NEW ART HOLDINGS株式会社NEW ART HOLDINGS7638東証スタンダード小売業2026年3月期, 連結, 日本基準
NEW ART HOLDINGSの売上の約72%は「ジュエリー・アート・オークション事業」から。ほかに「食品事業」・「ヘルス&ビューティー事業」などで稼いでいます。
売上100円あたり約15円が営業利益として残ります。
前期から売上は+15.8%、営業利益は+26.1%。
数字で見ると
2026年3月期、事業利益の98%を1事業が占める
2026年3月期、事業の売上利益差+26pt
開示された数値から自動で作った要約
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)
NEW ART HOLDINGSが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) +7.7% · 売上(連結) +15.8%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 851 | 752 | 710 | 911 | 981 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 468万円 | 471万円 | 479万円 | 523万円 | 523万円 |
| 平均年齢(単体) | 39.7歳 | 39.6歳 | 38.9歳 | 39.0歳 | 38.5歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 4.0年 | 4.0年 | 4.0年 | 5.0年 | 5.0年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社NEW ART HOLDINGS | 2026 | 320億円 | 15.3% | 7.4% | 39.7% |
| エステールホールディングス株式会社 | 2026 | 339億円 | 2.0% | 0.1% | 38.7% |
| 株式会社ナガホリ | 2026 | 294億円 | 5.9% | 3.7% | 45.4% |
| 株式会社ツツミ | 2026 | 352億円 | 14.9% | 10.5% | 95.1% |
| プリモグローバルホールディングス株式会社 | 2025 | 280億円 | 11.2% | 6.4% | 39.3% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
NEW ART HOLDINGSは東京都中央区に本社を置く、1994年設立の食肉・ハムの会社です。連結の従業員は981人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YL5P、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-25 · 書類 S100YL5P
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社NEW ART HOLDINGS)及び連結子会社23社並びに非連結子会社2社で構成され、ブライダルジュエリー(婚約指輪・結婚指輪)の製造・販売、加工冷凍肉・加工冷蔵肉の販売、エステティックサロンの運営、リゾート開発事業、オークションの企画・運営、美術品の販売を主たる事業としております。 当社グループの事業内容と当該事業における位置付けは次のとおりであります。 なお、次に示す事業区分は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 事業区分 事業内容 会社名 ジュエリー・アート・ オークション事業 「銀座ダイヤモンドシライシ」、「エクセルコ ダイヤモンド」の運営を通じたブライダルジュエリーの製造・販売、ブライダル関連サービス 当社 株式会社NEW ART 株式会社NEW ART貴金属総合研究所 HONG KONG NEW ART LIMITED NEW ART DIAMONDS (SINGAPORE) PTE. LTD. 台湾白石鑽石股份有限公司 ダイヤモンド・ルース(裸石)の仕入・卸し 株式会社NEW ART貴金属総合研究所Israel Shiraishi Ltd. 美術品の販売等 株式会社ニューアート・エストウェストオークションズ 株式会社東西ニューアート アートオークションの企画・運営等 株式会社ニューアート・エストウェストオークションズ 株式会社東西ニューアート NEW ART EST-OUEST AUCTIONS COMPANY LIMITED 食品事業 加工冷凍肉・加工冷蔵肉の販売、魚介類製品の販売 New Art Wah Full Limited その他7社 ヘルス&ビューティー事業 エステティックサロン「ラ・パルレ」の運営、化粧品及び健康食品等の製造・販売 株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティー 台湾帕蕾拉有限公司 リゾート開発事業 ホテル・結婚式場の運営、リゾート開発事業 有限会社軽井沢エレガンスカンパニー 株式会社ニューアート・リゾート その他事業 クレジット事業、ゴルフ用品の製造・販売、関連スポーツ用品の開発・製造 株式会社ニューアート・フィンテック 株式会社ニューアート・スポーツ
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針 当社は、創業よりブライダルジュエリーを販売する企業として、満足いただける商品とサービスを通じて社会に貢献し、株主、投資者、お客様をはじめ関係者の皆様方から信頼される企業を目指しておりました。 現在は、持株会社体制となり、事業の多角化を進めるため、積極的に新規事業に取り組み、M&Aも含めて新しい会社をグループ化し、様々な子会社の運営・管理を行っております。 各子会社は、ブライダルジュエリーの製造・販売、美術品の販売、アートオークションの運営、加工冷凍肉・加工冷蔵肉の販売、魚介類製品販売、エステティックサロンの運営・化粧品及び健康食品等の製造・販売、ホテル・結婚式場の運営、リゾート開発事業、クレジット事業、ゴルフ用品の製造・販売など、より広範囲な事業展開を実施しています。持株会社体制のもとで、様々なビジネス展開を進めることで事業の拡大を進め、美しいものや新しいアイデアの商品・サービスを提供することで社会に貢献できる企業グループを目指します。昨今の急激なライフスタイルの変化の中で、お客様の多様なニーズに応えられるよう、魅力ある商品やサービスの開発、提案により、社会に奉仕するとともに、上場企業としての責任を認識しつつ、安定的成長による企業価値の向上に努めていきます。また、常に革新的な企業を目指し、今までにない新しい文化の創造を図ってまいります。 (2)経営戦略等 当社は、以下の戦略により、持続的成長による株主利益及び企業価値の最大化を目指します。 ① 当社グループは、従来、ブライダルジュエリー事業を主力事業として、婚約指輪・結婚指輪の販売に集中・特化することで成長を果たしてきました。今後も当社グループのブランド(銀座ダイヤモンドシライシ、エクセルコ ダイヤモンド)の更なる浸透と価値の向上をはかるために集客、商品、接客品質の向上に努めることで、ブライダルジュエリー市場でのシェア拡大を目指します。また、成功企業パートナー連合として香港食品事業への進出を果たし、今後も新しい分野へのアプローチを進め、ブライダルジュエリー事業と同レベルもしくはそれ以上の売上高や利益が確保できる体制の実現を目指し、複数事業化による安定した経営及びグループ間での相乗効果が発揮できる企業体制の構築を進めてまいります。当社グループは、持株会社体制のもとで、各事業の責任体制の明確化を図り、事業間のシナジー効果の最大化、機動的な組織再編、戦略的な事業提携、コーポレートガバナンスの強化等、グループ各社が事業環境の変化に柔軟に対応できる体制を構築し、更なる事業の成長及び企業価値の最大化を目指していきます。 ② 店舗政策については、採算ベースを意識した店作りを意図して、優良物件情報の収集を行い、独自の出店基準により、高い収益が見込める店舗展開を海外含めグローバルな視点で行っていきます。既存店舗においては、店舗の収益性を重視し、不採算店舗の運営体制については厳格な基準を設けて、移転・退店・統合も速やかに進め、効率の良い店舗ネットワークを構築していきます。現在、ブライダルジュエリー事業においては、都市部一等地に基幹店を開設し、顧客基盤の拡大を図っております。