秩父鉄道秩父鉄道株式会社9012東証スタンダード陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

秩父鉄道は何で稼いでいる?

秩父鉄道の売上の約64%は「鉄道事業」から。ほかに「卸売・小売業」・「観光事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.8%、営業利益は+76.9%。

数字で見ると

2026年3月期、従業員-5%・営業利益+77%

2026年3月期、事業の売上利益差+30pt

2026年3月期、現金は総資産の4%

開示された数値から自動で作った要約

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

※ 営業CFは純利益を下回り、差額を非資金項目・運転資本として表示しています

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-24)

売上高
56.4億円
営業利益
5.4億円
利益率 9.6%
純利益
3.8億円
利益率 6.8%
フリーCF
-4.7億円
開示値から計算
最大事業
鉄道事業
事業売上の64.5%
開示値から計算
発行済株式数
1,500,000株
株主数
1,253人
平均年間給与(単体)
516万円
提出会社の開示値
現金比率
4.5%
現金 ÷ 売上 14.0%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-0.7 pt
鉄道(私鉄)
開示値から計算
ROA
2.2%
開示値から計算

売上100円の行き先

秩父鉄道が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
営業費用
90円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

営業利益率9.6%
2021年3月期: -16.2%-16.2%2022年3月期: -6.6%-6.6%2023年3月期: -7.7%-7.7%2024年3月期: 0.3%0.3%2025年3月期: 5.8%5.8%2026年3月期: 9.6%9.6%21/322/323/324/325/326/3
純利益率6.8%
2021年3月期: -13.5%-13.5%2022年3月期: -1.1%-1.1%2023年3月期: -107.6%-107.6%2024年3月期: 1.9%1.9%2025年3月期: 2.2%2.2%2026年3月期: 6.8%6.8%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高56.4億円
2021年3月期: 39.3億円39.3億円2022年3月期: 43.5億円43.5億円2023年3月期: 46.9億円46.9億円2024年3月期: 49.1億円49.1億円2025年3月期: 52.8億円52.8億円2026年3月期: 56.4億円56.4億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率9.6%
2021年3月期: -16.2%-16.2%2022年3月期: -6.6%-6.6%2023年3月期: -7.7%-7.7%2024年3月期: 0.3%0.3%2025年3月期: 5.8%5.8%2026年3月期: 9.6%9.6%21/322/323/324/325/326/3
純利益率6.8%
2021年3月期: -13.5%-13.5%2022年3月期: -1.1%-1.1%2023年3月期: -107.6%-107.6%2024年3月期: 1.9%1.9%2025年3月期: 2.2%2.2%2026年3月期: 6.8%6.8%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン-8.4%
2021年3月期: 1.2%1.2%2022年3月期: -38.8%-38.8%2023年3月期: -16.8%-16.8%2024年3月期: -14.4%-14.4%2025年3月期: -2.2%-2.2%2026年3月期: -8.4%-8.4%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
1,495万円
1人あたり営業利益(連結)
143万円
1人あたり純利益(連結)
102万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -4.6% · 売上(連結) +6.8%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)419417409395377
平均年間給与(提出会社・単体)436万円464万円484万円486万円516万円
平均年齢(単体)42.1歳42.0歳42.1歳41.1歳42.0歳
平均勤続年数(単体)22.0年21.0年21.2年20.1年19.1年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

2026-03-31

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 秩父鉄道主な業界: 鉄道(私鉄)
会社順位
  • 売上成長

    • 秩父鉄道63.918社
  • 利益率

    • 秩父鉄道41.718社
  • 現金化

    • 秩父鉄道8.817社
  • 効率

    • 秩父鉄道41.718社
  • 財務余力

    • 秩父鉄道データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
秩父鉄道株式会社202656.4億円9.6%6.8%31.2%
京福電気鉄道株式会社2026149億円16.3%12.3%53.8%
大和自動車交通株式会社2026199億円1.9%1.1%32.2%
新潟交通株式会社2026203億円11.0%5.7%35.5%
神戸電鉄株式会社2026233億円10.4%6.3%27.0%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

秩父鉄道は埼玉県熊谷市に本社を置く、1899年設立のテーマパーク・レジャー施設の会社です。連結の従業員は377人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
秩父鉄道株式会社
英文社名
Chichibu Railway Co., Ltd.
証券コード
9012
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
埼玉県熊谷市曙町一丁目1番地
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 牧野 英伸
設立
1899年11月
資本金
7.5億円
従業員数(連結)
377人
平均年間給与(単体)
516万円
決算月
3月
業種(東証)
陸運業
法人番号
6030001085016

