京浜急行電鉄京浜急行電鉄株式会社9006東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

京浜急行電鉄 2024年3月期の決算

京浜急行電鉄の売上の約39%は「交通事業」から。ほかに「流通事業」・「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.9%、営業利益は+159.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +10.9%・営業利益 +159.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 14.58倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+10.9%2,530億円 → 2,806億円
営業利益
+159.2%108億円 → 280億円
親会社株主に帰属する純利益
+429.5%158億円 → 838億円
営業キャッシュフロー
+167.1%248億円 → 662億円
フリーキャッシュフロー
赤字-312億円 → -66.5億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

京浜急行電鉄が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
営業費用
90円
営業利益
10円
最後に残る純利益
30円

利益率の年次推移

営業利益率10.0%
2020年3月期: 9.4%9.4%2021年3月期: -7.8%-7.8%2022年3月期: 1.3%1.3%2023年3月期: 4.3%4.3%2024年3月期: 10.0%10.0%20/321/322/323/324/3
純利益率29.8%
2020年3月期: 5.0%5.0%2021年3月期: -11.6%-11.6%2022年3月期: 4.7%4.7%2023年3月期: 6.3%6.3%2024年3月期: 29.8%29.8%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK5J2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4LL2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100T93Y2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第102期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RVWI2023-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OATQ2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LF9T2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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