キッセイ薬品工業キッセイ薬品工業株式会社4547東証プライム医薬品2026年3月期, 連結, 日本基準

キッセイ薬品工業は何で稼いでいる?

キッセイ薬品工業の売上の約80%は「医薬品」から。ほかに「情報サービス」・「建設・施設メンテナンス」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円の営業赤字です。

前期から売上は+10.3%、営業利益は-150.7%。

数字で見ると

2026年3月期、自社株買いは配当の1.1倍

2026年3月期、事業利益の60%を1事業が占める

2026年3月期、事業の売上利益差+46pt

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

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下のコードを HTML に貼ると、図とリンクが表示されます。出典の表記は消さずにお使いください。

2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-22)

売上高
974億円
営業利益
-29.3億円
利益率 -3.0%
純利益
138億円
利益率 14.1%
フリーCF
-71.2億円
開示値から計算
最大事業
医薬品
事業売上の80.0%
開示値から計算
発行済株式数
46,541,985株
自己株式数
5,089,900株
株主数
3,379人
平均年間給与(単体)
798万円
提出会社の開示値
現金比率
19.6%
現金 ÷ 売上 55.4%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-10.2 pt
医薬品
開示値から計算
ROE
8.2%
開示値から計算
ROA
5.3%
開示値から計算

売上100円の行き先

キッセイ薬品工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
53円
販管費
50円
営業赤字
3円
最後に残る純利益
14円

利益率の年次推移

粗利率47.0%
2021年3月期: 47.4%47.4%2022年3月期: 47.8%47.8%2023年3月期: 48.0%48.0%2024年3月期: 49.4%49.4%2025年3月期: 49.9%49.9%2026年3月期: 47.0%47.0%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率-3.0%
2021年3月期: 2.2%2.2%2022年3月期: -2.1%-2.1%2023年3月期: -1.7%-1.7%2024年3月期: 5.3%5.3%2025年3月期: 6.5%6.5%2026年3月期: -3.0%-3.0%21/322/323/324/325/326/3
純利益率14.1%
2021年3月期: 7.7%7.7%2022年3月期: 19.8%19.8%2023年3月期: 15.6%15.6%2024年3月期: 14.8%14.8%2025年3月期: 13.5%13.5%2026年3月期: 14.1%14.1%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高974億円
2021年3月期: 690億円690億円2022年3月期: 654億円654億円2023年3月期: 675億円675億円2024年3月期: 756億円756億円2025年3月期: 883億円883億円2026年3月期: 974億円974億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率-3.0%
2021年3月期: 2.2%2.2%2022年3月期: -2.1%-2.1%2023年3月期: -1.7%-1.7%2024年3月期: 5.3%5.3%2025年3月期: 6.5%6.5%2026年3月期: -3.0%-3.0%21/322/323/324/325/326/3
純利益率14.1%
2021年3月期: 7.7%7.7%2022年3月期: 19.8%19.8%2023年3月期: 15.6%15.6%2024年3月期: 14.8%14.8%2025年3月期: 13.5%13.5%2026年3月期: 14.1%14.1%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン-7.3%
2021年3月期: -5.8%-5.8%2022年3月期: -0.6%-0.6%2023年3月期: -13.7%-13.7%2024年3月期: -4.6%-4.6%2025年3月期: 1.7%1.7%2026年3月期: -7.3%-7.3%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
5,454万円
1人あたり営業利益(連結)
-164万円
1人あたり純利益(連結)
772万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +0.4% · 売上(連結) +10.3%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)1,8281,7951,7791,7781,786
平均年間給与(提出会社・単体)748万円758万円755万円781万円798万円
平均年齢(単体)43.0歳43.3歳43.6歳43.3歳42.7歳
平均勤続年数(単体)18.6年18.8年19.1年18.8年18.2年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口12.1%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口4.4%
  • 有限会社カンザワ4.0%
  • 神澤 陸雄3.7%
  • 第一生命保険株式会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)資産管理口3.2%
  • 鍋林株式会社2.9%
  • キッセイグループ従業員持株会2.9%
  • STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)資産管理口2.7%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • キッセイ薬品工業主な業界: 医薬品
会社順位
  • 売上成長