出典: 有価証券報告書(S100YIV6、2026年6月24日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-24 · 書類 S100YIV6

事業の内容
3【事業の内容】

 当社の企業集団は、当社・子会社5社で編成され、その営んでいる主要な事業内容は次のとおりであります。

(1)鉄道事業(1社)

事業内容

会社名

鉄道

当社

(2)不動産事業(1社)

事業内容

会社名

賃貸・分譲・請負

当社

(3)観光事業(1社)

事業内容

会社名

遊船・索道・動物園・

飲食・土産品販売

当社

(4)卸売・小売業(1社)

事業内容

会社名

卸売・小売

株式会社秩鉄商事 ※1(A)(B)(C)

(5)その他(4社)

事業内容

会社名

バス事業

秩父鉄道観光バス株式会社 ※1(A)(C)

建設・電気工事業

株式会社秩父建設 ※1(A)(C)

その他業

株式会社長瀞不動寺奉賛会 ※2、 秩父観光株式会社 ※2

 (注)1.※1は連結子会社、※2は非連結子会社であります。

2.上記部門の会社数には当社及びその他連結子会社が重複しております。

3.当社は(A)の会社に対して施設等の賃貸を行っております。

4.当社は(B)の会社より資材等の購入を行っております。

5.当社は(C)の会社に対して業務を委託しております。

 当社グループの事業系統図は次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 会社の経営の基本方針

 当社グループは、鉄道事業、不動産事業、観光事業、卸売・小売業、その他の事業を営んでおり、経営理念として以下を掲げ、人々の豊かな生活と未来を築くことを目指します。

① お客様に対し、安全でゆとりとやすらぎのある快適なサービスを提供する。

② 沿線地域社会の発展と環境保全に貢献する。

③ これらを実現するため経営資源の充実と経営基盤の強化に全力を傾注する。

 その他、経営理念に基づく基本方針として「安全基本方針」「環境経営基本方針」「人材育成基本方針」を定めています。

(2) 目標とする経営指標

 株主の皆様からお預かりしております株主資本は、有効に活用させていただいておりますが、現在全社一丸となって収益構造の改善と累積損失の解消に取り組んでいるところであり、目標とする経営指標などにつきましては、安定的に収益が確保できる体制が確立できた段階で設定したいと存じます。

(3) 中長期的な会社の経営戦略

 グループ全社が一丸となり、事業基盤の保持・強化を図りつつ、新たな事業構造の構築に向けた中長期的な戦略として、中期経営計画を策定し、具体的な対策を計画・推進してまいります。

(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当社グループは、鉄道事業を柱として事業展開しており、公共交通機関としての「安全・安心・安定」を維持できる事業者であることが使命であり、輸送の安全、無事故無災害の達成を最優先課題に掲げております。この課題の達成に向け、安全面における計画的な設備投資や従業員への教育などハード・ソフト両面における取り組みを更に強化してまいります。第4種踏切道の安全対策につきましては、追加対策として簡易遮断機を通行量の多い歩行者専用の踏切道に設置いたしましたが、根本的な解決に向け、関係者との協議を継続してまいります。

当社グループを取り巻く事業環境につきましては、当社沿線における居住人口の減少のほか、物価の高騰、人件費や金利の上昇など、引き続き不透明な状況にあります。このような中、安定した経営基盤の構築に向け、組織改編や適正な運賃・料金への見直し、「人財」への投資など諸施策を進めてまいりましたが、今後も持続可能な成長を見据え、以下のとおり取り組んでまいります。

鉄道事業では、積極的な営業施策の継続とともに、鉄道の更なる利便性向上策に取り組んでまいります。また、いわゆる「改正地域交通法」により創設、拡充された枠組みを活用し、持続可能性の高い地域公共交通への再構築に向け、関係自治体と連携、協調し検討してまいります。

観光事業では、宝登山山頂の魅力向上のため、施設・環境整備を継続するなど、長瀞への誘客促進に努めてまいります。

不動産事業では、駅前の不動産を中心に、地域の発展と当社の事業性の両面から有効な活用方法を検討し実行してまいります。

加えて、これらの取り組みを実現するためには、「人財」への投資は必要不可欠であり、専門知識や経験を有する「人財」を育成するとともに、就業環境の改善を図り、従業員にとって魅力ある会社づくりを進めてまいります。

