G‐7ホールディングス株式会社G‐7ホールディングス7508東証プライム小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

G‐7ホールディングスは何で稼いでいる?

G‐7ホールディングスの売上の約57%は「業務スーパー事業」から。ほかに「車関連事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.4%、営業利益は+2.1%。

数字で見ると

2026年3月期、現金は総資産の25%

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)

売上高
2,322億円
営業利益
72.7億円
利益率 3.1%
純利益
47.7億円
利益率 2.1%
フリーCF
26.3億円
開示値から計算
最大事業
業務スーパー事業
事業売上の57.2%
開示値から計算
発行済株式数
44,071,000株
自己株式数
319,900株
株主数
9,595人
平均年間給与(単体)
591万円
提出会社の開示値
現金比率
25.4%
現金 ÷ 売上 8.9%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+0.3 pt
スーパー
開示値から計算
ROE
13.8%
開示値から計算
ROA
6.3%
開示値から計算

売上100円の行き先

G‐7ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
76円
販管費
21円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率24.1%
2021年3月期: 25.6%25.6%2022年3月期: 25.1%25.1%2023年3月期: 24.5%24.5%2024年3月期: 23.7%23.7%2025年3月期: 24.3%24.3%2026年3月期: 24.1%24.1%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率3.1%
2021年3月期: 4.3%4.3%2022年3月期: 4.4%4.4%2023年3月期: 3.7%3.7%2024年3月期: 3.6%3.6%2025年3月期: 3.3%3.3%2026年3月期: 3.1%3.1%21/322/323/324/325/326/3
純利益率2.1%
2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 3.1%3.1%2023年3月期: 2.2%2.2%2024年3月期: 2.7%2.7%2025年3月期: 2.3%2.3%2026年3月期: 2.1%2.1%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高2,322億円
2021年3月期: 1,636億円1,636億円2022年3月期: 1,685億円1,685億円2023年3月期: 1,769億円1,769億円2024年3月期: 1,930億円1,930億円2025年3月期: 2,141億円2,141億円2026年3月期: 2,322億円2,322億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率3.1%
2021年3月期: 4.3%4.3%2022年3月期: 4.4%4.4%2023年3月期: 3.7%3.7%2024年3月期: 3.6%3.6%2025年3月期: 3.3%3.3%2026年3月期: 3.1%3.1%21/322/323/324/325/326/3
純利益率2.1%
2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 3.1%3.1%2023年3月期: 2.2%2.2%2024年3月期: 2.7%2.7%2025年3月期: 2.3%2.3%2026年3月期: 2.1%2.1%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン1.1%
2021年3月期: 4.1%4.1%2022年3月期: 1.6%1.6%2023年3月期: 0.7%0.7%2024年3月期: 1.8%1.8%2025年3月期: 1.7%1.7%2026年3月期: 1.1%1.1%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
1億円
1人あたり営業利益(連結)
325万円
1人あたり純利益(連結)
213万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +1.5% · 売上(連結) +8.4%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)2,0542,0232,0802,2042,238
平均年間給与(提出会社・単体)503万円515万円546万円581万円591万円
平均年齢(単体)52.9歳52.3歳52.3歳52.3歳52.3歳
平均勤続年数(単体)8.3年7.3年6.9年7.4年7.4年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 一般社団法人Kトラスト信託口資産管理口27.1%
  • 公益財団法人G‐7奨学財団16.7%
  • 株式会社KCM7.2%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口6.5%
  • BBH FOR FIDELITY LOW-PRICED STOCK FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)資産管理口3.3%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口2.6%
  • 野村信託銀行株式会社(投信口)2.0%
  • 塚本 晃司1.0%
  • STATE STREET BANK AND TRUST CLIENT OMNIBUS ACCOUNT OM02 505002 (常任代理人 株式会社みずほ銀行)資産管理口0.9%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • G‐7ホールディングス主な業界: スーパー
会社順位
  • 売上成長

    • G‐7ホールディングス72.245社
  • 利益率

    • G‐7ホールディングス58.249社
  • 現金化

    • G‐7ホールディングス18.147社
  • 効率

    • G‐7ホールディングス94.949社
  • 財務余力

    • G‐7ホールディングスデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社G‐7ホールディングス20262,322億円3.1%2.1%43.6%
株式会社サンエー20262,255億円7.6%4.7%72.0%
株式会社オークワ20262,395億円0.8%0.1%57.5%
株式会社ハローズ20262,194億円5.7%4.1%57.0%
株式会社リテールパートナーズ20262,683億円2.4%1.9%67.3%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