    • キッセイ薬品工業58.318社
  • 利益率

    • キッセイ薬品工業6.822社
  • 現金化

    • キッセイ薬品工業データなし
  • 効率

    • キッセイ薬品工業17.232社
  • 財務余力

    • キッセイ薬品工業データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
キッセイ薬品工業株式会社2026974億円-3.0%14.1%83.7%
ゼリア新薬工業株式会社2026892億円13.9%9.5%60.3%
持田製薬株式会社20261,170億円8.7%6.8%76.8%
科研製薬株式会社2026769億円-1.2%2.8%82.8%
杏林製薬株式会社20261,263億円2.8%2.7%72.9%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

主な提携

有価証券報告書「経営上の重要な契約等」に書かれた提携です。相手の会社の報告書に載っているものも含みます。

  • スズケン業務提携

    透析用治療薬「ウパシタ」の共同販促(三和化学)

    報告書の記載
    キッセイ薬品工業㈱ 日本 血液透析下における二次性副甲状腺機能亢進症の治療薬「ウパシタ静注透析用シリンジ」の共同販促
    EDINET S100YFRU(相手の会社の報告書)

会社概要

キッセイ薬品工業は長野県松本市に本社を置く、1946年設立のIT サービス・SIの会社です。連結の従業員は1,786人。東証プライムに上場しています。

正式社名
キッセイ薬品工業株式会社
英文社名
KISSEI PHARMACEUTICAL CO., LTD.
証券コード
4547
上場市場
東証プライム
本社所在地
長野県松本市芳野19番48号
代表者(有報の記載)
代表取締役会長 神澤陸雄
設立
1946年8月
資本金
244億円
従業員数(連結)
1,786人
平均年間給与(単体)
798万円
決算月
3月
業種(東証)
医薬品
公式サイト
www.kissei.co.jp
法人番号
1100001012982

出典: 有価証券報告書(S100YFN3、2026年6月22日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-22 · 書類 S100YFN3

事業の内容
3 【事業の内容】
当グループ(当社及び当社の関係会社)における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであり、事業区分は報告セグメントと同一です。

事業区分

主な事業内容

医薬品事業

当社が研究開発した医療用医薬品を製造販売するほか、医療用医薬品、ヘルスケア食品(特別用途食品等)を仕入れて販売しています。非連結子会社KISSEI AMERICA, INC.が海外における医薬品の開発に係る情報を収集・分析し、当社の研究開発部門に情報提供するほか、当社の研究開発部門が海外の研究機関に委託した研究開発業務を円滑に進めるためのサービス業務を当社の指示のもと行っています。

物品販売事業

連結子会社キッセイ商事株式会社が信州そばを中心とした麺類の開発・生産・販売、各種設備機器や車両及び燃料の販売、保険代理店業などの事業を展開しています。

情報サービス事業

連結子会社キッセイコムテック株式会社がシステムインテグレーションサービス、システムリソースサービス(情報関連機器レンタル、ネットワーク構築など)、メディカルシステム開発・販売の3つの分野で事業を展開しています。

建設・施設メンテナンス事業

連結子会社ハシバテクノス株式会社が建物の建築から設備や施設の維持・管理までを行う総合建設サービス事業を展開しています。

事業の系統図は次のとおりです。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当グループが判断したものです。

(1) 会社の経営の基本方針
当グループは「輪と和を通じて、より大きく社会に貢献する」を経営理念とし、「株主、社員、地域、歴史・文化、環境」重視を基本方針とする経営を推進しています。グループの中核をなす医薬品事業は「世界の人びとの健康に貢献できる独創的な医薬品を開発し提供する創薬研究開発型企業を目指す」を経営ビジョンとし、「患者さんのために」という観点から医薬品の研究開発、品質の高い医薬品製造、適正使用のための医薬情報活動、効率的な業務とトータルマーケティング体制の構築に向けて積極的に取り組んでいます。また、グループ各社は医薬品事業を補佐するとともに、その技術を活かし、国内外で事業活動を展開しています。

