キクカワエンタープライズキクカワエンタープライズ株式会社6346東証スタンダード機械2026年3月期, 単体, 日本基準
キクカワエンタープライズの売上高は38.6億円です。
売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。
前期から売上は-30.3%、営業利益は-63.1%。
数字で見ると
2026年3月期、営業CFは純利益の2.8倍
2026年3月期、現金は総資産の31%
開示された数値から自動で作った要約
キクカワエンタープライズが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) +2.7% · 売上(連結) -30.3%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 183 | 185 | 187 | 184 | 189 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 504万円 | 550万円 | 586万円 | 658万円 | 558万円 |
| 平均年齢(単体) | 40.3歳 | 40.7歳 | 40.6歳 | 40.9歳 | 41.4歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 19.0年 | 19.3年 | 19.2年 | 19.4年 | 19.8年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| キクカワエンタープライズ株式会社 | 2026 | 38.6億円 | 9.8% | 8.5% | 87.2% |
| タケダ機械株式会社 | 2026 | 50.8億円 | 8.5% | 5.9% | 70.3% |
| 株式会社ロブテックス | 2026 | 57.1億円 | 3.2% | 2.2% | 58.9% |
| ミクロン精密株式会社 | 2025 | 57.8億円 | 10.6% | 13.5% | 87.4% |
| 株式会社和井田製作所 | 2026 | 66.6億円 | 3.8% | 4.1% | 84.3% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
キクカワエンタープライズは三重県伊勢市に本社を置く、1897年設立の工作機械の会社です。連結の従業員は189人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YHXC、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-25 · 書類 S100YHXC
3【事業の内容】 当社の事業は木工機械及び工作機械の製造販売を主要業務としております。 なお、当社は単一セグメントのため、機種別に記載しております。 これらの販売高の割合は下表のとおりであります。 生産品目 製品の説明 販売高比率(%) 第144期 第145期 木工機械 丸太を建築用、木工用などの角材、板材、小割材に加工する機械及び角材、板材、小割材、合板、繊維板、合成樹脂などを製品に二次加工する機械をいう。 76.0 55.4 工作機械 鉄、非鉄金属、その他新素材などを加工する機械をいう。 24.0 44.6 計 100.0 100.0
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1)会社の経営方針 事業活動を通して企業価値を向上するためには、株主貢献はもちろんの事ですが、「稼ぐ力」を養うための適切な投資を行うと共に、ものづくり企業である当社の「ブランド」価値を創造することを基本方針として、顧客・取引先・従業員・地元地域の皆様などと密接に連携を取り、当社が如何に社会に良き影響を与えられるかを、上図のように多面的に考慮する必要があると思っております。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は、通期決算発表の場において、次期の業績予想として売上・利益目標を掲げた上で、四半期毎にその進捗を管理しながら、株主還元策の根幹をなす配当予想を随時見直して行く事が、企業価値をより正確に表現すると共に株主価値を向上させる上でも重要であると認識しており、その達成を社内外において共有しうる重要な経営指標としております。 また、経営方針を達成するために、社内で安全衛生方針・品質方針・内部統制方針を定め、部署別並びに個人別にそれぞれ目標設定をした上で、毎月開催するマネジメントレビューにて進捗管理しながら、問題点の継続的改善に取り組む体制を構築しております。 (3)会社の経営環境及び優先的に対処すべき課題 今後の経営環境につきましては、世界各国で起こっている紛争の行方が見通せず、それに伴うエネルギー・物流網の構造的な脆弱性に対応するためには、効率重視のサプライチェーンから、戦略的な在庫確保や供給網の多極化への転換が、我が国の産業界においての優先課題となると思われます。 また国内の物価高と賃金上昇のサイクルが定着する中、コスト増を価格へ転嫁し、いかに高い付加価値を創出できるかが問われます。円安による輸出の優位性は一定程度残るものの、エネルギーや原材料価格の高止まりが利益構造を圧迫する懸念があります。 木工機械におきましては、人口減少・建築コストの高騰・金利上昇等による住宅着工数の長期低迷が当面の懸念材料であります。