沖縄電力沖縄電力株式会社9511東証プライム電気・ガス業2026年3月期, 連結, 日本基準
沖縄電力の売上の約91%は「電気事業」から。ほかに「その他」・「建設業」などで稼いでいます。
売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。
前期から売上は-6.9%、営業利益は+26.9%。
数字で見ると
2026年3月期、営業CFは純利益の4.4倍
2026年3月期、事業の売上利益差-36pt
2026年3月期、現金は総資産の4%
開示された数値から自動で作った要約
※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)
沖縄電力が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) +0.9% · 売上(連結) -6.9%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 2,806 | 3,075 | 3,079 | 3,127 | 3,154 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 785万円 | 775万円 | 774万円 | 786万円 | 808万円 |
| 平均年齢(単体) | 41.8歳 | 42.7歳 | 43.2歳 | 43.7歳 | 43.9歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 20.4年 | 20.3年 | 20.8年 | 21.2年 | 21.2年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 沖縄電力株式会社 | 2026 | 2,202億円 | 4.2% | 2.8% | 25.0% |
| 日本瓦斯株式会社 | 2026 | 2,085億円 | 10.2% | 7.1% | 40.9% |
| 静岡ガス株式会社 | 2025 | 2,012億円 | 7.0% | 5.0% | 67.0% |
| 株式会社TOKAIホールディングス | 2026 | 2,448億円 | 7.6% | 4.4% | 46.4% |
| 株式会社サーラコーポレーション | 2025 | 2,515億円 | 2.9% | 2.3% | 42.0% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
沖縄電力は沖縄県浦添市に本社を置く、1972年設立の電力・ガスの会社です。連結の従業員は3,154人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YGEA、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-25 · 書類 S100YGEA
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社18社及び関連会社3社(2026年3月31日現在)で構成されている。 主な事業は、当社の電気事業を中心に、電気事業の補完・支援又は経営資源の有効利用等を目的とした、建設業とその他の事業から成り立っている。 事業内容及び当社と主な関係会社の当該事業に係る位置づけを系統図で示すと、下図のとおりである。 なお、「電気事業」「建設業」「その他」は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一である。 (事業系統図) (注)当社の連結子会社であった㈱沖設備は、2025年4月1日付で同じく連結子会社である㈱沖電工を 存続会社とする吸収合併により消滅している。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社グループが判断したものである。 (1) 当社グループの目指すべき姿及び経営の基本的方向性 当社グループは、2026年4月に「おきでんグループ経営ビジョン」を公表した。当社がこれまで大切にしてきた目指すべき姿、経営の基本的方向性を踏襲しつつ、新たに2050年に向けた当社のありたい姿として「EMPOWER & COLLABORATE:沖縄に活力を与え、ステークホルダーと未来を共創する」を掲げた。「安定供給で沖縄の成長を支える」という当社グループの存在意義の再確認に加え、従業員一人ひとりの活躍を後押ししつつ、当社グループの知見を活かした海外事業の拡大や、社会的責任と向き合うことで企業価値向上を目指す姿を「EMPOWER」に託している。また、沖縄(地域社会)、お客さま、取引先や協業パートナーの皆さま、海外の国々等とのつながりを再構築し、ともに未来を共創していく関係性へパラダイムシフトを目指す姿を「COLLABORATE」と表現している。 (2) 中長期的な経営戦略 「おきでんグループ経営ビジョン」において、当社は2030年までを「未来基盤創造フェーズ」と位置づけ、「サプライチェーン毎の安定供給と収益力強化」、「AX※による業務オペレーション改革」、「低炭素化に向けた沖縄エリアのジャスト・トランジションの推進」、「沖縄の成長と連動した事業領域の展開」を経営テーマとして取り組むこととした。沖縄地域の持続的な発展を支える強靭なエネルギー基盤の確立を最優先課題とし、サプライチェーン毎の安定性と効率性の向上を通じて、将来の成長を支えるグループ共通の事業基盤を構築していく。あわせて、今後沖縄においても拡大が見込まれるデジタル関連分野の需要を的確に取り込み、AXによる業務オペレーション改革や成長分野への事業展開を進めることで、持続的な収益力の向上に取り組んでいく。 ※AX:「AI Transformation」を示す造語であり、AIを軸にした企業変革を指す。 (3) 目標とする経営指標 「おきでんグループ経営ビジョン」の具体化に向けたアクションプランおよび数値目標等については、中東情勢をはじめとする外部環境がエネルギー需給、資機材調達、地域経済・事業環境などへ与える影響を慎重に見極めながら、より実効性・説明性の高い内容となるよう、『おきでんグループ経営ビジョン・中期経営計画』においてお示ししていく。 (4) 経営環境及び対処すべき課題 2025年度は「おきでんグループ中期経営計画2025」の最終年度となった。2022年3月の公表以降、財務目標として掲げた「経常利益120億円以上、ROE5%以上、自己資本比率25%以上(いずれも連結)」の達成に向けて、様々な経営環境の変化がある中で取り組みを進め、経常利益は81億円と未達となったが、ROE5%、自己資本比率は25%を達成した。 当社グループを取り巻く事業環境について、エネルギーの安定供給に対する社会的要請が一層高まる一方で、脱炭素化への対応、設備の高経年化、資機材価格や金利の上昇、本格的な競争環境への備えなど、向き合うべき課題はかつてなく多様かつ複雑になっている。 こうした中で、当社グループは、沖縄の暮らしと産業を支えるエネルギー基盤を守り抜き、そのうえで、地域の将来を見据えた新たな価値を着実に創出していく。 [エネルギーの安定供給に向けて] エネルギーの安定供給は当社の基本的使命である。供給設備の維持管理や設備の安全な運転など、日々の地道な作業に取り組み、台風が常襲する環境の中で、本島・離島を問わず停電被害からの迅速な復旧を追求し、良質なエネルギーの安定供給に向けて全力を尽くしていく。また、その基盤となる設備構築や人財確保・育成には一定の時間を要することから、足元から検討・対応を進め、電源の脱炭素化投資や高経年化対策を含めた送配電設備への投資を計画的に進めていく。 [燃料の安定調達について] 当社グループは、1970年代の石油危機以降、エネルギーセキュリティの観点から、石炭機やLNG機、再生可能エネルギーを導入することで、特定の燃料へ依存しない電源構成を目指してきた。燃料調達においては、長期的な契約を行うとともに、調達先の多様化を図ることで安定的な調達に努めている。今後の中東情勢によっては、調達や燃料価格に大きな影響が生じる可能性もあるため、調達先等と緊密に連携して継続的に情報収集を行うとともに、適切なタイミングでの調達を図ることで、燃料の安定確保および可能な限りのコスト低減に取り組んでいく。 [お客さまの期待を超える価値の提供] 2026年4月から、沖縄エリアにて、高圧部門における料金規制が解除された。今後も新電力参入が続き、競争環境が厳しさを増す中、当社グループはお客さまニーズに対する共感力と提案力を高め、新たなメニューやサービスなど期待を超える価値を提供し、引き続きお客さまに選択いただける企業を目指していく。 [カーボンニュートラルへの対応] 沖縄エリアでは、地理的・系統規模の制約から脱炭素電源の選択肢が限られる等、本土とは異なる課題がある。こうした状況下において、当社グループは、引き続き「再エネ主力化」および「火力電源のCO2排出削減」に関連する取り組みを推進し、「沖縄エリアのジャスト・トランジション(公正な移行)※」を目指していく。 ※国一律の目標値ではなく、沖縄の地域特性を踏まえた、地域経済へ大きな影響を与えることのない独自の カーボンニュートラルへの道筋。 [海外事業への挑戦] 当社グループは、パラオ共和国において現地法人「OKIDEN PACIFIC ISLANDS CORPORATION」を設立し、同国内のリゾートホテルに太陽光発電と蓄電池を設置して電力供給を行っている。沖縄の周辺離島における「再エネの主力化」の取り組みを通じて得た経験や電力系統の安定化技術を活かし、同国内の発電燃料コスト低減およびCO2排出削減に貢献していく。