共栄タンカー共栄タンカー株式会社9130東証スタンダード海運業2026年3月期, 連結, 日本基準

共栄タンカーは何で稼いでいる?

共栄タンカーの売上高は155億円です。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.3%、営業利益は-9.4%。

数字で見ると

2026年3月期、営業CFは純利益の13.4倍

開示された数値から自動で作った要約

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)

売上高
155億円
営業利益
12.4億円
利益率 8.0%
純利益
4.1億円
利益率 2.7%
フリーCF
-6.1億円
開示値から計算
発行済株式数
7,650,000株
株主数
8,762人
平均年間給与(単体)
956万円
提出会社の開示値
現金比率
7.5%
現金 ÷ 売上 37.5%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+1.1 pt
海運
開示値から計算
ROE
2.1%
開示値から計算
ROA
0.5%
開示値から計算

売上100円の行き先

共栄タンカーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
営業費用
92円
営業利益
8円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

営業利益率8.0%
2021年3月期: 6.7%6.7%2022年3月期: 3.5%3.5%2023年3月期: 4.8%4.8%2024年3月期: -0.9%-0.9%2025年3月期: 9.1%9.1%2026年3月期: 8.0%8.0%21/322/323/324/325/326/3
純利益率2.7%
2021年3月期: 1.4%1.4%2022年3月期: 7.3%7.3%2023年3月期: 6.1%6.1%2024年3月期: 1.0%1.0%2025年3月期: 33.7%33.7%2026年3月期: 2.7%2.7%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高155億円
2021年3月期: 117億円117億円2022年3月期: 121億円121億円2023年3月期: 143億円143億円2024年3月期: 142億円142億円2025年3月期: 152億円152億円2026年3月期: 155億円155億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率8.0%
2021年3月期: 6.7%6.7%2022年3月期: 3.5%3.5%2023年3月期: 4.8%4.8%2024年3月期: -0.9%-0.9%2025年3月期: 9.1%9.1%2026年3月期: 8.0%8.0%21/322/323/324/325/326/3
純利益率2.7%
2021年3月期: 1.4%1.4%2022年3月期: 7.3%7.3%2023年3月期: 6.1%6.1%2024年3月期: 1.0%1.0%2025年3月期: 33.7%33.7%2026年3月期: 2.7%2.7%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン-3.9%
2021年3月期: -48.5%-48.5%2022年3月期: -28.6%-28.6%2023年3月期: 22.6%22.6%2024年3月期: 19.7%19.7%2025年3月期: -9.1%-9.1%2026年3月期: -3.9%-3.9%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
2.3億円
1人あたり営業利益(連結)
1,856万円
1人あたり純利益(連結)
619万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +1.5% · 売上(連結) +2.3%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)5763626667
平均年間給与(提出会社・単体)981万円883万円903万円959万円956万円
平均年齢(単体)41.8歳39.9歳39.5歳39.3歳37.4歳
平均勤続年数(単体)13.9年11.6年11.9年11.9年11.0年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • ジャパンマリンユナイテッド株式会社12.4%
  • コスモ石油株式会社6.5%
  • 三井住友海上火災保険株式会社4.3%
  • 株式会社みずほ銀行2.6%
  • 馬場 邦子1.6%
  • KGI ASIA LIMITED-CLIENT ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店)資産管理口1.6%
  • 株式会社エステックス1.3%
  • 馬場 洋子1.3%
  • 林田 一男1.1%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 共栄タンカー主な業界: 海運
会社順位
  • 売上成長

    • 共栄タンカー29.212社
  • 利益率

    • 共栄タンカー65.413社
  • 現金化

    • 共栄タンカー80.813社
  • 効率

    • 共栄タンカー3.813社
  • 財務余力

    • 共栄タンカーデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
共栄タンカー株式会社2026155億円8.0%2.7%33.7%
東海汽船株式会社2025143億円3.7%2.6%25.4%
兵機海運株式会社2026134億円3.3%3.0%43.3%
東京汽船株式会社2026131億円0.8%38.4%74.5%
乾汽船株式会社2026336億円6.4%2.5%47.5%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

