賃料水準とも回復基調のまま推移しました。 また、商業施設における事業環境は、円安効果などにより、訪日外国人の購買が活発化し、インバウンド需要と高額商品の好調な販売等は見られたものの、売上の減少や店舗の閉店も見られ、業績に地域差が生じました。 (5) 会社の対処すべき課題 当社グループは、中長期的に安定的かつ持続的な成長を果たすため、収益性を向上させる施策を積極的に実施し、経営基盤の強化を図ってまいります。所有する個々のビルにおきましては、更なる運営の効率化、より木目細かなリニューアルの実施等により、ビル個々の付加価値を高める経営施策を引き続き推進してまいります。 新TOCビル計画につきましては、長期的な視点に基づき、昨今の建築費等のコストアップにも適応できる計画の策定をしてまいります。なお、新たな着工時期は、2036年以降を想定しております。 営業を再開しましたTOCビルに関しましては、ビルの安全性、利便性を高めるためのリニューアルを継続的に実施するとともに、催事機能、物流機能をはじめとするビルの特性を活かし、稼働率の向上を図ってまいります。 さらには、企業に対するサイバー攻撃が高度化しており、その被害や損害が顕著となってきております。当社も2025年12月4日にサイバー攻撃を受けたことにより、情報セキュリティリスクへの対策強化を喫緊の課題として取り組んでおります。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 不動産市況(オフィスビル市況) 当社グループは、不動産事業におけるビル賃貸事業を主な事業としており、営業利益の大半をビル賃貸事業収益で占めております。景気動向等によるビル需給の変動により不動産事業の業績に影響を受ける可能性がありますが、所有する賃貸ビルはそれぞれ特性を持ち、その特性を生かした営業活動を行うなどリスクの低減を図っております。 (2) 商業ビルの事業環境 所有している商業ビルは、スポーツクラブ、温浴施設等を併設しており、より集客性の高い複合ビル(施設)となっておりますが、個人の消費動向または地域の景気動向により不動産事業の業績に影響を受ける可能性があります。魅力的な施設づくり、効果的な販売促進策等の施策を実施することによりリスクの低減を図っております。 (3) 自然災害、人的災害による影響 所有している賃貸ビルは、全てが東京都内に立地しております。日頃より安全管理推進室を中心に災害に対する対応等を研究しておりますが、地震、暴風雨その他自然災害、また、火災、事故、テロその他犯罪等人的災害が発生した場合には、想定との乖離により、その対応、対策に齟齬をきたし、大きな損害につながり当社グループの経営に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは自然災害等に対するBCP対策等を推進しリスクの低減を図ってまいります。 (4) 法令・税制の変更 当社グループの事業に関連する法制度が変更され、事業において新たな義務、制約及び費用負担等が発生することになった場合、また、関連する税制度が変更され納税額が増加した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (5) 製薬事業におけるリスク 製薬事業においては、市場動向により営業面に影響がありますが、この他に生産過程における事故等が発生した場合、大きな企業イメージの低下を招く恐れがあります。この場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。お客様に安全・安心な製品を提供していくことを使命と考え、品質管理には十分な対策を講じてまいります。 (6) 情報の管理 不動産事業及びスポーツクラブ事業及び温浴施設事業等において顧客情報を保有しております。個人情報の管理に関するセキュリティ対策等については万全を期しておりますが、不可抗力のシステムトラブルのみならず、内部・外部の要因により情報流出が発生した場合は、企業グループの信用低下、補償等コストの発生とともに、営業面においても影響を受ける可能性があります。 (7) 固定資産の減損リスク 「固定資産の減損に係る会計基準」により、当社グループが保有する固定資産が、不動産市況または収益状況の悪化等した場合には、帳簿価額を回収可能価額まで減損処理を行う必要があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (8) 保有する投資有価証券の評価 当社グループが保有する投資有価証券について、市場価格のない株式等以外のものについては期末時点の時価(株価等)の変動により、また、市場価格のない株式等については期末時点での発行会社の財務状況等により評価しておりますが、景気が減速するなど市場動向等により損失が発生する可能性があります。