ミツバ株式会社ミツバ7280東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準
稼ぎ頭は輸送用機器関連事業で、売上は3,201億円、セグメント売上の93%を占めます。
売上100円のうち原価が84円、販管費が9円で、営業利益として7円、最終的な純利益として3円が残ります。
2026年3月期は売上高が-0.2%とほぼ横ばいでしたが、営業利益は+14.2%の239億円に増えました。
数字で見ると
2026年3月期、営業CFは純利益の2.4倍
2026年3月期、事業利益の87%を1事業が占める
2026年3月期、従業員-3%・営業利益+14%
開示書類をもとに自動で作成した要約です(数字は書類の値のまま、照合済み)
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-24)
ミツバが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) -3.1% · 売上(連結) -0.2%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 24,341 | 23,260 | 22,665 | 21,887 | 21,202 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 516万円 | 530万円 | 544万円 | 571万円 | 596万円 |
| 平均年齢(単体) | 40.6歳 | 41.4歳 | 42.2歳 | 41.9歳 | 42.4歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 17.6年 | 18.4年 | 19.0年 | 19.5年 | 19.1年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社ミツバ | 2026 | 3,486億円 | 6.9% | 3.4% | 34.4% |
| 武蔵精密工業株式会社 | 2026 | 3,472億円 | 5.9% | 0.4% | 40.5% |
| 株式会社ニフコ | 2026 | 3,527億円 | 13.6% | 9.7% | 75.3% |
| 株式会社ジーテクト | 2026 | 3,334億円 | 4.7% | 4.0% | 59.9% |
| 愛三工業株式会社 | 2026 | 3,308億円 | 5.5% | 4.0% | 45.5% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
ミツバは群馬県桐生市に本社を置く、1946年設立の自動車部品の会社です。連結の従業員は21,202人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100Y9OD、2026年6月24日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-24 · 書類 S100Y9OD
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は株式会社ミツバ(当社)及び子会社41社、関連会社4社により構成されており、事業は輸送用機器関連事業及び情報サービス事業を営んでいるほか、その他事業として電気工事等を営んでおります。 事業内容と当社及び関係会社の当該事業にかかる位置付け並びにセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、次表の区分は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 区分 主要製品 主要な会社 輸送用機器関連事業 ワイパーシステム、スターターモーター、ファンモーター、パワーウインドウモーター 当社、㈱タツミ、東日本ダイカスト工業㈱、アメリカン・ミツバ・コーポレーション、㈱モミモ、㈱サンユー、その他の会社31社(国内1社、海外30社) 情報サービス事業 システムインテグレーションサービス、システム開発、ソフトウエア開発 ㈱両毛システムズ、その他の会社3社(国内1社、海外2社) その他事業 自動車部品・用品の開発・販売、電気工事業、土木建設業 ㈱ミツバサンコーワ、㈱オフィス・アドバン、㈱三興エンジニアリング、その他の会社2社(国内2社) 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは、理念の共有化・浸透を図り、行動のベクトルをあわせることを基本方針とし、経営や商品・サービスの品質向上により、選ばれる企業集団を目指し、積極的な事業展開による企業価値の増大を図ります。 