佐田建設佐田建設株式会社1826東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

佐田建設は何で稼いでいる?

佐田建設の売上の約68%は「建築関連」から。ほかに「土木関連」・「兼業事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.0%、営業利益は+84.6%。

数字で見ると

2026年3月期、自社株買いは配当の4.6倍

2026年3月期、提出会社給与が5年で+22%

2026年3月期、現金は総資産の34%

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-24)

売上高
368億円
営業利益
17.7億円
利益率 4.8%
純利益
9.6億円
利益率 2.6%
フリーCF
-8.3億円
開示値から計算
最大事業
建築関連
事業売上の68.3%
開示値から計算
発行済株式数
13,386,000株
自己株式数
1,340,200株
株主数
4,237人
平均年間給与(単体)
664万円
提出会社の開示値
現金比率
34.1%
ネットキャッシュ 64.2億円 · 現金 ÷ 売上 23.5%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-2 pt
ゼネコン・建設
開示値から計算
ROE
7.7%
開示値から計算
ROA
3.6%
開示値から計算

売上100円の行き先

佐田建設が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
89円
販管費
6円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率10.6%
2021年3月期: 7.5%7.5%2022年3月期: 8.3%8.3%2023年3月期: 11.5%11.5%2024年3月期: 6.6%6.6%2025年3月期: 9.2%9.2%2026年3月期: 10.6%10.6%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率4.8%
2021年3月期: 3.2%3.2%2022年3月期: 2.8%2.8%2023年3月期: 6.1%6.1%2024年3月期: 0.8%0.8%2025年3月期: 3.0%3.0%2026年3月期: 4.8%4.8%21/322/323/324/325/326/3
純利益率2.6%
2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 1.3%1.3%2023年3月期: 4.4%4.4%2024年3月期: 0.3%0.3%2025年3月期: 1.9%1.9%2026年3月期: 2.6%2.6%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高368億円
2021年3月期: 317億円317億円2022年3月期: 267億円267億円2023年3月期: 301億円301億円2024年3月期: 261億円261億円2025年3月期: 323億円323億円2026年3月期: 368億円368億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率4.8%
2021年3月期: 3.2%3.2%2022年3月期: 2.8%2.8%2023年3月期: 6.1%6.1%2024年3月期: 0.8%0.8%2025年3月期: 3.0%3.0%2026年3月期: 4.8%4.8%21/322/323/324/325/326/3
純利益率2.6%
2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 1.3%1.3%2023年3月期: 4.4%4.4%2024年3月期: 0.3%0.3%2025年3月期: 1.9%1.9%2026年3月期: 2.6%2.6%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン-2.3%
2021年3月期: 0.6%0.6%2022年3月期: 3.4%3.4%2023年3月期: 9.0%9.0%2024年3月期: 7.6%7.6%2025年3月期: 1.8%1.8%2026年3月期: -2.3%-2.3%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
7,941万円
1人あたり営業利益(連結)
383万円
1人あたり純利益(連結)
208万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +2.0% · 売上(連結) +14.0%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)477450460454463
平均年間給与(提出会社・単体)544万円553万円640万円600万円664万円
平均年齢(単体)45.7歳46.0歳46.1歳46.2歳45.1歳
平均勤続年数(単体)23.1年23.5年21.9年21.9年21.5年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 株式会社スノーボールキャピタル9.4%
  • 佐田建設従業員持株会8.3%
  • 佐田建設伸佐会持株会6.6%
  • 斉丸千代4.6%
  • 齊丸興業株式会社3.5%
  • 東京石灰工業株式会社2.2%
  • 株式会社斉丸ビジネスカンパニー2.1%
  • 株式会社斉丸不動産1.9%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 佐田建設主な業界: ゼネコン・建設
会社順位
  • 売上成長