主な提携

有価証券報告書「経営上の重要な契約等」に書かれた提携です。相手の会社の報告書に載っているものも含みます。

  • オートバックスFC加盟店として商品供給を受け小売

    報告書の記載
    当社の連結子会社である株式会社G‐7・オート・サービスは、株式会社オートバックスセブン(以下「FC本部」という。)とフランチャイズ契約を締結し
    EDINET S100YI5T
  • 神戸物産供給・OEM

    業務スーパーFC加盟店として商品仕入を受け小売

    報告書の記載
    株式会社G‐7スーパーマートは、2002年4月25日に株式会社神戸物産(以下「FC本部」という。)とフランチャイズ契約を締結し「業務スーパー」店舗を展開しております。
    EDINET S100YI5T

会社概要

G‐7ホールディングスは1976年設立のカー用品の会社です。連結の従業員は2,238人。東証プライムに上場しています。

正式社名
株式会社G‐7ホールディングス
英文社名
G-7 HOLDINGS Inc.
証券コード
7508
上場市場
東証プライム
本社所在地
神戸市須磨区弥栄台2丁目1番地の3
代表者(有報の記載)
代表取締役 金田 達三
設立
1976年6月
資本金
17.9億円
従業員数(連結)
2,238人
平均年間給与(単体)
591万円
決算月
3月
業種(東証)
小売業
公式サイト
www.g-7holdings.co.jp
法人番号
9140001017351

出典: 有価証券報告書(S100YI5T、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-25 · 書類 S100YI5T

事業の内容
3【事業の内容】

当社グループは、当社と子会社 17社で構成され、車(四輪・二輪)関連用品・部品販売、新車・中古車(各四輪・二輪)の販売・買取、冷凍食品・加工食品販売、食肉・畜産加工品販売、厳選食品の卸販売、農産物の直売、腕時計のEC販売、ミニスーパーの運営、フィットネスチェーンの運営等を行っております。

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは次のとおりであります。

なお、次の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。

車関連事業

主要品目…車(四輪・二輪)関連用品・部品・車両販売

連結子会社 ㈱G‐7・オート・サービス、㈱G‐7バイクワールド及び㈱G‐7.CrownTrading他が販売を行っております。

業務スーパー事業

主要品目…冷凍食品・加工食品販売

連結子会社 ㈱G‐7スーパーマートが販売を行っております。

精肉事業

主要品目…食肉・畜産加工品販売

連結子会社 ㈱G‐7ミートテラバヤシ、㈱G‐7ミートプランニングが販売を行っております。

その他

主要品目…厳選食品の卸販売、農産物の直売、腕時計のEC販売、ミニスーパーの運営、フィットネスチェーンの運営等

当社及び連結子会社 ㈱G7ジャパンフードサービス、㈱G7アグリジャパン、㈱G‐7新流、㈱G‐7リコス・ストアズ及び㈱G7リテールジャパン他が販売等を行っております。

 事業系統図は次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 会社の経営の基本方針

当社は「社会貢献」「自己実現」「願望実現」を経営の基本理念とし、次の7項目の実現を目指し、企業活動を行っております。

1.ニーズの多様化に対応した業容拡大を図ります。

2.環境変化対応の新規事業開発に取り組むとともに、トータルカーライフのアドバイザーとして、社会生活基盤の向上に寄与できる企業を目指します。

3.業務用の食材を低価格で提供することで地域社会に貢献できる企業を目指します。

4.業容拡大の中で社員の自己実現のための機会を積極的に創ります。

5.利益志向重視の事業運営により財務基盤の強化を図ります。

6.投資効率を高めキャッシュ・フロー志向重視の事業運営を推進します。

7.経済・社会環境の変化に対応できる効率的、フレキシブルな組織体制の確立と、人材確保と育成を図ります。

(2) 目標とする経営指標

 当社グループは経常利益及び当期純利益重視の経営を推進してまいります。目標とする経営指標につきましては、連結経常利益率 5.5%以上、ROE(自己資本利益率)25.0%以上を経営上の目標数値としております。

(3) 中長期的な会社の経営戦略

当社は、経営の基本方針で記載のとおり、グループ事業を通じて社会に貢献することを目指しております。

そのために、車関連事業では、車関連用品販売に加え、自動車保険、整備・車検・板金・塗装・洗車等のサービスの提供を通じ一層の顧客満足の向上を図り、トータルカーライフサポートを目指してまいります。さらに、中古車の買取・販売、新車の販売のほか販売後のフォローを重視し生涯顧客として満足していただけるサービスの充実に努めてまいります。

業務スーパー事業では、業務用食材を小売販売する「業務スーパー」は、各地域の市場動向を勘案した店舗展開と同時に精肉や青果物、他の生活に密着した付帯メニューの拡充を通じて顧客満足及び付加価値の向上を図ってまいります。