リスクの低減のため、保有株式については定期的な検証を踏まえ縮減を検討してまいります。 (9) 不動産の開発等におけるリスク 不動産の開発等にあたり関係機関との協議、設計・施工とも入念な計画のもと実施しますが、建築費高騰等の様々な要因により計画の変更やスケジュールの遅れなど発生し、当初の計画どおり進捗しない可能性があります。この場合、予め策定した事業計画どおり進まず当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (10) 感染症拡大に係る事業等のリスク 感染拡大に伴う外出自粛や営業自粛による国内経済の停滞が長期にわたる場合には、当社グループの事業及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 また、当社グループは、在宅勤務(リモートワーク)の導入、時差出勤など感染拡大防止の措置を講じておりますが、従業員が感染症に感染し、従業員同士の接触等により社内での感染が拡大した場合には、一定期間事業を停止する可能性があり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 a. 2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、次のとおりであります。 男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.1%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 代表取締役社長 大 谷 卓 男 1953年6月11日生 1981年7月 株式会社東京卸売りセンター(現株式会社テーオーシー)入社 1987年4月 ROX事業部長 1988年6月 取締役ROX事業部長 1990年6月 常務取締役(ファッションビル事業部担当) 1991年6月 専務取締役(FB部・経理部担当) 1993年6月 当社代表取締役社長(現任) 1998年7月 株式会社テーオーリネンサプライ代表取締役会長(現任) 2000年10月 星製薬株式会社代表取締役社長(現任) 2008年6月 株式会社テーオーシーサプライ代表取締役会長 2009年8月 株式会社TOCディレクション代表取締役社長(現任) 2009年8月 株式会社TOLコマーシャル・ディレクション(現株式会社TOLCD)代表取締役会長(現任) 2014年6月 株式会社テーオーシーサプライ代表取締役社長 2014年6月 株式会社TORアセットインベストメント代表取締役社長(現任) 2018年5月 株式会社テーオーシーサプライ代表取締役会長(現任) (注3) 371 常務取締役 ビル施設管理部長及び 安全管理推進室担当 近 藤 正 一 1956年6月5日生 1979年4月 株式会社東京卸売りセンター(現株式会社テーオーシー)入社 2006年4月 ビル施設管理部長及び安全管理推進室長 2014年6月 取締役ビル施設管理部長及び安全管理推進室担当 2018年5月 株式会社テーオーシーサプライ代表取締役社長(現任) 2020年6月 常務取締役ビル施設管理部長及び安全管理推進室担当(現任) (注3) 25 常務取締役 事務管理部門 (総務・経理・財務)担当 石 田 雅 彦 1959年8月11日生 1983年4月 日本開発銀行(現株式会社日本政策投資銀行)入行 2011年5月 同行資金運用グループ長 2011年6月 南海電気鉄道株式会社経営政策室事業戦略部部長 2014年6月 同社経営政策室経営企画部部長 2015年3月 当社顧問 2015年4月 当社執行役員事務管理部門担当 2015年6月 取締役事務管理部門担当 2018年6月 大崎再開発ビル株式会社代表取締役副社長 2020年6月 常務取締役事務管理部門担当(現任) (注3) 22 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 常務取締役 ビル営業事業部門 TOC事業部部長兼 催事施設事業部部長 松 村 康 弘 1959年3月10日生 1984年4月 株式会社テーオーシー入社 2014年7月 ビル営業事業部門TOC事業部部長 2018年6月 執行役員ビル営業事業部門TOC事業部部長 2019年7月 執行役員ビル営業事業部門TOC事業部部長兼催事施設事業部部長 2020年6月 取締役ビル営業事業部門TOC事業部部長兼催事施設事業部部長 2025年6月 常務取締役ビル営業事業部門TOC事業部部長兼催事施設事業部部長(現任) 2026年6月 大崎再開発ビル株式会社代表取締役社長(現任) (注3) 23 取締役 栁 沢 和 彦 1964年2月18日生 1986年4月 株式会社テーオーシー入社 2020年3月 ビル営業事業部門TOC事業部部長 