    • 佐田建設35.184社
  • 利益率

    • 佐田建設24.592社
  • 現金化

    • 佐田建設1791社
  • 効率

    • 佐田建設8192社
  • 財務余力

    • 佐田建設96.715社

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
佐田建設株式会社2026368億円4.8%2.6%44.8%
ファーストコーポレーション株式会社2026364億円8.0%5.2%34.5%
株式会社ノバック2026354億円5.3%3.3%58.4%
株式会社 巴コーポレーション2026350億円13.6%17.8%59.8%
株式会社駒井ハルテック2026344億円1.4%1.0%52.6%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

佐田建設は群馬県前橋市に本社を置く、1949年設立のゼネコン・建設の会社です。連結の従業員は463人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
佐田建設株式会社
英文社名
Sata Construction Co., Ltd.
証券コード
1826
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
群馬県前橋市元総社町一丁目1番地の7
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 星野 克行
設立
1949年10月
資本金
18.9億円
従業員数(連結)
463人
平均年間給与(単体)
664万円
決算月
3月
業種(東証)
建設業
公式サイト
www.sata.co.jp
法人番号
9070001001420

出典: 有価証券報告書(S100YILD、2026年6月24日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-24 · 書類 S100YILD

事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社及び連結子会社4社で構成され、建設事業(土木関連セグメント・建築関連セグメント)を主な内容とした事業活動を展開しております。
当社グループの事業に係わる位置付けは次のとおりであります。

建設事業
当社グループは建設工事の受注・施工及びアスファルト合材等の販売・建設資機材の賃貸事業等を行っております。

《事業の系統図》
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中における将来に関する事項については、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 会社の経営の基本方針
当社グループは、
◇ 建設事業に特化し、豊かな地域社会の実現に貢献する。
◇ 公明公正を旨として経営する。
◇ 企業改革を持続的に実行する。
を経営理念とし、建設事業を通じて企業価値の向上を図ると共に、安全性に配慮して、技術と創意工夫をもって顧客ニーズに応え、地域の基幹産業としての役割を果たしてまいります。

(2) 中期的な経営戦略
当社グループは「Challenge the Next Future with our Passion!」「私たちは、何事にも情熱(Passion)をもって、真摯に挑戦(Challenge)し、不断の自己革新を継続することで「次の100年(Next Future)」を創造します。」を基本理念に、「中期経営計画(2025.4-2028.3)」を策定しました。

1.基本方針
PBR1倍の前提となるROE10%の早期実現に向け、企業価値向上につながる施策を、聖域なく立案し、実行に移す。

2.中期経営計画達成のために取り組むべき施策
(1)利益追求(事業戦略)
①土木戦略
土木造成・トンネル・道路・橋梁工事を注力分野として定め、安定的な官庁案件の獲得を実績として、マーケットポジションの向上と技術提案力の強化を志向。併せて、民間案件の獲得を強化する。外部協力会社との緊密な連携および材料調達や事務作業の効率化による外注費の削減を図る。
②建築戦略
工場・倉庫・教育・庁舎物件を注力分野として定め、営業・建築両本部が一体となって「顧客のニーズに寄り添った技術提案」を実施する。外部協力会社との緊密な連携および材料調達や事務作業の効率化による外注費の削減を図る。
③DX戦略
データ収集・蓄積、データ統合・活用による業務の高度化・効率化を徹底する。
④人的資本戦略
経営視点を持った幹部人材の育成・確保、働き甲斐のある環境づくりを行う。
⑤投資戦略
将来を見据えてDX、人材、設備、地方創生に積極的に投資する。

(2)資本政策
①PBR1倍以上を恒常的に達成するための新たな株主還元方針の策定
ROE10%を達成するための株主還元として、目標DOEを6%に設定し、中計期間中の自己株式の取得目標を発行済株式の24%とする。
②キャッシュアロケーション
成長投資と株主還元のバランスを意識したキャッシュポジションを構築する。

(3)ガバナンス強化
①今後の取締役会構成および役員報酬の方向性
女性取締役の招聘、業績連動報酬・株式報酬割合の増加、報酬KPIの見直し
②スキルマトリックスの再定義
中計達成に向けて必要なスキルの見直し、スキル選定理由の明確化