一方で、再生可能資源である木材は、住宅分野に留まらず、公共建築物や社会インフラ分野への利用拡大が期待されており、当社の技術力の強みを追求するとともに、デジタル化・省人化など、お客様のニーズの変化に対応した技術開発を推進して参ります。 また、工作機械におきましては、人手不足や人件費上昇への対応として、生産設備の自動化・省人化に対する設備投資需要の拡大が見込まれております。また、AIをはじめとした先端技術分野における当社製機械の活用可能性についても追求して参ります。 さらに、中長期的な成長と企業価値向上に向け、新型設備の導入やデジタル投資を積極的に推進し、効率的かつ高度な工場運営体制の構築を進めて参ります。加えて、市場ニーズや先端技術への対応を見据えた研究開発活動を推進し、更なる製品競争力の向上に努めて参ります。 また、120年を超えて積み上げてきた技術・技能の継承と更なる向上を図りながら、当社の考え方に共鳴いただける社外ネットワークの強化にも取り組み、持続的な成長基盤の構築を進めて参ります。 なお、上記の様な経営環境の中、当社としては以下の点などが重要な事項であると認識しており、それぞれの実現に向けた検討を随時行っております。 ・顧客訪問や展示会開催を通じた業界情報収集と顧客ニーズの把握 ・株主や取引先などの皆様との積極的な対話と経営層への情報循環 ・SDGsやESGの観点から国産材の利用拡大に関わる研究 ・AIなどの新しい先端技術をいち早く製品に取り入れる為の研究開発 ・国際的な製品競争力を向上するための積極的な設備投資 ・生産性を上げるためのDXを意識した社内システムの見直し ・販売体制を支える本社機能並びに国内営業拠点の充実 ・新たな海外販売市場の開拓と海外販売・据付体制の強化 ・社員のモチベーションをより強く引き出す為の待遇改善 ・人材採用を行うための地域教育機関とのネットワーク拡充 ・働き方改革やテレワーク推進に伴う業務改善ソフトの導入 ・研究棟設立に伴い、新規技術の開発強化 ・厳格な輸出管理規制の策定
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況・経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、主に以下のようなものがあり、それぞれ発生に至る可能性を認識した上で、回避に努めると共に万一発生した場合でも、当社に対する影響を極力低減できうる対応に努めます。 これらの中には、将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は有価証券報告書提出日現在(2026年6月25日)において判断したものであります。 (1)景気変動のリスク 各種製造業の業績推移は、それぞれ為替変動や税制などの政策あるいは国際的な資源価格動向に大きく左右され、これにより当社事業に関連の深い設備投資に関する意欲が大きく変動する場合があります。 (2)海外活動のリスク 当社製造機械の輸出取引は、為替レートが大幅な円高基調で推移した場合には、国際競争力の低下要因となり、反対に大幅な円安基調で推移した場合には、企業運営に必要な仕入コストの増加要因となり、それぞれ業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 また、国際的紛争に伴う経済活動の制限事項も当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 (3)債権の貸倒リスク 当社は、販売先に対しての売掛債権に掛かる貸倒リスクを有していると認識しております。当該リスクに備えるべく、随時与信管理や顧客の投資計画に変化がないかを観察し、進捗状況に懸念があると判断した場合は、その時点で個別に回収可能性を勘案し、貸倒引当金を設定しておりますが、支払い条件によっては業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 (4)災害発生リスク 当社は、大規模自然災害による事業継続リスクを軽減するために、2012年5月に伊勢市内の高台に新たに工場を建設しましたが、今後予想しがたい大規模災害が発生した場合などは、生産活動の制限または中断を引き起こす可能性があります。 また、当社工場内の設備機械並びに顧客へ納入する製造機械ともに、重篤な労働災害が発生しないように、平素から徹底的な予防安全教育を講じる必要があると認識しております。 (5)期間業績の変動リスク 当社製造機械は、プラント設備の一部を構成することも多く、仕入部品の長納期化や国内外において納入先工場の建設計画遅延などにより、一定期間の出荷遅延が発生する場合があります。その場合は、これらの案件が年間売上高に占める構成比が高いため、期間業績が当初見込みから大きく変動する可能性があります。