共栄タンカーは東京都港区に本社を置く、1937年設立の海運の会社です。連結の従業員は67人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
共栄タンカー株式会社
英文社名
KYOEI TANKER CO., LTD.
証券コード
9130
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
東京都港区三田三丁目2番6号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 近藤 耕司
設立
1937年3月
資本金
28.5億円
従業員数(連結)
67人
平均年間給与(単体)
956万円
決算月
3月
業種(東証)
海運業
公式サイト
www.kyoeitanker.co.jp
法人番号
2010001008667

出典: 有価証券報告書(S100YK3U、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-25 · 書類 S100YK3U

事業の内容
3【事業の内容】

 当社の企業集団は当社及び子会社9社(外国会社9社)、その他の関係会社1社(国内会社)で構成されていて、主な事業の内容は船舶運航業務及び船舶貸渡業であり、当該事業に係る関係会社の位置づけは次のとおりです。

(当社)

船舶を運航又は貸し渡すことにより、運賃、貸船料等を収受する外航海運事業及びその付帯事業を営んでおります。

(子会社)

(1)船舶を保有し、当社に船舶を貸し渡す事業を営んでおります。(海外子会社5社)

(2)船舶を保有し、得意先に貸し渡す事業を営んでおります。(海外子会社1社)

(3)船舶を当社より借り受け、当社に貸し渡す事業を営んでおります。(海外子会社2社)

(その他の関係会社)

 日本郵船株式会社は当社の主要株主であり、子会社間で船舶を共有する等当社の事業上重要且つ緊密な関係にあります。

事業の系統図は下記のとおりです。

(注)当社は船舶2隻を所有しておりますが、うち1隻が共有船であります。

 OCEAN LINK MARITIME S.A.は船舶3隻を所有しておりますが、うち1隻が共有船であります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 当社グループは、大型タンカーの長期貸船契約を大きな柱とした安定収益の確保並びに安全運航と海洋・地球保全に努めてまいりました。今後のわが国経済は、雇用所得環境の改善が消費を押し上げ、企業の戦略的な投資も継続することから底堅い推移が見込まれますが、段階的な金利引き上げに伴う金融環境の変化や、物価高による実質消費への影響については引き続き注視が必要です。一方で、米トランプ政権の通商政策については市場のボラティリティが懸念され、地政学リスクを背景としたサプライチェーンの再構築が加速しています。特に、中東情勢の緊迫化に伴うホルムズ海峡の事実上の封鎖は、エネルギー供給網や国際物流に甚大な影響を及ぼしており、世界経済の先行きに対する不透明感を一層強めています。海運業界においても、依然として高値圏で推移する新造船価格や運航コストの高止まりに加え、金利上昇による財務負担の増加も相まって、より一層の効率経営が求められる厳しい経営環境が続くものと思われます。

 このような事業環境の中、今後も株主の皆様に対する着実な利益還元を実現すべく、安定収益の確保に努めるほか、資本コストを意識した経営のもと、財務基盤の強化に取り組んでまいります。

 事業運営においては、中核である大型原油タンカー事業を引き続き安定収益基盤として位置付け、これに注力するとともに、他の船舶事業においても当該中核事業で培った船舶管理技術等を活かした事業展開を行い、新しい顧客の開拓による事業基盤の拡充に取り組み、積極的な投資機会の捕捉をはかってまいります。また、安全かつ効率的な運航を実現し、顧客との信頼基盤となっている当社の船舶管理業務を継続的に提供するとともに、こうした技術基盤を着実に継承するため、中長期的な視野に基づく継続的な採用と国内外での教育の更なる充実により、優秀な船員の確保・育成に努めてまいります。

 これらの対処すべき課題に取り組むには、個々の人材育成は重要であると認識し、当社は社員に成長の機会を提供し、これを支援することで生産性の向上や組織力の強化に繋げ、企業価値の向上を目指してまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 当社グループの業績は長期傭船主体の安定した収益を基盤としておりますが、外航海運業における事業リスクとして下記8点が挙げられます。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。

