暁飯島工業暁飯島工業株式会社1997東証スタンダード建設業2025年8月期, 単体, 日本基準

暁飯島工業は何で稼いでいる?

暁飯島工業の売上の約98%は「設備事業」から。ほかに「太陽光発電事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.5%、営業利益は+50.0%。

数字で見ると

2025年8月期、事業利益の95%を1事業が占める

2025年8月期、現金は総資産の51%

開示された数値から自動で作った要約

このページの図をブログに貼る

下のコードを HTML に貼ると、図とリンクが表示されます。出典の表記は消さずにお使いください。

2025年8月期の数字(書類の提出日 2025-11-19)

売上高
91.4億円
営業利益
11.3億円
利益率 12.3%
純利益
8億円
利益率 8.7%
フリーCF
11.7億円
開示値から計算
最大事業
設備事業
事業売上の97.9%
開示値から計算
発行済株式数
2,200,000株
自己株式数
177,900株
株主数
883人
平均年間給与(単体)
612万円
提出会社の開示値
現金比率
51.0%
現金 ÷ 売上 61.3%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+3.3 pt
プラント・設備工事
開示値から計算
ROE
11.3%
開示値から計算
ROA
7.5%
開示値から計算

売上100円の行き先

暁飯島工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年8月期
原価
80円
販管費
8円
営業利益
12円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率20.1%
2020年8月期: 19.4%19.4%2021年8月期: 20.8%20.8%2022年8月期: 17.4%17.4%2023年8月期: 15.7%15.7%2024年8月期: 16.0%16.0%2025年8月期: 20.1%20.1%20/821/822/823/824/825/8
営業利益率12.3%
2020年8月期: 12.3%12.3%2021年8月期: 12.9%12.9%2022年8月期: 9.7%9.7%2023年8月期: 6.7%6.7%2024年8月期: 8.5%8.5%2025年8月期: 12.3%12.3%20/821/822/823/824/825/8
純利益率8.7%
2020年8月期: 7.8%7.8%2021年8月期: 9.0%9.0%2022年8月期: 6.7%6.7%2023年8月期: 4.7%4.7%2024年8月期: 6.3%6.3%2025年8月期: 8.7%8.7%20/821/822/823/824/825/8

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年8月期 → 2025年8月期

売上高91.4億円
2020年8月期: 84.1億円84.1億円2021年8月期: 74.1億円74.1億円2022年8月期: 73.3億円73.3億円2023年8月期: 66.4億円66.4億円2024年8月期: 88.3億円88.3億円2025年8月期: 91.4億円91.4億円20/821/822/823/824/825/8
営業利益率12.3%
2020年8月期: 12.3%12.3%2021年8月期: 12.9%12.9%2022年8月期: 9.7%9.7%2023年8月期: 6.7%6.7%2024年8月期: 8.5%8.5%2025年8月期: 12.3%12.3%20/821/822/823/824/825/8
純利益率8.7%
2020年8月期: 7.8%7.8%2021年8月期: 9.0%9.0%2022年8月期: 6.7%6.7%2023年8月期: 4.7%4.7%2024年8月期: 6.3%6.3%2025年8月期: 8.7%8.7%20/821/822/823/824/825/8
FCFマージン12.8%
2020年8月期: 8.8%8.8%2021年8月期: 3.9%3.9%2022年8月期: 5.0%5.0%2023年8月期: -6.1%-6.1%2024年8月期: 17.5%17.5%2025年8月期: 12.8%12.8%20/821/822/823/824/825/8

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2025年8月期
1人あたり売上(連結)
6,344万円
1人あたり営業利益(連結)
783万円
1人あたり純利益(連結)
553万円

前期比(2024年8月期 → 2025年8月期)

従業員数(連結) +5.9% · 売上(連結) +3.5%

指標21/822/823/824/825/8
従業員数(連結)126135138136144
平均年間給与(提出会社・単体)573万円550万円528万円589万円612万円
平均年齢(単体)41.3歳40.8歳40.7歳41.6歳42.1歳
平均勤続年数(単体)16.5年16.1年16.1年16.7年16.5年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 株式会社UH Partners 37.5%
  • 暁飯島工業取引先持株会5.5%
  • 水戸信用金庫5.4%
  • 株式会社UH Partners 25.2%
  • 新菱冷熱工業株式会社5.0%
  • 株式会社常陽銀行4.8%
  • 暁飯島工業従業員持株会4.4%
  • 株式会社エスアイエル2.5%