今後は、これまでのアジア太平洋地域を中心とする島しょ地域に向けた技術支援の取り組みに加え、発電・運用・維持管理への事業展開を目指していく。 [おきでんPXプロジェクトの取り組み] 資機材価格の高騰や金利上昇等に対する対策として「おきでんPXプロジェクト」を通じた調達コストの低減に取り組んでいる。これまでの調達部門強化やサプライチェーンの最適化といった施策に加え、今後は、AIの活用等によるDXの更なる進展や、コーポレート部門を含めた会社全体の業務オペレーションを抜本的に見直すことで、新しい価値を創造し続ける会社として、更なる進化を遂げていく。 [沖縄県の成長ポテンシャルへの貢献] 沖縄県においては、入域観光客数が今後も堅調に推移することが期待される。さらに、空港機能の拡充と基地返還跡地の開発を連動させたGW2050 PROJECTSでは、名目県内総生産や就業者等の持続的な拡大を目指す成長目標が掲げられており、これに伴いエネルギー需要の増加が期待される。当社グループは、沖縄の経済発展のための最重要プロジェクトと捉え、コーポレートスローガンである「地域とともに、地域のために」のもと、将来のエネルギー需要に対して安定供給を堅持しつつしっかりと応えていく。さらに、エネルギー以外においても、産業まちづくり、ひとづくり等の様々な分野に対してグループ一丸となって貢献し、県内企業や地域社会のみなさまと未来を共創し持続的に成長していくことを目指していく。 ※当社グループの経営ビジョンおよび統合報告書の詳細は以下を参照。 「おきでんグループ経営ビジョン」 https://www.okiden.co.jp/shared/pdf/ir/management/strategy.pdf 「おきでんグループ統合報告書2025」 https://www.okiden.co.jp/shared/pdf/company/integrated-report/2025/report2025_01.pdf
3 【事業等のリスク】 当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性のある主なリスクには、以下のようなものがある。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものである。 (1) 電気事業に関する制度変更等について 2025年2月に「第7次エネルギー基本計画」および「GX2040ビジョン」が策定され、それに伴う制度設計や市場整備が進められている。これら国のエネルギー政策やそれに伴う電気事業に係る制度変更、環境規制の強化などの動向によって、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。 (2) 電気事業以外の事業について 当社グループは、総合エネルギー事業をコアに、建設・不動産業、情報通信業、生活・ビジネスサポート事業を展開している。 当社グループの業績は、他事業者との競合の進展など事業環境の変化により、影響を受ける可能性がある。 (3) 販売電力量の変動について 当社グループの中核事業である電気事業において、販売電力量は気象状況(気温や台風等)や景気動向、省エネルギーの進展、他事業者との競争状況などによって変動することから、当社グループの業績はそれらの状況により影響を受ける可能性がある。 (4) 燃料価格の変動について 電気事業における主要な火力燃料は、石炭・重油・LNGであるため、燃料価格及び外国為替相場等の変動により、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。 ただし、バランスのとれた電源構成を目指すこと等によって燃料価格変動のリスク分散に努めている。 昨今の中東情勢の緊迫化に伴い、燃料の安定調達への影響が懸念されているが、当社の燃料調達については、燃料油は国内製油所から、石炭は主にインドネシアやオーストラリアから、LNGは主にオーストラリアから調達しており、現時点において大きな影響はない。 一方、世界的な燃料価格の上昇を受け、当社調達価格も上昇するものと想定され、今後の情勢次第では、調達や燃料価格に大きな影響が生じる可能性もあるため、引き続き、状況を注視していく。 燃料価格及び外国為替相場の変動を電気料金へ反映させる「燃料費調整制度」については、当社グループの業績への影響を一定程度緩和しているものの、燃料価格等の著しい変動を全て織り込むことができない場合がある。 (5) 金融市場の動向について 当社グループの有利子負債残高は、2026年3月末時点で3,202億円であり、今後の市場金利動向や格付けの変更による調達金利の変動により、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。 