(2) 会社の対処すべき課題

国際情勢の緊張の高まりや地政学リスクの長期化により、依然としてマクロ経済は先行き不透明な状況にあります。わが国においては、コストプッシュ型の物価上昇、人手不足、不安定な内需拡大に反して株式市況の活性化が続いています。さらに、少子高齢化の進展に伴う人口減少により、社会構造は大きく変化しています。このような状況下において、社会保障制度の持続性確保が喫緊の課題とされ、医療費の伸びを抑制するために、毎年の薬価改定をはじめとする薬剤費抑制策が推し進められており、製薬産業を取り巻く環境は厳しさを増しています。
製薬企業には、医薬品の安定的な供給、ドラッグ・ラグ/ドラッグ・ロスの解消、希少疾病・難病治療薬の創出、高度化する医療ニーズへの取り組みが求められています。さらに、上場企業に対して、東京証券取引所はPBRやROEを指標として、株価や資本コストを意識した経営の実現に向けた対応を要請するとともに、金融庁は、投資家が適正に投資判断を行うことができるよう、財務情報と合わせ、非財務情報としてサステナビリティに関する取り組みを開示することを求めています。
当社は、2025年4月より中期5ヶ年経営計画Beyond 80をスタートさせました。Beyond 80は、経営環境が激変する中で、経営理念の実現に向けて、創薬研究開発型企業として持続的成長を遂げることを志向し、10年後(2034年度)の目指す姿として、以下を定めています。
・ 創製品を継続的に上市し、医薬品事業を拡大している。
・ 創薬を中心に、研究開発パイプラインを拡充している。
・ 新たな海外収益基盤を構築している。
・ 環境経営を推進し、脱炭素・循環型社会の実現に貢献している。
・ これらを遂行し、ROE10%以上、10年平均成長率(CAGR)は売上高5%以上、研究開発費控除前営業利益10%以上を実現している。
その上で、Beyond 80の5年間を成長投資期と位置付け、研究開発を主とする成長投資を活発化するとともに、PBR1倍超、ROE8%以上に向上させることを株主の皆さまにコミットし、以下の5つの課題に対処してまいります。
① 研究開発パイプラインの拡充
当社の強みである低分子創薬にフォーカスし、AIなどの技術革新を取り入れ、創薬研究を推進します。また、開発テーマの戦略的かつ効率的な推進と成長戦略に合致したライセンスインにより、将来の持続的成長の原動力たる研究開発パイプラインを拡充します。
② 国内事業の拡大
既存主力製品の売上最大化、開発後期ステージにある新薬の事業化を推進するとともに、製造・供給機能、及び情報収集提供機能を強化し、国内医薬品事業を成長させます。また、ヘルスケア食品事業においては、市場ニーズを捉えた新製品の開発・上市を加速させ、収益力を強化します。
③ 海外収益の拡大
海外パートナー企業と協力し、リンザゴリクス(一般名)の発売国の拡大と市場深耕を推進するとともに、新たな創製品のライセンスアウトを実現し、海外収益基盤を強化、拡大します。
④ サステナビリティ活動の推進
脱炭素・循環型社会の実現に向けて環境経営を強化するとともに、人的資本の充実、事業継続マネジメントを推進します。
⑤ 経営基盤の強化
DXを推進し、業務の効率化並びに高度化を図ります。また、コーポレート・ガバナンスのさらなる強化に取り組むとともに、ステークホルダーとの良好な関係を維持・構築します。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
当グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性のある主なリスクには以下のようなものがあります。文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当グループが判断したものです。
なお、当該リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクが顕在化した場合に当グループの経営成績等の状況に与える影響については、合理的に予見することが困難であるため記載していません。当社は、リスク管理の基本方針及び管理体制を「リスク管理規程」において定めるとともに、取締役会の諮問機関であるリスク管理委員会のもと、当グループにおいて発生し得るリスクの発生防止に係る管理体制を整備し、その進捗状況を監視しています。

(1) 医薬品の研究開発に係るリスク
新薬の研究開発から承認・発売までは多額な費用と長い期間を要します。当社は創薬研究から非臨床試験、臨床試験、承認申請、承認取得まで、想定されるスケジュールと定期的な見直しによって中長期的な業績を試算していますが、有用な化合物を順調に発見できるとは限らず、また開発中の新薬あるいは効能追加等について、予測しているとおりの有用性を証明できるかどうか、いつ承認を得ることができるかを確実に予測することはできません。
また、海外における開発・販売等の権利を許諾した化合物あるいは製品については、導出先企業の経営状況やポートフォリオの変化、また許諾地域での開発、薬務規制等への対応に関して、想定通りに進捗しない可能性があります。