(1)海運市況変動リスク

 海運業において運賃・傭船料・売買船の市況は、国内のみならず世界の政治・経済・社会の動向によって、また商品あるいは船舶そのものの需給により大きく変動いたします。当社グループは、長期傭船契約を主体に安定した収益の確保を経営の基本としておりますが、各々の船舶の傭船契約や売船の時期によっては、市況の下落が業績及び財務状況に悪影響を与える恐れがあります。

(2)為替変動リスク

 当社グループの収入及び支出は、外貨建のものもあり、外貨建収入と支出の差額については外国為替の変動による影響を受けることになります。当社グループは①外貨建収入と支出の差額を低減すること、②短期及び長期の為替予約取引を行うことにより、為替変動リスクを低減するように努力しておりますが、完全に回避することはできず為替相場の状況によっては業績及び財務状況に影響を受けることがあります。

(3)金利変動リスク

 当社グループは、船舶の建造資金調達のために外部借入を行っておりますが、その多くは金利スワップ取引による金利の固定化により金利変動リスクを回避しております。今後の金利の動向により、固定化していない分は業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があり、また、将来の資金調達コストが影響を受ける可能性があります。

(4)資金調達リスク

 当社グループは、金融機関からの借入により資金調達を行っていますが、資金需給や金利等の市場環境の変化、及び当社グループの経営成績の悪化等により、資金調達に影響を受ける可能性があります。

(5)固定資産の減損損失リスク

 当社グループは、「固定資産の減損に係る会計基準」を適用しており、保有する船舶等の固定資産の時価が著しく下落した場合や収益性が悪化した場合には減損損失が発生し、当社グループの業績及び財務状況に悪影響を与える可能性があります。

(6)海難事故リスク

 当社グループは、大型原油船(VLCC)を主体に運航しており、「船舶の安全輸送と環境保全」を理念に、船舶の安全管理システムの充実に努めておりますが、不慮の事故が発生した場合、人命・貨物・船舶等の損失・損傷のリスクや、燃料油・原油の流出による海洋汚染のリスクがあります。当社グループでは、海難事故防止のため、「船舶安全管理システム」を構築するとともに、「品質および環境管理マニュアル」を策定し、海陸全社員に対し定期的な教育・研修並びに海難事故を想定した緊急対応訓練を実施するなど、安全運航と環境保全に努めております。万一海難事故が発生した場合は、保険による損失の補填対策を講じておりますが、事故によっては業績及び財務状況に悪影響を与える可能性があります。

(7)公的規制等のリスク

 当社グループの事業である外航海運業においては、船舶の設備の安全性や安全運航のため、国際機関及び各国政府の法令や船級協会の規則等、様々な公的規制を受けております。これらの規制を遵守するに当たりコストの増加や当社グループの事業活動が制限される場合があり、業績及び財務状況に悪影響を与える可能性があります。

(8)世界各地の政治・経済情勢・自然災害等によるリスク

当社グループの事業活動は、世界各地に及んでおり、各地域における政治・経済状況等や自然災害の発生により影響を受ける可能性があります。具体的には地域間紛争、戦争、暴動、テロ、海賊、伝染病等の社会的・政治的混乱や地震、津波、台風等の自然災害があります。これらのリスクに対しては当社グループ内外からの情報収集等を通じてその予防・回避に努めていますが、これらの事象が発生した場合には、当社グループの業績及び財務状況に影響を受ける可能性があります。

なお、中東情勢の緊迫化に伴うホルムズ海峡の事実上の封鎖やロシアによるウクライナへの侵攻の長期化については、該当国に対する規制を含め、現在まで直接的な影響はありません。一方で間接的な影響として、原油をはじめとする資源高により物価高騰が進行していることによる、船用品費、潤滑油費、船舶修繕費等の上昇や高リスク海域を航行する船舶への船舶保険料の急騰などがリスクとなっております。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

 2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は以下のとおりです。

 男性 10名 女性 1名 (役員のうち女性の比率9.1%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