また、事業展開にあたっては「技術」をドライビングフォースとし、新たな価値を生み出し、市場の創造に挑戦し続けます。そして一人ひとりの社員が、企業革新の担い手となることによって成長し、人と企業が共に生かされる経営を目指します。 (2) 会社の対処すべき課題 当社グループは、原材料高騰や賃金上昇、自動車業界の電動化に向けた商品変化、等の厳しい経営環境がある一方、当社のコア技術が活かせる電動化ニーズの高まりを機会と捉え、2023年度より新たな中期経営計画をスタートしました。その中期経営計画では、「モビリティ社会の期待に応え持続的成長企業へ」をスローガンとして、①モビリティ進化への対応、②経営基盤の強化、③財務体質の健全化を柱とする3つの経営方針を定め、ミツバビジョン2030の実現に向けグループ一丸となり推し進めております。 ① モビリティ進化への対応 技術の進化、ライフスタイルの変化に対応しモビリティに求められる要求も高度化されてきています。特に電動化分野においては従来にはなかったニーズがあり、新規のビジネスチャンスが拡がっております。一方、国別に見ると新たなプレイヤーが出現していることで、当社シェアが減少している国もありますが、インド等の成長国においては、シェア拡大を図ってまいります。また、CASE対応は国別での時間軸の差が顕著になっておりますが、将来的には着実に進む領域と捉え、当社のコア技術であるモーター技術と制御技術の進化・融合によりこれらの期待に対応してまいります。 ② 経営基盤の強化 これまで収益管理の高度化や構造改革による企業体質の強化を進めた結果、自己資本比率の回復や有利子負債の削減等、一定の成果が出てまいりました。引き続き、グローバル品質コストの最適化やPSI(生産、販売、在庫)管理の高度化といった基本的な管理体制の強化や、グローバルでの生産供給体制の再構築により、強固な経営基盤を築いてまいります。 ③ 財務体質の健全化 中期経営計画の前半2年間は、モビリティ進化への対応や製品競争力の向上、経営基盤の強化によりキャッシュフロー改善を図り、財務の健全化に取り組んでまいりました。中期経営計画の後半3年間は、財務規律を維持しながら、成長分野への経営資源シフトにより、安定した事業ポートフォリオの確立を進めるとともに、将来の事業を支える強い財務基盤の構築を進めてまいります。 世界のモビリティ進化やモーター需要は益々拡大・複雑化し、当社にとってはビジネスチャンスに繋がる新たなテーマも増えてまいりました。その一環として、2026年度より新規ビジネス室を新設いたしました。ミツバグループ横断による連携によって強みを最大限に活用し、自動車業界以外の成長ビジネスも獲得できるよう推進してまいります。モビリティ進化のスピードや求められる製品は各国の取り巻く環境や顧客ニーズにより変化が生じております。今後も「世界の人々に喜びと安心を提供する」という当社理念のもと、脱炭素社会への貢献を掲げたミツバビジョン2030の達成に向け、コンプライアンスの徹底とコーポレート・ガバナンスの強化により、社会の期待に応え、信頼される企業となるよう努めてまいります。
3 【事業等のリスク】 当社は、当社グループ標準である「グループコンプライアンス・リスクマネジメント規定」に基づき、業務上のリスクの予見、評価、回避又は軽減等に関する措置を講じると共に、当社「ESG会議」において、定期的(年1回)に発生可能性、さまざまな影響度及びその対策状況から各リスクの重要度を評価しております。 本有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項については、以下のようなものがあります。なお、文中に記載の将来に関する事項は、本有価証券報告書提出日現在(2026年6月24日)において当社グループが判断したものであります。 