(2) 医薬品行政の動向によるリスク
日本国内においては、人口の少子高齢化に対応した社会保険制度の再構築が進められ、医療においては国民皆保険制度を維持するため、毎年の薬価改定を始めとした薬価制度改革などの薬剤費抑制策が実施されています。今後、更なる医療保険制度の改定を含む医療・薬務行政の抜本的な改革や規制の厳格化があった場合は、業績あるいは財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(3) 他社医薬品との競合によるリスク
販売しています医薬品と同種の適応をもつ他社医薬品との競合に加え、先発医薬品の特許満了後に発売される同成分の後発医薬品との価格的な競合に直面します。これらの競合は既存製品の売上に大きな影響を及ぼす可能性があります。

(4) 医薬品副作用発現によるリスク
医薬品には、開発段階では発見できなかった未知の副作用が発現する可能性があります。予期せぬ副作用や重篤な有害事象が発現した場合には、その使用方法が制限されたり、場合によっては販売中止になる可能性もあります。

(5) 医薬品の品質に関するリスク
最新の法令、規則及びガイドライン等を遵守して製造管理・品質管理体制を構築していますが、品質上の問題の発生により製品回収等を行うことになった場合は、業績あるいは財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(6) 知的財産に関するリスク
当グループが知的財産権を適切に保護できない場合には、他の第三者が当グループの技術等を使用して、当グループの市場における競争優位性を阻害する可能性があります。一方、当グループの事業が他の第三者が所有する知的財産権に抵触した場合は、係争やそれに伴う損害賠償、当該事業の中止につながる可能性があります。

(7) 訴訟に関するリスク
現在、当グループの経営に影響を与えるような訴訟は提起されていませんが、当グループが国内外で継続して事業活動を行う過程において、特許関連、製造物責任、環境関連、労務関連、公正取引等に関し訴訟を提起される可能性があります。

(8) 情報セキュリティ及び情報管理に関するリスク
当グループが使用する各種情報システムに対するサイバー攻撃等により業務が阻害される可能性があります。また、当グループが保有する個人情報や機密情報の保護・管理については、社内規程の制定、社員への教育・訓練等を通じて、情報流出の防止に細心の注意を払っていますが、予期せぬ事態により情報の流出・漏洩が発生する可能性があります。これらが顕在化した場合には、当グループの社会的信用の低下等により、業績あるいは財政状態に影響を及ぼす可能性があります。

(9) サプライチェーンに関するリスク
地震、台風等に起因する火災、水害等の事故や、新型インフルエンザ等によるパンデミックの発生、さらには地域紛争の勃発などにより、当グループの事業所及び取引先が直接あるいは間接的に多大な被害を受けた場合、サプライチェーンが寸断されることにより、事業活動が縮小又は停滞し、活動再開までに時間的、金額的損失が発生することで、業績あるいは財政状態に重大な影響を与える可能性があります。
新たな感染症等の発生によるパンデミックに対しては、「リスク管理規程」並びにその他社内規程等に基づき、従業員及び関係者の安全確保と製品の安定供給を重視した対策を実施しています。

(10) 保有資産に関するリスク
当グループは、保有する事業用資産及び投資有価証券等について、四半期毎にグループ会計方針に従って評価を行っています。事業用資産については、将来における投資額の回収が見込めない状況になった場合には、減損損失を計上する可能性があります。また、投資有価証券等については、市場価格のあるものは相場価格の変動により、市場価格のない非上場株式等については当該会社の純資産、将来の事業計画等を総合的に勘案し、減損損失を計上する可能性があります。

(11) 環境保全に関するリスク
医薬品の研究や製造の過程で使用される化学物質等の中には、環境に影響を与える物質も含まれています。各事業所においては厳格な管理を実施し環境保全に努めていますが、これらが周辺の環境汚染の原因と判断された場合、事業所に対する法的な措置が講じられたり、環境の回復や改善のための費用等の発生により、業績あるいは財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
当グループは、経営理念に基づき、グループ行動憲章において「環境問題の重要性を認識し、自主的、積極的にその保全に取り組みます。」と定めています。具体的には、当社及びグループ会社におけるISO14001環境マネジメントシステムの推進、100%再生可能エネルギー電力の利用等によるCO2排出量削減、長野県内の再生可能エネルギー電源の拡充を目的とする「信州Green電源拡大プロジェクト」への参画などを行っています。
環境保全と関連する気候変動リスクに対する取り組みについては、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組」に記載しているほか、当社ウェブサイト及び統合報告書等で情報開示を行っています。

なお、上記以外にも様々なリスクがあり、ここに記載されたものが当グループのすべてのリスクではありません。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
2026年6月22日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下の通りです。
男性 14名 女性 2名 (役員のうち女性の比率12.5%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役会長
最高経営責任者
 (CEO)