代表取締役

社長

近藤 耕司

1960年6月14日生

1983年4月 昭和海運株式会社入社

1998年10月 昭和海運株式会社と日本郵船株式会社が合併し、

 日本郵船株式会社に移籍

2007年4月 出向 NYK BULKSHIP(CHINA)LTD.香港

2010年4月 日本郵船株式会社 石油グループ グループ長

2013年4月 同社タンカーグループ グループ長

2016年4月 日本郵船株式会社 経営委員

2018年3月 日本郵船株式会社 経営委員退任

2018年4月 当社常勤顧問

2018年6月 当社常務取締役

2021年6月 当社代表取締役専務取締役

2022年6月 当社代表取締役社長(現任)

(注)4

14,800

代表取締役

専務取締役

人事総務部担当

新村 正晴

1965年12月7日生

1990年4月 コスモ石油株式会社入社

2018年4月 コスモ石油マーケティング株式会社東日本支店長

2019年4月 同社関西支店長

2021年4月 同社販売部長

2022年4月 同社取締役執行役員 販売部長委嘱

2023年4月 同社取締役執行役員

2025年4月 コスモエネルギーホールディングス株式会社顧問

2025年6月 当社代表取締役専務取締役(現任)

(注)

4

4,100

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

常務取締役

経営管理部・

企画部・経理部担当

太田 晶宏

1967年9月26日生

1990年4月 株式会社日本興業銀行入行

2016年4月 株式会社みずほ銀行営業第十部長

 みずほ証券株式会社コーポレートカバレッジ第一

 部長(2020年4月まで)

2019年4月 同行執行役員営業第十部長

2020年4月 株式会社みずほフィナンシャルグループ

 執行役員大企業・金融・公共法人カンパニー副担

 当役員

 株式会社みずほ銀行

 執行役員大企業・金融・公共法人部門長

2021年4月 みずほ証券株式会社 執行役員グローバル投資銀

 行部門

 営業担当、グローバルセクターカバレッジヘッド

2021年5月 同社執行役員 グローバル投資銀行部門

 自動車・テクノロジーインダストリーグループ長

 兼 グローバルセクターカバレッジヘッド

2021年7月 同社執行理事 グローバル投資銀行部門

 自動車・テクノロジーインダストリーグループ長

 兼 グローバルセクターカバレッジヘッド

2023年4月 同社グローバル投資銀行部門付審議役

2023年6月 当社常務取締役(現任)

(注)

4

3,800

取締役

営業部担当

稲葉 泰規

1966年11月12日生

1990年4年 大和証券株式会社入社

1993年1月 当社入社

2012年7月 当社営業部副部長

2014年6月 当社営業部長

2021年7月 当社理事営業部長委嘱

2022年6月 当社取締役 営業部長委嘱

2026年4月 当社取締役(現任)

(注)

4

1,500

取締役

船舶部長

兼

船舶管理グループ長

新保 二郎

1965年12月3日生

1992年10月 当社入社

2015年1月 当社船舶部船舶管理グループ長

2022年3月 当社船舶部部長 船舶管理グループ長

2022年6月 当社理事船舶部長、船舶管理グループ長委嘱

2023年6月 当社取締役 船舶部長兼船舶管理グループ長委嘱

 (現任)

(注)

4

5,800

取締役

(常勤監査等委員)

吉田 雅和

1960年11月30日生

1985年10月 当社入社

2013年9月 当社船舶部船員グループ長

2014年8月 当社船舶部部長 船員グループ長兼海技グループ長

2015年12月 当社理事船舶部部長 船員グループ長兼海技グル

 ープ長委嘱

2017年6月 当社取締役 船舶部長兼船員グループ長委嘱

2022年3月 当社取締役 船舶部長委嘱

2022年6月 当社取締役

2023年6月 当社常務取締役

2024年6月 当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)

5

1,900

取締役

(監査等委員)

石﨑 青次

1944年1月23日生

1967年4月 石川島播磨重工業株式会社入社

1992年7月 同社船舶海洋事業本部船舶営業部長

1997年6月 当社監査役

1999年7月 石川島播磨重工業株式会社船舶海洋事業本部副本

 部長

2001年6月 海祥海運株式会社代表取締役社長

2016年6月 当社取締役(監査等委員) (現任)