3.目標数値

項目

概要

連結当期純利益

中計最終年度に12億円

連結ROE

中計最終年度に10%

DOE

6%を目標

自己株式の取得

中計期間中(3年間)に発行済株式の24%を目標

詳細につきましては、2025年2月10日公表の「佐田建設グループ「中期経営計画(2025.4-2028.3)」の策定および 「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」に関するお知らせ」をご参照ください。

2027年3月期の連結・個別の業績予想につきましては、下記のとおり予想しております。
〔連結業績予想〕 (単位:百万円)

通 期

2027年3月期予想

2026年3月期実績

増減率(%)

売上高

37,600

36,769

2.3

営業利益

1,500

1,772

△15.3

経常利益

1,410

1,717

△17.9

親会社株主に帰属する当期純利益

910

964

△5.6

1株当たり当期純利益(円)

75.54

71.57

―

受注高

40,000

41,299

△3.1

〔個別業績予想〕 (単位:百万円)

通 期

2027年3月期予想

2026年3月期実績

増減率(%)

売上高

32,000

30,498

4.9

営業利益

1,010

1,213

△16.7

経常利益

1,090

1,322

△17.5

当期純利益

750

766

△2.1

1株当たり当期純利益(円)

62.26

56.88

―

受注高

33,500

33,012

1.5

(注)1株当たり当期純利益の予想数値については、2026年3月31日現在の発行済株式数等にて算出しております。
※上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。

(3) 経営環境及び会社の対処すべき課題
今後の見通しにつきましては、景気は緩やかな回復基調が続くことが予想されます。しかしながら、中東地域における紛争や緊張状態の長期化は、エネルギー価格の高止まりや国際物流の停滞を通じて、世界経済に幅広い影響を及ぼす可能性があり、先行きに対する不透明感を一段と強めております。これに加え、ウクライナ情勢の長期化、金利上昇や急激な為替変動の影響なども懸念され、依然として予断を許さない状況が続くものと認識しております。
 建設業界におきましては、安定的な公共投資を下支えに一定の需要が見込まれるものの、中東情勢に起因する世界経済の減速懸念を背景として、民間設備投資を中心に建設需要が弱含む可能性があります。また、中東情勢の不安定化を背景としたエネルギー価格の高騰・建設資材価格の上昇、労務需給の逼迫、建設業における時間外労働上限規制への対応など、供給面での制約は依然として大きく、厳しい事業環境が継続するものと予測されます。

このような状況の中、当社グループは「Challenge the Next Future with our Passion!」「私たちは、何事にも情熱(Passion)をもって、真摯に挑戦(Challenge)し、不断の自己革新を継続することで「次の100年(Next
Future)」を創造します。」を基本理念に、中期経営計画と資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた方針の確実な遂行に最大限の努力を行ってまいります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
当社グループの事業に関するリスクについて、投資者の判断に影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項には、次のようなものがあります。なお、当社グループは、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める所存であります。
また、文中における将来に関する事項については、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

リスクの概要

主要な取り組み

建設市場の動向

 予想を上回る公共事業の削減や経済情勢の変化により民間設備投資の減少が進んだ場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。

・市場動向や地域の見極め
・営工の協働態勢による安定的な受注獲得

取引先の信用リスク

 建設業においては、一般的に施工物件の引渡時に未回収の工事代金が残るケースが多いことから、工事代金の回収前に発注者が信用不安に陥った場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。また、仕入先、外注先が信用不安に陥った場合にも、業績に影響を及ぼす可能性があります。

・与信管理
・情報収集
・債権保全

資材価格の変動

 予想以上に工事主要材料等の調達コストが高騰した際、請負金額に反映することが困難な場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。

・施工管理と原価管理のプロセスを強化

重大事故の発生

 土木事業・建築事業においては、人身や施工物などに関わる重大な事故が発生した場合、業績に影響を及ぼす可能性があります。

・安全管理の徹底
・保険加入

大規模自然災害等

 大規模地震、風水害等の大規模自然災害や感染症の大流行が発生した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。