ただし、有利子負債残高の大部分を固定金利で調達していることから、金利変動による業績への影響は限定的と考えられる。 また、当社グループの退職給付費用及び債務は、割引率など数理計算上で設定される前提条件や年金資産の長期期待運用収益率に基づいて算出されている。割引率や運用利回りの変動により、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。 (6) 沖縄振興特別措置法等に基づく特別措置について 当社は、沖縄振興特別措置法により、沖縄における電気の安定的かつ適正な供給を確保するため、資金の確保等に関する特別措置を受けており、沖縄振興開発金融公庫から低金利による融資を受けている。 また、当社は、税法上の特別措置(固定資産税の軽減、石炭およびLNGに係る石油石炭税の免除)を受けているが、これによる特別措置額は、お客さまに還元されている。 当該制度が撤廃された場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。 (7) 自然災害・トラブルの発生について 大規模な地震・津波、台風等の自然災害による設備被害や設備事故等のトラブルが発生した場合には、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。 このような自然災害・トラブル発生のリスクを軽減するため、設備の点検・修繕・改良を計画的に実施し、設備の信頼性維持・向上に取り組み、エネルギーの安定供給に努めている。 また、被災時の早期復旧に備え、大規模地震・津波等により電力設備等が甚大な被害を受けたとの想定のもと、全社規模での総合防災訓練の実施および行政機関が実施している防災訓練にも参加している。 (8) サイバー攻撃の発生について サイバー攻撃による被害が発生した場合、電力の供給支障、当社グループの社会的信用やブランドイメージの低下、対応に要する費用や損害に対する賠償金の支払い等により、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。 当該リスクに対して当社では、サイバー攻撃を早期検出・対応するための仕組みや体制の整備、セキュリティ教育や訓練の実施及び他事業者や関係機関との情報共有など、組織的・人的・技術的対策を推進し、サイバーリスクの低減に努めている。 また、国のサイバー安全保障に関する政策の動向を踏まえ、経営層への定期的な報告を通じて意思決定の迅速化を図るなど、全社的なサイバーセキュリティの強化に取り組んでいる。 なお、リスクが顕在化する可能性の程度や時期については、リスクの性質上、合理的に予見することが困難であるため、記載していない。 (9) 個人情報の流出について 当社グループは、事業を行うためにお客さまの個人情報(特定個人情報を含む)を取得・管理しており、漏えい事故が発生した場合には、当社グループの社会的信用やブランドイメージの低下、発生した損害に対する賠償金の支払い等により、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。 当該リスクに対しては、以下の対策を図っている。 ・個人情報の保護に関する基本方針(プライバシーポリシー)を定め従業員へ周知するとともに、ホームページへの掲載を行っている。 ・適切な情報管理を行うために、個人情報保護に関する規定を制定し、社内体制を整備している。 ・eラーニングによる研修の実施や、個人情報保護上問題のある事例の社内報への掲載等を通して個人情報保護に対する理解度の向上や意識の高揚に努めている。 なお、リスクが顕在化する可能性の程度や時期については、リスクの性質上、合理的に予見することが困難であるため、記載していない。 (10) 企業倫理に反する行為の発生について 企業倫理に反する事態が発生した場合、当社グループの社会的信用やブランドイメージの低下、発生した損害に対する賠償金の支払い等により、当社グループの業績は影響を受ける可能性がある。 当該リスクに対しては、以下の対応を図っている。 ・社長を委員長とする「企業倫理委員会」を設置し、企業倫理に関する規程の制定や、企業倫理に関する活動計画の策定などを行っている。 ・企業倫理に関する活動として、社長メッセージの発信や、法令遵守に関する講話等の開催、問題事例の社内報への掲載、協力企業に対する啓発活動等を実施し、企業倫理の徹底に努めている。 ・企業倫理に関する事項の通報・相談を受け付ける「企業倫理相談窓口」を社内・社外に設置し、役職員に対する継続した周知活動を行うとともに、通報者の保護の徹底を図っている。 なお、リスクが顕在化する可能性の程度や時期については、リスクの性質上、合理的に予見することが困難であるため、記載していない。