精肉事業では、精肉の加工・販売を中心に、地域のお客様「安全・安心」な食材を提供し、食を通じて地域のお客様の健康な暮らしと食生活を支える事業を目指してまいります。

また、海外での事業推進につきましては、今後の国際情勢を注視しながら、東南アジア諸国での事業展開に取り組んでまいります。

(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 国内経済におきましては、雇用・所得環境の改善を背景に、緩やかな回復基調を維持する一方で、国際的な情勢不安による世界的な景気への影響の懸念等もあり、先行きは依然として不透明な状況が続いております。小売業界におきましては、仕入価格をはじめとしたコスト増加や、物価上昇の継続による消費者マインドの下振れへの懸念など、厳しい経営環境が続いております。

 このような状況のなか、当社グループは、グループの成長を持続するために以下の項目を重点課題として取組み、増収増益に向けた基盤づくりを強化してまいります。

収益向上への取組み

 当社グループは、これまでも事業戦略の見直しや市場の急激な変化への対応に努め、強固な経営基盤づくりを目指し、まい進してまいりました。創業50周年にあたる2025年を経て、次の創業100周年を見据え、今後も確実に収益をあげ成長を続けるために、タイムリーで適切な新規出店、従業員一人ひとりの働き方への意識改革による労働時間の短縮を含めた生産性の向上、また引き続き徹底的な経費削減等の諸施策を実行することなどにより、グループ全体のコストを見直し、収益性の向上に努めてまいります。

人材育成への取組み

 当社グループの基盤は、販売事業にあります。単に物を売るだけでなく専門知識や情報を提供すること、的確な商品説明やカウンセリング、商品活用を提案すること、アフターケアを確実に行うことなどにより、お客様に満足を与え続けられる人材を育て、ファンづくり、生涯顧客づくりに取組んでまいります。

組織継続への取組み

 当社グループは、グループ内において「幹部養成塾」や「NC養成塾」を開講し、次世代を担う若手社員や幹部社員の育成に取組んでおります。さらにグループの社長・役員を対象とした「創業者塾」を開講し、経営のノウハウや役員としての心構えを教育することで、組織の将来を担う経営者の育成に努めております。

市場開拓への取組み

 当社グループは、車(四輪・二輪)関連事業、業務スーパー事業、精肉事業を中心に、こだわり食品事業をはじめとしたその他事業にも積極的に取組んでおります。これらグループでのシナジーが期待できる業種・業態に対しては、今後も積極的にM&Aや資本提携・業務提携等の手法を用いてグループ全体の業容拡大を目指してまいります。

アジア市場への取組み

 日本国内の需要が縮小傾向にあるなか、当社グループは、東南アジア諸国に現地法人を設立し、グローバル化を推進してまいりました。日本国内外での事業展開において得られた経験を生かし、今後の国際情勢を注視しながら海外での展開をすすめてまいります。

 これらの課題に対処するにあたり、コーポレート・ガバナンスの充実やコンプライアンス体制の強化、リスク管理などの取組みを通じ、社会からの信頼と共感を得られるよう努めてまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

1.フランチャイズ契約について

 当社グループは、車関連事業、業務スーパー事業、精肉事業及びその他事業を営んでおります。車関連事業、業務スーパー事業におけるフランチャイズ本部との契約概要は、以下のとおりであります。

① 車関連事業

 連結子会社株式会社G‐7・オート・サービスは、株式会社オートバックスセブン(以下「FC本部」という)とオートバックスフランチャイズチェン契約を締結し、同社が運営するフランチャイズチェンのフランチャイジーとして、自動車用品・部品の小売販売を行っております。当該契約における新規出店の取り扱いについては、出店地域の制限は無いものの、新規出店する場合FC本部に出店の承認を申請しFC本部が地域特性及び採算性等を勘案し、出店の是非を決定することとされております。

(a) 契約の要旨

 オートバックスチェンの加盟店は、契約に定められた店舗所在地において、「オートバックス○○店」等という店名を用いて自動車部品・用品及び関連する商品の販売及びサービスの提供を行います。FC本部は安定的に商品を供給するとともに、店舗運営に必要な事業システム及びノウハウを提供します。

(b) 契約期間

 契約締結の日から5年間とし、双方のいずれかより期間満了の6カ月前までに文書により更新しない旨の意思表示が無い場合は、自動的に3年間継続更新されるものとし、その後も同様の方法で自動的に3年毎に継続更新されます。また、契約の期間中でも双方のいずれかより6カ月前の予告をすることにより、契約を自由に解除することが出来ます。

