アスクルアスクル株式会社2678東証プライム小売業2026年5月期, 連結, 日本基準

アスクル 2021年5月期の決算

アスクルの売上の約98%は「eコマース事業」から。ほかに「ロジスティクス事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.4%、営業利益は+57.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +5.4%・営業利益 +57.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 10.63倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年5月期 → 2021年5月期

売上高
+5.4%4,004億円 → 4,222億円
売上総利益
+9.1%957億円 → 1,044億円
営業利益
+57.8%88.2億円 → 139億円
親会社株主に帰属する純利益
+37.3%56.5億円 → 77.6億円
営業キャッシュフロー
-3.7%166億円 → 160億円
フリーキャッシュフロー
-38.3%115億円 → 71.1億円

お金の流れ

2020年5月期 → 2021年5月期

売上100円の行き先

アスクルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年5月期
原価
75円
販管費
22円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率24.7%
2019年5月期: 23.6%23.6%2020年5月期: 23.9%23.9%2021年5月期: 24.7%24.7%19/520/521/5
営業利益率3.3%
2019年5月期: 1.2%1.2%2020年5月期: 2.2%2.2%2021年5月期: 3.3%3.3%19/520/521/5
純利益率1.8%
2019年5月期: 0.1%0.1%2020年5月期: 1.4%1.4%2021年5月期: 1.8%1.8%19/520/521/5

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年5月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2024/05/21-2025/05/20)

    ID S100WFG62025-07-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2023/05/21-2024/05/20)

    ID S100U4I22024-07-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第60期(2022/05/21-2023/05/20)

    ID S100SK062023-12-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和2年5月21日-令和3年5月20日)

    ID S100M2R62021-07-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(令和1年5月21日-令和2年5月20日)

    ID S100JELE2020-08-07書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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