2025-08-31

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 暁飯島工業主な業界: プラント・設備工事
会社順位
  • 売上成長

    • 暁飯島工業10.472社
  • 利益率

    • 暁飯島工業79.676社
  • 現金化

    • 暁飯島工業70.974社
  • 効率

    • 暁飯島工業28.376社
  • 財務余力

    • 暁飯島工業データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
暁飯島工業株式会社202591.4億円12.3%8.7%68.9%
ベイシス株式会社202684.3億円2.6%1.3%55.6%
株式会社テクノロジーズ2026101億円18.4%2.6%6.5%
特殊電極株式会社2026109億円5.3%4.2%65.8%
株式会社ニットー2026111億円3.9%3.0%64.6%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

暁飯島工業は茨城県水戸市に本社を置く、1953年設立の電力・ガスの会社です。連結の従業員は144人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
暁飯島工業株式会社
英文社名
AKATSUKI EAZIMA CO., LTD.
証券コード
1997
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
茨城県水戸市千波町2770番地の5
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 植田 俊二
設立
1953年9月
資本金
14.1億円
従業員数(連結)
144人
平均年間給与(単体)
612万円
決算月
8月
業種(東証)
建設業
公式サイト
www.eazima.co.jp
法人番号
7050001000351

出典: 有価証券報告書(S100X59V、2025年11月19日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2025-11-19 · 書類 S100X59V

事業の内容
3 【事業の内容】
当社は、空気調和、給排水衛生等設備工事の設計・施工及び保守管理を主な事業として営んでおります。
当社の主な事業内容は次のとおりであります。

事業区分

事業の内容

設備事業

設備工事の設計・施工、設備及び機器類の保守管理

太陽光発電事業

太陽光発電及びその売電

その他事業

不動産の売買・賃貸、その他

事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

(1)会社の経営の基本方針
当社は、創業以来茨城県を中心に、空気調和、給排水衛生等設備工事の設計・施工及び保守管理を主な事業として行ってまいりました。当社は、「健全なる企業活動を通じ 誠意を以って 社会に貢献する」ことを経営の基本方針とし、どのような環境下に置かれても、持続的発展が可能である企業となり、また株主をはじめとするステークホルダーの皆様の期待や信頼に応えるべく企業価値の向上を目指しております。

(2)経営環境、優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

建設業界におきましては、政府建設投資及び民間建設投資は一定の水準を維持しておりますが、需要の急激な変動に伴うサプライチェーンの混乱による工期の延長傾向が見られることや、慢性的な技術労働者不足と建設資材の価格高騰に伴う建設コストの上昇のため受注競争が激化していることにより、依然として厳しい経営環境が続いております。

(3)経営戦略及び対処すべき課題
当社は、今後の社会情勢や経営環境を見据え、10年後のありたい姿(ビジョン)を明示しその実現に向けて、2021年8月期より中期経営計画「NEXT Akatsuki Eazima VISION2030~選ばれる会社へ~」を策定し、10年後のありたい姿(ビジョン)を以下の3つとしております。
① 空間のスペシャリストとして誠意を持ってお客様と接し、「頼られる存在」として選ばれ続けるトップランナー
② きれいな水と空気を次世代に繋ぎ、持続可能な社会の実現に挑戦するトータルエンジニアリング集団
③ 社員の幸せと地域の繁栄を追求し、成長し続ける会社
2021年8月期からの10年間を大きく3つの期間に分け、その第Ⅱ期(2024年8月期~2026年8月期)を「第Ⅰ期の施策を継承しつつ、新たなステージへ挑戦する」3年間と位置づけました。10年後のありたい姿(ビジョン)を実現するため、以下を重点項目として取り組んでまいります。
1. 確固たる地位の確立
強固なビル空間事業サイクルの実現に向け、第Ⅰ期の事業基盤構築に向けた施策(情報共有・業務の標準化・省力化、顧客ニーズを的確に捉えた付加価値の高い営業提案力等)を継承しつつ高収益体質へ挑戦してまいります。
2. 次の成長基盤づくり
ビル空間事業サイクルを拡張するため、建築・電気設備も含めた省エネ・リニューアル提案を提供してまいります。また、デジタル技術への対応によりビルケア事業の標準化や省力化を図り、高付加価値化により顧客満足度の高いサービスを提供してまいります。
3. 魅力ある企業
サステナビリティへの取組みを重要な経営課題と位置づけ、解決に取り組むことで、持続可能な地域社会の実現に貢献し、企業価値の向上に努めてまいります。次世代に繋ぐべく、技術の伝承や人材への教育投資を積極的に実施し、「技術力と人材を備えるトータルエンジニアリング集団」を育成してまいります。