神 澤 陸 雄

1949年10月13日生

1976年4月

当社入社

1982年6月

企画室長

当社取締役就任

1984年6月

当社常務取締役就任

1987年6月

当社専務取締役就任

1989年4月

経営企画本部長

1992年6月

当社代表取締役社長就任

2014年6月

当社代表取締役会長就任(現)

当社最高経営責任者(CEO)就任(現)

(注) 6

1,550,567

代表取締役社長
最高執行責任者
 (COO)

竹 花 泰 雄

1960年10月7日生

1984年4月

当社入社

2007年4月

研究本部研究企画部長

2008年6月

研究本部創薬研究部長

2010年6月

研究本部理事創薬研究部長

2012年6月

当社取締役就任

研究本部研究企画部長

2016年6月

当社常務取締役就任

経営企画部長

2022年6月

当社代表取締役社長就任(現)

当社最高執行責任者(COO)就任(現)

(注) 6

21,062

取締役副社長

福 島 敬 二

1956年1月13日生

1979年4月

当社入社

2008年6月

医薬営業統括本部広島支店長

2010年10月

医薬営業本部流通推進部長

2011年10月

医薬営業本部理事流通推進部長

2012年6月

当社取締役就任

2012年10月

医薬営業本部医薬推進部長兼流通推進部長

2014年6月

当社常務取締役就任

医薬営業本部長

2020年6月

当社専務取締役就任

2022年6月

当社取締役副社長就任(現)

(注) 6

15,728

専務取締役
最高人事責任者
(CHRO)

高 山 哲

1961年9月18日生

1985年4月

当社入社

2007年10月

人事部担当部長

2010年6月

人事部長

2014年6月

当社取締役就任

2020年6月

当社常務取締役就任

2022年6月

当社専務取締役就任(現)

2024年10月

当社最高人事責任者(CHRO)就任(現)

(注) 6

18,529

常務取締役
最高財務責任者
 (CFO)

北 原 孝 秀

1962年3月9日生

1986年4月

当社入社

2012年6月

財務管理部長

2016年6月

理事財務管理部長

2018年6月

当社取締役就任

2022年6月

当社常務取締役就任(現)

2023年10月

当社最高財務責任者(CFO)就任(現)

(注) 6

11,777

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役相談役

降 簱 喜 男

1962年1月12日生

1984年4月

当社入社

1994年4月

研究開発本部開発企画部ロンドンオフィス所長

1998年4月

国際事業本部国際開発部ロンドンオフィス所長

2003年10月

事業開発部担当部長

2007年4月

事業開発部長

2008年6月

当社取締役就任

2010年6月

経営企画部長

2012年6月

開発本部長

2016年6月

当社常務取締役就任

2018年6月

当社代表取締役社長就任

当社最高執行責任者(COO)就任

2022年6月

当社取締役相談役就任(現)

(注) 6

14,899

取締役
医薬営業本部長

野 明 浩 史

1964年5月15日生

1987年4月

当社入社

2014年7月

医薬営業本部医薬企画部担当部長

2016年6月

医薬営業本部関越支店長

2018年6月

医薬営業本部医薬企画部長

2020年10月

医薬営業本部理事医薬企画部長

2022年6月

当社取締役就任(現)

医薬営業本部長(現)

(注) 6

4,307

取締役
研究本部長

宮 澤 敬 治

1967年4月14日生

1993年4月

当社入社

2017年10月

事業開発部担当部長

2018年4月

研究本部研究統括部担当部長

2021年9月

研究本部研究統括部長

2022年6月

当社取締役就任(現)

研究本部長(現)

(注) 6

4,407

取締役

清 水 重 孝

1949年6月30日生

1972年4月

株式会社八十二銀行入行

2003年6月

同行執行役員営業企画部長

2007年6月

同行常務取締役

2009年6月

同行常務取締役松本営業部長

2011年6月

同行退任

2011年6月

八十二リース株式会社代表取締役社長兼八十二オートリース株式会社代表取締役社長

2013年6月

同社退任

2013年6月

八十二証券株式会社非常勤監査役

2014年6月

当社取締役就任(現)