発生可能性のレベル選択の目安 レベル 発生可能性 極大 1年以内に発生する 大 3年以内に発生する 中 6年以内に発生する 小 10年以上先に発生する 影響度のレベル選択の目安 レベル 売上への影響 社会評価への影響 甚大 売上900億円以上 信頼の極めて大幅な失墜 大 売上100億円以上 信頼の大幅な失墜 (信頼回復に3年以上要する) 中 売上10億円以上 信頼の失墜 (信頼回復に1~3年要する) 小 売上10億円未満 信頼の失墜の可能性は低い 当社における主要なリスクとその軽減措置等 リスク項目 主な内容 可能性 影響度 主な軽減措置等 事業に関するリスク 経済状況・為替の変動 ・原材料、エネルギーコストの高騰 ・新興国通貨の急激な変動 ・外貨建て調達資材の急激な価格アップ 中~大 中~大 ・原材料使用量の削減及び売価反映の継続並びにカーボンニュートラル活動によるエネルギーの効率的利用 ・効果的な為替ヘッジの実施 自然災害・感染症等 ・自然災害等の発生による事業停止、操業率低下 ・サプライチェーンの分断 →一極集中生産拠点における天災地変等の発生 →パンデミックに起因するロックダウン等による部材供給のボトルネック発生 中~大 中~大 ・グローバル生産管理体制を通じた最適マネジメントの実行 ・材料調達のセカンドソース開拓 ・複数国・地域・工場での生産による供給ダブルソース化の推進及び事業継続計画(BCP)の策定 ・グローバルでのグループBCPマニュアル類の整備、訓練実施 ・金融機関との協調による効率的な資金調達 カントリーリスク ・戦争・紛争・テロ等の発生による社会的又は経済的混乱 ・対象国又は地域における政治あるいは経済状況の変化 ・予期しない法規制並びに通商政策の変化 大~極大 中~大 ・臨時生販会議の設置によるグローバルでの需給調整及び高リスク品管理の強化、並びにサプライチェーン統制の強化 ・輸出規制に伴う調達先、及び代替材の検討 ・重点管理リスクの絞込み及びリスクシナリオ分析の実施 ・定期的なモニタリングを通じたタイムリーな経営判断 リスク項目 主な内容 可能性 影響度 主な軽減措置等 事業に関するリスク 自動車電装部品業界の競争激化 ・メガサプライヤーとの価格競争 ・海外ローカルサプライヤーとの価格競争 ・異業種からの新規競合参入 ・顧客購買方針の変更 中 大 ・コンピタンス技術の更なる磨き上げによる差別化 ・コンピタンスを核とする新商品創出 新商品開発 ・市場環境の変化に対する付加価値の高い商品開発の遅れ ・既存商品の衰退と新商品の欠如による売上減少 小~中 大 ・電動化における商品・技術戦略の強化 ・技術開発と商品開発の連携強化 ・開発人員確保のための新たな採用制度の導入 品質不良問題 ・予見出来ない品質問題の発生による多額の費用負担 ・仕入先含む検査データねつ造及び改ざん又は検査不履行 小~中 大~ 甚大 ・製品開発プロセスにおける品質保証の観点での牽制機能強化 ・品質風土教育とコンプライアンス監査の継続 サステナビリティに関するリスク 気候変動等に関する環境規制への対応 ・気候変動への適応失敗又は規制への対応遅れ ・土壌汚染の発生 ・製品有害物質規制への違反 小 中~大 ・環境対応商品の需要増に向けた技術開発 ・グループ全社でのカーボンニュートラル活動の推進 ・禁止予定物質の計画的な自主切替 経営基盤に関するリスク コンプライアンスリスク ・競争法違反行為の発生 ・労働法違反及びハラスメント問題の発生 ・外為法違反又は原産国表示偽装問題の発生 ・インサイダー情報の漏洩、取引の発生 ・経費の不適切使用や資金管理に関する不正の発生 小~中 中~大 ・グループ全社におけるコンプライアンス啓蒙活動の徹底 ・人事労務に関する法規・労使協定変化点の全社周知 ・業務マニュアルの整備及び正しい運用の徹底 ・職務分掌・権限管理等を通じた、不正行為や情報漏洩の抑止 ・内部監査を含めたモニタリングの仕組み及び機会の確保 情報セキュリティリスク ・サイバー攻撃による生産停止又は情報漏洩 中~大 中~大 ・サイバー攻撃に対するセキュリティの強化及び情報セキュリティに関する社内教育、内部監査 ・システムによる情報漏洩対策及び監視の強化 ・重要なシステムのバックアップ、冗長化 知的財産リスク ・特許保証体制の不備 ・第三者による知的財産権の不正使用 小 中~大 ・新規立上げ商品における他社特許調査の強化 ・パテントポートフォリオの適用強化 ・他社製調査の強化
