大和ハウス大和ハウス工業株式会社1925東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

大和ハウス 2022年3月期の決算

大和ハウスの売上の約23%は「賃貸住宅」から。ほかに「事業施設」・「商業施設」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.6%、営業利益は+7.3%。

増収増益などの型

増収増益同率成長

売上 +7.6%・営業利益 +7.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.97倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+7.6%4.13兆円 → 4.44兆円
売上総利益
+4.6%8,269億円 → 8,647億円
営業利益
+7.3%3,571億円 → 3,833億円
親会社株主に帰属する純利益
+15.5%1,951億円 → 2,253億円
営業キャッシュフロー
-21.8%4,303億円 → 3,364億円
フリーキャッシュフロー
-178.0%956億円 → -745億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

大和ハウスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
80円
販管費
11円
営業利益
9円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率19.5%
2020年3月期: 19.9%19.9%2021年3月期: 20.0%20.0%2022年3月期: 19.5%19.5%20/321/322/3
営業利益率8.6%
2020年3月期: 8.7%8.7%2021年3月期: 8.7%8.7%2022年3月期: 8.6%8.6%20/321/322/3
純利益率5.1%
2020年3月期: 5.3%5.3%2021年3月期: 4.7%4.7%2022年3月期: 5.1%5.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YAZ52026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZ3Z2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNYH2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8MF2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9BA2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKT42021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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