また、お客様サービスの向上、地域社会との連携などにより、株主の皆様や沿線の市町、住民の皆様に、当社グループに対する良き理解者となってもらえるよう努め、信頼を積み重ねてまいります。

今後も、一層の経営効率化による安定した利益の計上と強固な経営基盤の構築を図り、また、地域社会とともに発展することにより、企業価値向上に努めてまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものです。

(1)法的規制について

 当社グループは鉄道事業を中心に事業を展開しておりますが、鉄道事業法、道路運送法をはじめ法令・規則等の規制を受けており、これら法令の変更・強化によって、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(2)自然災害等のリスクについて

 当社の路線は、羽生駅から三峰口駅までの本線と武川駅から三ヶ尻駅までの貨物線であり、当社グループの施設、設備も鉄道沿線に集中しているため、地震等の自然災害によって多大な損害を受ける可能性があります。

 また、施設等の復旧までの間、列車の運休や遅延、その他による営業収益の減少と施設・設備の修復及び代替輸送のために、多額の費用を要することとなる可能性があります。

(3)依存度の高い取引先について

 当社の主要株主である太平洋セメント株式会社のセメント原料等を輸送しており、その営業収益は、当社グループの全営業収益の22.1%を占めております。そのため、当社グループの業績は太平洋セメント株式会社の輸送方法の変更、輸送量の減少等によって影響を受ける可能性があります。

(4)金利の変動について

 当社グループは鉄道事業を中心に継続的に設備投資を行っており、その資金は金融機関等からの借入により調達しておりますが、金利の変動によって、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(5)原油価格の変動について

 鉄道事業、バス事業においては、その動力を原油に依存しており、電気やガソリン、軽油などの価格が大きく変動した場合には、当社グループの業績や財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(6)テロの発生について

 国際情勢の緊張状態が続いており、各国において公共交通機関等がターゲットになる危険性が指摘され、わが国も例外ではありません。当社グループの施設、車両において爆弾テロ等が発生した場合、多大な損害を受ける可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

 a.2026年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社役員の状況は、以下のとおりです。

男性10名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

代表取締役社長

牧野 英伸

1962年7月26日生

1985年4月 秩父セメント株式会社入社

2011年4月 太平洋セメント株式会社中部北陸支店業務部長

2013年3月 太平洋セメントU.S.A.株式会社副社長

2016年4月 太平洋セメント株式会社法務部長

2020年4月 同社執行役員人事部長

2022年4月 当社常務執行役員

2022年6月 当社代表取締役社長(現任)

(注)3

10

取締役

常務執行役員

鉄道事業本部長

鉄道事業本部

鉄道企画室長

坂本 昌己

1965年3月22日生

1989年4月 当社入社

2012年7月 当社企画部 部長

2013年7月 当社企画部 部長 兼 総務部 部長

2015年4月 当社執行役員企画部長 兼 総務部長

2015年7月 当社執行役員企画部長

2019年6月 当社取締役執行役員企画部長

2022年4月 当社取締役常務執行役員企画部長

2023年4月 当社取締役常務執行役員グループ観光統括部長

2025年1月 当社取締役常務執行役員鉄道事業本部長 兼 鉄道事業本部鉄道企画室長(現任)

(注)3

12

取締役

執行役員

観光事業本部長

人事部長

鷹啄 泰則

1964年10月26日生

1989年12月 当社入社

2012年7月 当社事業部 部長

2015年4月 当社執行役員事業部長

2018年4月 当社執行役員人事部長

2022年6月 当社取締役執行役員人事部長

2025年1月 当社取締役執行役員観光事業本部長 兼 人事部長(現任)

(注)3

12

取締役

執行役員

鉄道事業本部

運輸部長

荒舩 慎一

1966年1月7日生

1984年4月 当社入社

2015年12月 当社列車区 区長

2020年2月 当社熊谷駅務区 区長

2021年2月 当社運輸部運転課 課長

2022年4月 当社運輸部 次長

2023年4月 当社執行役員運輸部長

2025年1月 当社執行役員鉄道事業本部運輸部長

2025年6月 当社取締役執行役員鉄道事業本部運輸部長(現任)

