フジ住宅フジ住宅株式会社8860東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

フジ住宅 2021年3月期の決算

フジ住宅の売上の約33%は「分譲住宅」から。ほかに「住宅流通」・「土地有効活用」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.0%、営業利益は-20.3%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +10.0%・営業利益 -20.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.02倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+10.0%1,104億円 → 1,215億円
売上総利益
-4.5%166億円 → 159億円
営業利益
-20.3%50億円 → 39.9億円
親会社株主に帰属する純利益
-23.6%30.9億円 → 23.6億円
営業キャッシュフロー
黒字化-16.5億円 → 280億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-79.1億円 → 224億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

フジ住宅が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
87円
販管費
10円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率13.0%
2020年3月期: 15.0%15.0%2021年3月期: 13.0%13.0%20/321/3
営業利益率3.3%
2020年3月期: 4.5%4.5%2021年3月期: 3.3%3.3%20/321/3
純利益率1.9%
2020年3月期: 2.8%2.8%2021年3月期: 1.9%1.9%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXSS2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第51期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100VODV2025-05-02書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZMB2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCKT2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLXQ2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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