(c) 契約の解除

 当該フランチャイズ契約については、契約の解除項目を規定しております。

 当該フランチャイズ契約の継続に支障を来す要因は、現時点では発生しておりません。また、当該要因が発生した場合は、事業活動に影響を及ぼす可能性があります。

② 業務スーパー事業

 連結子会社株式会社G‐7スーパーマートは、株式会社神戸物産(以下「FC本部」という)とフランチャイズ契約を締結し、「業務スーパー」の店舗名で食品・雑貨の小売販売を行っております。当該契約における新規出店の取り扱いについては、消費者最優先の理念に基づき、競争原理を排除しないため、一部の地域において他社店舗との間に競合が生じる可能性があります。

(a) 契約の要旨

 株式会社G‐7スーパーマートは、当該フランチャイズ契約に基づいて、業務スーパーの新規開店、店舗の建設及び改装、販売商品及び資材の仕入、販売促進及びその他店舗運営に関する指導援助を受けます。また、業務スーパーの新規オープン前には、業務スーパー・システムの知識習得のための教育・研修を行います。開店後は、FC本部のスーパーバイザーが指導援助を行います。

(b) 契約期間

 契約の締結日から成立し、契約終了日は、契約店舗の開店日から5年経過した日までとし、双方のいずれかより期間満了の3ヵ月前までに文書にて更新しない旨の通知が無く、「更新合意書」に双方合意のうえ、1年間更新されるものとし、以降の契約更新も同様であります。立地条件の変化等により契約店舗の継続が不可能となった場合等、事業を継続することが双方にとって不利益であると判断される場合は、有効期間であっても「解約合意書」を締結のうえ、本契約を解約することができます。

(c) 契約の解除

 当該フランチャイズ契約については、契約の解除項目を規定しております。

 当該フランチャイズ契約の継続に支障を来す要因は、現時点では発生しておりません。また、当該要因が発生した場合は、事業活動に影響を及ぼす可能性があります。

2.業績推移について

(1) 最近の業績について

 当社グループの主要事業である車関連事業は、当社の本社所在地である兵庫県において集中的な出店政策を推し進めた結果、2026年3月期末現在、当該事業におけるオートバックス店舗 71店舗のうち、34店が兵庫県に立地しており、既に同県においては、一定の市場シェアを有していることにより、今後においては更なるシェアの拡大を図ることは困難な状況にあります。また、兵庫県以外の地域においても、自動車用品市場が急成長することは見込めず、当該事業の売上高の伸びは鈍化する傾向にあります。

 そのため、当該事業については、同業他社をM&Aすること等により事業拡大を図る方針であります。

(2) 業界動向及び競合等について

 当社グループが主要事業としている自動車用品業界は、成熟した市場であることに加えて、長期にわたる個人消費の低迷、同業他社との競合等の影響により、厳しい環境にあります。

 そのため、当社グループの業績は、市場動向、一般経済情勢及び競合等に影響を受ける可能性があります。

 また、当社グループの業務スーパー事業及び精肉事業については、各地域の市場動向を勘案した出店により業績向上を図る方針でありますが、今後において同業他社との競合等により、来店客数の減少、売上単価の低下等の影響によって、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

3.業績の季節的変動について

 当社グループの主要事業である車関連事業において、冬用タイヤ、チェーン等の冬用商品の売上高が下期に増加することにより、当社グループ全体でも営業利益及び経常利益が下期に増加する傾向があります。こうした冬用商品の販売動向は、地球温暖化進行等により、今後において当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

4.有利子負債の依存度について

 当社グループは、運転資金及び継続的な設備投資を行うにあたり、長期、短期借入金等による資金調達により賄っており、当社グループの総資産額に占める有利子負債の割合は、当連結会計年度末 25.0%(前連結会計年度末19.9%)であります。現時点においては、多額の設備投資を見込んでおらず、手許資金の範囲内で設備投資を行っていく方針でありますが、今後の金融情勢の変化による調達金利が変動した場合、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

5.減損損失について
 当社グループの資産の時価が著しく下落した場合や事業の収益性が悪化した場合には、減損会計の適用によ
 り、固定資産について減損損失が発生し、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。

6. 東南アジア市場への進出について

 当社グループは、マレーシアで車関連事業を行うための現地法人を設立し、オートバックス店舗及びバイクワールド店舗をオープンいたしました。今後も自動車関連や食品スーパー関連等の店舗を展開するために、東南アジア各国へ進出を加速させる計画でありますが、これら海外市場進出には、宗教や文化の相違に起因する人材の採用及び確保の困難さ、予期しない法律及び規制等の変更、内国資本企業の保護に起因する外国資本企業に対する許認可の困難性等の事態が発生し、東南アジア市場への進出に関して、当初予測を超える費用の増加や進出時期の遅延が発生した場合、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