(注)3

7

取締役

會田 哲也

1959年10月7日生

1991年4月 弁護士登録(東京弁護士会)

 村上法律事務所

1996年4月 あぽろ法律事務所(現任)

2023年6月 当社社外取締役(現任)

(注)3

-

取締役

曽根原 正宏

1952年6月21日生

1979年4月 寳登山神社入社

2014年4月 長瀞町文化財保護審議会委員長(現任)

2019年3月 寳登山神社宮司(現任)

2019年6月 宝登興業株式会社社外取締役

2025年6月 当社社外取締役(現任)

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

常勤監査役

藤野 孝男

1964年3月6日生

1982年4月 当社入社

2018年2月 当社列車区 区長代理

2022年6月 当社列車区 区長

2024年10月 当社運輸部運転課

2025年6月 当社常勤監査役(現任)

(注)4

0

監査役

根岸 俊介

1953年7月17日生

1977年4月 秩父セメント株式会社入社

2008年4月 太平洋セメント株式会社北陸支店長

2009年5月 同社中部支店長

2009年6月 三岐鉄道株式会社社外取締役

2010年4月 太平洋セメント株式会社中部北陸支店長

2012年4月 北関東秩父コンクリート株式会社代表取締役社長

2015年4月 埼玉太平洋生コン株式会社代表取締役社長

2019年5月 同社取締役会長

2020年5月 関東コンクリート株式会社取締役

2021年6月 当社常勤社外監査役

2025年6月 当社社外監査役(現任)

2025年10月 秩父資材株式会社代表取締役社長(現任)

(注)5

5

監査役

正田 孝之

1962年6月28日生

1981年5月 当社入社

2006年10月 当社運転指令所 所長代理

2011年2月 当社運転指令所 所長

2020年2月 当社列車区 区長

2022年6月 当社監査役(現任)

(注)5

5

監査役

中谷内 茂樹

1968年9月22日生

1992年4月 日本セメント株式会社入社

2016年8月 太平洋セメント株式会社事業企画管理部管理グループリーダー

2024年4月 同社事業企画管理部長

2024年6月 当社社外監査役(現任)

2025年4月 太平洋セメント株式会社グループ戦略推進部長(現任)

(注)5

-

計

51

 (注)1.取締役 會田哲也氏及び曽根原正宏氏は、社外取締役であります。

 2.監査役 根岸俊介氏及び中谷内茂樹氏は、社外監査役であります。

3.2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4.2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

5.2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

6.当社は、経営の意思決定の迅速化と業務執行の強化を図るため、2015年4月1日より執行役員制度を導入しております。執行役員は上記取締役兼務者3名及び次の3名であります。

執行役員 佐藤 伸 総務部長

執行役員 山野井 德彦 不動産事業部長兼観光事業本部NAGATOROサクラビジョン室長

執行役員 持田 栄 鉄道事業本部技術部長

7.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名の選任を予定しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

 氏名

生年月日

略歴

所有株式数

桶師 修

1971年10月3日生

1995年4月 秩父小野田株式会社入社

2022年4月 太平洋セメント株式会社総務部IR広報グループリーダー

2024年4月 同社事業企画管理部管理グループリーダー

2025年4月 同社グループ戦略推進部事業管理グループリーダー(現任)

-

 b.2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役6名選任の件」及び「監査役1名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。

男性10名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

代表取締役社長

牧野 英伸

1962年7月26日生

1985年4月 秩父セメント株式会社入社

2011年4月 太平洋セメント株式会社中部北陸支店業務部長

2013年3月 太平洋セメントU.S.A.株式会社副社長

2016年4月 太平洋セメント株式会社法務部長

2020年4月 同社執行役員人事部長

2022年4月 当社常務執行役員

2022年6月 当社代表取締役社長(現任)

(注)3

10

取締役

常務執行役員

鉄道事業本部長

鉄道事業本部

鉄道企画室長

坂本 昌己

1965年3月22日生

1989年4月 当社入社

2012年7月 当社企画部 部長

2013年7月 当社企画部 部長 兼 総務部 部長

2015年4月 当社執行役員企画部長 兼 総務部長

2015年7月 当社執行役員企画部長

2019年6月 当社取締役執行役員企画部長

2022年4月 当社取締役常務執行役員企画部長

2023年4月 当社取締役常務執行役員グループ観光統括部長

2025年1月 当社取締役常務執行役員鉄道事業本部長 兼 鉄道事業本部鉄道企画室長(現任)