また、海外においては香港、台湾、シンガポールをはじめ今後は諸外国への出店を検討しております。 ③ 当社グループは、現在の顧客層を拡大させ、より広範囲なお客様への訴求が可能な商品・サービスを提供できる体制作りにも取り組んでいます。より独自性と高付加価値を兼ね備えた商品の開発に注力するとともに、商品を通じたブランド認知の拡大と、サービスを通じた信頼関係の構築を同時に推進し、当社ブランドの競争優位性を一層強化してまいります。 (3)経営環境 当社グループを取り巻く経営環境は、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の回復を背景に緩やかな景気回復の動きが見られる一方で、物価上昇や人件費の増加、為替相場の変動などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。 主力事業であるブライダルジュエリー業界においては、婚姻件数の減少等により市場規模の縮小傾向が続いているものの、高品質な商品やサービスに対する需要は底堅く推移しております。また、顧客の情報収集及び購買行動の変化に伴い、WEB広告やSNSを活用したマーケティング活動の重要性が一層高まっております。 海外市場においては、台湾、香港及びシンガポールを中心に事業展開を進めておりますが、各国・地域の経済情勢や為替動向等の影響を受ける可能性があります。一方で、日本ブランドへの信頼や高品質な商品・サービスに対する需要は引き続き堅調に推移しており、成長機会も存在しております。 また、当社グループは、ブライダルジュエリー事業を中核としながら、リゾート開発事業、オークション事業等の新たな事業領域への展開を進めております。市場環境の変化に柔軟に対応し、国内既存事業の収益力向上と海外事業の拡大、新規事業の育成を通じて、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 ① 集客については、広告媒体や広告手法の変化により、時間の経過とともに効果が低下する可能性があります。当社グループでは、従来のブライダル情報誌や提携先からの紹介に加え、テレビCM、インターネット広告、SNSなど多様な媒体を活用した集客活動を展開しております。今後も各集客手法の効果を継続的に分析・検証し、費用対効果を重視した広告投資を行うことで、効率的かつ安定的な集客基盤の構築に努めてまいります。また、市場環境や顧客行動の変化に応じて広告戦略を柔軟に見直し、全体的な集客力の向上を図ってまいります。さらに、海外市場においては日本国内と同様のマーケティング手法が必ずしも有効とは限らないため、各国・地域の文化や消費行動に精通した現地スタッフを配置し、地域特性に応じたマーケティング活動を推進しております。現地のニーズやトレンドを的確に把握しながらブランド認知度の向上と集客力の強化を図り、海外事業の持続的な成長につなげてまいります。 ② 当社グループでは、事業及び店舗ごとの収益性を継続的に検証し、採算性の低下が認められる事業や店舗については、事業環境や将来性を総合的に勘案したうえで、適切な見直しを実施しております。今後も市場環境や顧客ニーズの変化により、新たな課題が生じる可能性がありますが、事業ごとに明確な目標指標及び評価基準を設定し、定期的なモニタリングを行うことで、迅速かつ適切な経営判断に努めてまいります。また、新規出店や新規事業への投資においては、投資回収計画や収益性を十分に検証するとともに、事業計画の進捗状況を継続的に管理することで、不確実性の高い投資を抑制し、資本効率及び収益性を重視した事業運営を推進してまいります。今後も事業ポートフォリオの最適化を図り、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでまいります。 ③ ブライダルジュエリーブランドを展開する当社グループにとって、商品開発は競争力の源泉であり、ブランド価値を向上させるための重要な要素であります。当社グループは、優れた社内デザイナーによる商品開発力を活かし、お客様の多様なニーズや市場環境の変化に対応した新商品の開発を継続的に進めております。また、日本国内のみならず、台湾、香港、シンガポールをはじめとする海外市場における顧客ニーズや文化的背景を踏まえた商品開発を推進し、各地域におけるブランド認知度及びブランド価値の向上に取り組んでおります。さらに、近年拡大する富裕層市場に対応するため、希少性の高いダイヤモンドやオリジナリティのある高付加価値商品の開発を進めるとともに、接客サービスや購買体験を含めたブランド体験の向上を図っております。これにより、価格競争に依存しないブランド価値の確立を進め、国内外の富裕層顧客から選ばれるブランドを目指してまいります。今後も商品力とブランド力の双方を強化することで、国内外における顧客層の拡大を図り、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。 ④ かつて当社グループでは、販売促進を目的とした値引販売により利益率が低下するという課題がありました。しかしながら、現在はブランド価値の向上を重要な経営課題と位置付け、商品力の強化やサービス品質の向上に取り組むことで、適正な価格でお客様に選ばれるブランドづくりを推進しております。また、販売部門に対する教育・指導を強化するとともに、お客様へのヒアリングを徹底し、一人ひとりのニーズに応じた提案力の向上に努めております。その結果、価格による訴求ではなく、商品やサービスが持つ価値を適切にお伝えすることで顧客満足度の向上を図り、販売単価及び利益率の向上につなげております。今後もブランドの認知度向上と信頼性の確立を進めることで、価格競争に依存しない事業基盤を構築し、持続的な成長と企業価値の向上を目指してまいります。 ⑤ アート事業においては、顧客の需要や投資的観点に応えうる、信頼性と芸術性を兼ね備えた作品の安定的な確保が重要であります。当社は、著名作家の作品や将来性のある新進作家の作品に至るまで、多様なニーズに対応可能な作品ラインナップの拡充に努めております。また、美術品販売においては、作品そのものの価値に加え、それを適切に顧客へ訴求し、販売に結び付ける営業・販売体制の強化が、収益力の維持・向上において課題となります。専門的な美術品知識と高いコミュニケーション能力を兼ね備えた営業人材育成を重要な施策として位置付けており、アートマーケットの最新動向を踏まえた研修体制の整備及び実務経験を通じた営業スキルの向上に努めております。 ⑥ オークション事業においては、美術品市場の中で著名作家による高額かつ希少性の高い作品を継続的に取り扱うことが、事業の競争優位性に直結いたします。当社グループは、国内外の画廊、法人・個人コレクター、作家エステート等とのリレーションシップを一層強化し、信頼性の高い供給ルートの拡充と作品取得力の向上に努めてまいります。また、美術品取引において重要となる真贋確認や来歴管理を徹底し、お客様が安心して取引できるオークション運営体制の構築を進めることで、信頼性の向上に取り組んでまいります。さらに、国内のみならずアジアを中心とした海外市場への展開を見据え、富裕層顧客やコレクターとのネットワーク拡大を推進するとともに、オンラインオークションの活用や情報発信の強化により、新たな顧客層の開拓にも取り組んでまいります。今後も優良作品の確保と顧客基盤の拡大を通じて取扱高の向上を図り、オークション事業の成長と企業価値の向上に取り組んでまいります。 ⑦ 食品事業においては、主に香港において、加工冷凍肉・加工冷蔵肉、魚介類製品の販売を行っており、原材料はその多くを香港国外から輸入をしており、国際市況、為替レート、輸入規制、輸送コスト、さらには疫病や自然災害などの外的要因によって価格や供給状況が大きく変動します。その為、複数仕入先の確保、多国籍調達の比率調整、調達条件の長期固定化などを通じて、調達リスクの分散とコスト安定化を図ってまいります。また、現地の需要動向に即した在庫管理と、適切な販売価格政策を両立させ経営の安定化を図ってまいります。 ⑧ ヘルス&ビューティー事業においては、人材の確保及び定着が事業成長の重要な要素となっております。施術サービスを中心とした事業特性上、従業員数や人材の質が業績に与える影響が大きいため、新規採用の強化に加え、教育研修の充実、職場環境の改善及び従業員エンゲージメントの向上を通じて離職率の低減に取り組み、安定的な人員体制の構築を推進してまいります。近年は美容医療市場の拡大に伴い競争環境が変化しており、価格競争の激化が進んでおります。