(2)【役員の状況】 ①役員一覧 a.2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。 男性 9名 女性 1名 (役員のうち女性の比率10.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(千株) 取締役社長 (代表取締役) 菊川 厚 1962年9月2日生 1989年4月 当社入社 1989年6月 取締役就任 1993年6月 代表取締役専務就任 1997年6月 代表取締役社長就任(現) (注)3 66 取締役副社長 (代表取締役) 菊川 博史 1953年4月8日生 1984年1月 当社入社 1989年6月 取締役就任 1993年6月 常務取締役就任 1997年6月 代表取締役専務就任 2009年6月 代表取締役副社長就任(現) (注)3 34 常務取締役 事務部門担当 出口 行男 1947年7月17日生 1966年3月 当社入社 2003年10月 営業部長 2007年6月 2011年10月 取締役営業部長就任 常務取締役就任(現) (注)3 5 取締役 開発設計部長 髙橋 正和 1955年1月7日生 1973年3月 当社入社 2013年3月 開発設計部長 2015年6月 取締役開発設計部長就任(現) (注)3 2 取締役 執行役員 一色 隆則 1960年7月28日生 1981年3月 当社入社 2015年12月 総務部長 2020年6月 2025年6月 取締役総務部長就任 取締役執行役員就任(現) (注)3 1 取締役 製造部長 小林 和浩 1965年4月2日生 1988年4月 当社入社 2020年4月 開発設計部次長兼製造部次長 2021年6月 取締役製造部長就任(現) (注)3 1 取締役 営業部長 菊川 慶一 1991年5月31日生 2015年4月 当社入社 2020年2月 営業部長 2022年6月 取締役営業部長就任(現) (注)3 20 取締役 (常勤監査等委員) 倉井 有子 1954年12月25日生 1973年9月 当社入社 2006年5月 経理課長 2014年12月 経理課顧問 2016年6月 2017年6月 監査役 取締役(監査等委員)就任(現) (注)4 0 取締役 (監査等委員) 柳谷 剛 1959年9月25日生 2021年6月 株式会社ヘルシーファミリー代表取締役社長 2025年6月 取締役(監査等委員)就任(現) (注)4 - 取締役 (監査等委員) 青木 利公 1960年6月19日生 2021年6月 三重総合信用株式会社代表取締役社長 2025年6月 取締役(監査等委員)就任(現) (注)4 - 計 132 (注)1.取締役営業部長菊川 慶一は取締役社長菊川 厚の長男であります。 2.柳谷 剛及び青木 利公は、社外取締役であります。 3.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間 4.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間 b.2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名選任の件」、「監査等委員である取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が原案どおり承認可決されると、当社の役員の状況が、以下のとおりとなる予定です。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。 男性 10名 女性 -名 (役員のうち女性の比率-%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(千株) 取締役社長 (代表取締役) 菊川 厚 1962年9月2日生 1989年4月 当社入社 1989年6月 取締役就任 1993年6月 代表取締役専務就任 1997年6月 代表取締役社長就任(現) (注)3 66 取締役副社長 (代表取締役) 菊川 博史 1953年4月8日生 1984年1月 当社入社 1989年6月 取締役就任 1993年6月 常務取締役就任 1997年6月 代表取締役専務就任 2009年6月 代表取締役副社長就任(現) (注)3 34 専務取締役 菊川 慶一 1991年5月31日生 2015年4月 当社入社 2020年2月 営業部長 2022年6月 取締役営業部長 2026年6月 専務取締役就任(現) (注)3 20 常務取締役 事務部門担当 出口 行男 1947年7月17日生 1966年3月 当社入社 2003年10月 営業部長 2007年6月 2011年10月 取締役営業部長就任 常務取締役就任(現) (注)3 5 取締役 製造部長 小林 和浩 1965年4月2日生 1988年4月 当社入社 2020年4月 開発設計部次長兼製造部次長 2026年6月 取締役製造部長就任(現) (注)3 1 取締役 貿易部長 森島 豊彦 1967年10月22日生 1993年10月 当社入社 2018年3月 貿易部長 2026年6月 取締役貿易部長就任(現) (注)3 0 取締役 総務部長 中村 元昭 1968年3月11日生 1986年3月 当社入社 2025年6月 総務部長 2026年6月 取締役総務部長就任(現) (注)3 - 取締役 (常勤監査等委員) 一色 隆則 1960年7月28日生 1981年3月 当社入社 2015年12月 総務部長 2020年6月 取締役総務部長就任 2025年6月 取締役執行役員就任 2026年6月 取締役(監査等委員)就任(現) (注)3 1 取締役 (監査等委員) 柳谷 剛 1959年9月25日生 2021年6月 株式会社ヘルシーファミリー代表取締役社長 2025年6月 取締役(監査等委員)就任(現) (注)4 - 取締役 (監査等委員) 青木 利公 1960年6月19日生 2021年6月 三重総合信用株式会社代表取締役社長 2025年6月 取締役(監査等委員)就任(現) (注)4 - 計 129 (注)1.専務取締役菊川 慶一は取締役社長菊川 厚の長男であります。 2.柳谷 剛及び青木 利公は、社外取締役であります。 