G‐7ホールディングス株式会社G‐7ホールディングス7508東証プライム小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

G‐7ホールディングス 2021年3月期の決算

G‐7ホールディングスの売上の約51%は「業務スーパー事業」から。ほかに「オートバックス・車関連事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+23.3%、営業利益は+22.0%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +23.3%・営業利益 +22.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.95倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+23.3%1,326億円 → 1,636億円
売上総利益
+22.2%342億円 → 418億円
営業利益
+22.0%57.8億円 → 70.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+37.8%35.2億円 → 48.5億円
営業キャッシュフロー
+84.2%50.6億円 → 93.1億円
フリーキャッシュフロー
+106.9%32.5億円 → 67.2億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

G‐7ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
75円
販管費
21円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率25.6%
2020年3月期: 25.8%25.8%2021年3月期: 25.6%25.6%20/321/3
営業利益率4.3%
2020年3月期: 4.4%4.4%2021年3月期: 4.3%4.3%20/321/3
純利益率3.0%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: 3.0%3.0%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 業務スーパー事業830億円
    51%
    営業利益率 4.7%業界: スーパー
  • オートバックス・車関連事業363億円
    22%
    営業利益率 5.5%
  • その他250億円
    15%
    営業利益率 1.8%
  • 精肉事業192億円
    12%
    営業利益率 4.4%業界: 食肉・ハム

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5I02025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TT4K2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7WT2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OM4Y2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LV8A2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。