当社グループは価格競争による差別化ではなく、エステティックサービスならではの継続的な健康・美容サポートに強みを持つ事業モデルの構築を目指しております。その一環として、従来の20代から30代の女性を中心とした顧客層に加え、健康維持やアンチエイジングへの関心が高い40代・50代の顧客層や、ビジネスパーソン向けのメンズエステ市場の開拓を進めております。健康増進や生活の質(QOL)の向上といった付加価値を提供することで顧客単価の向上を図るとともに、美容医療との差別化を進め、持続的な成長と経営基盤の強化に取り組んでまいります。また、施術サービスに加え、化粧品や健康食品などのオリジナル商品の開発・販売を強化し、物販売上の拡大を図ることで収益源の多様化と利益率の向上を推進し、事業基盤のさらなる強化を目指してまいります。 ⑨ リゾート開発事業においては、観光資源やインフラ、地域規制等を総合的に勘案し、中長期的に高い資産価値を有する開発適地を的確に選定し、安定的に取得することが事業の根幹を成すものであります。あわせて、リゾート物件の購入層が国内にとどまらず、国外の富裕層や投資家へと拡大している現状を踏まえ、開発初期段階から販売戦略を一体的に構築する必要があります。当社では、開発候補地の選定の強化と並行して、海外富裕層・投資家向けの情報発信、国際的販売ネットワークの拡充等を通じて、取得から販売に至る一連のプロセスにおける最適化と高度化を推進しております。 ⑩ 当社グループは、既存事業に加え、新規分野にも積極的な事業展開を推進するため、持株会社体制により運営しています。新規事業を育成、成長させることで、当社グループの中長期的な企業価値の拡大を目指していきます。 ⑪ 当社グループは、適時開示体制及び内部管理体制の強化を最重要課題の一つとして位置付けており、より強固な企業統治の構築を目指します。 ⑫ 財務面では、事業拡大に伴って総資産の規模が増大するなか、資産の運用にあたっては、効率性及び生産性の向上を図っていきます。 (5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は、株主利益及び企業価値の最大化という観点から事業規模の拡大と収益力の向上に取り組んでおります。収益性の指標として営業利益率を重視しており、高付加価値商品の販売拡大、ブランド価値の向上及び事業ポートフォリオの最適化を通じて、営業利益率20%の早期実現を目指しております。また、株主重視の観点から、1株当たり当期純利益(EPS)、株主資本利益率(ROE)及びキャッシュ・フローの向上を意識した経営を推進し、中長期的な企業価値の向上に努めてまいります。
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下の通りであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。 1.ジュエリー・アート・オークション事業 (ブライダルジュエリーの製造・販売等) ① 業界の状況、業界を取り巻く環境について(少子化、晩婚化など) 当社グループの主力商品は、婚約指輪及び結婚指輪のブライダルジュエリーです。少子化、晩婚化の進行にともない、中長期的には市場の縮小が予想されます。実際に婚姻件数は1972年のピーク時の約110万組から2024年には約48万組に減少しました。ブライダルジュエリー市場は縮小傾向にあるという予測もあり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。将来的には、ブライダルジュエリー需要のある海外への進出、ブライダル以外の顧客にアプローチできる商材、サービスの開発を検討しています。 ② 販売単価、客単価の推移について 民間調査会社によれば、消費者のダイヤモンドエンゲージリングの購入単価は下落傾向にあります。一方で、地金(プラチナ等)の価格は原材料の需給のバランスと為替レートの変動による影響があり、更なる値上げの可能性があります。 当社グループの主力商品であるブライダルジュエリーの販売単価については、一生に一度の記念品でもあり、低価格だけではない品質やサービスを重視する傾向も依然として存在しています。当社グループはブランドの差別化と、高い付加価値のある商品づくりを目指し、販売単価を原材料価格にあわせて調整していますが、想定以上の円安が進んだ場合や、競合他社の増加、販売チャネルの多様化により低価格競争を強いられた場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループとしては、高品質な商材を導入すると同時に、新製品の開発により価格以外の魅力で顧客に訴求できる体制を進めてまいります。 ③ ブライダルジュエリーに特化した販売戦略について ブライダルジュエリーのリーディングカンパニーとして当社独自のビジネスモデルによる成長の余地は十分にあると考えています。市場そのものの安定性、当社グループの強みである高品質のダイヤモンドを直接仕入れることによるコスト・リーダーシップ、他社を圧倒する強力なブランド戦略、お客様のニーズを常に把握し商品へ反映する確立された仕組みと豊富な経験とノウハウ、専門知識の豊富な人材を擁することなどにより、今後も短・中期的に、ブライダルジュエリー市場に特化することに潜在するリスクは低いと考えています。 しかし、ブライダルジュエリーの販売が当社グループの売上高の大半を占めているため、ブライダルジュエリー市場の状況変化によっては、業績に影響を受ける可能性がありますので、ブライダル以外の新商品の開発や新規分野への取り組みを進めることでリスクの低減化に努めてまいります。 ④ 仕入方法及び購買スタッフの育成について 当社グループでは、2024年より仕入・製造を専門に行うNEW ART貴金属総合研究所を立ち上げ、購買担当者の育成を行っておりますが、万一複数の購買担当者が同時に退職するような場合には、当社グループの購買活動が影響を受け、商品競争力の低下やコスト増加を招き、売上高や利益を減少させ、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 ⑤ 海外情勢について ブライダルジュエリーの仕入先である連結子会社Israel Shiraishi Ltd.は、イスラエルに所在しておりますが、近年の世界情勢の変化に伴い、現在当社グループのダイヤモンド・ルース等は主にインドをはじめとする複数の仕入先から調達しております。 当社グループは、調達先の分散及び多様化を進めることで、高品質なダイヤモンドを安定的に調達できる体制の構築に努めております。しかしながら、国際情勢の変化、地政学的リスク、物流の停滞、為替変動等により、仕入価格の上昇や調達環境に影響が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑥ ダイヤモンド・ルース(裸石)の価格変動、国際相場について ダイヤモンド・ルースの仕入価格は、世界のダイヤモンド市場における国際的流通価格の変動や、地金と同様に為替相場の変動に影響を受けます。近年は経済成長著しい新興国の需要も増加しておりますが、婚約指輪に使用する比較的小粒な種類のダイヤモンドは、今後も相対的に安定した環境の中で仕入・販売ができるものと考えています。しかしながら、現在の世界的な情勢により、イスラエル及びロシア産の仕入は困難であり、新しいマーケットでの仕入と価格の安定、国際相場での価格の見極めが必要になります。今後も仕入価格が変動する可能性があり、値上げの要因となる可能性があります。 ⑦ 地金の価格変動について 当社グループは、プラチナ、金等の貴金属を主要な原材料として仕入れております。これらの原材料価格は、国際的な需給動向、地政学的リスク、為替相場の変動、各国の経済政策等の影響を受けて変動するため、原材料価格が大幅に上昇した場合には、仕入コストの増加を通じて当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社グループは、適切な在庫管理や販売価格への転嫁等により影響の軽減に努めておりますが、急激な価格変動が生じた場合には、その影響を十分に吸収できない可能性があります。 ⑧ 為替相場の変動による業績への影響について 当社グループは、海外からダイヤモンド・ルースを仕入れる取引等、多くの外貨建て取引が発生しますので、為替変動の影響を受けます。当社グループでは、「デリバティブ取引管理規程」を定め、投機目的等の不必要な取引を排除しつつ、先物為替予約等のデリバティブ取引により、適切にリスクヘッジしうる体制を整えておりますが、現在の大幅な円安は海外仕入にとっては大きな影響があり、値上の要因となる可能性があります。 ⑨ 出店戦略について 当社グループは、国内主要都市への出店については採算重視で検討を進めています。取り扱う商品の価格帯、ブランドイメージを維持する必要性から、出店計画地域の中でもメイン・ストリートのいわゆる一等地を考えていますが、このような場所では、環境の変化や家賃の高騰などにより採算ラインを確保できなくなり、その程度によっては、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。地域内における店舗の移転なども視野に入れ、賃料情報にも注視した戦略出店を進め、リスク回避に努めると同時に、採算ラインを重視した店舗管理、店舗出店、退店プランを実現できる体制を構築しています。 ⑩ 災害について 当社グループは、店舗、本社事務所などが継続的かつ安定的に運営できるように、機械、設備などの適切なメンテナンスに注力していますが、このような当社グループのシステムや販売拠点などは地震や火災などにより損害を受ける可能性があり、その程度によっては、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑪ 情報セキュリティについて 当社グループは、個人情報を含む重要情報の取り扱いに関する規程の周知や社員教育の徹底、ネットワークセキュリティの構築を図っていますが、万一、外部からの不正アクセスによる個人情報などの重要データの漏洩、ホームページ上のコンテンツの改ざん、コンピューターウィルス感染による重要データの消失などが発生した場合、業務運営に支障をきたし、企業イメージの悪化、何らかの損害賠償の請求、訴訟その他の責任追及などにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。 ⑫ 商品の保管について 当社グループの取り扱う商品については、高価かつ持ち運び容易な商品が多いため、防犯対策には十分配慮していますが、窃盗・強盗などの犯罪にあうリスクは高く、多額の損失を被ることにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。リスクを最小限に低減するために監視カメラの導入や、警備会社との連携によるリスクの低減化に努めています。 (美術品の販売) ① 美術品の盗難について 当社グループの取り扱う美術品には、高額なものもあり、防犯対策には十分配慮していますが、窃盗・強盗などの犯罪にあうリスクが存在し、多額の損失を被ることにより、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。リスクを最小限に低減するために、保管倉庫や展示スペースには、監視カメラ、機械警備システムを導入し、セキュリティの強化を図り、リスクの低減化に努めています。 ② 美術品の破損等について 美術品は国内のみではなく海外でも取り扱いがなされるため、運送時の破損にさらされるリスクが存在し、損害の程度によっては、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。リスク回避のために、運送時・保管時を問わず、保険付保を必ず行い、美術品の取り扱いに習熟した専門業者による運送管理を行っています。 ③ 為替相場の変動について 当社グループの取り扱う美術品は、仕入、販売ともに海外マーケットでの取引も多いため、為替変動リスクが存在します。これらの為替の変動リスクは、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (オークションの企画・運営) ① 出品作品の確保について 出品作品については、主に出品募集の広告や営業活動による一般個人顧客及びギャラリー等からの出品によるものですが、オークション市場全体の流通量の減少、競合先の出現動向、及び顧客の信頼・マインド等の変化によって出品作品が十分に確保できない場合、業績に影響を与える可能性があります。 ② 美術品の査定について オークションに出品されるすべての作品に対し、エスティメイト(落札予想価格帯)を構成するため、美術品の鑑定が適正に行える社内体制を整えております。しかし、当社が設定したエスティメイトが市場価額と大きく乖離し、オークションで落札されないケースが連続して発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。 2.食品事業 (1)原材料価格の変動について 当社グループが取り扱う畜産物・水産物等の原材料は、世界的な需給バランス、国際市況、為替レート(主に米ドル)、輸入規制、気候変動、疫病(BSE、鳥インフルエンザ等)、漁獲規制等の影響を受けやすい特性があります。これらの要因により仕入価格が上昇した場合、販売価格への転嫁が難しい局面では業績に影響を与える可能性があります。 (2)品質・安全管理について 食品を取り扱う業態であることから、製造・加工・流通過程における異物混入、温度管理不備、細菌等による食中毒事故など、品質・安全面における問題が発生した場合、回収・対応コストの発生に加え、ブランドイメージの毀損や顧客からの信頼低下により、業績及び将来の事業展開に影響を与える可能性があります。 (3)法規制及び行政対応について 香港では、食品安全条例(Food Safety Ordinance)などの法令が食品販売業に適用されております。これらの法令に違反した場合、罰金・営業停止・刑事責任等が課される可能性があります。また、行政当局による検査や表示指導、制度改正への対応に係るコスト負担も、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 3.ヘルス&ビューティー事業 (1)法的規制について ① 「特定商取引に関する法律」との関係 当社グループの販売するエステティックサービスや商品は、「特定商取引に関する法律」等の規制を受けており、コンプライアンスが当社グループの大きな経営課題であります。今後、関連する法令の改正又は新たな法令が制定された場合は、その対応に相当な費用や労力の投入を要するケースも想定され、当社グループの業績及び財政状態が影響を受ける可能性があります。 ② 「消費者契約法」との関係 当社グループは、「消費者契約法」について同法施行以前よりマニュアル等を作成し、社員教育を行い、従業員に同法の理解を進めています。しかしながら、万一、同法に違反するような行為があった場合には、行政機関による指導又は営業停止命令の対象となり、社会的信用が低下し経営に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 「不当景品類及び不当表示防止法」との関係 当社グループは、反響の大きい有効な集客方法である広告について、不実の内容や誇大な表現を排除し、不当景品類及び不当表示防止法に違反しないよう十分に留意して行っています。しかしながら、仮に当社グループの広告が不当表示と判断された場合、公正取引委員会による排除命令、広告又は業務に対する停止命令等の処分が課せられる可能性があり、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ④ 「個人情報の保護に関する法律」との関係 当社グループはカウンセラーによる「お客様カルテ」の作成により、お客様管理を行い、お客様に適した施術を継続的に実施するため、必要な個人情報を取り扱っており、個人情報取扱事業者として一定の義務を負うこととなっています。個人情報の管理については、個人情報保護に関する基本方針の策定、規程の整備、情報システムセキュリティの強化、従業員に対する教育を実施して適切な管理を行っています。しかしながら、万一、情報の流出、情報の不正使用が発生した場合、その内容により、莫大な賠償が発生すると同時に社会的な信用の失墜による営業活動に支障をきたし、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (2)人材の確保について 当社グループは、全国各地において、様々な採用媒体、採用手法により、新卒、中途の採用を積極的に行って人材確保に努めています。しかしながら、社内の人員構成は20歳代前半の女性が中心となっており、ベテラン人材が少ないことと離職率が高い業界であることで、今後、必要な人材の確保が出来ない事態が発生した場合、顧客の予約を捌けない状態が発生し、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (3)信販会社との契約について 当社グループは、エステティックサービス契約時におけるお客様の代金決済手段として、現金の他にショッピングクレジットやクレジットカードを導入しています。