2024年6月 海祥海運株式会社代表取締役会長(現任)

(注)5

-

取締役

(監査等委員)

稲見 俊文

1951年11月3日生

1974年4月 三菱商事株式会社入社

1999年7月 ドイツ三菱副社長・機械部長・ウィーン首席

2004年4月 三菱商事株式会社本社船舶部長

2006年5月 同社マニラ支店長

2007年4月 同社理事

2011年6月 三菱鉱石輸送株式会社代表取締役社長

2014年1月 Wallenius Wilhelmsen Logistics A/S 日本支社長

2019年1月 シティコンピュータ株式会社顧問(現任)

2021年6月 当社取締役(監査等委員)(現任)

2022年6月 中国塗料株式会社社外取締役(現任)

(注)6

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

(監査等委員)

黒川 貴史

1971年5月10日生

1994年4月 日本郵船株式会社入社

2019年10月 同社経営推進グループ グループ長代理

2021年4月 同社財務グループ グループ長代理

2023年4月 同社財務グループ グループ長

2023年6月 当社取締役(監査等委員) (現任)

2026年4月 日本郵船株式会社経営企画統轄グループ グルー

 プ長 兼 GCIO室長(現任)

(注)5

-

取締役

(監査等委員)

植松 孝之

1962年12月13日生

1992年11月 コスモ石油株式会社入社

2015年6月 同社財務部長

2015年10月 コスモエネルギーホールディングス株式会社財務

 部長

2016年6月 同社執行役員財務部長

2018年4月 同社常務執行役員

2018年6月 同社取締役常務執行役員

2020年6月 同社代表取締役常務執行役員

2021年4月 同社代表取締役専務執行役員

2024年4月 同社取締役

2024年6月 同社取締役(監査等委員)(現任)

2024年6月 当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)5

-

取締役

(監査等委員)

奥村 衞子

1959年12月17日生

1982年4月 株式会社京都医科学研究所入社

1985年4月 損害保険代理店十条商事株式会社入社

1987年7月 同社取締役

1989年7月 同社代表取締役

1994年1月 シンコー株式会社取締役

2007年7月 伏見運送株式会社取締役

2008年5月 関東伏見運送株式会社取締役

2008年6月 伏見運送株式会社取締役副社長

2009年6月 伏見運送株式会社代表取締役社長(現任)

2009年11月 シンコー株式会社代表取締役(現任)

2012年6月 関東伏見運送株式会社代表取締役(現任)

2024年6月 当社取締役(監査等委員) (現任)

(注)5

-

計

31,900

(注)1. 石﨑青次、稲見俊文、黒川貴史、植松孝之及び奥村衞子は、社外取締役であります。

2. 当社の監査等委員会の体制は次のとおりであります。

委員長 石﨑青次、委員 吉田雅和、委員 稲見俊文、委員 黒川貴史、委員 植松孝之

委員 奥村衞子

なお、吉田雅和は、常勤の監査等委員であります。

3. 当社の指名報酬委員会の体制は次のとおりであります。

委員長 石﨑青次、委員 稲見俊文、委員 近藤耕司

なお、石﨑青次及び稲見俊文は独立社外取締役であります。

4. 2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

5. 2024年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

6. 2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

 2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役6名選任の件」及び「監査等委員である取締役5名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は以下のとおりになる予定です。なお、役員の役職等は、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。

男性 10名 女性 2名 (役員のうち女性の比率16.7%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

会長

近藤 耕司

1960年6月14日生

1983年4月 昭和海運株式会社入社

1998年10月 昭和海運株式会社と日本郵船株式会社が合併し、

 日本郵船株式会社に移籍

2007年4月 出向 NYK BULKSHIP(CHINA)LTD.香港

2010年4月 日本郵船株式会社 石油グループ グループ長

2013年4月 同社タンカーグループ グループ長

2016年4月 日本郵船株式会社 経営委員

2018年3月 日本郵船株式会社 経営委員退任

2018年4月 当社常勤顧問

2018年6月 当社常務取締役

2021年6月 当社代表取締役専務取締役

2022年6月 当社代表取締役社長(現任)

2026年6月 当社取締役会長(予定)

(注)1

14,800

代表取締役

社長

加藤 毅

1964年7月8日生

1987年4月 日本郵船株式会社入社

2015年4月 同社LNGグループ グループ長

2018年4月 出向 NYK Group South Asia Pte.Ltd.