2015年5月

株式会社マツヤ常勤監査役

2015年6月

八十二証券株式会社非常勤監査役退任

2016年3月

株式会社マツヤ常勤監査役退任

2016年6月

日穀製粉株式会社社外監査役

2020年6月

同社社外監査役退任

(注) 6

4,500

取締役

野 村 稔

1946年10月24日生

1969年3月

野村工業株式会社入社

1989年7月

同社代表取締役社長

1989年12月

株式会社エスエヌ精機代表取締役社長

1995年11月

株式会社コスモ精工社外取締役(現)

1998年8月

台湾野村股份有限公司董事長

2004年2月

株式会社長野日報社社外取締役(現)

2004年4月

株式会社世界最速試作センター社外取締役(現)

2005年6月

野村工業株式会社と株式会社エスエヌ精機が合併し、社名変更
野村ユニソン株式会社代表取締役社長

2008年8月

ドメーヌ・ドゥ・ラ・セネシャリエール社(フランス)代表取締役社長

2016年6月

当社取締役就任(現)

2021年8月

野村ユニソン株式会社代表取締役会長

2025年8月

野村ユニソン株式会社取締役会長(現)

(注) 6

6,300

取締役

内 川 小百合

1950年11月7日生

1973年4月

丸の内タイピスト学校(現丸の内ビジネス専門学校)入職

1996年4月

丸の内ビジネス専門学校校長(現)

2013年6月

株式会社長野銀行社外取締役

2018年1月

学校法人秋桜会理事長(現)

2020年6月

当社取締役就任(現)

2023年6月

アルピコホールディングス株式会社社外監査役(現)

2025年12月

株式会社長野銀行社外取締役退任

(注) 6

2,500

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役

大 月 良 則

1960年7月21日生

1984年4月

長野県庁入庁

2003年10月

同庁社会部障害福祉課長

2010年9月

同庁総務部秘書課企画幹兼課長補佐(知事政策担当秘書)

2014年9月

同庁総務部秘書課長

2016年4月

同庁県民文化部国際担当部長

2018年9月

同庁健康福祉部長

2019年12月

同庁退職

2020年4月

厚生労働大臣指定法人いのち支える自殺対策推進センター地域連携推進部長

2021年3月

同職退任

2021年4月

株式会社国際社会健全育成学会専務
公益財団法人日本国際連合協会長野県本部理事

2021年6月

学校法人長野日本大学学園理事(現)

2022年1月

社会福祉法人敬老園監事

2022年6月

当社取締役就任(現)

2024年1月

株式会社国際社会健全育成学会顧問(現)

2025年4月

公益財団法人日本国際連合協会長野県本部専務理事(現)

(注) 6

2,800

常勤監査役

菊 池 伸 次

1961年5月30日生

1988年4月

当社入社

2011年10月

創薬研究部創薬第一研究所長

2012年6月

研究本部創薬研究部長

2016年6月

当社取締役就任

研究本部長

2022年6月

当社常勤監査役就任(現)

(注) 4

8,000

常勤監査役

腰 原 なおみ

1966年7月30日生

1989年4月

当社入社

2019年4月

開発本部開発推進部長

2021年11月

経営企画部担当部長

2022年12月

経営企画部参与

2024年6月

当社常勤監査役就任(現)

(注) 7

2,100

監査役

中 川 寛 道

1949年6月13日生

1976年4月

弁護士登録

1987年4月

中川寛道法律事務所所長(現)

2011年6月

当社監査役就任(現)

(注) 5

3,600

監査役

岩 渕 道 男

1955年12月15日生

1983年8月

公認会計士登録

1998年7月

中央監査法人(みすず監査法人)代表社員

2007年7月

新日本監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)代表社員

2017年6月

同法人代表社員退任

2017年7月

岩渕道男公認会計士事務所代表(現)

2018年1月

税理士登録

2018年5月

株式会社竹内製作所社外取締役監査等委員(現)

2018年6月

株式会社R&Cホールディングス社外監査役(現)

2020年6月

当社監査役就任(現)

(注) 7

1,100

計

1,672,176

(注) 1.取締役清水重孝、野村稔、内川小百合及び大月良則は、社外取締役です。
2.監査役中川寛道及び岩渕道男は、社外監査役です。
3.法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査役1名を選任しています。補欠の監査役の略歴は次のとおりです。

(氏名)

(生年月日)

(略歴)

(所有株式数)

久保田 明雄

1966年2月18日生

1998年4月

弁護士登録

-

1998年4月

宮澤法律事務所入所

2001年4月

久保田法律事務所入所(現)

