大森屋株式会社大森屋2917東証スタンダード食料品2025年9月期, 連結, 日本基準

大森屋は何で稼いでいる?

大森屋の売上高は165億円です。

売上100円あたりの営業利益はほぼ0円で、わずかな営業赤字です。

前期から売上は+1.3%、営業利益は-124.7%。

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

このページの図をブログに貼る

下のコードを HTML に貼ると、図とリンクが表示されます。出典の表記は消さずにお使いください。

2025年9月期の数字(書類の提出日 2025-12-22)

売上高
165億円
営業利益
-6,672万円
利益率 -0.4%
純利益
-7,370万円
利益率 -0.4%
フリーCF
-69.2億円
開示値から計算
発行済株式数
5,098,096株
自己株式数
117,300株
株主数
2,219人
平均年間給与(単体)
588万円
提出会社の開示値
現金比率
5.9%
現金 ÷ 売上 8.4%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-4.4 pt
加工食品
開示値から計算
ROA
-0.4%
開示値から計算

売上100円の行き先

大森屋が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年9月期
原価
88円
販管費
12円
最後に残る純利益
0円

利益率の年次推移

粗利率11.7%
2020年9月期: 31.1%31.1%2021年9月期: 33.1%33.1%2022年9月期: 18.5%18.5%2023年9月期: 15.6%15.6%2024年9月期: 13.3%13.3%2025年9月期: 11.7%11.7%20/921/922/923/924/925/9
営業利益率-0.4%
2020年9月期: 1.9%1.9%2021年9月期: 2.6%2.6%2022年9月期: 3.9%3.9%2023年9月期: 2.6%2.6%2024年9月期: 1.7%1.7%2025年9月期: -0.4%-0.4%20/921/922/923/924/925/9
純利益率-0.4%
2020年9月期: 1.0%1.0%2021年9月期: 1.9%1.9%2022年9月期: 4.8%4.8%2023年9月期: 1.7%1.7%2024年9月期: 1.1%1.1%2025年9月期: -0.4%-0.4%20/921/922/923/924/925/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年9月期 → 2025年9月期

売上高165億円
2020年9月期: 181億円181億円2021年9月期: 179億円179億円2022年9月期: 142億円142億円2023年9月期: 142億円142億円2024年9月期: 163億円163億円2025年9月期: 165億円165億円20/921/922/923/924/925/9
営業利益率-0.4%
2020年9月期: 1.9%1.9%2021年9月期: 2.6%2.6%2022年9月期: 3.9%3.9%2023年9月期: 2.6%2.6%2024年9月期: 1.7%1.7%2025年9月期: -0.4%-0.4%20/921/922/923/924/925/9
純利益率-0.4%
2020年9月期: 1.0%1.0%2021年9月期: 1.9%1.9%2022年9月期: 4.8%4.8%2023年9月期: 1.7%1.7%2024年9月期: 1.1%1.1%2025年9月期: -0.4%-0.4%20/921/922/923/924/925/9
FCFマージン-41.9%
2020年9月期: -3.5%-3.5%2021年9月期: 4.3%4.3%2022年9月期: 7.9%7.9%2023年9月期: -6.6%-6.6%2024年9月期: -12.1%-12.1%2025年9月期: -41.9%-41.9%20/921/922/923/924/925/9

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2025年9月期
1人あたり売上(連結)
1.1億円
1人あたり営業利益(連結)
-44万円
1人あたり純利益(連結)
-48万円

前期比(2024年9月期 → 2025年9月期)

従業員数(連結) +1.3% · 売上(連結) +1.3%

指標21/922/923/924/925/9
従業員数(連結)134141139150152
平均年間給与(提出会社・単体)553万円555万円572万円578万円588万円
平均年齢(単体)45.4歳45.4歳45.5歳46.0歳46.8歳
平均勤続年数(単体)16.7年16.5年16.3年15.8年16.5年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 大森屋共栄持株会8.9%
  • 稲 野 達 郎6.2%
  • 稲 野 貴 之5.8%
  • 稲 野 節 子3.6%
  • 稲 野 惠 子3.0%
  • 株式会社三井住友銀行2.8%
  • 株式会社三菱UFJ銀行2.8%
  • 大森屋社員持株会2.4%
  • 岡 本 雅 美1.7%
  • 稲 野 智 久1.6%