(4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、安定的な収益の確保と経営基盤の強化のため、第Ⅱ期中期経営計画の数値目標(2026年8月期)を以下のように策定しております。

指標

数値目標(2026年8月期)

実績(当事業年度)

受注工事高(百万円)

8,800百万円

10,203百万円

売上高(百万円)

9,200百万円

9,135百万円

売上高営業利益率(%)

10.0%

12.3%

配当性向(%)

20~35%

27.9%

自己資本利益率(%)

8.0%

11.1%
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。当社は、これらのリスクの発生可能性を認識した上で、発生の回避及び低減に取り組んでまいります。また、これらのリスクが発生した場合、その影響を最小限にとどめるよう対応していく所存であります。
なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

(1) 法規制リスク
当社は、建設業法、下請法、会社法、金融商品取引法、独占禁止法、労働安全衛生法等様々な法規制を受けております。これらの法律が将来において、法令の改廃や新設、適用基準の変更等があった場合、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクの対応策として、コンプライアンス委員会によるコンプライアンスの整備、維持及び向上を図る体制を構築しております。

(2) 業績変動のリスク
① 営業地域限定
当社は、主に茨城県を中心に営業活動を展開しておりますが、当該地域の投資状況や経済の状況、天災等が当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
 当該リスクの対応策として、戦略エリアへの重点投資及び営業力を強化することで、当該地域への集中リスクを最小化するよう努めております。
② 売上計上時期のずれ
当社に起因しない何らかの事情により、工期延長等が発生しお客様への引渡しが予定していた期間よりも遅れることがあります。その結果として売上計上時期にずれが生じ、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクの対応策として、施工中の問題点等を早期に発見し、施工管理の徹底に努めております。
③ 資機材の市況変動によるリスク
資機材が市況変動により急激に高騰し請負金額に反映させることが困難な揚合、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクの対応策として、資機材の市況変動を注視し早期調達や安定的な取引先を確保することで、リスクの最小化に努めております。
④ 不採算工事発生
当社は、適正な原価管理を行うため個別原価計算を採用しておりますが、施工範囲外の工事進捗状況の影響による工期遅延、設計変更、建設資材及び労務費の高騰等想定外の原価発生により、不採算工事が発生した場合には、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクの対応策として、施工中の問題点等を早期に発見し、施工管理の徹底に努めております。
⑤ 契約不適合責任リスク
顧客との間の工事請負契約において、竣工後の一定期間、契約不適合責任を負っております。これに伴って発生する補修費用について、過去の実績に基づき完成工事補償引当金を計上しておりますが、当該補修費用が当該引当金を上回って発生した場合には、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクの対応策として、施工検討会及び社内中間検査・完成検査の実施等により品質管理の徹底を図っております。また、建設工事保険や賠償責任保険等によりリスク回避を行っております。

⑥ 自然災害・工事災害・感染症
人的・物的事故あるいは災害の発生や竣工後のクレーム等により損害賠償請求を受ける可能性があります。そうした不測の事態に備え各種保険に加入しておりますが、補填しきれない場合、また、大規模な地震、その他事業の継続に支障をきたす災害・事故、感染症等の影響が生じた場合は、その賠償額が当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクの対応策として、自然災害や工事災害に対して、事業継続計画の整備及び安全パトロール等の実施により影響を最小限に抑えるよう努めております。また、感染症に対して、社員の時差出勤や消毒液の設置等感染拡大防止策を講じております。
⑦ 取引先及び協力会社与信
工事代金受領以前に取引先が倒産に陥り売掛債権の回収に支障をきたす場合、また、協力会社が倒産し、工事の進捗に支障をきたす場合には、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクの対応策として、取引開始時の与信管理の徹底及び工事現場における出来高管理、入出金バランス管理、営業部門及び施工部門による取引先の情報共有等によりリスクの最小化に努めております。

(3) 事業体制リスク
当社は、今後の事業戦略として営業部門や施工部門において優秀な人材を確保し育成していくことが重要な課題であると認識しております。しかし、当社の求める人材「技術力と人材を備えるトータルエンジニアリング集団」を確保・育成ができない場合、受注高の確保に支障をきたし、当社の経営成績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
当該リスクの対応策として、採用支援サービスの活用、人事担当者による大学訪問、会社説明会の実施、インターンシップの導入等新卒社員や中途社員の採用を推進しております。また、多様性を伴った社員の幸福の追求及び魅力的で働きがいのある職場づくりを構築し、人材の確保に努めております。また、次世代に繋ぐべく人材の教育投資を積極的に実施し、人材の育成にも努めております。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】
有価証券報告書提出日(2025年11月19日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。
① 役員の一覧
男性7名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役社長
社長執行役員