2021年4月

長野県弁護士会会長

2022年3月

同会会長退任

4.2022年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.2023年6月22日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.2024年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から2年間
7.2024年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
8.当社では執行役員制度を導入しています。執行役員は7名で、構成は以下のとおりとなります。
上席執行役員 金子 薫 秘書室長
上席執行役員 清野 雄治 開発本部長
上席執行役員 保積 克司 医薬営業本部東京支店長
執行役員 駒村 孝幸 財務管理部長
執行役員 永沼 剛 製薬本部長
執行役員 三島 康正 ヘルスケア事業部長
執行役員 桐澤 康彦 法務部長
当社は、2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役12名選任の件」、「監査役1名選任の件」及び「補欠の監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると以下のとおりとなる予定です。
なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。
男性 12名 女性 4名 (役員のうち女性の比率25.0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役会長
最高経営責任者
 (CEO)

神 澤 陸 雄

1949年10月13日生

1976年4月

当社入社

1982年6月

企画室長

当社取締役就任

1984年6月

当社常務取締役就任

1987年6月

当社専務取締役就任

1989年4月

経営企画本部長

1992年6月

当社代表取締役社長就任

2014年6月

当社代表取締役会長就任(現)

当社最高経営責任者(CEO)就任(現)

(注) 6

1,550,567

代表取締役社長
最高執行責任者
 (COO)

宮 澤 敬 治

1967年4月14日生

1993年4月

当社入社

2017年10月

事業開発部担当部長

2018年4月

研究本部研究統括部担当部長

2021年9月

研究本部研究統括部長

2022年6月

当社取締役就任

研究本部長

2026年6月

当社代表取締役社長就任(現)

(注) 6

4,407

取締役副社長
最高人事責任者
(CHRO)

高 山 哲

1961年9月18日生

1985年4月

当社入社

2007年10月

人事部担当部長

2010年6月

人事部長

2014年6月

当社取締役就任

2020年6月

当社常務取締役就任

2022年6月

当社専務取締役就任

2024年10月

当社最高人事責任者(CHRO)就任(現)

2026年6月

当社取締役副社長就任(現)

(注) 6

18,529

専務取締役
最高財務責任者
 (CFO)

北 原 孝 秀

1962年3月9日生

1986年4月

当社入社

2012年6月

財務管理部長

2016年6月

理事財務管理部長

2018年6月

当社取締役就任

2022年6月

当社常務取締役就任

2023年10月

当社最高財務責任者(CFO)就任(現)

2026年6月

当社専務取締役就任(現)

(注) 6

11,777

常務取締役
医薬営業本部長

野 明 浩 史

1964年5月15日生

1987年4月

当社入社

2014年7月

医薬営業本部医薬企画部担当部長

2016年6月

医薬営業本部関越支店長

2018年6月

医薬営業本部医薬企画部長

2020年10月

医薬営業本部理事医薬企画部長

2022年6月

当社取締役就任

医薬営業本部長(現)

2026年6月

当社常務取締役就任(現)

(注) 6

4,307

取締役相談役

降 簱 喜 男

1962年1月12日生

1984年4月

当社入社

1994年4月

研究開発本部開発企画部ロンドンオフィス所長

1998年4月

国際事業本部国際開発部ロンドンオフィス所長

2003年10月

事業開発部担当部長

2007年4月

事業開発部長

2008年6月

当社取締役就任

2010年6月

経営企画部長

2012年6月

開発本部長

2016年6月

当社常務取締役就任

2018年6月

当社代表取締役社長就任

当社最高執行責任者(COO)就任

2022年6月

当社取締役相談役就任(現)

(注) 6

14,899

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
 財務管理部長

 駒 村 孝 幸

1966年12月11日生

1989年4月

当社入社

2015年10月

経営企画担当部長

2020年6月

経営企画部長

2022年6月

執行役員就任

2026年4月

財務管理部長(現)

2026年6月

当社取締役就任(現)

(注) 6

553

取締役
総務部長

 柳 伸 子

1968年2月8日生

1990年4月

当社入社

2016年6月

知的財産部長

2025年10月

総務部担当部長

2026年4月

総務部長兼サステナビリティ推進室長(現)

2026年6月

当社取締役就任(現)