2025-09-30

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 大森屋主な業界: 加工食品
会社順位
  • 売上成長

    • 大森屋9.856社
  • 利益率

    • 大森屋4.260社
  • 現金化

    • 大森屋データなし
  • 効率

    • 大森屋22.560社
  • 財務余力

    • 大森屋データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社大森屋2025165億円-0.4%-0.4%48.9%
和弘食品株式会社2026173億円9.0%6.6%62.5%
ベースフード株式会社2026152億円1.4%1.7%33.8%
ユタカフーズ株式会社2026150億円1.0%1.4%86.3%
ブルドックソース株式会社2026147億円4.2%16.6%67.7%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

大森屋は1955年設立の加工食品の会社です。連結の従業員は152人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社大森屋
英文社名
OHMORIYA Co., LTD.
証券コード
2917
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
大阪市此花区西九条1丁目1番60号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 稲野達郎
設立
1955年3月
資本金
8.1億円
従業員数(連結)
152人
平均年間給与(単体)
588万円
決算月
9月
業種(東証)
食料品
法人番号
1120001034595

出典: 有価証券報告書(S100XBNR、2025年12月22日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2025-12-22 · 書類 S100XBNR

事業の内容
3 【事業の内容】
 当社グループは、当社及び連結子会社(大森屋(上海)貿易有限公司)の計2社で構成され、海苔を中心とした食料品全般にわたる「食品製造販売事業」を主な内容として事業活動を展開しております。
 当社グループの事業における当社及び連結子会社の位置付けは、次のとおりであります。
 当社は、主に国内において、家庭用海苔、進物品、ふりかけ等、業務用海苔製品の製造及び販売を営んでおります。
 連結子会社の大森屋(上海)貿易有限公司は、主に中国において、家庭用海苔、ふりかけ等、業務用海苔の販売を営んでおります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