7.自然災害及び事故等について

 当社グループの主要事業は、関西・中部・関東地区での「車関連事業」、「業務スーパー事業」等の小売販売事業であります。地震や台風による風水害等の自然災害及び火災や停電等の予期せぬ事故等による場合、または、計画的な電力供給の停止による場合など、店舗の営業活動が相当期間阻害されたときには、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

8.地政学リスクについて

 ロシア・ウクライナ情勢や中東情勢の長期化に伴うエネルギー・原材料価格の高騰やサプライチェーンの混乱等により、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

 2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、次のとおりであります。

男性 9名 女性 2名 (役員のうち女性の比率 18%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役会長

(代表取締役)

金田 達三

1950年11月14日生

1993年4月

当社入社

2000年6月

当社取締役

2000年9月

キノシタオート株式会社代表取締役

2005年4月

当社執行役員関東カンパニー社長

2005年6月

当社代表取締役社長就任

2006年1月

オートセブン分割準備株式会社(現・株式会社G‐7・オート・サービス)

代表取締役社長

2013年4月

同社代表取締役会長

2015年8月

株式会社G‐7デベロップメント(現・株式会社G7リテールジャパン)

代表取締役社長

2017年4月

同社代表取締役会長

2018年4月

株式会社G‐7・オート・サービス

取締役会長

2019年6月

2022年5月

株式会社G7アグリジャパン

代表取締役会長

当社代表取締役会長就任(現任)

当社代表取締役社長就任

(注)3

27

取締役社長

(代表取締役)

岸本 安正

1960年9月8日生

1983年4月

当社入社

2005年4月

当社経理部長

2006年7月

当社執行役員経理部長

2007年6月

当社取締役就任

2021年6月

2022年4月

2023年6月

2026年4月

財務部長

当社常務取締役就任

当社経営管理本部長就任

当社代表取締役社長就任(現任)

当社社長執行役員就任(現任)

(注)3

10

取締役

顧問

松田 幸俊

1951年1月30日生

1998年10月

当社入社

2004年4月

当社経営統括本部総務部長

2004年7月

管理本部長兼総務部長

2005年6月

当社取締役就任

2007年6月

管理部長

2008年6月

総務部長

2025年4月

2026年4月

総務統括部長

当社取締役顧問(現任)

(注)3

10

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

関 大作

1971年6月25日生

2003年11月

株式会社サンセブン(現・株式会社G‐7スーパーマート)入社

2009年7月

同社常務取締役

2011年4月

2016年4月

同社専務取締役

同社取締役副社長

2017年4月

同社取締役社長

2018年4月

2018年6月

2026年4月

同社代表取締役社長(現任)

当社取締役就任(現任)

当社執行役員就任 業務スーパー事業担当(現任)

(注)3

2

取締役

玉木 功

1963年5月18日生

1999年7月

株式会社テラバヤシ(現・株式会社G‐7ミートテラバヤシ)入社

2004年2月

同社執行役員ミートザミート

西日本事業部長

2010年2月

2013年4月

同社取締役

同社取締役副社長

2015年5月

同社代表取締役社長(現任)

2019年6月

2026年4月

当社取締役就任(現任)

当社執行役員就任 精肉事業担当(現任)

(注)3

1

取締役

野口 真一

1973年3月30日生

1996年3月

株式会社オートセブン(現・株式会社G‐7ホールディングス)入社

2011年4月

株式会社オートセブン(現・株式会社G‐7・オート・サービス)執行役員 サービス事業推進部長

2013年4月

2017年4月

同社常務取締役

同社専務取締役

2019年4月

同社代表取締役社長(現任)

2023年6月

2026年4月

当社取締役就任(現任)

当社執行役員就任 車関連事業担当(現任)

(注)3

5

取締役

坂本 充

1951年3月13日生

1973年4月

株式会社オニツカ(現・株式会社アシックス)入社

1977年4月

株式会社日本エル・シー・エー入社

1986年5月

同社取締役

1990年5月

同社常務取締役

2001年5月

株式会社マネジメントエフ設立

代表取締役社長(現任)

2013年6月

当社取締役就任(現任)

(注)3

-

取締役

志田 幸宏

1965年5月5日生

1989年4月

山一證券株式会社入社

1998年4月

メリルリンチ日本証券株式会社入社

2011年10月

ANALOG PTE.LTD.