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 1.2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりである。 男性 12名 女性 3名 (役員のうち女性の比率 20.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役会長 本永 浩之 1963年9月22日生 1988年4月 沖縄電力㈱入社 2011年7月 同 企画本部企画部部長 2013年6月 同 取締役総務部長 2015年6月 同 代表取締役副社長、 お客さま本部長、CSR担当 2017年6月 同 代表取締役副社長、企画本部長、 CSR担当 2017年12月 ㈱リライアンスエナジー沖縄代表取締役 社長 2019年4月 沖縄電力㈱代表取締役社長、 企画本部長、CSR担当 2019年6月 同 代表取締役社長、お客さま本部長 2019年7月 同 代表取締役社長、販売本部長 2021年6月 同 代表取締役社長 社長執行役員 2026年4月 同 代表取締役会長(現) 注3 52,385 代表取締役社長 社長執行役員 経営戦略本部長 横田 哲 1967年5月2日生 1991年4月 沖縄電力㈱入社 2014年7月 同 電力本部電力流通部部長 2015年6月 同 電力本部理事電力流通部長、 電力本部副本部長 2016年4月 同 送配電本部理事電力流通部長、 送配電本部副本部長 2016年6月 同 取締役送配電本部電力流通部長、 送配電本部長 2019年6月 同 取締役、送配電本部長 2020年6月 同 常務取締役、IT推進本部長、 送配電本部長 2021年6月 同 取締役 常務執行役員、 IT推進本部長、送配電本部長、 離島カンパニー社長 2023年6月 シードおきなわ合同会社最高経営責任者 社長(現) 2023年6月 沖縄電力㈱ 代表取締役副社長 副社長執行役員、送配電本部長 2025年3月 OKIDEN PACIFIC ISLANDS CORPORATION 代表取締役社長(現) 2025年6月 沖縄電力㈱ 代表取締役副社長 副社長執行役員、経営戦略本部長(現) 2026年4月 同 代表取締役社長 社長執行役員(現) 注3 21,252 代表取締役副社長 副社長執行役員 販売本部長 成底 勇人 1963年10月31日生 1987年4月 沖縄電力㈱入社 2013年7月 同 企画本部企画部部長 2015年6月 同 理事総務部長 2016年6月 同 取締役総務部長 2019年6月 同 常務取締役、CSR担当、 企画本部長、お客さま本部副本部長 2019年7月 同 常務取締役、CSR担当、 企画本部長、販売本部副本部長 2020年4月 同 常務取締役、CSR担当、 企画本部長、販売本部長(現) 2021年6月 沖縄新エネ開発㈱代表取締役社長 2021年6月 沖縄電力㈱取締役 専務執行役員、 CSR担当、企画本部長 2023年6月 同 代表取締役副社長 副社長執行役員 (現) 注3 58,966 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 常務執行役員 カーボンニュートラル 推進本部長 上間 淳 1967年12月28日生 1992年4月 沖縄電力㈱入社 2015年7月 同 企画本部企画部部長 2017年7月 同 企画本部企画部長 2019年6月 同 取締役企画本部企画部長、 企画本部副本部長 2021年6月 同 取締役 執行役員 企画本部企画部 長、企画本部副本部長 2022年6月 同 取締役 執行役員 2022年7月 同 取締役 執行役員、経営戦略本部長 2023年6月 同 取締役 常務執行役員(現)、 経営戦略本部長 2025年6月 同 カーボンニュートラル推進本部長 (現) 注3 14,823 取締役 常務執行役員 仲村 直将 1969年2月6日生 1992年4月 沖縄電力㈱入社 2015年6月 同 経理部長 2019年6月 同 取締役経理部長 2021年6月 同 取締役 執行役員 経理部長 2022年6月 同 取締役 執行役員 2022年7月 同 取締役 執行役員、 グループ事業推進本部長 2023年6月 同 取締役 常務執行役員(現)、 グループ事業推進本部長 注3 18,880 取締役 常務執行役員 発電本部長 仲程 拓 1966年9月23日生 1992年4月 沖縄電力㈱入社 2017年7月 同 発電本部発電部部長 2019年6月 同 発電本部理事発電部長、 発電本部副本部長 2020年6月 同 取締役発電本部発電部長、発電本部 副本部長 2021年5月 ㈱おきでんCplusC代表取締役社長 2021年6月 沖縄電力㈱取締役 執行役員 発電本部 発電部長、発電本部長(現) 2021年7月 同 取締役 執行役員 発電本部発電部 長、カーボンニュートラル推進本部 副本部長 2022年6月 同 取締役 