植 田 俊 二

1961年6月3日生

1984年4月

当社入社

2006年9月

茨城事業部工事部長

2008年9月

執行役員

2013年9月

上席執行役員 茨城事業部長

2016年11月

取締役

2019年11月

代表取締役社長(現任) 社長執行役員(現任)

(注)2

16,300

取締役
 常務執行役員
茨城事業部長

白 石 学

1971年10月23日生

1995年4月

当社入社

2013年9月

茨城事業部工事部長

2016年9月

執行役員

2019年11月

取締役(現任) 上席執行役員
茨城事業部長(現任)

2021年11月

常務執行役員(現任)

(注)2

8,800

取締役
 上席執行役員
 東京事業部長

岩 井 淳

1966年1月16日生

1988年4月

暁建設工業株式会社(現 当社)入社

2010年9月

東京事業部工事部長

2016年9月

執行役員

2020年9月

東京事業部東京副事業部長

2020年11月

取締役(現任) 上席執行役員(現任) 東京事業部長(現任)

(注)2

6,700

取締役
 上席執行役員
 管理統括部長

片 桐 倫 明

1973年12月2日生

1999年2月

当社入社

2018年9月

管理統括部経理部長

2019年9月

執行役員 管理統括部長(現任)

2021年11月

取締役(現任) 上席執行役員(現任)

(注)2

9,300

取締役
 (常勤監査等委員)

根 本 幸 司

1964年10月15日生

1983年7月

税務署入署

2007年8月

税理士事務所開設、所長(現在)

2014年11月

当社補欠監査役

2015年11月

当社監査役

2016年7月

株式会社根本事務所設立、代表取締役(現在)

2022年11月

取締役(監査等委員)

2024年11月

取締役(常勤監査等委員)(現任)

(注)3

1,600

取締役
 (監査等委員)

植 崎 明 夫

1953年7月2日生

1983年4月

弁護士登録(現在)

1985年4月

法律事務所開設、所長(現在)

2022年11月

取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

―

取締役
 (監査等委員)

大 庭 幸 生

1966年8月2日生

1986年7月

税務署入署

2008年8月

あさひ税理士法人 社員

2011年5月

税理士法人神田計理 代表社員

2014年6月

茨城税理士法人 代表社員(現在)

2014年11月

株式会社衣笠会計センター設立 代表取締役(現在)

2024年11月

取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

―

計

42,700

(注) 1 監査等委員である取締役根本幸司氏、植崎明夫氏及び大庭幸生氏は、社外取締役であります。
2 監査等委員以外の取締役の任期は、2025年8月期に係る定時株主総会終結の時から2026年8月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3 監査等委員である取締役根本幸司氏、植崎明夫氏及び大庭幸生氏の任期は、2024年8月期に係る定時株主総会終結の時から2026年8月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数
(千株)

遠藤 勲

1972年9月3日生

1997年4月
2000年4月
2008年12月
2012年11月
2019年7月
2020年7月
2020年8月
2020年9月

日興證券株式会社(現SMBC日興証券)入社
富士通株式会社入社
太陽ASG有限責任監査法人(現太陽有限責任監査法人)入所
公認会計士登録
監査法人プレンプション設立
トゥモロー・ブリッジ・コンサルティング株式会社設立 代表取締役(現任)
税理士登録
遠藤公認会計士税理士事務所開設 代表(現任)

―

② 社外役員の状況
 当社の社外取締役は3名であります。
社外取締役(監査等委員)である根本幸司氏は、税理士としての高度な専門的知識及び経験等を当社の社外取締役としての職務に活かしていただけるものと判断し常勤監査等委員に選任しております。
社外取締役(監査等委員)である植崎明夫氏は、直接企業経営に関与された経験はありませんが、弁護士としての知識と豊富な経験を有しており、当社の経営に対し適切な助言をいただくことにより、一層のコーポレート・ガバナンスの強化が図れるものと判断し社外取締役に選任しております。
社外取締役(監査等委員)である大庭幸生氏は、税理士としての高度な専門的知識及び経験等を当社の社外取締役としての職務に活かしていただけるものと判断し社外取締役に選任しております。
なお、当社と上記3氏との間には特別な利害関係はありませんが、本報告書提出日現在、根本幸司氏は1,600株当社株式を保有しております。
当社は、社外取締役を選任するための独立性に関する明確な基準又は方針を定めておりませんが、選任にあたりましては一般株主と利益相反が生じる恐れがないことを基本的な考えとし、株式会社東京証券取引所の定める独立役員の独立性に関する判断基準を参考としております。