3.2026年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間 4.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間 ②社外役員の状況 当社の社外取締役(監査等委員)は2名であります。また、社外取締役は取締役会等において客観的な意見を述べるとともに、当社の業務執行の状況に関する説明を適宜求めており、業務執行に対する監督機能の強化及びコーポレート・ガバナンスの一層の充実を図っております。 当社は、社外取締役の独立性に関する基準や方針についての特段の定めは設けておりませんが、企業経営の経験や人格及び見識などを兼ね備えていることを選任基準と考えております。社外取締役柳谷剛及び青木利公は、金融機関における長年の経験があり、財務・会計に関する相当程度の知見、監査に必要となる専門性と幅広い分野について豊富な知識を有していることから、監査等委員である社外取締役に選任しております。なお、当社との間に人的関係・資本的関係・取引関係その他の利害関係はありません。 また、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことから、当社取締役会の決議をもって同氏を独立役員として届けております。 ③社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 当社の社外取締役は、取締役会及び監査等委員会のほか、随時に会計監査人との間で会合をもつなど、情報の共有及び意見交換を行っております。また、内部監査部門から定期的に報告を受け、社外取締役は適宜質問及び意見を述べております。
2【沿革】 当社の実体である(旧)株式会社菊川鉄工所は、1897年11月2日に合名会社菊川鉄工所として設立され、1954年4月に株式会社に組織変更しました。その後、株式の額面500円を50円に変更するため、1963年10月に形式的に菊川鉄工株式会社(創立1947年6月)に吸収合併(その後、商号を株式会社菊川鉄工所に変更)されましたが、実質的には(旧)株式会社菊川鉄工所がそのまま継続され現在に至っております。従って、合併期日以前の会社の沿革については、実質上の存続会社である(旧)株式会社菊川鉄工所について記載しております。 1897年11月 合名会社菊川鉄工所を設立し、出資金2,000円、従業員56名をもって、当時すでに特許を取っていたマサツ自動送り丸鋸盤(国産第1号の製材機械)の製造を開始 1909年9月 オサ鋸盤の製造を開始 1910年2月 自動送材車式帯鋸盤や木工機械の製造を開始 1929年1月 わが国で初めて自動四面鉋盤を開発・製造 1932年10月 本業である製材・木工機械のほか、工作機械の製造を開始 1942年 工作機械製造事業法による許可会社に指定 1944年 軍需会社法による軍需会社に指定 1950年4月 大阪営業所を開設 1951年4月 東京営業所を開設 1954年4月 組織を株式会社に改め、商号を株式会社菊川鉄工所に変更 1954年6月 九州営業所を開設 1960年6月 定款に工作機械の製造を含め、また仕上工場を改築 1963年10月 株式の額面変更のため、菊川鉄工株式会社に吸収合併され、株式会社菊川鉄工所に商号変更 1964年4月 株式を大阪・名古屋証券取引所市場第二部に上場 1964年6月 名古屋営業所を開設 1967年7月 米国タイムセーバーズ社と技術提携し、ワイドベルトサンダの製造に着手 1996年11月 会社創立100周年 1999年10月 ISO9001品質システム認証(審査登録) 2011年12月 三重県伊勢市に産業用地を取得 2012年5月 三重県伊勢市朝熊町に新工場(現本社工場)を建設 2012年10月 商号をキクカワエンタープライズ株式会社に変更 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所との市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場 2016年10月 三重県伊勢市朝熊町に本社を移転 2018年3月 本社工場を増設 2022年4月 市場区分見直しに伴い、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行 名古屋証券取引所市場第二部からメイン市場に移行 2022年12月 三重県伊勢市朝熊町に研究棟を建設
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第145期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第144期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第143期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第142期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第141期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第140期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 3
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