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 a.2026年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。 男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役社長 社長執行役員 品質保証管掌 事業統括 日 野 貞 実 1977年10月4日生 2003年4月 ㈱DTS入社 2009年7月 当社入社 2017年4月 当社執行役員に就任 2019年4月 当社常務執行役員に就任 2020年4月 当社営業統括、情報システム統括 2021年4月 当社専務執行役員に就任 2021年4月 当社事業副統括、営業統括 2022年4月 当社四輪事業責任者 2022年6月 当社取締役に就任 2023年4月 当社事業副統括 2024年4月 当社事業統括、現在に至る 2024年6月 当社代表取締役社長に就任、 現在に至る 2024年6月 当社社長執行役員に就任、 現在に至る 2024年6月 当社品質保証管掌、現在に至る (注)2 普通株式 558 代表取締役 副社長執行役員 管理統括 経営企画統括 武 信 幸 1957年5月8日生 1981年4月 当社入社 2011年4月 当社執行役員に就任 2017年4月 当社常務執行役員に就任 2020年4月 当社副社長執行役員に就任、 現在に至る 2020年4月 当社経営企画統括、環境管理統括、総務・人事統括、財務統括 2020年6月 当社代表取締役に就任、現在に至る 2021年4月 当社管理統括、経営企画統括、 現在に至る (注)2 普通株式 48 取締役 専務執行役員 事業副統括 事業統括担当 山 崎 武 志 1958年9月4日生 1981年4月 当社入社 2016年4月 当社執行役員に就任、 当社第一事業副責任者 2019年4月 当社第一事業責任者 2020年4月 当社開発担当、仙台研究開発センター担当 2021年4月 当社プログラムマネージャー 2022年4月 当社常務執行役員に就任 2022年4月 当社電動化ソリューション事業責任者 2024年4月 当社専務執行役員に就任、 当社事業副統括、現在に至る 2025年6月 当社取締役に就任、現在に至る 2026年4月 当社事業統括担当、現在に至る (注)2 普通株式 21 取締役 常務執行役員 財務統括 杉 山 雅 彦 1963年7月29日生 1986年4月 ㈱横浜銀行入行 2005年10月 同行上溝支店長 2011年5月 同行融資部副部長 2016年4月 同行理事戸塚支店長 2017年4月 同行執行役員厚木支店長 2017年4月 同行県央ブロック営業本部長 2019年4月 同行執行役員、中部地域本部長、営業本部副本部長 2020年5月 当社入社 当社常務執行役員に就任、 現在に至る 2020年5月 当社財務担当 2020年6月 当社取締役に就任、現在に至る 2021年4月 当社財務統括、現在に至る (注)2 普通株式 15 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 (監査等委員) 今 井 秀 夫 1957年4月14日生 1976年3月 自動車電機工業株式会社(現当社)入社 2015年4月 当社執行役員に就任 2015年4月 当社品質保証担当 2020年4月 当社品質保証統括 2024年4月 当社内部監査担当 2024年6月 当社取締役(監査等委員)に就任、現在に至る (注)4 普通株式 11 取締役 (監査等委員) 段 谷 繁 樹 1948年9月9日生 1971年4月 日商岩井㈱(現 双日㈱)入社 2006年1月 同社執行役員 兼 非鉄金属部長 2012年6月 同社代表取締役副社長執行役員に就任 2016年6月 同社副会長執行役員に就任 2017年6月 当社社外取締役(監査等委員)に就任、現在に至る 2018年4月 双日㈱顧問、現在に至る (注)3 普通株式 16 取締役 (監査等委員) 丹 治 宏 彰 1952年7月31日生 1976年4月 電気化学工業㈱ (現デンカ㈱)入社 1992年4月 HOYA㈱入社 1999年7月 HOYA Holdings,Inc. 