代表取締役社長(現任)

2012年2月

CBP QUILVEST WEALTH ADVISORY LTD.(現・PROVIDENTIA WEALTH ADVISORY LTD.)シニアバイスプレジデント

2013年6月

株式会社ジークホールディングス

社外取締役

2015年6月

2021年8月

当社取締役就任(現任)

PROVIDENTIA WEALTH ADVISORY LTD.エグゼクティブダイレクター(現任)

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

(常勤監査等委員)

吉田 泰三

1954年12月23日生

1988年8月

ニュービジネスフォーラム(現・公益社団法人関西ニュービジネス協議会)入局

2008年4月

同法人事務局長

2011年5月

同法人理事事務局長

2017年1月

当社入社

2017年6月

2022年6月

当社監査役就任

当社取締役(常勤監査等委員)就任(現任)

(注)4

-

取締役

(監査等委員)

玉置 菜々子

1988年9月22日生

2014年12月

弁護士登録

2015年1月

弁護士法人淀屋橋・山上合同入所

2020年9月

ニューヨーク州弁護士登録

2024年6月

当社取締役(監査等委員)就任(現任)

(注)4

-

取締役

(監査等委員)

藤村 絵里子

1980年3月24日生

 2002年10月

朝日監査法人(現・有限責任 あずさ監査法人)入所

 2006年6月

公認会計士登録

 2023年8月

有限責任 あずさ監査法人退所

 2023年9月

藤村公認会計士事務所開設

 2023年11月

ブリッジコンサルティンググループ㈱入社

 2024年6月

当社取締役(監査等委員)就任(現任)

(注)4

-

計

58

 (注) 1.取締役 坂本充及び志田幸宏は、「社外取締役」であります。

2.取締役 玉置菜々子及び藤村絵里子は、「社外取締役(監査等委員)」であります。

3.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

4.2024年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

 2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)8名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、次のとおりとなる予定であります。

 なお、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容(役職名等)も含めて記載しております。

男性 9名 女性 2名 (役員のうち女性の比率 18%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役会長

金田 達三

1950年11月14日生

1993年4月

当社入社

2000年6月

当社取締役

2000年9月

キノシタオート株式会社代表取締役

2005年4月

当社執行役員関東カンパニー社長

2005年6月

当社代表取締役社長就任

2006年1月

オートセブン分割準備株式会社(現・株式会社G‐7・オート・サービス)

代表取締役社長

2013年4月

同社代表取締役会長

2015年8月

株式会社G‐7デベロップメント(現・株式会社G7リテールジャパン)

代表取締役社長

2017年4月

同社代表取締役会長

2018年4月

株式会社G‐7・オート・サービス

取締役会長

2019年6月

2022年5月

株式会社G7アグリジャパン

代表取締役会長

当社代表取締役会長就任

当社代表取締役社長就任

2026年6月

当社取締役会長就任(現任)

(注)3

27

取締役社長

(代表取締役)

岸本 安正

1960年9月8日生

1983年4月

当社入社

2005年4月

当社経理部長

2006年7月

当社執行役員経理部長

2007年6月

当社取締役就任

2021年6月

2022年4月

2023年6月

財務部長

当社常務取締役就任

当社経営管理本部長就任

当社代表取締役社長就任(現任)

2026年4月

当社社長執行役員就任(現任)

(注)3

10

取締役

顧問

松田 幸俊

1951年1月30日生

1998年10月

当社入社

2004年4月

当社経営統括本部総務部長

2004年7月

管理本部長兼総務部長

2005年6月

当社取締役就任

2007年6月

管理部長

2008年6月

総務部長

2025年4月

総務統括部長

2026年4月

当社取締役顧問(現任)

(注)3

10

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

関 大作

1971年6月25日生

2003年11月

株式会社サンセブン(現・株式会社G‐7スーパーマート)入社

2009年7月

同社常務取締役

2011年4月

2016年4月

同社専務取締役

同社取締役副社長

2017年4月

同社取締役社長

2018年4月

2018年6月

同社代表取締役社長(現任)

当社取締役就任(現任)

2026年4月

当社執行役員就任 業務スーパー事業担当(現任)

(注)3

2

取締役

玉木 功

1963年5月18日生

1999年7月

株式会社テラバヤシ(現・株式会社G‐7ミートテラバヤシ)入社

2004年2月

同社執行役員ミートザミート

西日本事業部長

2010年2月

2013年4月

同社取締役

同社取締役副社長

2015年5月

同社代表取締役社長(現任)

2019年6月

当社取締役就任(現任)

2026年4月

当社執行役員就任 精肉事業担当(現任)

(注)3

1

取締役

野口 真一

1973年3月30日生

1996年3月

株式会社オートセブン(現・株式会社G‐7ホールディングス)入社

2011年4月

株式会社オートセブン(現・株式会社G‐7・オート・サービス)執行役員 サービス事業推進部長

2013年4月

2017年4月

同社常務取締役

同社専務取締役

2019年4月

同社代表取締役社長(現任)