 Managing Director

2021年4月 日本郵船株式会社執行役員

2022年4月 株式会社新日本海洋社特別顧問

2022年6月 同社代表取締役社長

2022年6月 宮城マリンサービス株式会社 取締役(現任)

 福島汽船株式会社 取締役(現任)

2026年6月 当社常勤顧問(現任)

2026年6月 当社代表取締役社長(予定)

(注)1

-

代表取締役

専務取締役

人事総務部担当

新村 正晴

1965年12月7日生

1990年4月 コスモ石油株式会社入社

2018年4月 コスモ石油マーケティング株式会社東日本支店長

2019年4月 同社関西支店長

2021年4月 同社販売部長

2022年4月 同社取締役執行役員 販売部長委嘱

2023年4月 同社取締役執行役員

2025年4月 コスモエネルギーホールディングス株式会社顧問

2025年6月 当社代表取締役専務取締役(現任)

(注)1

4,100

常務取締役

経営管理部・

企画部・経理部担当

太田 晶宏

1967年9月26日生

1990年4月 株式会社日本興業銀行入行

2016年4月 株式会社みずほ銀行営業第十部長

 みずほ証券株式会社コーポレートカバレッジ第一

 部長(2020年4月まで)

2019年4月 同行執行役員営業第十部長

2020年4月 株式会社みずほフィナンシャルグループ

 執行役員大企業・金融・公共法人カンパニー副担

 当役員

 株式会社みずほ銀行

 執行役員大企業・金融・公共法人部門長

2021年4月 みずほ証券株式会社 執行役員グローバル投資銀

 行部門

 営業担当、グローバルセクターカバレッジヘッド

2021年5月 同社執行役員 グローバル投資銀行部門

 自動車・テクノロジーインダストリーグループ長

 兼 グローバルセクターカバレッジヘッド

2021年7月 同社執行理事 グローバル投資銀行部門

 自動車・テクノロジーインダストリーグループ長

 兼 グローバルセクターカバレッジヘッド

2023年4月 同社グローバル投資銀行部門付審議役

2023年6月 当社常務取締役(現任)

(注)1

3,800

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

営業部担当

稲葉 泰規

1966年11月12日生

1990年4年 大和証券株式会社入社

1993年1月 当社入社

2012年7月 当社営業部副部長

2014年6月 当社営業部長

2021年7月 当社理事営業部長委嘱

2022年6月 当社取締役 営業部長委嘱

2026年4月 当社取締役(現任)

(注)1

1,500

取締役

船舶部長

兼

船舶管理グループ長

新保 二郎

1965年12月3日生

1992年10月 当社入社

2015年1月 当社船舶部船舶管理グループ長

2022年3月 当社船舶部部長 船舶管理グループ長

2022年6月 当社理事船舶部長、船舶管理グループ長委嘱

2023年6月 当社取締役 船舶部長兼船舶管理グループ長委嘱

 (現任)

(注)1

5,800

取締役

(常勤監査等委員)

吉田 雅和

1960年11月30日生

1985年10月 当社入社

2013年9月 当社船舶部船員グループ長

2014年8月 当社船舶部部長 船員グループ長兼海技グループ長

2015年12月 当社理事船舶部部長 船員グループ長兼海技グル

 ープ長委嘱

2017年6月 当社取締役 船舶部長兼船員グループ長委嘱

2022年3月 当社取締役 船舶部長委嘱

2022年6月 当社取締役

2023年6月 当社常務取締役

2024年6月 当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)2

1,900

取締役

(監査等委員)

石﨑 青次

1944年1月23日生

1967年4月 石川島播磨重工業株式会社入社

1992年7月 同社船舶海洋事業本部船舶営業部長

1997年6月 当社監査役

1999年7月 石川島播磨重工業株式会社船舶海洋事業本部副本

 部長

2001年6月 海祥海運株式会社代表取締役社長

2016年6月 当社取締役(監査等委員) (現任)