上級副社長に就任 2000年6月 HOYA㈱取締役に就任 2003年6月 同社取締役 執行役 兼 事業開発部門長 2006年6月 同社取締役 執行役最高技術責任者 2009年6月 同社執行役企画担当 2012年4月 旭テック㈱入社 同社顧問に就任 2012年5月 同社代表執行役副社長に就任 同社最高財務責任者 2012年6月 同社取締役に就任 同社代表執行役副社長 同社最高財務責任者 2013年6月 同社取締役 同社代表執行役社長に就任 同社最高経営責任者 2017年6月 同社取締役会長に就任 2019年9月 曙ブレーキ工業㈱社外取締役に就任 2021年6月 同社社外取締役(監査等委員)に就任、現在に至る 2022年6月 当社社外取締役(監査等委員)に就任、現在に至る (注)4 普通株式 4 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 (監査等委員) 中 井 陽 子 1965年7月19日生 1988年4月 スイス・ユニオン銀行(現UBS銀行)東京支店入行 2001年10月 弁護士登録 2001年10月 暁総合法律事務所入所 2006年1月 ルーチェ法律事務所代表、 現在に至る 2021年4月 東京弁護士会副会長に就任 2022年6月 当社社外取締役(監査等委員)に就任、現在に至る (注)4 普通株式 3 計 680 (注) 1.段谷繁樹氏、丹治宏彰氏、中井陽子氏の3氏は、社外取締役であります。 2.2025年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間 3.2025年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間 4.2024年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から2年間 5.監査等委員会の体制は、次のとおりであります。 委員長 今井秀夫、委員 段谷繁樹、委員 丹治宏彰、委員 中井陽子 6.指名・報酬委員会の体制は、次のとおりであります。 委員長 段谷繁樹、委員 日野貞実、委員 武信幸、委員 丹治宏彰、委員 中井陽子 7.当社では、意思決定機能と業務執行機能を明確にして、経営の効率化を図ることを目的として、執行役員制度を導入しております。なお、執行役員は取締役を兼務している4名のほか、下記の20名であります。 役名 氏名 担当 常務執行役員 齋藤 立 米州エリア統括、アメリカン・ミツバ Corp. CEO 兼 COO 常務執行役員 水野 幸司 二輪事業責任者 常務執行役員 小宮 英彰 生産統括 執行役員 顧 偉成 中国エリア統括 執行役員 市川 祐輔 内部監査担当 執行役員 出居 勉 二輪開発担当 執行役員 吉田 清隆 営業担当 執行役員 武井 良明 情報システム担当、財務担当、経営企画担当 執行役員 小野 一志 四輪事業責任者、厚木研究開発センター担当 執行役員 志村 隆史 生産技術担当、品質保証担当 執行役員 吉田 仁一 品質保証担当 執行役員 正田 浩一 電動化ソリューション事業責任者 執行役員 堀内 秀基 生産技術担当 執行役員 福田 孝之 技術開発担当、情報システム担当、仙台研究開発センター担当 執行役員 大嶋 雅樹 営業担当 執行役員 池守 朋彦 四輪開発担当、新規ビジネス担当 執行役員 飯尾 泰貴 人事・総務担当 執行役員 大朏 均 調達担当 執行役員 日野 伊織 コルポラシオン・ミツバ・デ・メヒコ S.A. de C.V. 社長 執行役員 川田 和博 生産担当 b.2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。 男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役社長 社長執行役員 品質保証管掌 事業統括 日 野 貞 実 1977年10月4日生 2003年4月 ㈱DTS入社 2009年7月 当社入社 2017年4月 当社執行役員に就任 2019年4月 当社常務執行役員に就任 2020年4月 当社営業統括、情報システム統括 2021年4月 当社専務執行役員に就任 2021年4月 当社事業副統括、営業統括 2022年4月 当社四輪事業責任者 2022年6月 当社取締役に就任 2023年4月 当社事業副統括 2024年4月 当社事業統括、現在に至る 2024年6月 当社代表取締役社長に就任、 現在に至る 2024年6月 当社社長執行役員に就任、 現在に至る 2024年6月 当社品質保証管掌、現在に至る (注)2 普通株式 558 代表取締役 副社長執行役員 管理統括 経営企画統括 武 信 幸 1957年5月8日生 1981年4月 当社入社 2011年4月 当社執行役員に就任 2017年4月 当社常務執行役員に就任 2020年4月 