フジ住宅フジ住宅株式会社8860東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

フジ住宅 2022年3月期の決算

フジ住宅の売上の約38%は「分譲住宅」から。ほかに「住宅流通」・「賃貸及び管理」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.3%、営業利益は+47.3%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -2.3%・営業利益 +47.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -20.21倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-2.3%1,215億円 → 1,187億円
売上総利益
+5.2%159億円 → 167億円
営業利益
+47.3%39.9億円 → 58.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+64.0%23.6億円 → 38.7億円
営業キャッシュフロー
-77.4%280億円 → 63.2億円
フリーキャッシュフロー
-106.6%224億円 → -14.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

フジ住宅が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
86円
販管費
9円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率14.1%
2020年3月期: 15.0%15.0%2021年3月期: 13.0%13.0%2022年3月期: 14.1%14.1%20/321/322/3
営業利益率4.9%
2020年3月期: 4.5%4.5%2021年3月期: 3.3%3.3%2022年3月期: 4.9%4.9%20/321/322/3
純利益率3.3%
2020年3月期: 2.8%2.8%2021年3月期: 1.9%1.9%2022年3月期: 3.3%3.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YB7Y2026-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXSS2025-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第51期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100VODV2025-05-02書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZMB2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCKT2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLXQ2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。