(注)3

12

取締役

執行役員

観光事業本部長

人事部長

鷹啄 泰則

1964年10月26日生

1989年12月 当社入社

2012年7月 当社事業部 部長

2015年4月 当社執行役員事業部長

2018年4月 当社執行役員人事部長

2022年6月 当社取締役執行役員人事部長

2025年1月 当社取締役執行役員観光事業本部長 兼 人事部長(現任)

(注)3

12

取締役

執行役員

鉄道事業本部

運輸部長

荒舩 慎一

1966年1月7日生

1984年4月 当社入社

2015年12月 当社列車区 区長

2020年2月 当社熊谷駅務区 区長

2021年2月 当社運輸部運転課 課長

2022年4月 当社運輸部 次長

2023年4月 当社執行役員運輸部長

2025年1月 当社執行役員鉄道事業本部運輸部長

2025年6月 当社取締役執行役員鉄道事業本部運輸部長(現任)

(注)3

7

取締役

會田 哲也

1959年10月7日生

1991年4月 弁護士登録(東京弁護士会)

 村上法律事務所

1996年4月 あぽろ法律事務所(現任)

2023年6月 当社社外取締役(現任)

(注)3

-

取締役

曽根原 正宏

1952年6月21日生

1979年4月 寳登山神社入社

2014年4月 長瀞町文化財保護審議会委員長(現任)

2019年3月 寳登山神社宮司(現任)

2019年6月 宝登興業株式会社社外取締役

2025年6月 当社社外取締役(現任)

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(百株)

常勤監査役

相澤 伸彦

1959年9月7日生

1987年9月 秩父セメント株式会社入社

2008年10月 太平洋セメント株式会社熊谷工場業務部長

2009年6月 当社社外監査役

2012年4月 太平洋セメント株式会社環境事業部事業管理グループリーダー

2012年6月 当社社外監査役退任

2016年4月 太平洋セメント株式会社監査役室長

2019年4月 太平洋陸送株式会社顧問

2019年6月 同社代表取締役社長

2025年6月 同社顧問(現任)

2026年6月 当社常勤社外監査役(予定)

(注)4

-

監査役

藤野 孝男

1964年3月6日生

1982年4月 当社入社

2018年2月 当社列車区 区長代理

2022年6月 当社列車区 区長

2024年10月 当社運輸部運転課

2025年6月 当社常勤監査役(現任)

2026年6月 当社監査役(予定)

(注)5

0

監査役

正田 孝之

1962年6月28日生

1981年5月 当社入社

2006年10月 当社運転指令所 所長代理

2011年2月 当社運転指令所 所長

2020年2月 当社列車区 区長

2022年6月 当社監査役(現任)

(注)6

5

監査役

中谷内 茂樹

1968年9月22日生

1992年4月 日本セメント株式会社入社

2016年8月 太平洋セメント株式会社事業企画管理部管理グループリーダー

2024年4月 同社事業企画管理部長

2024年6月 当社社外監査役(現任)

2025年4月 太平洋セメント株式会社グループ戦略推進部長(現任)

(注)6

-

計

46

 (注)1.取締役 會田哲也氏及び曽根原正宏氏は、社外取締役であります。

 2.監査役 相澤伸彦氏及び中谷内茂樹氏は、社外監査役であります。

3.2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4.前任者の辞任に伴う就任であるため、当社の定款の定めにより、前任者の任期満了の時までであります。

前任者の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

5.2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

6.2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

7.当社は、経営の意思決定の迅速化と業務執行の強化を図るため、2015年4月1日より執行役員制度を導入しております。執行役員は上記取締役兼務者3名及び次の3名であります。

執行役員 佐藤 伸 総務部長

執行役員 山野井 德彦 不動産事業部長兼観光事業本部NAGATOROサクラビジョン室長

執行役員 持田 栄 鉄道事業本部技術部長

8.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名の選任を予定しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

 氏名

生年月日

略歴

所有株式数

桶師 修

1971年10月3日生

1995年4月 秩父小野田株式会社入社

2022年4月 太平洋セメント株式会社総務部IR広報グループリーダー

2024年4月 同社事業企画管理部管理グループリーダー

2025年4月 同社グループ戦略推進部事業管理グループリーダー(現任)

