アスクルアスクル株式会社2678東証プライム小売業2026年5月期, 連結, 日本基準

アスクル 2020年5月期の決算

アスクルの売上の約98%は「eコマース事業」から。ほかに「ロジスティクス事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.3%、営業利益は+95.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +3.3%・営業利益 +95.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 28.57倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年5月期 → 2020年5月期

売上高
+3.3%3,875億円 → 4,004億円
売上総利益
+4.5%916億円 → 957億円
営業利益
+95.2%45.2億円 → 88.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+1202.3%4.3億円 → 56.5億円
営業キャッシュフロー
+167.2%62.1億円 → 166億円
フリーキャッシュフロー
+1392.5%7.7億円 → 115億円

お金の流れ

2019年5月期 → 2020年5月期

売上100円の行き先

アスクルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年5月期
原価
76円
販管費
22円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率23.9%
2019年5月期: 23.6%23.6%2020年5月期: 23.9%23.9%19/520/5
営業利益率2.2%
2019年5月期: 1.2%1.2%2020年5月期: 2.2%2.2%19/520/5
純利益率1.4%
2019年5月期: 0.1%0.1%2020年5月期: 1.4%1.4%19/520/5

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年5月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2023/05/21-2024/05/20)

    ID S100U4I22024-07-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第60期(2022/05/21-2023/05/20)

    ID S100SK062023-12-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和2年5月21日-令和3年5月20日)

    ID S100M2R62021-07-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(令和1年5月21日-令和2年5月20日)

    ID S100JELE2020-08-07書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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