2020年6月 株式会社テーオーリネンサプライ代表取締役社長 2023年6月 当社執行役員 2024年6月 大崎再開発ビル株式会社代表取締役社長 2024年6月 当社取締役(現任) (注3) 5 取締役 稲 葉 弘 文 1959年4月2日生 2000年8月 三陽紙器株式会社代表取締役社長 2004年2月 株式会社サンキュージャパン代表取締役社長 2005年2月 三陽エンジニアリング株式会社代表取締役社長(現任) 2006年6月 当社取締役(現任) (注1) (注3) 16 取締役 鳥 巣 元 太 1947年10月6日生 1971年7月 株式会社竹中工務店入社 1985年4月 東京アーチスト株式会社入社 1991年4月 アルス デザイン アソシエイツ株式会社代表取締役社長(現任) 2016年6月 当社取締役(現任) (注1) (注3) ― 取締役 小 森 谷 友 絵 1977年10月26日生 2005年4月 日本大学生産工学部助手 2010年4月 同大学生産工学部専任講師 2013年3月 同大学博士(工学) 2017年4月 同大学生産工学部准教授 2023年6月 当社取締役(現任) 2024年4月 同大学生産工学部教授(現任) (注1) (注3) ― 常勤監査役 山 岡 英 夫 1952年11月4日生 1975年4月 株式会社東京卸売りセンター(現株式会社テーオーシー)入社 2002年4月 経理部長 2015年6月 常勤監査役(現任) (注4) 19 監査役 酒 巻 弘 1959年9月14日生 1982年4月 日本開発銀行(現株式会社日本政策投資銀行)入行 2021年6月 当社監査役(現任) (注2) (注4) ― 監査役 峯 岸 芳 幸 1952年7月15日生 2012年12月 税理士法人峯岸パートナーズ代表社員(現任) 2023年6月 当社監査役(現任) (注2) (注4) 0 計 484 (注)1 取締役 稲葉弘文、鳥巣元太及び小森谷友絵は、社外取締役であります。 2 監査役 酒巻弘及び峯岸芳幸は、社外監査役であります。 3 2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 b. 2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、第2号議案「取締役9名選任の件」を上程しており、当該議案が承認されますと、当社の役員の状況は、以下のとおりとなります。 なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。 男性11名 女性1名 (役員のうち女性の比率8.3%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 代表取締役社長 大 谷 卓 男 1953年6月11日生 1981年7月 株式会社東京卸売りセンター(現株式会社テーオーシー)入社 1987年4月 ROX事業部長 1988年6月 取締役ROX事業部長 1990年6月 常務取締役(ファッションビル事業部担当) 1991年6月 専務取締役(FB部・経理部担当) 1993年6月 当社代表取締役社長(現任) 1998年7月 株式会社テーオーリネンサプライ代表取締役会長(現任) 2000年10月 星製薬株式会社代表取締役社長(現任) 2008年6月 株式会社テーオーシーサプライ代表取締役会長 2009年8月 株式会社TOCディレクション代表取締役社長(現任) 2009年8月 株式会社TOLコマーシャル・ディレクション(現株式会社TOLCD)代表取締役会長(現任) 2014年6月 株式会社テーオーシーサプライ代表取締役社長 2014年6月 株式会社TORアセットインベストメント代表取締役社長(現任) 2018年5月 株式会社テーオーシーサプライ代表取締役会長(現任) (注3) 371 常務取締役 ビル施設管理部長及び 安全管理推進室担当 近 藤 正 一 1956年6月5日生 1979年4月 株式会社東京卸売りセンター(現株式会社テーオーシー)入社 2006年4月 ビル施設管理部長及び安全管理推進室長 2014年6月 取締役ビル施設管理部長及び安全管理推進室担当 2018年5月 株式会社テーオーシーサプライ代表取締役社長(現任) 2020年6月 常務取締役ビル施設管理部長及び安全管理推進室担当(現任) (注3) 25 常務取締役 事務管理部門 (総務・経理・財務)担当 石 田 雅 彦 1959年8月11日生 1983年4月 日本開発銀行(現株式会社日本政策投資銀行)入行 2011年5月 同行資金運用グループ長 2011年6月 南海電気鉄道株式会社経営政策室事業戦略部部長 2014年6月 同社経営政策室経営企画部部長 2015年3月 当社顧問 2015年4月 当社執行役員事務管理部門担当 2015年6月 取締役事務管理部門担当 