2023年6月

当社取締役就任(現任)

2026年4月

当社執行役員就任 車関連事業担当(現任)

(注)3

5

取締役

坂本 充

1951年3月13日生

1973年4月

株式会社オニツカ(現・株式会社アシックス)入社

1977年4月

株式会社日本エル・シー・エー入社

1986年5月

同社取締役

1990年5月

同社常務取締役

2001年5月

株式会社マネジメントエフ設立

代表取締役社長(現任)

2013年6月

当社取締役就任(現任)

(注)3

-

取締役

志田 幸宏

1965年5月5日生

1989年4月

山一證券株式会社入社

1998年4月

メリルリンチ日本証券株式会社入社

2011年10月

ANALOG PTE.LTD.

代表取締役社長(現任)

2012年2月

CBP QUILVEST WEALTH ADVISORY LTD.(現・PROVIDENTIA WEALTH ADVISORY LTD.)シニアバイスプレジデント

2013年6月

株式会社ジークホールディングス

社外取締役

2015年6月

2021年8月

当社取締役就任(現任)

PROVIDENTIA WEALTH ADVISORY LTD.エグゼクティブダイレクター(現任)

(注)3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役

(常勤監査等委員)

吉田 泰三

1954年12月23日生

1988年8月

ニュービジネスフォーラム(現・公益社団法人関西ニュービジネス協議会)入局

2008年4月

同法人事務局長

2011年5月

同法人理事事務局長

2017年1月

当社入社

2017年6月

2022年6月

当社監査役就任

当社取締役(常勤監査等委員)就任(現任)

(注)4

-

取締役

(監査等委員)

プリティ 梨佐クリスティーン

1992年4月25日生

2019年12月

弁護士登録

2020年1月

弁護士法人淀屋橋・山上合同入所

2025年4月

同所パートナー弁護士(現任)

2026年6月

当社取締役(監査等委員)就任(現任)

(注)4

-

取締役

(監査等委員)

藤村 絵里子

1980年3月24日生

 2002年10月

朝日監査法人(現・有限責任 あずさ監査法人)入所

 2006年6月

公認会計士登録

 2023年8月

有限責任 あずさ監査法人退所

 2023年9月

藤村公認会計士事務所開設

 2023年11月

ブリッジコンサルティンググループ㈱入社

 2024年6月

当社取締役(監査等委員)就任(現任)

(注)4

-

計

58

 (注) 1.取締役 坂本充及び志田幸宏は、「社外取締役」であります。

2.取締役 プリティ梨佐クリスティーン及び藤村絵里子は、「社外取締役(監査等委員)」であります。

3.2026年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

4.2026年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

② 社外役員の状況

 当社の社外取締役は4名、うち監査等委員は2名であります。

 社外取締役坂本充氏は、株式会社マネジメントエフの代表取締役社長でありますが、当社と同社との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役志田幸宏氏は、ANALOG PTE.LTD.の代表取締役社長、PROVIDENTIA WEALTH ADVISORY LTD.エグゼクティブダイレクターでありますが、当社と両社との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。社外取締役(監査等委員)玉置菜々子氏は、弁護士であり、弁護士法人淀屋橋・山上合同に所属しております。当社は、弁護士法人淀屋橋・山上合同に所属する玉置菜々子氏以外の弁護士に、内部通報制度の社外窓口を依頼しております。また、社外取締役(監査等委員)藤村絵里子氏は、公認会計士であり、藤村公認会計士事務所代表でありますが、当社と同事務所との間には、人的関係、資本的関係、取引関係及びその他の利害関係はありません。

 当社は、独立した社外取締役(監査等委員を含む。)を選任しており、経営、法律、財務・会計、いずれも専門的見地から、経営に対して独立性を確保した立場で、意思決定の方向性に必要な意見具申を行い、経営を監視・監督する機能を果たしております。

 社外取締役(監査等委員を含む。)を選任するための独立性に関する基準はないものの、今後の新たなる選任に当たっては、株式会社東京証券取引所の独立役員についての独立性に関する判断基準を参考にすることとしております。

③ 社外取締役(監査等委員を含む。)による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

 社外取締役は、取締役会の他、グループの重要会議に出席するなど、専門的見地から経営に関して必要な意見具申を行っております。

 社外取締役(監査等委員)は、取締役会及び監査等委員会に出席するなど、法律、財務・会計の専門的経験を生かしながら、専門性・独立性の高い監査を実施しており、必要に応じて会計監査人とも情報交換を行っております。

 また、社外取締役(監査等委員を含む。)は企業倫理委員会及びリスク管理委員会に出席し、内部監査室及び内部統制室から報告等を受けるなど、定期的な情報交換及び意見交換を実施
沿革
2【沿革】