今後、信販会社、カード会社との契約が解約され、代金決済方法の選択肢が減少した場合、お客様との契約に支障をきたすことにより、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (4)前受金について エステティック業界ではサービスの特性上、顧客は何回かの施術を受けることが多いのですが、多くのお客様には数回分のコース契約代金を一括前払いでお支払いいただいています。代金について会計処理上は「契約負債」で計上致します。その後、お客様が来店し、実際に施術を受けた内容(役務提供)に応じて売上高に計上することとしています。当社グループでは、前受金を運営資金及び店舗拡大資金として活用しています。しかしながら、今後、法律の変更などで顧客資産としての分別管理等が規定され、資金としての活用が制限された場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 4.リゾート開発事業 (1)開発適地の取得及び用途選定に関するリスク リゾート開発に適した用地の取得は、地域の観光資源、アクセス性、周辺インフラ、規制対応等、多様な要素を総合的に判断する必要があり、用地の選定・取得には一定の時間を要します。また、開発候補地において地権者との交渉が難航した場合等により事業計画の見直しを余儀なくされた場合には、予定していた開発が困難になる可能性があり、事業の進捗や投資回収計画に影響を及ぼす可能性があります。 (2)販売活動に関するリスク 当社が取り扱うリゾート不動産の主要顧客は、高額所得者や富裕層・国内外のお客様であり、需要は景気動向、為替レートなどの国際市況等の影響を受けやすい傾向があります。特に、海外顧客を対象とする販売においては、様々な不確実性の高い要因が売上動向に影響を及ぼす可能性があります。 5.その他事業 (クレジット事業) ① 割賦売掛金について 割賦売掛金につきましては、景気の動向、個人破産申立の増加、その他の予期せぬ理由等により、債権回収のリスクが顕在化する可能性があります。 ② 割賦販売法 「その他事業」に含まれる「クレジット事業」は、割賦販売法が適用され、各種の業務規制を受けております。当社グループはその事業の継続のため、同法に基づき、関東経済産業局に「個別信用購入あっせん業者」として業者登録を行っており、同法を遵守した業務運営を行う必要があ
(2)【役員の状況】 ① 役員一覧 a.2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。 男性13名女性4名 (役員のうち女性の比率23%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役 会長 白石 幸生 1944年12月18日生 1967年4月 株式会社ギャラリー白石 創業 (現 Whitestone Gallery Co.,Ltd.) 1994年9月 株式会社ダイヤモンドシライシ 創業 (現 株式会社NEW ART HOLDINGS) 2014年6月 当社代表取締役会長 2015年4月 当社代表取締役会長兼社長 2016年6月 当社代表取締役会長 2016年7月 当社取締役会長 2016年11月 HONG KONG NEW ART LIMITED 董事長 2017年4月 株式会社ニューアート・フィンテック代表取締役 2017年6月 当社代表取締役会長兼社長 2017年6月 株式会社ニューアート・シーマ(現株式会社NEW ART)取締役(現任) 2017年6月 株式会社ニューアート・クレイジー(現株式会社ニューアート・スポーツ)取締役 2018年6月 当社代表取締役会長 2018年11月 Israel Shiraishi Ltd.取締役(現任) 2018年11月 株式会社ニューアート・ラ・パルレ 取締役 (現株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティー) 2018年11月 株式会社ニューアート・フィンテック取締役 2019年6月 当社代表取締役会長兼社長 2020年2月 NEW ART DIAMONDS(SINGAPORE)PTE.LTD. Director(現任) 2020年4月 株式会社NEW ARTブランド開発研究所(現株式会社NEW ART貴金属総合研究所)代表取締役 2021年11月 株式会社ニューアート・エストウェストオークションズ取締役(現任) 2022年5月 有限会社軽井沢エレガンスカンパニー 取締役(現任) 2022年6月 株式会社ニューアート・エストウェストオークションズ代表取締役 2023年6月 当社代表取締役会長 2023年10月 株式会社NEW ART HR&D 代表取締役(現任) 2023年11月 株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティー 代表取締役(現任) 2023年11月 株式会社ニューアート・スポーツ 代表取締役(現任) 2024年7月 Wah Full Group Limited Director(現任) (現New Art Wah Full Limited) 2025年6月 株式会社東西ニューアート代表取締役(現任) 2025年6月 当社代表取締役会長(現任) (注)4 3,649 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役社長 吉森 章 1949年1月29日生 1972年4月 住友化学工業株式会社 入社 1996年3月 同社退職 1996年4月 日本アーンストアンドヤングコンサルティング株式会社 入社 2003年2月 同社退職 2003年3月 Lush Inc. 副社長兼 株式会社ラッシュジャパン社長就任 2004年11月 同社退任 2006年11月 株式会社コトブキ 入社 同社取締役就任 2015年4月 コトブキホールディングス株式会社代表取締役社長コトブキシーティング株式会社専務取締役就任 2017年4月 同社退任 2018年3月 当社入社 経営企画本部 2018年6月 当社取締役社長 2018年11月 株式会社ニューアート・シーマ(現株式会社NEW ART)取締役 2018年11月 株式会社ニューアート・ラ・パルレ(現株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティー)取締役 2018年11月 台湾新美股份有限公司董事 2019年6月 当社取締役 2019年10月 HONG KONG NEW ART LIMITED Director(現任) 2020年2月 NEW ART DIAMONDS(SINGAPORE)PTE.LTD. Director(現任) 2020年6月 当社取締役会長代理 2021年6月 当社専務取締役 2023年10月 株式会社NEW ART HR&D 取締役(現任) 2024年7月 Wah Full Group Limited Director(現任) (現New Art Wah Full Limited) 2025年6月 当社取締役社長(現任) 2025年6月 株式会社東西ニューアート取締役(現任) (注)4 - 取締役 白石 哲也 1970年1月27日生 1996年10月 株式会社ダイヤモンドシライシ 取締役就任 (現 株式会社NEW ART HOLDINGS) 1999年6月 当社取締役副社長就任 営業担当 1999年9月 当社取締役副社長就任 上場担当 2005年6月 当社取締役退任 2014年2月 株式会社シングルB 代表取締役社長 (現 株式会社ニューアート・スポーツ) 2014年7月 当社相談役 2014年7月 株式会社ニューアート・ラ・パルレ(現株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティー) 副社長執行役員 2015年6月 当社代表取締役社長 2015年8月 Israel Shiraishi Ltd.