当社副社長執行役員に就任、 現在に至る 2020年4月 当社経営企画統括、環境管理統括、総務・人事統括、財務統括 2020年6月 当社代表取締役に就任、 現在に至る 2021年4月 当社管理統括、経営企画統括、 現在に至る (注)2 普通株式 48 取締役 専務執行役員 事業副統括 事業統括担当 山 崎 武 志 1958年9月4日生 1981年4月 当社入社 2016年4月 当社執行役員に就任、 当社第一事業副責任者 2019年4月 当社第一事業責任者 2020年4月 当社開発担当、仙台研究開発センター担当 2021年4月 当社プログラムマネージャー 2022年4月 当社常務執行役員に就任 2022年4月 当社電動化ソリューション事業責任者 2024年4月 当社専務執行役員に就任、 当社事業副統括、現在に至る 2025年6月 当社取締役に就任、現在に至る 2026年4月 当社事業統括担当、現在に至る (注)2 普通株式 21 取締役 常務執行役員 財務統括 杉 山 雅 彦 1963年7月29日生 1986年4月 ㈱横浜銀行入行 2005年10月 同行上溝支店長 2011年5月 同行融資部副部長 2016年4月 同行理事戸塚支店長 2017年4月 同行執行役員厚木支店長 2017年4月 同行県央ブロック営業本部長 2019年4月 同行執行役員、中部地域本部長、営業本部副本部長 2020年5月 当社入社 当社常務執行役員に就任、 現在に至る 2020年5月 当社財務担当 2020年6月 当社取締役に就任、現在に至る 2021年4月 当社財務統括、現在に至る (注)2 普通株式 15 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 (監査等委員) 市 川 祐 輔 1960年11月20日生 1983年4月 当社入社 2007年3月 ミツバ・オートモーティブ・システムズ・オブ・ヨーロッパ Kft.(ハンガリー)社長に就任 2013年4月 当社購買第二部 部長 2014年4月 当社購買企画部 部長 2018年4月 当社執行役員に就任、現在に至る 当社生産担当 2018年8月 ミツバ・シカル・インディア Pvt.Ltd(現 ミツバ・インディア Pvt.Ltd)社長に就任 2026年4月 当社内部監査担当 2026年6月 当社取締役(監査等委員)に就任、現在に至る (注)4 普通株式 3 取締役 (監査等委員) 段 谷 繁 樹 1948年9月9日生 1971年4月 日商岩井㈱(現 双日㈱)入社 2006年1月 同社執行役員 兼 非鉄金属部長 2012年6月 同社代表取締役副社長執行役員に就任 2016年6月 同社副会長執行役員に就任 2017年6月 当社社外取締役(監査等委員)に就任、現在に至る 2018年4月 双日㈱顧問、現在に至る (注)3 普通株式 16 取締役 (監査等委員) 丹 治 宏 彰 1952年7月31日生 1976年4月 電気化学工業㈱ (現デンカ㈱)入社 1992年4月 HOYA㈱入社 1999年7月 HOYA Holdings,Inc. 上級副社長に就任 2000年6月 HOYA㈱取締役に就任 2003年6月 同社取締役 執行役 兼 事業開発部門長 2006年6月 同社取締役 執行役最高技術責任者 2009年6月 同社執行役企画担当 2012年4月 旭テック㈱入社 同社顧問に就任 2012年5月 同社代表執行役副社長に就任 同社最高財務責任者 2012年6月 同社取締役に就任 同社代表執行役副社長 同社最高財務責任者 2013年6月 同社取締役 同社代表執行役社長に就任 同社最高経営責任者 2017年6月 同社取締役会長に就任 2019年9月 曙ブレーキ工業㈱社外取締役に就任 2021年6月 同社社外取締役(監査等委員)に就任、現在に至る 2022年6月 当社社外取締役(監査等委員)に就任、現在に至る (注)4 普通株式 4 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 (監査等委員) 中 井 陽 子 1965年7月19日生 1988年4月 スイス・ユニオン銀行(現UBS銀行)東京支店入行 2001年10月 弁護士登録 2001年10月 暁総合法律事務所入所 2006年1月 ルーチェ法律事務所代表、 現在に至る 2021年4月 東京弁護士会副会長に就任 2022年6月 当社社外取締役(監査等委員)に就任、現在に至る (注)4 普通株式 3 計 671 (注) 1.