執行役員、カーボンニュー トラル推進本部副本部長 2023年6月 同 取締役 常務執行役員(現)、 カーボンニュートラル推進本部長 注3 22,900 取締役 常務執行役員 グループ事業推進本部長 糸数 昌英 1968年11月20日生 1992年4月 沖縄電力㈱入社 2019年6月 同 総務部長 2020年7月 同 理事総務部長 2021年6月 同 執行役員 総務部長 2022年7月 同 執行役員 経営戦略本部企画部長、 経営戦略本部副本部長 2024年6月 同 執行役員 経営戦略本部副本部長 2025年6月 同 取締役 常務執行役員(現)、 グループ事業推進本部長(現) 注3 7,700 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 与儀 達樹 1965年3月19日生 1989年4月 大同火災海上保険㈱入社 2010年7月 同 業務部長 2015年6月 同 取締役業務部長 2016年6月 同 取締役営業企画推進部長 2017年6月 同 常務取締役 2018年6月 同 代表取締役社長 2019年6月 沖縄電力㈱取締役(現) 2024年6月 大同火災海上保険㈱ 取締役会長(現) 2025年6月 沖縄セルラー電話㈱社外取締役(現) 注3 12,940 取締役 野崎 聖子 1974年2月25日生 2002年10月 森・濱田松本法律事務所入所 2006年9月 宮崎法律事務所(現 弁護士法人那覇綜合)入所 2013年1月 うむやす法律事務所(現 うむやす法律会計事務所)代表(現) 2015年5月 ㈱サンエー社外取締役 2017年5月 同 社外取締役(監査等委員)(現) 2019年6月 沖縄電力㈱取締役(現) 2024年4月 沖縄弁護士会会長 2025年6月 ㈱おきなわフィナンシャルグループ 社外取締役(監査等委員)(現) 注3 8,720 取締役 長峯 豊之 1955年9月10日生 1980年4月 全日本空輸㈱入社 2013年4月 同 取締役人事部・勤労部担当 2015年6月 ANAホールディングス㈱取締役執行役員 2016年4月 同 取締役常務執行役員 2017年4月 同 代表取締役副社長執行役員 2020年4月 同 常勤顧問 2020年6月 同 常勤監査役 2022年6月 同 常勤顧問 2023年4月 ㈱ANA総合研究所顧問(現) 2023年6月 沖縄電力㈱取締役(現) 注3 1,500 取締役 玉城 絵美 1984年1月20日生 2011年12月 東京大学大学院総合文化研究科 特任研 究員 2012年7月 H2L㈱代表取締役 2013年4月 早稲田大学人間科学学術院人間情報科学科助教 2015年10月 国立研究開発法人科学技術振興機構さき がけ研究員 2017年4月 早稲田大学創造理工学研究科准教授、 早稲田大学人間科学部非常勤講師 2021年3月 H2L㈱代表取締役(現) 2021年4月 琉球大学工学部教授 2023年3月 全保連株式会社社外取締役 2023年4月 東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻特定客員大講座 教授(現) 2023年6月 沖縄電力㈱取締役(現) 2026年4月 琉球大学工学部客員教授(現) 注3 1,100 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 常任監査役 (常勤) 恩川 英樹 1961年7月13日生 1985年4月 沖縄電力㈱入社 2008年6月 同 経理部長 2011年6月 同 取締役経理部長 2015年6月 同 常務取締役 2019年6月 同 常任監査役(現) 注4 39,304 監査役 古荘 みわ 1982年8月28日生 2006年12月 あずさ監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)入社 2010年11月 古荘公認会計士事務所共同代表(現) 2019年6月 沖縄電力㈱監査役(現) 注5 6,420 監査役 菅 隆志 1958年1月22日生 1991年1月 日本移動通信㈱(現 KDDI㈱)入社 2016年4月 KDDI㈱執行役員コンシューマ営業本部長兼コンシューママーケティング本部長 2017年4月 同 執行役員コンシューマ事業本部副事 業本部長 2018年4月 UQコミュニケーションズ㈱執行役員副社長 2019年6月 同 代表取締役社長 2020年4月 沖縄セルラー電話㈱特別顧問 2020年6月 同 代表取締役副社長 2021年6月 同 代表取締役社長 2023年6月 沖縄電力㈱監査役(現) 2024年6月 沖縄セルラー電話㈱特別顧問(現) 2024年6月 全保連株式会社社外取締役(現) 注5 5,100 監査役 神谷 繁 1964年1月26日生 1982年4月 ㈱沖縄銀行入行 2004年5月 おきなわ経営サポート㈱代表取締役(現) 2019年6月 (一社)沖縄県中小企業診断士協会代表理事(会長) 2023年6月 沖縄電力㈱監査役(現) 注5 3,000 計 274,990 (注) 1.