代表取締役(現任) 2016年6月 当社代表取締役社長 2017年6月 当社代表取締役社長退任 2017年6月 株式会社ニューア-ト・ラ・パルレ(現株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティー) 代表取締役社長 2017年6月 株式会社ニューアート・シーマ(現株式会社NEW ART)代表取締役副社長 2019年6月 当社取締役 2019年6月 株式会社ニューアート・シーマ 代表取締役社長(現株式会社NEW ART) 2019年6月 株式会社ニューアート・ラ・パルレ(現株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティー)取締役副社長 2019年9月 株式会社ニューアート・スポーツ代表取締役社長 2019年10月 HONG KONG NEW ART LIMITED Director(現任) 2020年2月 NEW ART DIAMONDS(SINGAPORE)PTE.LTD. Director 2020年6月 当社取締役副社長 2021年11月 株式会社ニューアート・エストウェストオークションズ代表取締役社長 2022年6月 株式会社ニューアート・エストウェストオークションズ取締役 2023年4月 株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティー 代表取締役 2023年6月 当社取締役社長 2024年6月 当社取締役(現任) 2026年5月 NEW ART DIAMONDS(SINGAPORE)PTE.LTD. Director Chairman(現任) (注)4 27 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 小崎 愼一郎 1980年8月2日生 2001年4月 西鉄シティホテル入社 2007年5月 同社退職 2007年6月 株式会社シーマ(現NEW ART HOLDINGS)入社 九州営業部配属 2009年6月 エクセルコダイヤモンド福岡本店店長 2010年4月 北陸営業課エリアマネージャー 2012年4月 九州営業課エリアマネージャー 2014年3月 九州営業部部長 2014年7月 執行役員 西日本営業部部長 2015年12月 当社経営戦略室マネージャー 2017年9月 当社社長室室長 2020年4月 当社人事総務部マネージャー 2022年6月 当社取締役総務部長(現任) 2025年6月 株式会社ニューアート・フィンテック 取締役(現任) 2025年6月 株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティー 取締役(現任) (注)4 - 取締役 福田 悟士 1976年8月15日生 2000年4月 株式会社クレオ入社 2010年11月 同社退職 2010年11月 株式会社リアル入社 営業部長 2012年1月 同社退職 2012年2月 AOSテクノロジーズ株式会社入社 2014年9月 同社退職 2014年10月 当社入社 WEB集客部 2015年5月 当社WEB集客部マネージャー 2016年6月 当社執行役員 2017年6月 株式会社ニューアート・シーマ(現株式会社NEW ART) 取締役 2018年11月 当社WEB集客部 部長 2023年6月 当社取締役 WEB集客部 部長 2024年9月 当社取締役IT・マーケティング本部本部長(現任) 2025年6月 株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティー 取締役(現任) (注)4 - 取締役 濵野 えり 1984年4月29日生 2007年4月 株式会社シーマ(現NEW ART HOLDINGS)入社 同社銀座ダイヤモンドシライシ立川店配属 2007年10月 同社銀座ダイヤモンドシライシ銀座本店 2010年10月 当社エクセルコダイヤモンド横浜店副店長 2015年3月 当社銀座ダイヤモンドシライシ銀座本店店長代理 2016年6月 当社執行役員 銀座ダイヤモンドシライシ銀座本店店長 2017年8月 株式会社ニューアート・シーマ(現株式会社NEW ART) 執行役員ブランド戦略室室長 2019年6月 株式会社ニューアート・シーマ(現株式会社NEW ART) 取締役社長室ゼネラルマネージャー 2021年12月 株式会社ニューアート・シーマ(現株式会社NEW ART)常務取締役 2024年6月 株式会社NEW ART 代表取締役社長(現任) 2024年6月 当社取締役(現任) (注)4 - 取締役 芥川 宏一郎 1961年7月23日生 1985年4月 株式会社肥後銀行入行 1990年2月 同行国際部 2003年8月 同行国際部市場運用グループ調査役補 2004年12月 同行国際部上海駐在員事務所所長 2008年4月 同行市場金融部市場運用グループ調査役 2009年4月 同行市場金融部市場運用グループグループ長 2009年6月 同行営業統括部福岡事務所調査役 2014年6月 同行営業統括部福岡事務所所長 2015年7月 熊本香港事務所共同代表 2019年4月 同行地域振興部副部長 2021年12月 株式会社九州フィナンシャルグループへ出向 2023年4月 株式会社九州みらいCreationへ出向 2024年1月 同行退職 2024年2月 当社入社 成功企業パートナー連合 海外事業推進室室長(現任) 2024年6月 当社取締役(現任) 2024年7月 Wah Full Group Limited Director(現任) (現New Art Wah Full Limited) (注)4 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 CHAN Fei 1964年9月27日生 2006年10月 Jet SpeedFoods Limited Director(現任) 2010年2月 EverRichFoodDevelopment Limited Director (現任) 2010年10月 Fourseas HongKong Investment Limited Director(現任) 2012年7月 Chok Fung Trading Company Limited Director 2015年1月 Treasure Island Corporation Limited Director(現任) 2018年2月 Chok Fung Trading Company Limited Director 退任 2020年5月 Chok Fung Trading Company Limited Director (現任) 2024年6月 当社取締役(現任) 2024年7月 Wah Full Group Limited Director(現任) (現New Art Wah Full Limited) (注)4 - 取締役 石田 直也 1972年9月26日生 1995年4月 株式会社みずほ銀行 入行 2022年6月 同行退職 2022年7月 当社経営企画部兼会長秘書 2022年8月 株式会社NEW ARTブランド開発研究所(現株式会社NEW ART貴金属総合研究所)代表取締役社長 2023年6月 株式会社NEW ART総合研究所(現株式会社NEW ART貴金属総合研究所) 代表取締役社長 2024年6月 株式会社NEW ART貴金属総合研究所 代表取締役社長(現任) 2024年6月 当社執行役員 2025年6月 当社取締役(現任) (注)4 - 取締役 塚本 モニカ 1982年1月25日生 2001年8月 株式会社ラ・パルレ 入社 ラ・パルレ銀座店配属 (現株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティー) 2004年4月 同社 ラ・パルレ八王子店 店長 2005年4月 同社 ラ・パルレ立川店 店長 2007年4月 同社 ラ・パルレ銀座店 店長 2008年8月 同社 エリア長マネージャー 2017年4月 株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティー ラ・パルレ千葉店配属 2019年4月 同社 ラ・パルレ千葉店 店長 2022年3月 同社 ラ・パルレ池袋本店 店長 2025年1月 同社取締役 池袋本店 店長 2025年6月 同社取締役社長(現任) 2025年6月 当社取締役(現任) (注)4 - 取締役 妙見 聡子 1968年3月6日生 1991年9月 California Tours入社 1992年8月 同社退職 1993年4月 株式会社三鈴エージェンシー入社 2008年8月 同社代表取締役 2013年6月 株式会社三鈴取締役 2013年6月 当社監査役 2017年6月 当社監査役 退任 当社社外取締役(現任) 2017年6月 株式会社ニューアート・シーマ(現株式会社NEW ART) 取締役 2017年6月 株式会社ニューアート・ラ・パルレ(現株式会社ニューアート・ヘルス&ビューティー) 