・国土交通省『災害時の基礎的事業継続力認定証』の認定取得

施工等の契約不適合

 設計、施工などの各面で重大な契約不適合があった場合、当社グループの業績や企業評価に影響を及ぼす可能性があります。

・ISO 9001認証取得
・引当金の計上

情報セキュリティ

 サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウィルスの侵入等による情報流出、重要データの破壊、改ざん、システム停止等が生じた場合には、信用が低下し、業績に影響を及ぼす可能性があります。

・情報セキュリティ管理規程
・社員教育
・セキュリティ対策ソフトの導入、常時更新
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
a.2026年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.7%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(百株)

代表取締役社長

星 野 克 行

1959年1月19日生

1979年4月

当社入社

2009年4月

当社大阪支店土木部長

2014年7月

当社土木本部土木推進部長

2016年6月

当社執行役員土木本部土木推進部長

2017年6月

当社執行役員土木本部統括部長

2018年6月

当社取締役土木本部長

2023年6月

当社専務取締役土木本部長

2024年6月

当社代表取締役社長(現)

(注)4

404

取締役
専務執行役員
経営本部長

荒 井 清 彦

1957年4月25日生

1982年4月

当社入社

2011年7月

当社経営企画部長

2013年6月

当社経営企画部長兼秘書室長

2016年6月

当社常勤監査役

2020年6月

当社取締役経営企画室長

2024年6月

当社取締役専務執行役員経営企画担当

2024年10月

当社取締役専務執行役員経営本部長(現)

(注)4

254

取締役
常務執行役員
建築本部長

中 尾 信 芳

1956年11月9日生

1977年4月

当社入社

2013年12月

当社建築本部リニューアル部長

2016年6月

当社執行役員建築本部工事部第一工事部長

2018年6月

当社執行役員建築本部統括部長

2019年6月

当社執行役員建築本部首都圏建築部長

2021年6月

当社取締役建築本部長

2024年6月

当社取締役常務執行役員建築本部長(現)

(注)4

193

取締役
常務執行役員
営業本部長

狩 野 純 公

1959年2月8日生

1982年4月

当社入社

2008年6月

当社東京支店副支店長

2011年6月

当社東京支店営業部長

2017年6月

当社執行役員東京支店長

2021年6月

当社常務執行役員東京支店長

2022年6月

当社取締役営業本部長

2024年6月

当社取締役常務執行役員営業本部長(現)

(注)4

191

取締役
執行役員
管理本部長

堀 内 金 弘

1963年11月16日生

1982年4月

当社入社

2011年6月

当社管理本部財務部次長

2018年10月

当社経営企画部長兼秘書室長

2020年6月

当社管理本部財務部長

2021年6月

当社執行役員管理本部財務部長

2023年6月

当社取締役管理本部長

2024年6月

当社取締役執行役員管理本部長(現)

(注)4

147

取締役
執行役員
土木本部長

中 島 克 仁

1959年3月24日生

1983年4月

当社入社

2013年6月

当社土木本部工事部次長

2014年6月

当社土木本部第一工事部長

2017年6月

当社執行役員土木本部第一工事部長

2018年6月

当社執行役員土木本部統括部長

2024年6月

当社取締役執行役員土木本部長(現)

(注)4

253

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(百株)

取締役

富 岡 政 明

1955年10月12日生

1984年12月

社会保険労務士登録(現)

1986年3月

行政書士登録(現)

1999年6月

社会保険労務士法人
富岡労務管理事務所代表社員(現)

2006年11月

特定社会保険労務士登録(現)

2018年6月

当社取締役(現)

(注)4

─

取締役

桂 川 修 一

1958年2月25日生

1991年10月

太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所

1995年8月

公認会計士登録(現)

2020年7月

桂川公認会計士事務所所長(現)

2022年4月

南青山監査法人代表社員(現)

2023年6月

当社取締役(現)

(注)4

─

取締役

上 原 美奈子

1965年2月3日生

1987年4月

群馬県庁入庁

2018年4月

同庁健康福祉部健康福祉課地域福祉推進室長

2019年4月

同庁自治研修センター所長

2020年4月

同庁生活こども部私学・子育て支援課長

2021年4月

同庁生活こども部生活こども課長

2022年4月

同庁生活こども部長

2025年5月

公益社団法人群馬県老人保健施設協会事務局長(現)