(1)経営方針
当社グループは、創業以来、生活の根幹となる食の分野において、皆様に愛される製品づくりに努めてまいりました。「消費者的視点に立った経営」を企業理念として、時代が求める優れた製品づくりを目指しております。日本の食文化の素晴らしさを尊び、その新しい価値の創造を提案の柱とすることを基本方針としております。
また、社是でもある「社会的存在価値ある企業」として当社グループが社会に貢献するためには、SDGsへの取り組みも重要なテーマと考えております。当社グループは事業活動を通じて、「大森屋にできることから始める」をコンセプトと位置づけし、社会貢献・環境・働きがいを中心にした取り組みを行っております。この取り組みを通じて「つくるひとが楽しい、食べるひとがうれしい」社会が実現し継続し続けられるように貢献してまいります。
(2)経営環境
当社グループは、日本古来の食材である海苔を主原料とした食品を中心に、ふりかけ製品やお茶漬け海苔、即席スープなどの加工食品を製造販売しております。主原料である海苔は、気候変動の影響や生産漁家の減少等から国内での収穫量は減少傾向にあり、仕入価格が収穫量等の要因によって変動するリスクが顕在化しております。当連結会計年度においては収穫量は前年より増加しましたが仕入価格も前年度より上昇しました。食品業界を取り巻く環境は、加速する少子高齢化時代を迎え、先行き非常に厳しい状況にあります。
当社グループを取り巻く市場環境は、賃上げによる消費者の購買意欲の上昇が見られるものの、商品価格の相次ぐ値上げの不安感から生活防衛意識が高まり、依然として節約志向、低価格志向が続いております。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
このような状況の中、当社グループといたしましては、安全・安心な製品の安定供給に努めるとともに、生産活動の効率化やコスト削減を強力に推し進め、新製品の開発に注力し、売上目標・利益目標の達成と経営効率の向上に向けての努力を続けてまいります。今後とも「消費者的視点にたった経営」を経営理念として、優れた価値ある製品を提供し、どのような環境の変化にも対応できる販売競争力のある強固な企業体質の確立と経営効率の向上を図ってまいります。
施策といたしましては、前年度に引き続き以下の5点を掲げております。
① 多様化、個性化する消費者の支持を得られる新製品の開発を強力に推進していくこと。
② 新販路、新しいマーケットの更なる開拓強化を推し進めていくこと。
③ 2000年に全工場・全製造品目で「ISO9002」の認証を取得、2003年に「ISO9001:2000年版」の認証を取得、2009年には「ISO9001:2008年版」の認証を取得いたしましたが、今後も更に製品の安全性、品質の安定性、顧客への安心感を高めていくこと。
④ 生産性の向上と全社的経費削減を継続して実行していくこと。
⑤ 中国をはじめとする海外マーケットを開拓すること。
以上を積極的に取り組み、強固な企業体質の確立と業績の向上に邁進してまいる所存であります。
(4)経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、株主資本の効率的運用及び収益性の追求の観点から、自己資本利益率(ROE)を重要な経営指標ととらえ、その向上を目指して経営に取り組んでおります。
当連結会計年度におけるROEは、△0.6%と前年同期比2.2ポイント減少し,当初の目標としておりました1.5%を下回る結果となりました。これは、価格改定と経費削減を行いましたが、原料海苔価格と資材価格が上昇したことにより、利益額が予想額を下回ったことによります。引き続きこの指標について改善されるよう取り組んでまいります。
なお、次期(2026年9月期)の連結業績見通しにつきましては、売上高18,000百万円、営業利益371百万円、経常利益321百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は196百万円を見込んでおります。
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 主要原材料の仕入について
a.仕入価格変動のリスク
当社グループの主要原材料である原料海苔は、海産物であるため生産地の天候や海況により収穫量が左右され、仕入価格が変動することがあり、当社の業績に影響を与える可能性があります。
当社グループでは、不測の事態に備え、国内各地の生産地から仕入が可能な体制をとっております。
b.資金負担のリスク
原料海苔はおおよそ11月から3月にかけて収穫され、その時期に約1年分の使用量を仕入れる必要があり、その仕入資金として一時的に多額の資金が必要となります。そのため、期中において金融機関からの借入金が発生いたします。
当社では機動的かつ安定した資金調達を可能とするため、複数の金融機関と当座貸越契約を締結しております。
c.輸入制限に係るリスク
 現在海苔は輸入制限品目に指定され、海外からの輸入(現在、海外の主な生産国は韓国、中国であります。)は制限されておりますが、将来的に輸入枠が拡大あるいは撤廃されることも考えられます。その場合、国内産との競合により、仕入価格・販売価格に影響を与える可能性があります。
 当社では、現在、主として国内産の原料海苔を使用しておりますが、不測の事態に備え、海外からの輸入ルートも確保しております。
d.資材の高騰のリスク
 原油価格及び為替の変動により、容器類、包装資材等の資材の仕入価格が変動し、当社の業績に影響を与える可能性があります。当社グループではこうしたリスクに対して、事前の価格交渉、適切な時期での価格決定によりリスクを回避する努力を行っております。
(2) 製品の安全性について
 当社では、安全・安心な製品を安定的に提供することを第一と考え、ISO9001の認証を取得するなど品質管理の強化に努めており、原材料・製品の検査体制の強化にも取り組んでおります。しかし、予見不可能な原因により製品の安全性に疑義が生じ、製品回収や製造物責任賠償が生じた場合は、当社の業績に影響を与える可能性があります。
(3) 海外事業におけるリスクについて
 中国をはじめとする海外での販路開拓を目的に、2013年3月に子会社「大森屋(上海)貿易有限公司」を設立いたしましたが、現地における政情不安や国際紛争の発生、法的規制や商習慣の違い等に起因する予測不能な事態が発生した場合や為替の変動により、当社の経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
これらのリスクに対応するために、現地法人との定期的なミーティングを通じて事業運営についての意思疎通を図っております。また、世界各地の経済、政治状況を把握し、市場分析を通して経営戦略の立案を行い、営業推進・リスク対応の両観点からの管理体制の整備を図っております。
(4) 食品業界に係る法的規制などの導入・変更
当社は食品製造販売会社であり、食品表示法、食品衛生法、製造物責任法、容器包装リサイクル法など様々な法的規制の制約を受けます。当社グループといたしましては、関連諸法規の遵守に万全の体制で臨んでおりますが、これらの法律への抵触あるいは新たに当社グループの事業に関係する法律が制定された場合には、当社グループの経営成績、財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
これらのリスクに対応するために、当社グループでは、国内外の法令の遵守、公正な取引等に取り組んでおり、社内にリスク管理委員会を設け、関連法令の遵守に努めております。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
 男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.1%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役社長
代表取締役