取締役 2025年4月 株式会社三鈴エージェンシー 代表取締役退任 2025年4月 株式会社三鈴 代表取締役(現任) (注)4 - 取締役 小山 政彦 1947年7月6日生 1984年4月 株式会社日本マーケティングセンター (現株式会社船井総合研究所)入社 2000年3月 株式会社船井総合研究所代表取締役社長 2010年3月 同社代表取締役会長 2013年3月 同社代表取締役会長退任 2013年4月 株式会社風土設立 代表取締役会長(現任) 2020年6月 当社社外取締役(現任) (注)4 - 取締役 法木 安城 1969年2月20日生 1994年8月 小泉法律事務所入所 2003年3月 同所退所 2003年4月 港総合会計事務所入所 2024年7月 同所退所 2024年8月 あかし総合会計事務所入所(現任) 2025年6月 当社社外取締役(現任) 2026年4月 あかし監査法人 社員(現任) (注)4 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 常勤監査役 松橋 英一 1956年10月1日生 1979年3月 株式会社白子入社 1992年9月 同社退職 1992年10月 株式会社松橋製作所取締役 2000年7月 同社取締役退任 2000年7月 株式会社ギャラリー白石入社 2000年12月 同社退職 2001年1月 当社入社 総務課マネージャー 2003年9月 執行役員総務部長 2012年7月 執行役員管理統括 2
2【沿革】 年月 事項 1994年9月 株式会社ダイヤモンドシライシとして東京都中央区銀座二丁目6番3号銀座イセヤビルに設立し、本社業務開始。 1994年11月 基幹店である銀座ダイヤモンドシライシ銀座本店を東京都中央区銀座に1号店として開設し、販売開始。 1995年7月 ダイヤモンド仕入機能充実のため Israel Shiraishi Ltd. を設立。 1996年6月 銀座ダイヤモンドシライシ大阪本店を大阪府大阪市に、銀座ダイヤモンドシライシ名古屋本店を愛知県名古屋市に同時に開設し、販売開始。 1997年8月 エクセルコ ダイヤモンド東京本店を東京都中央区に開設し、販売開始。 1998年4月 株式の額面変更のため、形式上の存続会社 株式会社ダイヤモンドシライシ(東京都中央区銀座二丁目6番16号)と合併。 1998年5月 銀座ダイヤモンドシライシ福岡本店を福岡県福岡市に開設し、販売開始。 1998年7月 株式会社シーマブライダルに社名変更。 1999年12月 銀座ダイヤモンドシライシ広島本店を広島県広島市に開設し、販売開始。 2000年3月 日本証券業協会に株式を店頭登録。 2000年4月 銀座ダイヤモンドシライシ静岡本店を静岡県静岡市に開設し、販売開始。 2000年6月 銀座ダイヤモンドシライシ岡山本店を岡山県岡山市に開設し、販売開始。 2000年6月 銀座ダイヤモンドシライシ札幌時計台店を北海道札幌市に開設し、販売開始。 2000年8月 エクセルコ ダイヤモンド神戸店を兵庫県神戸市に開設し、販売開始。 2001年1月 エクセルコ ダイヤモンド名古屋店を愛知県名古屋市に開設し、販売開始。 2001年4月 銀座ダイヤモンドシライシ横浜店を神奈川県横浜市、横浜岡田屋モアーズ4Fに開設し、販売開始。 2001年4月 銀座ダイヤモンドシライシ立川店を東京都立川市、立川グランデュオ8Fに開設し、販売開始。 2001年6月 銀座ダイヤモンドシライシ小倉店を福岡県北九州市リーガロイヤルホテル内に開設し、販売開始。 2001年6月 エクセルコ ダイヤモンド横浜店を神奈川県横浜市に開設し、販売開始。 2001年10月 ㈱シーマブライダルを改め㈱シーマに社名変更。 2001年11月 第1回シーマワールドジュエリーコンテストを開催。 2001年12月 本社を中央区銀座、銀座富士ビルに移転。 2002年3月 銀座ダイヤモンドシライシ宇都宮店を栃木県宇都宮市東武宇都宮百貨店7Fに開設し、販売開始。 2002年9月 銀座ダイヤモンドシライシ千葉店を千葉県千葉市に開設し、販売開始。 2002年12月 銀座ダイヤモンドシライシ大宮店を埼玉県さいたま市に開設し、販売開始。 2003年3月 銀座ダイヤモンドシライシ富山店を富山県富山市に開設し、販売開始。 2003年7月 エクセルコ ダイヤモンド大阪本店を大阪府大阪市に開設し、販売開始。 2003年7月 銀座ダイヤモンドシライシ浜松本店を静岡県浜松市に開設し、販売開始。 2003年8月 銀座ダイヤモンドシライシ東武百貨店池袋店を東京都豊島区東武百貨店池袋店4Fに開設し、販売開始。 2003年9月 銀座ダイヤモンドシライシ高松本店を香川県高松市に開設し、販売開始。 2003年10月 銀座ダイヤモンドシライシ高崎本店を群馬県高崎市に開設し、販売開始。 2003年11月 銀座ダイヤモンドシライシ熊本本店を熊本県熊本市に開設し、販売開始。 2003年12月 銀座ダイヤモンドシライシ仙台本店を宮城県仙台市に開設し、販売開始。 2004年2月 エクセルコ ダイヤモンド札幌店を北海道札幌市に開設し、販売開始。 2004年2月 銀座ダイヤモンドシライシ金沢本店を石川県金沢市に開設し、販売開始。 2004年2月 エクセルコ ダイヤモンド小倉店を福岡県北九州市セントシティ北九州I'm専門店街8Fに開設し、販売開始。 2004年3月 銀座ダイヤモンドシライシ名古屋ユニモール店を愛知県名古屋市ユニモール地下街に開設し、販売開始。 2004年3月 銀座ダイヤモンドシライシ松山本店を愛媛県松山市に開設し、販売開始。 2004年7月 エクセルコ ダイヤモンド福岡本店を福岡県福岡市に開設し、販売開始。 2004年7月 銀座ダイヤモンドシライシ新宿本店を東京都新宿区に開設し、販売開始。 2004年7月 銀座ダイヤモンドシライシ神戸本店を兵庫県神戸市に開設し、販売開始。 2004年7月 銀座ダイヤモンドシライシ京都本店を京都府京都市に開設し、販売開始。 2004年8月 銀座ダイヤモンドシライシ新潟本店を新潟県新潟市に開設し、販売開始。 2004年9月 株式譲受けにより株式会社アイウィッシュを完全子会社化。 年月 事項 2004年10月 銀座ダイヤモンドシライシホテルテラスザガーデン水戸店を茨城県水戸市に開設し、販売開始。 2004年11月 ホワイトベル銀座本店を東京都中央区に開設し、販売開始。 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。 2005年2月 ホワイトベル名古屋店を愛知県名古屋市に開設し、販売開始。 2005年8月 株式譲受けにより株式会社トゥインクルスターを子会社化。 2005年9月 銀座ダイヤモンドシライシ静岡本店を静岡県静岡市葵区呉服町に移転。 2005年9月 エクセルコ ダイヤモンド宇都宮店を栃木県宇都宮市に開設し、販売開始。 2005年12月 エクセルコ ダイヤモンド高崎店を群馬県高崎市に開設し、販売開始。 2006年4月 銀座ダイヤモンドシライシ長野本店を長野県長野市に開設し、販売開始。 2006年8月 エクセルコ ダイヤモンド心斎橋店を大阪府大阪市中央区に開設し、販売開始。 2006年9月 銀座ダイヤモンドシライシ熊本本店を熊本県熊本市上通町に移転。 2007年6月 エクセルコ ダイヤモンド京都店を京都府京都市下京区に開設し、販売開始。 2007年10月 エクセルコ ダイヤモンド金沢店を石川県金沢市に開設し、販売開始。 2007年11月 銀座ダイヤモンドシライシ横浜元町店を神奈川県横浜市中区に開設し、販売開始。 2007年12月 エクセルコ ダイヤモンド浜松店を静岡県浜松市中央区に開設し、販売開始。 2008年4月 エクセルコ ダイヤモンド静岡店を静岡県静岡市葵区に開設し、販売開始。 2008年5月 銀座ダイヤモンドシライシ宇都宮店を栃木県宇都宮市東武宇都宮百貨店から路面店として移転。 2008年6月 銀座ダイヤモンドシライシ横浜モアーズ店を4Fから5Fに移転。 2008年6月 銀座ダイヤモンドシライシ松本本店を長野県松本市に開設し、販売開始。 2008年6月 銀座ダイヤモンドシライシ池袋店を東京都豊島区東武百貨店池袋店から路面店として移転。 2008年7月 エクセルコ ダイヤモンド大宮店を埼玉県さいたま市大宮区に開設し、販売開始。 2008年7月 エクセルコ ダイヤモンド名駅店を愛知県名古屋市中村区に開設し、販売開始。 2008年7月 エクセルコ ダイヤモンド仙台店を宮城県仙台市青葉区に開設し、販売開始。 2008年8月 エクセルコ ダイヤモンド広島店を広島県広島市中区に開設し、販売開始。 2008年9月 エクセルコ ダイヤモンド福井店を福井県福井市に開設し、販売開始。 