(注) 6

0

取締役

清 水 重 孝

1949年6月30日生

1972年4月

株式会社八十二銀行入行

2003年6月

同行執行役員営業企画部長

2007年6月

同行常務取締役

2009年6月

同行常務取締役松本営業部長

2011年6月

同行退任

2011年6月

八十二リース株式会社代表取締役社長兼八十二オートリース株式会社代表取締役社長

2013年6月

同社退任

2013年6月

八十二証券株式会社非常勤監査役

2014年6月

当社取締役就任(現)

2015年5月

株式会社マツヤ常勤監査役

2015年6月

八十二証券株式会社非常勤監査役退任

2016年3月

株式会社マツヤ常勤監査役退任

2016年6月

日穀製粉株式会社社外監査役

2020年6月

同社社外監査役
沿革
2 【沿革】

年月

概要

1946年8月

長野県松本市大字筑摩985番地1(現松本市埋橋1丁目)において資本金198千円を以て医薬品の製造及び販売を目的とする㈱橘生化学研究所を設立し事業を開始しました。

1947年5月

商号を橘生薬品工業株式会社と変更しました。

1949年4月

販売元として田辺製薬㈱、武田薬品工業㈱、鳥居薬品㈱、東京田辺製薬㈱、小林大薬房㈱、荒川長太郎(合名)の6社と契約しました。

1949年4月

東京営業所を設置しました。

1952年10月

大阪営業所を設置しました。

1959年4月

福岡営業所を設置しました。

1959年6月

販売元として東京田辺製薬㈱1社と専売契約しました。

1959年6月

名古屋営業所を設置しました。

1964年4月

広島営業所を設置しました。

1964年10月

松本市芳野19番48号(旧松本市芳川区野溝105番地)に本社、工場及び研究所を建設、諸設備を一新して移転しました。

1964年10月

商号をキッセイ薬品工業株式会社と変更しました。

1965年4月

札幌営業所を設置しました。

1966年4月

仙台営業所を設置しました。

1967年12月

京都営業所を設置しました。

1969年4月

松本営業所を設置しました。

1969年5月

本社敷地内に中央研究所を建設しました。

1969年10月

高松営業所を設置しました。

1970年4月

販売元東京田辺製薬㈱との専売契約を解消し、全国の医薬品卸売業者と取引を開始しました。

1977年4月

キッセイ商事株式会社を設立しました。(現連結子会社)

1980年7月

本社敷地内にGMP(Good Manufacturing Practice)適合の製剤工場を建設しました。

1985年4月

キッセイコムテック株式会社を設立しました。(現連結子会社)

1985年6月

長野県穂高町(現安曇野市)にGLP(Good Laboratory Practice)適合の第二研究所を建設しました。

1986年5月

製剤工場を増設しました。

1988年12月

東京証券取引所市場第二部に上場しました。

1989年4月

各営業所を支店に改称しました。

1989年4月

関越支店を設置しました。

1990年4月

横浜支店(現神奈川支店)を設置しました。

1990年11月

長野県穂高町(現安曇野市)に中央研究所を建設して移転しました。

1991年9月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定されました。

1991年12月

松本市に情報センターを建設しました。

1994年10月

塩尻市に製剤工場を建設しました。

1995年7月

東京本社を設置しました。

1996年9月

長野県穂高町(現安曇野市)に製剤研究所を建設して移転しました。

1997年3月

東京本社(小石川)を設置しました。

2001年5月

塩尻市にヘルスケア事業センターを建設しました。

2003年5月

株式会社ハシバ920を100%子会社としました。

2004年4月

米国現地法人を再編し、キッセイアメリカ株式会社を設立しました。

2007年4月

株式会社ハシバ920がキッセイテクノス株式会社と合併し、商号をハシバテクノス株式会社に変更しました。(現連結子会社)

2007年4月

上越市に上越化学研究所を建設しました。

2018年10月

12支店を10支店に再編成し、一部支店の名称を変更しました。

2020年3月

キッセイコムテック株式会社が株式会社プロスを100%子会社としました。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行しました。

2023年12月

キッセイコムテック株式会社がネプラス株式会社よりネットワーク機器レンタル・販売事業を吸収分割により譲受しました。

2025年1月

キッセイコムテック株式会社が株式会社プロスを吸収合併しました。

2025年8月

東京本社(日本橋)を小石川に集約しました。

2025年9月

本社敷地内に製剤工場を増設しました。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YFN32026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W31F2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRIA2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0YK2023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第77期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OOE82022-07-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LO0H2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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