2018年6月 大崎再開発ビル株式会社代表取締役副社長 2020年6月 常務取締役事務管理部門担当(現任) (注3) 22 取締役 ビル営業事業部門 TOC事業部部長兼 催事施設事業部部長 栁 沢 和 彦 1964年2月18日生 1986年4月 株式会社テーオーシー入社 2020年3月 ビル営業事業部門TOC事業部部長 2020年6月 株式会社テーオーリネンサプライ代表取締役社長 2023年6月 当社執行役員 2024年6月 大崎再開発ビル株式会社代表取締役社長 2024年6月 当社取締役 2026年6月 取締役ビル営業事業部門TOC事業部部長兼催事施設事業部部長(現任) (注3) 5 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役 経理部長 前 野 和 夫 1967年11月6日生 1988年4月 株式会社テーオーシー入社 2020年4月 当社経理部部長 2023年9月 当社執行役員経理部長 2026年6月 当社取締役経理部長(現任) (注3) 1 取締役 清 水 肇 1955年8月25日生 1998年3月 株式会社ホテルニューオータニ マネージメントサービス部長 2020年6月 同社取締役ホテルニューオータニ東京副総支配人兼宿泊料飲本部長 2002年5月 同社取締役ホテルニューオータニ東京総支配人兼宿泊料飲本部長 2005年6月 同社常務取締役ホテルニューオータニ東京総支配人兼宿泊料飲本部長 2008年6月 同社代表取締役常務ホテルニューオータニ東京総支配人兼宿泊料飲本部長 2024年7月 同社代表取締役常務 2025年2月 同社代表取締役社長(現任) 2026年6月 当社取締役(現任) (注3) ― 取締役 稲 葉 弘 文 1959年4月2日生 2000年8月 三陽紙器株式会社代表取締役社長 2004年2月 株式会社サンキュージャパン代表取締役社長 2005年2月 三陽エンジニアリング株式会社代表取締役社長(現任) 2006年6月 当社取締役(現任) (注1) (注3) 16 取締役 鳥 巣 元 太 1947年10月6日生 1971年7月 株式会社竹中工務店入社 1985年4月 東京アーチスト株式会社入社 1991年4月 アルス デザイン アソシエイツ株式会社代表取締役社長(現任) 2016年6月 当社取締役(現任) (注1) (注3) ― 取締役 小 森 谷 友 絵 1977年10月26日生 2005年4月 日本大学生産工学部助手 2010年4月 同大学生産工学部専任講師 2013年3月 同大学博士(工学) 2017年4月 同大学生産工学部准教授 2023年6月 当社取締役(現任) 2024年4月 同大学生産工学部教授(現任) (注1) (注3) ― 常勤監査役 山 岡 英 夫 1952年11月4日生 1975年4月 株式会社東京卸売りセンター(現株式会社テーオーシー)入社 2002年4月 経理部長 2015年6月 常勤監査役(現任) (注4) 19 監査役 酒 巻 弘 1959年9月14日生 1982年4月 日本開発銀行(現株式会社日本政策投資銀行)入行 2021年6月 当社監査役(現任) (注2) (注4) ― 監査役 峯 岸 芳 幸 1952年7月15日生 2012年12月 税理士法人峯岸パートナーズ代表社員(現任) 2023年6月 当社監査役(現任) (注2) (注4) 0 計 461 (注)1 取締役 稲葉弘文、鳥巣元太及び小森谷友絵は、社外取締役であります。 2 監査役 酒巻弘及び峯岸芳幸は、社外監査役であります。 3 2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 ② 社外役員の状況 (a) 社外取締役及び社外監査役の員数 当社の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。 (b) 提出会社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係 社外取締役及び社外監査役の略歴及び当社の所有株式数等につきましては、「① 役員一覧」に記載しております。 社外取締役である稲葉弘文氏及び鳥巣元太氏との間に記載すべき取引及び利害関係はありません。 社外取締役である小森谷友絵氏が兼職している日本大学と当社との間に、共同研究に関する取引関係がありますが、当該取引にかかる取引金額は10百万円以下であり、重要な関係はありません。 社外監査役である酒巻弘氏は、2011年まで日本開発銀行(現株式会社日本政策投資銀行)に勤めており、当社は同行より金融取引等を行っております。 社外監査役である峯岸芳幸氏との間に記載すべき取引及び利害関係はありません。 (c) 提出会社の企業統治において果たす機能及び役割 社外取締役及び社外監査役のコーポレート・ガバナンスにおいて果たす機能及び役割は、業務執行者から独立した立場で業務執行機関の監督機能強化を目的としております。 (d) 選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針の内容 当社は社外取締役を選任するため、東京証券取引所の上場規則に定める独立役員の基準に準拠し、一般株主と利益相反の生じる恐れがない独立した立場であることを基準として設けております。それら基準を踏まえ、社外取締役の選任は、企業経営などの経験や、実務的な視点を持ち、経済情勢などに関する広い見識に基づいて、客観的かつ専門的な視点から、取締役会の適切な監督の実現を図れ、実質的に独立性を確保できる人材としております。また、社外監査役の選任は、様々な分野に関する豊富な知識、経験と、会計に関する相当程度の見識を有し、客観的な視点から監査を行うことができ、実質的に独立性を確保できる人材としております。 (e) 選任状況に関する提出会社の考え方 社外取締役である稲葉弘文氏は、長年にわたり複数の企業の代表者を務めており、経営者としての豊富な経験と幅広い見識をもとに、外部者の立場から客観的・中立的に当社の経営を監督していただけるものと判断しております。なお、稲葉弘文氏は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ております。 社外取締役である鳥巣元太氏は、長年にわたり建築・設計に携わっており、専門家としての豊富な経験と幅広い見識をもとに、外部者の立場から客観的・中立的に当社の経営を監督していただけるものと判断しております。なお、鳥巣元太氏は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ております。 社外取締役である小森谷友絵氏は、環境工学に関する専門的知見を有し、産学官連携した課題解決にも取組まれていることから、今後当社が環境課題等に取組み、サステナビリティ経営を推進する上で、これまでの知識と経験を、独立した立場から当社の経営に活かしていただけると判断しております。なお、小森谷友絵氏は、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届け出ております。 社外監査役である酒巻弘氏は、金融機関などでの豊富な職務経験に加え、複数の企業で経営者として経営に関与された経験などで培われた専門的な知識等を
2 【沿革】 1911年11月 旧星製薬㈱設立。 1926年4月 医薬品の製造販売を目的として、星製薬㈱を設立。 1949年5月 東京証券取引所再開により上場。 1963年4月 東京証券取引所の株式売買高僅少のため上場廃止。 1967年7月 不動産事業を目的とする㈱東京卸売りセンターを設立。 1967年11月 神奈川県厚木内陸工業団地に新工場を建設し、東京五反田より製薬工場及び設備を移転し、操業を開始。 1982年3月 提出会社の販売代理店として大谷薬品㈱を設立。 1982年4月 ㈱東京卸売りセンターと合併、商号を㈱テーオーシーと変更し、不動産事業を継承。また、同日付で子会社大谷薬品㈱を星製薬㈱(連結子会社)に商号変更。 1982年7月 商品販売・飲食事業を目的とした㈱東京卸売りセンター流通グループを設立。 1983年3月 厚木工場敷地の有効利用のため、リネンサプライを目的とした当社全額出資による㈱テーオーリネンサプライ(連結子会社)を設立。(その後1984年4月増資を行い、現在の持株比率は55%) 1983年12月 東京証券取引所市場第二部へ上場。 1985年4月 ヘルス、スポーツ施設の経営を目的とした㈱ROXヘルスプラザを設立。 1986年8月 東京都台東区浅草に商業ビル「ROXビル」をオープン。 1986年9月 東京証券取引所市場第一部へ上場。 1987年1月 東京都品川区大崎<大崎ニューシティ内>にオフィスビルとして「TOC大崎ビルディング」、ホテルビルとして「ニューオータニイン東京」をオープン。 1987年9月 東京都品川区西五反田に「第5TOCビル」をオープン。 1990年4月 東京都台東区浅草に「ROX-2」(ROXビルに隣接)をオープン。 1995年8月 東京都台東区浅草に「ROX-3」(ROXビルに隣接)をオープン。 1998年6月 環境保全及び省エネルギー機器の開発、製造、販売を目的とした㈱アニマ・アクティス・ジャパンを設立(2003年10月㈱アニマ・ジャパンに商号変更、2011年3月清算)。 1998年7月 東京都台東区浅草に「ROXドーム」(ROX-3に隣接)をオープン。 2000年11月 温泉施設・温浴施設の経営を目的とした㈱テーオーエル(2004年10月㈱TOLに商号変更)を設立。 2003年10月 提出会社製薬事業部(製造部門)を会社分割し、連結子会社星製薬㈱(販売部門)に承継。 