2008年11月 エクセルコ ダイヤモンド小倉店を福岡県北九州市セントシティ北九州I'm専門店街から路面店として移転。 2009年4月 ホワイトベル横浜店を神奈川県横浜市中区に開設し、販売開始。 2009年10月 連結子会社、株式会社アイウィッシュを清算。 2009年11月 連結子会社、株式会社トゥインクルスターを譲渡。 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(現 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場。 2010年5月 銀座ダイヤモンドシライシ梅田店を大阪府大阪市北区ハービスPLAZA ENT3Fに開設し、販売開始。 2010年10月 エクセルコ ダイヤモンド名古屋店を愛知県名古屋市中区栄に移転。 2011年2月 エクセルコ ダイヤモンド青山店を東京都港区に開設し、販売開始。 2011年5月 銀座ダイヤモンドシライシ姫路店を兵庫県姫路市に開設し、販売開始。 2011年6月 銀座ダイヤモンドシライシ神戸三宮店を兵庫県神戸市に開設し、販売開始。 2011年7月 エクセルコ ダイヤモンド神戸店を兵庫県神戸市に移転。 2011年9月 株式会社ウェディングサポートを設立。 2011年12月 銀座ダイヤモンドシライシ アルコスクエア目黒店を東京都品川区に開設し、販売開始。 2012年2月 エクセルコ ダイヤモンド天王寺店を大阪市阿倍野区に開設し、販売開始。 2012年2月 第2回シーマワールドジュエリーコンテストを開催。 2012年2月 銀座ダイヤモンドシライシ柏店を千葉県柏市に開設し、販売開始。 2012年3月 事業の都合によりホワイトベル銀座店を閉店。 2012年3月 事業の都合によりホワイトベル横浜店を閉店。 2012年3月 事業の都合によりホワイトベル名古屋店を閉店。 2012年5月 2012年6月 2012年12月 2013年1月 2013年2月 2013年2月 事業の都合によりエクセルコ ダイヤモンド広島店を閉店。 銀座ダイヤモンドシライシ横浜店をホワイトベル横浜店跡地に移転。 事業の都合により銀座ダイヤモンドシライシ神戸店を閉店。 事業の都合により銀座ダイヤモンドシライシ池袋店を閉店。 事業の都合により銀座ダイヤモンドシライシ新潟店を閉店。 事業の都合によりエクセルコ ダイヤモンド札幌店を閉店。 年月 事項 2013年6月 2013年7月 2013年7月 2013年9月 2013年11月 2013年12月 2014年1月 2014年3月 2014年3月 2014年6月 2014年6月 2014年7月 2014年7月 2014年8月 2014年8月 2014年9月 2014年10月 2014年12月 2015年1月 2015年3月 2015年4月 2015年5月 2015年11月 2015年11月 2016年2月 2016年3月 2016年3月 2016年4月 2016年5月 2016年7月 2016年7月 2016年10月 2016年11月 2017年1月 2017年3月 2017年3月 2017年5月 2017年6月 2017年9月 2017年9月 2017年10月 2017年10月 2017年12月 2017年12月 事業の都合により銀座ダイヤモンドシライシ アルコスクエア目黒店を閉店。 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 銀座ダイヤモンドシライシ横浜モアーズ店を5Fから4Fに移転。 事業の都合によりギフト販売を停止。 エクセルコ ダイヤモンド静岡店を葵区呉服町2-7-3に移転。 銀座ダイヤモンドシライシ沼津店を静岡県沼津市BiVi沼津1Fに開設し、販売開始。 銀座ダイヤモンドシライシ浜松店を浜松市中央区鍛冶町ザザシティ浜松中央館1Fに移転。 銀座ダイヤモンドシライシ静岡店を静岡市葵区呉服町2-7-28に移転。 本社事務所を中央区銀座、銀座スイムビルに移転。 事業の都合によりエクセルコ ダイヤモンド天王寺店を閉店。 事業の都合によりエクセルコ ダイヤモンド心斎橋店を閉店。 エクセルコ ダイヤモンド仙台店を仙台市青葉区一番町4-5-15に移転。 株式会社ニューアート・ラ・パルレを100%子会社化。 事業の都合によりエクセルコ ダイヤモンド金沢店を閉店。 銀座ダイヤモンドシライシ金沢店を金沢市片町1-12-26に移転。 エクセルコ ダイヤモンド福井店を銀座ダイヤモンドシライシ福井店にブランド変更。 エクセルコ ダイヤモンド福岡店を福岡市中央区ヒルトン福岡シーホーク4Fに移転。 エクセルコ ダイヤモンド京都店を京都市下京区四条通高倉西入立売西町76に移転。 事業の都合によりエクセルコ ダイヤモンド名駅店を閉店。 ニューアート・ラボを本社ビル1階にて開店。 株式会社シングルB(現・株式会社ニューアート・スポーツ)をグループ会社化。 長野県北佐久郡軽井沢町に結婚式場「風通る白樺と苔の森<チャペル>」を開設。 連結子会社、株式会社ウェディングサポートを吸収合併。 HONG KONG NEW ART LIMITEDを設立。 株式会社ニューアート・ウェディングを設立。 銀座ダイヤモンドシライシ町田マルイ店を町田市原町田の町田マルイ3Fに開設し、販売開始。 銀座ダイヤモンドシライシ小倉店を北九州市小倉北区船場町2-6に移転。 銀座ダイヤモンドシライシ盛岡店とエクセルコ ダイヤモンド盛岡店の統合店舗を岩手県盛岡市に開設し、販売開始。 株式会社ニューアート・フィンテックを設立。 株式会社NEW ART(英訳名:NEW ART Co., Ltd.)に商号変更。 上海東美美容有限公司を子会社化。 エクセルコ ダイヤモンド広島店を広島県広島市中区に開設し、銀座ダイヤモンドシライシ広島本店と併設した統合店舗として販売開始。 エクセルコ ダイヤモンドみなとみらい店を神奈川県横浜市中区に開設し、販売開始。 台灣新美股份有限公司を設立。 新魅(上海)珠宝有限公司を設立。 ジュエリー事業における海外初店舗となる銀座ダイヤモンドシライシ上海店を中国・上海市に開設し、販売開始。 エクセルコ ダイヤモンド熊本店を熊本県熊本市中央区に開設し、銀座ダイヤモンドシライシ熊本本店との統合店舗として販売開始。 銀座ダイヤモンドシライシ台湾本店とエクセルコ ダイヤモンド台湾本店の統合店舗を台湾・台北市に開設し、販売開始。 銀座ダイヤモンドシライシ新潟店とエクセルコ ダイヤモンド新潟店の統合店舗を新潟県新潟市に開設し、販売開始。 銀座ダイヤモンドシライシ長崎ハマクロス411店とエクセルコ ダイヤモンド長崎ハマクロス411店を長崎県長崎市に開設し、販売開始。 ジュエリー事業に係る権利義務の一部を子会社である株式会社ニューアート・シーマに承継し、持株会社体制に移行。 株式会社ニューアート・ウェディングの商号を株式会社ニューアート・コインに変更。 エクセルコ ダイヤモンド長野店を長野県長野市に開設し、銀座ダイヤモンドシライシ長野本店との統合店舗として販売開始。 エクセルコ ダイヤモンド松本店を長野県松本市に開設し、銀座ダイヤモンドシライシ松本本店との統合店舗として販売開始。 年月 事項 2017年12月 2018年2月 2018年4月 2018年6月 2018年7月 2018年9月 2018年10月 2018年11月 2018年12月 2018年12月 2019年1月 2019年1月 2019年3月 2019年6月 2019年9月 2019年9月 2019年9月 2019年9月 2019年10月 2020年3月 2020年4月 2020年4月 2020年4月 2020年4月 2020年4月 2020年5月 2020年6月 2020年6月 2020年6月 2020年7月 2020年7月 2020年8月 2020年9月 台湾帕蕾拉有限公司を設立。 エクセルコ ダイヤモンド梅田店を大阪府大阪市に開設し、銀座ダイヤモンドシライシ梅田店との統合店舗として販売開始。 株式会社ニューアート・コインの商号を株式会社ニューアート・テクノロジーに変更。 エクセルコ ダイヤモンド大阪本店を改装し、新たに銀座ダイヤモンドシライシ大阪本店を併設し、統合店舗として販売開始。 銀座ダイヤモンドシライシ町田マルイ店を増床し、新たにエクセルコ ダイヤモンド町田マルイ店を併設し、統合店舗として販売開始。 銀座ダイヤモンドシライシ新光三越台北南西店を台湾・台北市に開設し、販売開始。 株式会社NEW ART HOLDINGS(英訳名:NEW
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