段谷繁樹氏、丹治宏彰氏、中井陽子氏の3氏は、社外取締役であります。 2.2026年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間 3.2025年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間 4.2026年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から2年間 5.監査等委員会の体制は、次のとおりであります。 委員長 市川祐輔、委員 段谷繁樹、委員 丹治宏彰、委員 中井陽子 6.指名・報酬委員会の体制は、次のとおりであります。 委員長 段谷繁樹、委員 日野貞実、委員 武信幸、委員 丹治宏彰、委員 中井陽子 7.当社では、意思決定機能と業務執行機能を明確にして、経営の効率化を図ることを目的として、執行役員制度を導入しております。なお、執行役員は取締役を兼務している4名のほか、下記の19名であります。 役名 氏名 担当 常務執行役員 齋藤 立 米州エリア統括、アメリカン・ミツバ Corp. CEO 兼 COO 常務執行役員 水野 幸司 二輪事業責任者 常務執行役員 小宮 英彰 生産統括 執行役員 顧 偉成 中国エリア統括 執行役員 出居 勉 二輪開発担当 執行役員 吉田 清隆 営業担当 執行役員 武井 良明 情報システム担当、財務担当、経営企画担当 執行役員 小野 一志 四輪事業責任者、厚木研究開発センター担当 執行役員 志村 隆史 生産技術担当、品質保証担当 執行役員 吉田 仁一 品質保証担当 執行役員 正田 浩一 電動化ソリューション事業責任者 執行役員 堀内 秀基 生産技術担当 執行役員 福田 孝之 技術開発担当、情報システム担当、仙台研究開発セ
2 【沿革】 年月 概要 1946年3月 群馬県桐生市清水町において資本金19万5千円、従業員9名を以て㈱三ツ葉電機製作所を設立。 1946年6月 自転車用発電ランプ生産販売開始。 1951年6月 自動車用警音器(ホーン)生産販売開始。 1956年3月 ワイパーモーター生産販売開始。 1960年6月 小型二輪車用スターター生産販売開始。 1970年1月 群馬県桐生市に㈱両毛電子計算センター(現 ㈱両毛システムズ)を設立。(現 連結子会社) 1973年11月 ㈱タツミ製作所(現 ㈱タツミ(栃木県足利市))に資本参加。(現 連結子会社) 1977年6月 (社)日本証券業協会(東京証券取引所JASDAQ)で株式を店頭取引開始。 1980年8月 籾茂㈱(現 ㈱モミモ(群馬県桐生市))に資本参加。(現 連結子会社) 1981年4月 東日本ダイカスト工業㈱(群馬県群馬郡箕郷町)に資本参加。(現 連結子会社) 1985年12月 群馬県桐生市に㈱サンユーを設立。(現 連結子会社) 1986年12月 米国に現地法人ミツバ・オブ・アメリカコーポレーション(現 アメリカン・ミツバ・コーポレーション)を設立。(現 連結子会社) 1988年2月 東京証券取引所市場(現 ㈱東京証券取引所)第二部へ株式上場。 1989年9月 東京証券取引所市場(現 ㈱東京証券取引所)第一部へ指定替え。 1990年11月 ㈱両毛システムズが(社)日本証券業協会(東京証券取引所JASDAQ)で株式を店頭取引開始。 1993年7月 タイにタイサミット社との合弁会社タイサミット・ミツバ・エレクトリック・マニュファクチュアリング・カンパニーリミテッドを設立。(現 持分法適用会社) 1994年11月 香港に三葉電機(香港)有限公司を設立。(現 連結子会社) 1996年10月 商号を㈱三ツ葉電機製作所から㈱ミツバに変更。 1996年10月 フィリピンにミツバ・フィリピンズ・コーポレーションを設立。(現 連結子会社) 1996年10月 ㈱タツミが日本証券業協会(東京証券取引所JASDAQ)で株式を店頭取引開始。 1997年8月 新ミツバ環境宣言、行動指針発表。 1997年8月 ベトナムに日商岩井㈱との合弁会社ミツバ・エムテック・ベトナム・カンパニーリミテッド(現ミツバ・ベトナム・カンパニーリミテッド)を設立。(現 連結子会社) 1997年9月 ファブリカツィオーネ・コンポーネンティ・インダストリアーリ・エス・アール・エル(現 ミツバ・イタリア・エス・ピー・エー(イタリア))に資本参加。(現 連結子会社) 1999年11月 中国に広州摩托集団公司他との合弁会社広州三葉電機有限公司を設立。