 ③ 監査等委員である取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
監査等委員である取締役は、客観的かつ独立した立場で、取締役会への出席、内部監査室からの内部監査報告等により、監査等委員でない取締役や従業員等の職務の遂行を監視し、法令及び定款に違反する重大な事実又はその発生の可能性を監査及び監督することとしております。
また、会計監査人である太陽有限責任監査法人と連携し、監査計画や監査実施状況等について意見交換等の機会を持つことにより、監査機能の強化に努めております。
当社の内部統制部門である内部監査室は、内部統制の整備・運用状況に関して、監査等委員会及び会計監査人である太陽有限責任監査法人に対し、報告や意見交換等を定期的に実施しております。

④ 定時株主総会後の役員の状況
当社は、11月21日開催の定時株主総会の決議事項として、「取締役(監査等委員である取締役を除く)4名選任の件」を付議しており、当該議案が承認可決されると、当社の役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載しております。
① 役員の一覧
男性7名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役社長
社長執行役員

植 田 俊 二

1961年6月3日生

1984年4月

当社入社

2006年9月

茨城事業部工事部長

2008年9月

執行役員

2013年9月

上席執行役員 茨城事業部長

2016年11月

取締役

2019年11月

代表取締役社長(現任) 社長執行役員(現任)

(注)2

16,300

取締役
 常務執行役員
茨城事業部長

白 石 学

1971年10月23日生

1995年4月

当社入社

2013年9月

茨城事業部工事部長

2016年9月

執行役員

2019年11月

取締役(現任) 上席執行役員
茨城事業部長(現任)

2021年11月

常務執行役員(現任)

(注)2

8,800

取締役
 上席執行役員
 東京事業部長

岩 井 淳

1966年1月16日生

1988年4月

暁建設工業株式会社(現 当社)入社

2010年9月

東京事業部工事部長

2016年9月

執行役員

2020年9月

東京事業部東京副事業部長

2020年11月

取締役(現任) 上席執行役員(現任) 東京事業部長(現任)

(注)2

6,700

取締役
 上席執行役員
 管理統括部長

片 桐 倫 明

1973年12月2日生

1999年2月

当社入社

2018年9月

管理統括部経理部長

2019年9月

執行役員 管理統括部長(現任)

2021年11月

取締役(現任) 上席執行役員(現任)

(注)2

9,300

取締役
 (常勤監査等委員)

根 本 幸 司

1964年10月15日生

1983年7月

税務署入署

2007年8月

税理士事務所開設、所長(現在)

2014年11月

当社補欠監査役

2015年11月

当社監査役

2016年7月

株式会社根本事務所設立、代表取締役(現在)

2022年11月

取締役(監査等委員)

2024年11月

取締役(常勤監査等委員)(現任)

(注)3

1,600

取締役
 (監査等委員)

植 崎 明 夫

1953年7月2日生

1983年4月

弁護士登録(現在)

1985年4月

法律事務所開設、所長(現在)

2022年11月

取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

―

取締役
 (監査等委員)

大 庭 幸 生

1966年8月2日生

1986年7月

税務署入署

2008年8月

あさひ税理士法人 社員

2011年5月

税理士法人神田計理 代表社員

2014年6月

茨城税理士法人 代表社員(現在)

2014年11月

株式会社衣笠会計センター設立 代表取締役(現在)

2024年11月

取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

―

計

42,700

(注) 1 監査等委員である取締役根本幸司氏、植崎明夫氏及び大庭幸生氏は、社外取締役であります。
2 監査等委員以外の取締役の任期は、2025年8月期に係る定時株主総会終結の時から2026年8月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3 監査等委員である取締役根本幸司氏、植崎明夫氏及び大庭幸生氏の任期は、2024年8月期に係る定時株主総会終結の時から2026年8月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数
(千株)