-
沿革
2【沿革】

1899年11月

上武鉄道株式会社を設立し、本社を東京市日本橋堀江町4丁目3番地におく(資本金90万円)

1901年10月

熊谷=寄居間(18.9粁)開業

1903年4月

寄居=波久礼間(3.9粁)開業

1903年6月

本社を埼玉県大里郡寄居町大字寄居1093番地に移転

1911年7月

本社を埼玉県大里郡熊谷町大字熊谷133番地に移転

1911年9月

波久礼=金崎間(8.8粁)開業

1914年10月

藤谷淵(現長瀞)=大宮(現秩父)間(12.5粁)開業

1916年3月

秩父鉄道株式会社と改称

1917年9月

秩父=影森間(3.4粁)開業

1921年4月

羽生=行田間(8.3粁)開業(北武鉄道羽生線)

1922年1月

熊谷=影森間電化完成

1922年5月

資本金を5百万円に増資

1922年8月

行田=熊谷間(6.6粁)開業

1922年9月

北武鉄道株式会社を合併

1927年2月

資本金を1千2百万円に増資

1929年9月

本社を埼玉県秩父郡秩父町大字大宮4352番地に移転

1930年3月

影森=三峰口間(9.3粁)開業

1932年1月

本社を埼玉県大里郡熊谷町大字熊谷133番地に移転

1936年4月

寄居自動車株式会社を買収、大型旅客自動車運送事業継承

1939年5月

1950年1月

三峰索道開業

秩父観光株式会社設立

1953年11月

資本金を4千8百万円に増資

1955年4月

資本金を9千6百万円に増資

1955年5月

株式会社秩鉄商事設立

1956年11月

資本金を1億9千2百万円に増資

1959年11月

資本金を2億8千8百万円に増資

1960年3月

宝登興業株式会社設立

1961年5月

資本金を3億8千4百万円に増資

1963年4月

1963年6月

秩父観光興業株式会社設立

日本証券業協会の店頭市場へ登録

1967年2月

資本金を5億円に増資

1969年9月

株式会社熊倉高原センター設立

1970年8月

不動産業営業開始

1972年10月

秩鉄ハイヤー株式会社設立

1975年1月

株式会社秩父建設設立

1978年9月

秩鉄タクシー株式会社設立

1979年10月

三ヶ尻線(武川=熊谷貨物ターミナル間7.6粁)開業

1980年5月

本社を熊谷市曙町一丁目1番地に移転

1982年6月

1983年4月

資本金を7億5千万円に増資

株式会社長瀞不動寺奉賛会設立

1985年8月

秩鉄興業株式会社設立

1988年3月

蒸気機関車運転再開

1989年12月

株式会社秩鉄かんぽサービス設立

1993年9月

秩鉄寄居ショッピングセンター使用開始

1996年11月

秩父鉄道観光バス株式会社設立

1997年4月

旅客自動車運送事業を秩父鉄道観光バス株式会社へ譲渡

1998年3月

秩父鉄道熊谷ビル使用開始

2004年12月

2007年12月

2008年1月
2008年2月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所〔現『東京証券取引所スタンダード市場』〕に株式を上場

三峰索道廃止
株式会社秩父建設、秩鉄興業株式会社を吸収合併

秩鉄ハイヤー株式会社、秩鉄タクシー株式会社を吸収合併『秩鉄タクシー株式会社』と商号変更

2009年1月

株式会社秩鉄かんぽサービス解散

2009年4月

株式会社秩鉄商事、株式会社熊倉高原センターを吸収合併

2018年11月

2020年3月

2020年12月

2022年3月

2022年4月

2023年10月

2025年10月

秩鉄タクシー株式会社のタクシー事業を熊谷構内タクシー株式会社へ譲渡

秩鉄タクシー株式会社解散(2020年6月清算結了)

三ヶ尻線の一部(三ヶ尻=熊谷貨物ターミナル間及び熊谷貨物ターミナル駅)廃止

交通系ICカードシステムの導入

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行

秩父鉄道観光バス株式会社が秩父観光興業株式会社を吸収合併

宝登興業株式会社を吸収合併

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第203期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIV62026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第202期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W52S2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第201期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQIF2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第200期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8FK2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第199期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCC62022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第198期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKBT2021-06-28書類を開く

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