(現 連結子会社) 2000年4月 メキシコにコルポラシオン・ミツバ・デ・メヒコ・エス・エー・デ・シー・ブイを設立。(現 連結子会社) 2001年3月 インドにサウス・インディア・コーポレーション・エージェンシーズ・リミテッドとの合弁会社ミツバ・シカル・インディア・リミテッド(現 ミツバ・インディア・プライベート・リミテッド)を設立。(現 連結子会社) 2001年5月 ハンガリーにミツバ・オートモーティブ・システムズ・オブ・ヨーロッパ・ケー・エフ・ティーを設立。(現 連結子会社) 2001年11月 インドネシアにエイシアン・ホンダ・モーター・カンパニーリミテッド他との合弁会社ピーティー・ミツバ・インドネシアを設立。(現 連結子会社) 2002年9月 ブラジルにミツバ・ド・ブラジル・リミターダを設立。(現 連結子会社) 2004年9月 ベトナムにミツバ・ベトナム・テクニカル・センターを設立。(現 連結子会社) 年月 概要 2006年4月 ドイツにミツバ・ジャーマニー・ジー・エム・ビー・エイチを設立。(現 連結子会社) 2006年6月 群馬県桐生市に障害者の雇用の促進等に関する法律に基づく特例子会社㈱アムコを設立。(現 連結子会社) 2006年10月 中国に三葉士林電機(武漢)有限公司を設立。(現 連結子会社) 2006年11月 タイにミツバ・アジア・アール・アンド・ディー・カンパニーリミテッドを設立。(現 連結子会社) 2006年12月 MITSUBA WAY 制定。 2007年4月 自動車電機工業㈱(神奈川県横浜市)を吸収合併。 合併により当社の子会社となった主な会社は、三葉電器(大連)有限公司(現 連結子会社)、ミツバ・マニュファクチュアリング・フランス・エス・エー(現 連結子会社)。 2009年11月 ブラジルにミツバ・ド・ブラジル・レプレセンタシオン・コメルシアル・リミターダ(現 ミツバ・オートパーツ・ド・ブラジル・インダストリア・リミターダ)を設立。(現 連結子会社) 2011年3月 モロッコにミツバ・モロッコ・エス・エー・アール・エル・エー・ユー(現 ミツバ・マニュファクチュアリング・モロッコ・エス・エー・アール・エル・エー・ユー)を設立。(現 連結子会社) 2013年8月 ロシアにミツバ・テクラス・ルス・エル・エル・シー(現 ミツバ・ルス・エル・エル・シー)を設立。(現 連結子会社) 2014年1月 インドネシアにピーティー・タツミ・インドネシアを設立。(現 連結子会社) 2014年4月 ミツバビジョン2024 制定。 2015年5月 メキシコにコルポラシオン・タツミ・デ・メヒコ・エス・エー・デ・シー・ブイを設立。(現 連結子会社) 2016年11月 トルコにミツバ・テクラス・ターキー・オートモティブ・エー・エス(現 ミツバ・ターキー・オートモティブ・エー・エス)を設立。(現 連結子会社) 2017年5月 ミツバ環境ビジョン2046 発表。 2018年4月 宮城県仙台市に仙台研究開発センターを開設。 2021年5月 ミツバビジョン2030 制定。 2022年4月 横浜研究開発センターを厚木事業所へ移転。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。 2025年4月 ㈱タツミを株式交換により完全子会社化。(同社は2025年3月上場廃止)
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第81期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET(金融庁)
訂正有価証券報告書-第80期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第79期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第78期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第77期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第76期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
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