2025年6月

当社取締役(現)

(注)4

─

取締役
(監査等委員)

渡 邊 秀 幸

1960年2月9日生

1983年4月

当社入社

2014年6月

当社さいたま支店営業部次長

2015年6月

当社さいたま支店営業部長

2016年12月

当社営業本部営業推進部長

2020年6月

当社監査役

2024年6月

当社取締役(監査等委員)(現)

(注)5

81

取締役
 (監査等委員)

丸 山 和 貴

1951年6月24日生

1981年4月

弁護士登録(現)

1981年4月

丸山法律事務所開業(現)

2004年6月

当社監査役

2015年8月

カネコ種苗株式会社社外取締役(現)

2024年6月

当社取締役(監査等委員)(現)

(注)5

―

取締役
 (監査等委員)

木 部 和 雄

1950年9月13日生

2007年6月

株式会社群馬銀行取締役兼執行役員東京駐在・東京支店長

2009年6月

同行常務取締役

2011年4月

同行常務取締役事務部長

2011年6月

同行専務取締役

2014年6月

同行取締役副頭取

2015年6月

同行代表取締役会長

2019年6月

株式会社群馬銀行相談役

2020年6月

当社監査役

2024年6月

当社取締役(監査等委員)(現)

(注)5

―

取締役
 (監査等委員)

増 田 順 一

1957年1月16日生

2009年7月

木曽税務署長

2014年7月

関東信越国税局調査査察部調査管理課長

2015年7月

関東信越国税局調査査察部次長

2016年7月

長野税務署長

2017年8月

税理士登録(現)

2017年12月

当社仮監査役

2018年6月

当社監査役

2024年6月

当社取締役(監査等委員)(現)

(注)5

14

計

1,540

(注)1 当社は、2024年6月26日開催の当社第75回定時株主総会の決議により、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しました。
2 取締役富岡政明、取締役桂川修一、取締役上原美奈子の3名は、社外取締役であります。
3 取締役(監査等委員) 丸山和貴、取締役(監査等委員)木部和雄、取締役(監査等委員)増田順一の3名は、社外取締役(監査等委員)であります。
4 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 取締役(監査等委員)の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 当社は、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各本部の業務執行機能を区分し、経営効率の向上を図るため、執行役員制度を導入しております。
執行役員は15名で構成されており、2026年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の役職名・氏名は以下のとおりであります。
※は取締役兼務者であります。

役 職 名

氏 名

※専務執行役員 経営本部長

荒 井 清 彦

※常務執行役員 建築本部長

中 尾 信 芳

※常務執行役員 営業本部長

狩 野 純 公

※執行役員 管理本部長

堀 内 金 弘

※執行役員 土木本部長

中 島 克 仁

 執行役員 建築本部統括部長

吉 井 研 治

 執行役員 大阪支店長

鈴 木 治 彦

 執行役員 建築本部首都圏建築部長

稲 垣 三 也

 執行役員 土木本部首都圏土木部長

深 沢 秀 樹

 執行役員 栃木支店長

阿 部 良 一

 執行役員 東京支店長

駒 井 宏 行

 執行役員 土木本部統括部長

森 充 洋

 執行役員 さいたま支店長

高 橋 伸 弥

 執行役員 経営本部統括部長

萩 原 義 則

 執行役員 営業本部統括部長兼本店長

茂 木 直 樹

b.2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)7名選任の件」「監査等委員である取締役4名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、当行の役員の状況は、以下のとおりとなる予定であります。
男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.1%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(百株)

代表取締役社長

星 野 克 行

1959年1月19日生

1979年4月

当社入社

2009年4月

当社大阪支店土木部長

2014年7月

当社土木本部土木推進部長

2016年6月

当社執行役員土木本部土木推進部長

2017年6月

当社執行役員土木本部統括部長

2018年6月

当社取締役土木本部長

2023年6月

当社専務取締役土木本部長

2024年6月

当社代表取締役社長(現)