2004年9月 「ROX-2」を建替、「ROX2G」としてリニューアルオープン。 2004年10月 ㈱ROXヘルスプラザ(スポーツクラブ事業)と㈱TOL(温浴施設事業)を合併(存続会社:㈱TOL)。 2006年8月 東京都江東区有明に「TOC有明」をオープン。 2007年4月 提出会社を存続会社として連結子会社㈱東京卸売りセンター流通グループを合併。 2007年8月 電子商取引及びその仲介業務等を事業目的とした連結子会社㈱TOC-indexを設立(2013年7月㈱TOC・バイヤーズネットに商号変更、2016年3月清算)。 2009年3月 提出会社の新設分割により、商業施設の保有を事業目的とした㈱TORアセットインベストメント(連結子会社)を設立。浅草ROXに係る「ROXビル」「ROX2G」「ROX-3」「ROXドーム」4棟を承継。 2009年8月 商業施設運営を目的とした㈱TOCディレクション及び商業施設営業を目的とした㈱TOLコマーシャル・ディレクション(現㈱TOLCD)を設立。 2009年10月 提出会社の商業施設運営事業を吸収分割により、連結子会社㈱TOCディレクションに承継。 2010年1月 連結子会社㈱TOLの温浴施設事業及びスポーツクラブ事業を吸収分割により、連結子会社㈱TOLコマーシャル・ディレクション(現㈱TOLCD)に承継。㈱TOLを2010年3月に清算。 2010年3月 神奈川県横浜市中区に複合商業施設「TOCみなとみらい」をオープン(2017年5月譲渡)。 2015年3月 「ROX-3」を建替、「ROX・3G」としてリニューアルオープン。 2016年1月 東京都品川区西五反田に「TOC五反田メッセ」をオープン(2022年5月閉館)。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。 (参考) ㈱東京卸売りセンターの「会社の沿革」 ㈱東京卸売りセンターは通産省の流通問題解決の一環としての「卸総合センター」構想に従い、1967年7月に設立。 1970年3月 東京都品川区西五反田に延床面積174千㎡余と東洋一の大きさを誇るマーチャンダイズマートビル「TOCビル」をオープン。 なお、1982年4月星製薬㈱と合併し、㈱テーオーシーと商号変更。 1970年4月 ビル管理関連サービス業を主な事業目的とする、㈱エイ・オー・シーを設立。(1990年4月㈱テーオーシーサプライ(現・連結子会社)に商号変更) 1971年1月 東京都品川区西五反田に第2駐車場ビル(その後改築し現第3TOCビル)をオープン。 1976年10月 東京都品川区西五反田に第2TOCビルをオープン。 (注) 1982年4月1日㈱東京卸売りセンターを合併いたしましたが、営業の主体が㈱東京卸売りセンターの事業であるため、事業年度については、被合併会社の事業年度を継承して、第60期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)としております。
Officer information is limited to what the annual filing discloses; it is not a complete directory of internal key personnel.
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有価証券報告書-第60期(2025/04/01-2026/03/31)
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有価証券報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)
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有価証券報告書-第58期(2023/04/01-2024/03/31)
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有価証券報告書-第57期(2022/04/01-2023/03/31)
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有価証券報告書-第56期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
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有価証券報告書-第55期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
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