2024年6月 海祥海運株式会社代表取締役会長(現任)

(注)2

-

取締役

(監査等委員)

稲見 俊文

1951年11月3日生

1974年4月 三菱商事株式会社入社

1999年7月 ドイツ三菱副社長・機械部長・ウィーン首席

2004年4月 三菱商事株式会社本社船舶部長

2006年5月 同社マニラ支店長

2007年4月 同社理事

2011年6月 三菱鉱石輸送株式会社代表取締役社長

2014年1月 Wallenius Wilhelmsen Logistics A/S 日本支社長

2019年1月 シティコンピュータ株式会社顧問(現任)

2021年6月 当社取締役(監査等委員)(現任)

2022年6月 中国塗料株式会社社外取締役(現任)

(注)3

-

取締役

(監査等委員)

黒川 貴史

1971年5月10日生

1994年4月 日本郵船株式会社入社

2019年10月 同社経営推進グループ グループ長代理

2021年4月 同社財務グループ グループ長代理

2023年4月 同社財務グループ グループ長(現任)

2023年6月 当社取締役(監査等委員) (現任)

2026年6月 日本郵船株式会社経営企画統轄グループ グルー

 プ長 兼 GCIO室長(現任)

(注)2

-

取締役

(監査等委員)

奥村 衞子

1959年12月17日生

1982年4月 株式会社京都医科学研究所入社

1985年4月 損害保険代理店十条商事株式会社入社

1987年7月 同社取締役

1989年7月 同社代表取締役

1994年1月 シンコー株式会社取締役

2007年7月 伏見運送株式会社取締役

2008年5月 関東伏見運送株式会社取締役

2008年6月 伏見運送株式会社取締役副社長

2009年6月 伏見運送株式会社代表取締役社長(現任
沿革
2【沿革】

1937年3月

共栄タンカー株式会社を神戸市に設立

1949年7月

企業再建整備法に基づき解散し、旧共栄タンカー株式会社の現物出資及び譲渡により

共栄汽船株式会社を設立(資本金700万円)

1949年7月

共栄タンカー株式会社に社名変更

1951年5月

第7次計画造船油槽船(18,809D/W)を建造、外航タンカー運航事業に乗り出す

1956年4月

資本金2億円に増資

1956年9月

丸善石油株式会社(現コスモ石油)所有大型タンカーつばめ丸(33,725D/W)を運航受託

1957年6月

資本金4億円に増資

1958年9月

資本金8億円に増資

1960年6月

新栄海運株式会社を設立し内航事業部門を分離

1961年2月

大阪証券取引所第一部に上場

1961年10月

東京証券取引所第一部に上場

1961年11月

資本金16億円に増資

1963年9月

新栄興業株式会社を設立

1963年12月

海運再建整備法に基づく海運集約実施により日本郵船株式会社グループに参加

1965年6月

本社を兵庫県神戸市より東京都中央区日本橋へ移転

1970年9月

大型油槽船共栄丸(216,121D/W)を建造

1985年3月

大協タンカー株式会社所属船員を全員受入れる

1992年3月

資本金28億5千万円に増資

1992年8月

本社を東京都中央区日本橋より千代田区神田小川町へ移転

2004年7月

環境保全の取組として、ISO9001及びISO14001の認証を取得

2004年8月

本社を東京都千代田区神田小川町より千代田区九段北へ移転

2005年11月

大阪証券取引所の上場を廃止

2008年7月

内部統制監査を実施するため社長直属の組織内部監査室を設置

2012年6月

本社を東京都千代田区九段北より港区三田へ移転

2019年10月

シンガポールにKYOEI TANKER SINGAPORE PTE.LTD.を設立

2021年2月

新栄興業株式会社を清算結了

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からスタンダード市場に

移行

2025年3月

コーポレート・ガバナンスの充実を図るため指名報酬委員会(諮問機関)を設置

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK3U2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7NI2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TX4N2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R97K2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLS42022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第91期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LU1A2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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