与儀達樹、野崎聖子、長峯豊之、玉城絵美は、社外取締役である。 2.古荘みわ、菅隆志、神谷繁は、社外監査役である。 3.2025年6月27日の定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。 4.2024年6月27日の定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。 5.2023年6月29日の定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までである。 6.当社は経営環境の変化に応じた柔軟な業務執行体制の構築並びに取締役会の監督機能強化を図るため、2021年6月より執行役員制度を導入している。 2.2026年6月26日開催予定の定時株主総会における議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)10名選任の件」および「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合、以下のとおりとなる。 男性 11名 女性 3名 (役員のうち女性の比率 21.4%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役会長 本永 浩之 1963年9月22日生 1988年4月 沖縄電力㈱入社 2011年7月 同 企画本部企画部部長 2013年6月 同 取締役総務部長 2015年6月 同 代表取締役副社長、お客さま本部長、 CSR担当 2017年6月 同 代表取締役副社長、企画本部長、 CSR担当 2017年12月 ㈱リライアンスエナジー沖縄代表取締役 社長 2019年4月 沖縄電力㈱代表取締役社長、 企画本部長、CSR担当 2019年6月 同 代表取締役社長、お客さま本部長 2019年7月 同 代表取締役社長、販売本部長 2021年6月 同 代表取締役社長、社長執行役員 2026年4月 同 代表取締役会長(現) 注2 52,385 代表取締役社長 社長執行役員 横田 哲 1967年5月2日生 1991年4月 沖縄電力㈱入社 2014年7月 同 電力本部電力流通部部長 2015年6月 同 電力本部理事電力流通部長、 電力本部副本部長 2016年4月 同 送配電本部理事電力流通部長、 送配電本部副本部長 2016年6月 同 取締役送配電本部電力流通部長、 送配電本部長 2019年6月 同 取締役、送配電本部長 2020年6月 同 常務取締役、IT推進本部長、 送配電本部長 2021年6月 同 取締役 常務執行役員、 IT推進本部長、送配電本部長、 離島カンパニー社長 2023年6月 シードおきなわ合同会社最高経営責任者 社長 2023年6月 沖縄電力㈱代表取締役副社長、 副社長執行役員、送配電本部長 2025年3月 OKIDEN PACIFIC ISLANDS CORPORATION 代表取締役社長 2025年6月 沖縄電力㈱ 代表取締役副社長 副社長執行役員、経営戦略本部長 2026年4月 同 代表取締役社長 社長執行役員(現)、 経営戦略本部長 注2 21,252 代表取締役副社長 副社長執行役員 成底 勇人 1963年10月31日生 1987年4月 沖縄電力㈱入社 2013年7月 同 企画本部企画部部長 2015年6月 同 理事総務部長 2016年6月 同 取締役総務部長 2019年6月 同 常務取締役、CSR担当、 企画本部長、お客さま本部副本部長 2019年7月 同 常務取締役、CSR担当、 企画本部長、販売本部副本部長 2020年4月 同 常務取締役、CSR担当、 企画本部長、販売本部長 2021年6月 沖縄新エネ開発㈱代表取締役社長 2021年6月 沖縄電力㈱取締役 専務執行役員、 CSR担当、企画本部長、販売本部長 2023年6月 同 代表取締役副社長 副社長執行役員 (現)、販売本部長 注2 58,966 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 常務執行役員 経営戦略本部長 グループ事業推進本部長 糸数 昌英 1968年11月20日生 1992年4月 沖縄電力㈱入社 2019年6月 同 総務部長 2020年7月 同 理事総務部長 2021年6月 同 執行役員 総務部長 2022年7月 同 執行役員 経営戦略本部企画部長、 経営戦略本部副本部長 2024年6月 同 執行役員 経営戦略本部副本部長 2025年6月 同 取締役 常務執行役員(現)、 グループ事業推進本部長(現) 2026年6月 OKIDEN