年月

事項

1976年6月

自動車部品及び用品の小売を目的として、当社創業者 木下 守が兵庫県明石市大久保町福田字中島 212番4に「キノシタ商事株式会社」を設立する。

1976年7月

「オートバックスフランチャイズチェン」に加盟し、「オートバックス大久保店」を第1号店として開店し、以降「オートバックス」店舗の多店舗展開を図る。

1979年10月

当社創業者 木下 守が1975年6月に設立し、「オートバックス加古川店」及び「オートバックス高砂店」を経営していた「株式会社エムケー商会」を合併する。

1995年4月

商号を「株式会社オートセブン」に変更する。

1996年8月

大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。

2000年9月

千葉県に連結子会社「キノシタオート株式会社」を設立する。

2001年5月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

2002年1月

連結子会社「株式会社セブンプランニング」(株式会社G7リテールジャパン)を設立する。

2002年4月

連結子会社「株式会社サンセブン」(現 株式会社G‐7スーパーマート)を設立し、「株式会社神戸物産」とフランチャイズ契約を締結し「業務スーパー箕谷店」を出店する。

2004年4月

連結子会社「株式会社バイクセブン」を設立する。

2005年4月
2005年9月
2006年1月

連結子会社「キノシタオート株式会社」を吸収合併する。
東京証券取引所、大阪証券取引所の市場第一部に指定。
連結子会社 「オートセブン分割準備株式会社」(現 株式会社G‐7・オート・サービス)を設立する。

2006年4月

2008年6月

2009年12月

持株会社体制に移行し、商号を「株式会社G‐7ホールディングス」に変更する。

 当社が営むすべての営業(グループ経営に関する企画・計画及び管理に関わる営業を除く)を連結子会社「株式会社オートセブン」へ承継させる会社分割をする。

 「株式会社シーアンドシー」の株式を取得し、連結子会社とする。

「株式会社めぐみのさと」の株式を取得し、連結子会社とする。

2011年12月

「上野食品株式会社」の株式を取得し、連結子会社とする。

2012年12月

連結子会社である4社を、「株式会社G‐7・オート・サービス」(旧商号 株式会社オートセブン)、「株式会社G‐7スーパーマート」(旧商号 株式会社サンセブン)、「株式会社G‐7デベロップメント」(旧商号 株式会社セブンプランニング)、「株式会社G‐7食品システム」(旧商号 株式会社シーアンドシー)に商号変更する。

2014年1月

連結子会社「株式会社G‐7食品システム」が連結子会社「上野食品株式会社」を吸収合併する。

2014年10月

連結子会社「株式会社G7ジャパンフードサービス」を設立する。

2015年4月

連結子会社「株式会社G7ジャパンフードサービス」が連結子会社「株式会社G‐7食品システム」を吸収合併する。

2015年6月

2016年4月

2017年5月

2018年4月

2020年4月

2022年4月

2022年4月

2023年8月

2023年12月

2024年7月

2024年10月

2025年1月

2025年4月

2025年10月

「株式会社テラバヤシ」の株式を取得し、連結子会社とする。

連結子会社である3社を、「株式会社G7リテールジャパン」(旧商号 株式会社G‐7デベロップメント)、「株式会社G‐7バイクワールド」(旧商号 株式会社G‐7モータース)、「株式会社G‐7ミートテラバヤシ」(旧商号 株式会社テラバヤシ)に商号変更する。

「株式会社CrownTrading」の株式を取得し、連結子会社とする。

連結子会社である3社を、「株式会社G7リテールジャパン」(旧商号 株式会社G‐7リテールジャパン)、「株式会社G7アグリジャパン」(旧商号 株式会社G‐7アグリジャパン)、

「株式会社G‐7.CrownTrading」(旧商号 株式会社CrownTrading)に商号変更する。

「株式会社99イチバ」の株式を取得し、連結子会社とする。

連結子会社である「株式会社99イチバ」を「株式会社G‐7リコス・ストアズ」に商号変更する。

東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場へ移行する。

「有限会社ミツワ酒販」の株式を取得し、連結子会社とする。

連結子会社「株式会社G‐7ネットストア」を設立する。

「株式会社ボン・サンテ」の株式を取得し、連結子会社とする。

「新和自動車株式会社」の株式を取得し、連結子会社とする。

「株式会社新流」の株式を取得し、連結子会社とする。

連結子会社「株式会社G‐7スーパーマート」が連結子会社「株式会社ボン・サンテ」を吸収合併する。

「株式会社ミートプランニング」の株式を取得し、連結子会社とする。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI5T2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5I02025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT4K2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7WT2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OM4Y2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LV8A2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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