稲 野 達 郎

1964年7月29日

1988年4月

㈱松坂屋(現 ㈱大丸松坂屋百貨店)入社

1993年5月

当社入社

2000年4月

営業本部部長

2001年12月

取締役就任 営業本部部長

2002年12月

東京支店長

2005年4月

営業本部副本部長兼東京支店長

2005年10月

常務取締役就任 社長室長兼営業企画部長

2010年10月

管理本部長兼営業企画部長

2013年3月

大森屋(上海)貿易有限公司董事長就任(現)

2017年6月

代表取締役社長就任(現)

(注)3

309

取締役副社長
代表取締役
製造本部長

稲 野 貴 之

1972年5月13日

1996年4月

当社入社

2002年12月

特販部長

2004年12月

取締役就任 特販部長

2005年4月

製造本部長兼特販部長

2010年10月

製造本部長(現)兼特販本部長

2013年3月

大森屋(上海)貿易有限公司董事就任(現)

2014年12月

常務取締役就任

2017年6月

専務取締役就任

2018年12月

代表取締役副社長就任(現)

(注)3

286

常務取締役
営業本部管掌

大 當 敏 仁

1961年12月30日

1990年2月

ダイオー㈱入社

1996年6月

当社入社

2009年6月

特販部長

2014年12月

取締役就任 特販本部特販部長

2018年10月

営業本部長

2018年12月

常務取締役就任(現)

2023年10月

営業本部管掌(現)

(注)3

1

取締役
管理本部長

河 田 信 光

1965年4月6日

1988年3月

当社入社

1996年7月

情報システム室長

2017年4月

総務部長

2021年10月

執行役員総務部長

2021年12月

取締役就任 管理本部長兼総務部長(現)

(注)3

1

取締役
営業本部長

日 置 純 司

1965年3月2日

1987年3月

当社入社

2017年10月

大阪支店長

2018年10月

執行役員営業本部副本部長西日本統括兼大阪支店長

2022年12月

取締役就任 営業本部副本部長西日本統括兼大阪支店長

2023年10月

取締役営業本部長西日本統括兼大阪支店長(現)

(注)3

4

取締役

叶 裕 一

1980年10月11日

2011年12月

大阪弁護士会登録

2011年12月

叶法律事務所入所(現)

2015年12月

取締役就任(現)

(注)3

―

取締役

岡 井 紀 代 香

1957年5月17日

2008年4月

金城学院大学生活環境学部教授

2013年4月

武庫川女子大学生活環境学部教授(現)

2019年12月

取締役就任(現)

(注)3

―

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

監査役
常勤

中 田 勝

1955年11月10日

1979年4月

三金工業㈱入社

1991年2月

当社入社

2003年12月

経理部長

2017年12月

取締役就任 経理部長

2019年10月

管理本部長兼経理部長

2021年12月

取締役退任

2021年12月

監査役就任(現)

(注)4

3

監査役

寺 川 正 敏

1957年10月17日

1980年3月

当社入社

2014年4月

東京支店長

2017年12月

取締役就任 東京支店長

2018年10月

営業本部副本部長兼東京支店長

2020年10月

営業本部副本部長東日本統括

2022年12月

取締役退任

2023年12月

監査役就任(現)

(注)5

4

監査役

北 村 英 嗣

1952年9月2日

1981年1月

税理士登録(近畿税理士会)

1982年10月

北村会計事務所設立(現)

2005年12月

監査役就任(現)

(注)6

―

監査役

野 口 均

1961年6月23日

2000年3月

税理士登録(近畿税理士会)
野口均税理士事務所設立(現)

2022年1月

㈱ライジングコーポレーション監査役

2022年12月

監査役就任(現)