遠藤 勲

1972年9月3日生

1997年4月
2000年4月
2008年12月
2012年11月
2019年7月
2020年7月
2020年8月
2020年9月

日興證券株式会社(現SMBC日興証券)入社
富士通株式会社入社
太陽ASG有限責任監査法人(現太陽有限責任監査法人)入所
公認会計士登録
監査法人プレンプション設立
トゥモロー・ブリッジ・コンサルティング株式会社設立 代表取締役(現任)
税理士登録
遠藤公認会計士税理士事務所開設 代表(現任)

―
沿革
2 【沿革】

年月

概要

1947年7月

水戸市泉町にて家電製品販売の飯島商会として創業

1953年9月

水戸市泉町に株式会社飯島商会設立 電気機器器具、理科学機器の販売

1960年8月

工作機械、試験機械、測定工具の販売を事業目的に追加

1962年10月

冷暖房機器の販売と工事を事業目的に追加

1963年1月

家電製品の販売業より冷暖房機器の販売と工事を主たる目的として営業開始

1964年3月

茨城県知事登録 管工事業、電気配線工事業の登録

1965年6月

飯島設備工業株式会社に商号変更

1969年12月

冷暖房設備、衛生給排水設備、空気調和設備、電気配線設備、エレベーター・エスカレーター設備の設計、施工、機器類の販売、保守管理に事業目的を変更

1973年12月

茨城県知事許可 電気、管工事業の許可を受ける

1975年12月

茨城県知事許可 機械器具設置、水道施設、消防施設工事業の許可を受ける

1976年1月

茨城県知事許可 土木工事業の許可を受ける

1977年10月

東京都千代田区に東京支店開設(1988年12月台東区蔵前3丁目に移転)
冷暖房設備工事、衛生給排水設備工事、空気調和設備工事、電気設備工事、水処理設備工事、エレベーター・エスカレーター設備工事、上下水道工事、土木工事、建築工事の設計並びに施工、機器類の販売、保守管理に事業目的を変更

1977年12月

建設大臣許可 土木、建築、管、電気、機械器具設置、水道施設、消防施設、清掃施設工事業の許可を受ける

1978年9月

建設大臣許可 さく井工事業の許可を受ける

1985年11月

飯島工業株式会社に商号変更

1988年5月

茨城県知事登録 一級建築士事務所の開設(2015年11月閉鎖)

1990年12月

つくば市高野台2丁目につくば支店開設(現在地)

1992年6月

水戸市千波町に本店移転(現在地)

1992年11月

設備に関する機器類の輸出入、不動産の売買、賃貸借並びにその仲介および管理、他の事業への投資並びに資金の貸付および運用、前各号に関連する事業を事業目的に追加

1994年4月

株式を日本証券業協会に店頭登録

1995年11月

大気汚染防止設備工事、産業廃棄物処理設備工事を事業目的に追加

1995年12月

連結子会社暁建設工業株式会社を買収

1996年3月

建設大臣許可 ほ装工事業の許可を受ける

1996年4月

東京支店を台東区東上野4丁目に移転

1997年10月

連結子会社株式会社ユニオンバンクを設立(2010年8月解散)

2001年9月

連結子会社暁建設工業株式会社と合併し、商号を暁飯島工業株式会社に変更

2001年11月

損害保険代理業を事業目的に追加

2002年9月

連結子会社ケアーズ株式会社を買収

2003年9月

連結子会社ケアーズ株式会社を吸収合併

2003年11月

建築物清掃、建築物空気環境測定、建築物飲料水水質検査、建築物飲料水貯水槽清掃、建築物ねずみこん虫等防除および建築物環境衛生一般管理等の建築物衛生維持管理、防災設備の保守管理並びに保安警備を事業目的に追加

2004年12月

株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場

2006年11月

労働者派遣事業を事業目的に追加

2007年11月

設備工事等のコンサルタント業務を事業目的に追加

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場

2010年10月

大阪証券取引所(JASDAQ市場)、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場

2013年7月

大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場

2014年11月

太陽光発電事業及び売電事業を事業目的に追加

2015年9月

東京支店を台東区上野七丁目に移転(現在地)

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)市場から東京証券取引所スタンダード市場へ移行

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2024/09/01-2025/08/31)

    ID S100X59V2025-11-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2023/09/01-2024/08/31)

    ID S100UTLA2024-11-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2022/09/01-2023/08/31)

    ID S100SBYH2023-11-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和3年9月1日-令和4年8月31日)

    ID S100PO662022-11-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和2年9月1日-令和3年8月31日)

    ID S100MWNT2021-11-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和1年9月1日-令和2年8月31日)

    ID S100K84P2020-11-20書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。