PACIFIC ISLANDS CORPORATION 代表取締役社長 2026年6月 沖縄電力㈱ 経営戦略本部長(現) 注2 7,700 取締役 常務執行役員 販売本部長 城間 俊人 1969年5月19日生 1992年4月 沖縄電力㈱入社 2017年7月 同 お客さま本部 企画統括グループリーダー(部長) 2019年7月 同 販売本部 法人営業部長 2022年7月 同 販売本部 理事法人営業部長、 販売本部副本部長 2023年6月 同 執行役員 販売本部 法人営業部長、 販売本部副本部長 2024年6月 同 執行役員 総務部長 2026年6月 同 取締役 常務執行役員(現)、 販売本部長(現) 注2 16,445 取締役 常務執行役員 送配電本部長 山里 健一郎 1969年9月5日生 1992年4月 沖縄電力㈱入社 2020年7月 同 送配電本部 電力流通部 部長 2022年7月 同 送配電本部 電力流通部長 2025年6月 同 執行役員、送配電本部長(現) 2026年6月 シードおきなわ合同会社最高経営責任者 社長 2026
2 【沿革】 1972年5月 沖縄振興開発特別措置法に基づき、琉球電力公社の全ての発送電業務(一部配電)を引き継ぎ、政府及び沖縄県の出資による特殊法人として資本金137億28百万円をもって沖縄電力株式会社設立 1972年7月 増資完了(新資本金:147億28百万円) 1974年6月 石川発電所1号機(出力125,000kW)営業運転開始 1975年10月 沖電産業㈱(現 沖電企業㈱)設立(現・連結子会社) 1976年4月 沖縄配電㈱、松岡配電㈱、中央配電㈱、比謝川配電㈱、名護配電㈱の五配電会社を吸収合併 吸収合併に伴い、沖縄配電㈱の子会社だった沖縄電気工事㈱(現 ㈱沖電工)を子会社化(現・連結子会社) 1976年10月 沖縄電機工業㈱を子会社化(現・連結子会社) 1978年6月 石川発電所2号機(出力125,000kW)営業運転開始 1981年5月 牧港火力発電所9号機(出力125,000kW)営業運転開始 1981年6月 沖縄プラント工業㈱設立(現・連結子会社) 1987年8月 資本金を73億64百万円に減少 1988年10月 沖縄振興開発特別措置法に基づく特殊法人から民営の会社となる 1989年4月 沖電不動産管理㈱(現 沖電開発㈱)設立(現・連結子会社) 1991年4月 沖電情報サービス㈱(現 沖電グローバルシステムズ㈱)設立(現・連結子会社) 1991年4月 沖縄電気工事㈱(現 ㈱沖電工) 岡電気工事㈱等四社と合併 1992年2月 株式を東京証券取引所市場第2部及び福岡証券取引所に上場 1994年3月 具志川火力発電所1号機(出力156,000kW)営業運転開始 1994年5月 沖電設計㈱(現 ㈱沖縄エネテック)設立(現・連結子会社) 1995年3月 具志川火力発電所2号機(出力156,000kW)営業運転開始 1995年9月 ㈱沖設備設立 1995年11月 株式分割を実施 1株につき1.01株の割合 1996年10月 沖縄新エネ開発㈱設立(現・連結子会社) 1996年10月 沖縄通信ネットワーク㈱(現 OTNet㈱)設立(現・持分法適用関連会社) 1999年5月 株式分割を実施 1株につき1.02株の割合 2001年7月 ファーストライディングテクノロジー㈱(現 FRT㈱)設立(現・連結子会社) 2001年8月 ㈱プログレッシブエナジー設立(現・連結子会社) 2002年2月 金武火力発電所1号機(出力220,000kW)営業運転開始 2002年3月 東京証券取引所の市場第1部銘柄に指定 2003年5月 金武火力発電所2号機(出力220,000kW)営業運転開始 2005年5月 株式分割を実施 1株につき1.05株の割合 2007年4月 株式分割を実施 1株につき1.1株の割合 2012年11月 吉の浦火力発電所1号機(出力251,000kW)営業運転開始 2013年5月 吉の浦火力発電所2号機(出力251,000kW)営業運転開始 2015年6月 株式分割を実施 1株につき1.5株の割合 2016年6月 株式分割を実施 1株につき1.5株の割合 2017年6月 株式分割を実施 1株につき1.1株の割合 2017年12月 ㈱リライアンスエナジー沖縄設立(現・連結子会社) 2018年6月 株式分割を実施 1株につき1.25株の割合 2020年6月 株式分割を実施 1株につき1.05株の割合 2022年4月 東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第1部からプライム市場に移行 2024年3月 牧港ガスエンジン発電所(出力45,000kW)営業運転開始 2025年4月 ㈱沖電工が、㈱沖設備を吸収合併
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