(注)7

―

計

609

(注) 1 取締役 叶裕一及び岡井紀代香は、社外取締役であります。
2 監査役 北村英嗣及び野口均は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2025年9月期に係る定時株主総会終結の時から2027年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役 中田勝の任期は、2024年9月期に係る定時株主総会終結の時から2028年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役 寺川正敏の任期は、2023年9月期に係る定時株主総会終結の時から2027年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役 北村英嗣の任期は、2025年9月期に係る定時株主総会終結の時から2029年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役 野口均の任期は、2022年9月期に係る定時株主総会終結の時から2026年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

② 社外役員の状況
当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
社外取締役叶裕一氏は、弁護士であり、法務に関する相当程度の知見を有しております。なお、同氏と当社との間に特別な利害関係はありません。また、同氏は東京証券取引所に独立役員として届出をしております。
社外取締役岡井紀代香氏は、大学教授であり、食物分野における高い専門性を有しております。なお、同氏と当社との間に特別な利害関係はありません。また、同氏は東京証券取引所に独立役員として届出をしております。
社外監査役北村英嗣氏及び野口均氏は、税理士の資格を有しており、財務及び会計に関する相当程度の知見を有しております。なお、両氏と当社との間に特別な利害関係はありません。また、両氏は東京証券取引所に独立役員として届出をしております。
なお、社外取締役及び社外監査役に対するサポートは主に総務部が担当し、取締役会その他重要な会議の日程調整、事前説明、資料配布、議事録や各種資料等の提出と説明を行っております。
社外取締役及び社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準及び方針は定めておりませんが、選任にあたっては東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。
社外監査役は、会計監査人と意見交換を行い相互連携を図るとともに、常勤監査役が内部監査室と意見交換を行った内容について常勤監査役より報告を受けております。
沿革
2 【沿革】

年月

概要

1955年3月

大阪市福島区大野町に、加工海苔の製造販売を目的に資本金450万円をもって、株式会社大森屋を設立

1955年7月

大阪市福島区十六町に新工場並びに原料倉庫を建設

1956年9月

大阪市福島区十六町に本社を移転(2021年8月廃止)

1966年5月

同地に本社新社屋建設

1970年6月

福岡県山門郡大和町(現柳川市)に福岡工場建設

1972年1月

大阪市此花区に大阪配送センター建設

1973年6月

福岡工場第二期工事完成

1976年6月

東京都練馬区に東京支店の新社屋を建設

1979年10月

西宮市山口町に大阪配送センターを新築移転し、関西物流センターに名称変更

1980年9月

「しらすふりかけ」の製造販売を開始

1985年11月

福岡工場第三期工事完成

1986年11月

当社専用の加工海苔製造工場として、大森実業株式会社九州工場(現当社広川工場)完成

1992年9月

1991年12月に大森実業株式会社より九州大森実業株式会社へ営業譲渡が行われた後、生産工程の一貫化をはかるため、九州大森実業株式会社を吸収合併

1993年11月

中国・東南アジア進出のため、子会社香港大森屋有限公司を設立(1999年6月解散)

1994年3月

「緑黄野菜ふりかけ」の製造販売を開始

1995年6月

日本証券業協会に登録

1998年4月

大森実業株式会社を吸収合併

2000年11月

福岡工場、広川工場において、国際品質管理規格ISO9002の認証を取得(2003年5月にISO9001:2000年版へ移行、2009年5月にISO9001:2008年版を取得)

2004年12月

株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場

2005年2月

「しじみわかめスープ」の製造販売を開始

2008年8月

「カリカリ梅」シリーズの製造販売を開始

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場

2013年3月

中国をはじめとする海外での販路開拓のため、100%子会社大森屋(上海)貿易有限公司を設立

2013年7月

大阪証券取引所の現物市場が東京証券取引所の現物市場に統合のため、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場

2018年7月

関西物流センター内に業務用海苔製品等の製造を目的に関西作業所を新設

2021年8月

大阪市此花区西九条に本社新社屋を新築移転

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行

2022年4月

京都市中京区寺町通におむすび専門店「のり結び 京都寺町店」の営業を開始

2025年9月

福岡工場隣接地に新工場を建設(2026年3月稼働開始予定)

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2024/10/01-2025/09/30)

    ID S100XBNR2025-12-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100UZ492024-12-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SI0U2023-12-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PU3L2022-12-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100N3IB2021-12-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

    ID S100KDRH2020-12-22書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。