(注)4

404

取締役
専務執行役員
経営本部長

荒 井 清 彦

1957年4月25日生

1982年4月

当社入社

2011年7月

当社経営企画部長

2013年6月

当社経営企画部長兼秘書室長

2016年6月

当社常勤監査役

2020年6月

当社取締役経営企画室長

2024年6月

当社取締役専務執行役員経営企画担当

2024年10月

当社取締役専務執行役員経営本部長(現)

(注)4

254

取締役
常務執行役員
営業本部長

狩 野 純 公

1959年2月8日生

1982年4月

当社入社

2008年6月

当社東京支店副支店長

2011年6月

当社東京支店営業部長

2017年6月

当社執行役員東京支店長

2021年6月

当社常務執行役員東京支店長

2022年6月

当社取締役営業本部長

2024年6月

当社取締役常務執行役員営業本部長(現)

(注)4

191

取締役
執行役員
建築本部長

阿 部 良 一

1962年12月3日生

1985年4月

当社入社

2010年8月

当社建築本部工事部工事課長

2018年6月

当社建築本部リニューアル部工事次長

2019年2月

当社建築本部リニューアル部長

2022年6月

当社執行役員さいたま支店長

2024年6月

当社執行役員栃木支店長

2026年6月

当社取締役執行役員建築本部長(現)

(注)4

56

取締役
執行役員
土木本部長

森 充 洋

1963年6月5日生

1986年4月

当社入社

2010年6月

当社土木本部工事部工事課長

2018年6月

当社土木本部工事部工事次長

2021年6月

当社土木本部工事部第二工事部長兼栃木支店土木部長

2024年6月

当社執行役員土木本部統括部長

2026年6月

当社取締役執行役員土木本部長(現)

(注)4

99

取締役

丸 山 和 貴

1951年6月24日生

1981年4月

弁護士登録(現)

1981年4月

丸山法律事務所開業(現)

2004年6月

当社監査役

2015年8月

カネコ種苗株式会社社外取締役(現)

2024年6月

当社取締役(監査等委員)

2026年6月

当社取締役(現)

(注)4

―

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(百株)

取締役

上 原 美奈子

1965年2月3日生

1987年4月

群馬県庁入庁

2018年4月

同庁健康福祉部健康福祉課地域福祉推進室長

2019年4月

同庁自治研修センター所長

2020年4月

同庁生活こども部私学・子育て支援課長

2021年4月

同庁生活こども部生活こども課長

2022年4月

同庁生活こども部長

2025年5月

公益社団法人群馬県老人保健施設協会事務局長(現)

2025年6月

当社取締役(現)

(注)4

─

取締役
(監査等委員)

中 島 克 仁

1959年3月24日生

1983年4月

当社入社

2013年6月

当社土木本部工事部次長

2014年6月

当社土木本部第一工事部長

2017年12月

当社執行役員土木本部第一工事部長

2018年6月

当社執行役員土木本部統括部長

2024年6月

当社取締役執行役員土木本部長

2026年6月

当社取締役(監査等委員)(現)

(注)5

253

取締役
 (監査等委員)

木 部 和 雄

1950年9月13日生

2007年6月

株式会社群馬銀行取締役兼執行役員東京駐在・東京支店長

2009年6月

同行常務取締役

2011年4月

同行常務取締役事務部長

2011年6月

同行専務取締役

2014年6月

同行取締役副頭取

2015年6月

同行代表取締役会長

2019年6月

株式会社群馬銀行相談役

2020年6月

当社監査役

2024年6月

当社取締役(監査等委員)(現)

(注)5

―

取締役
 (監査等委員)

増 田 順 一

1957年1月16日生

2009年7月

木曽税務署長

2014年7月

関東信越国税局調査査察部調査管理課長

2015年7月

関東信越国税局調査査察部次長

2016年7月

長野税務署長

2017年8月

税理士登録(現)

2017年12月

当社仮監査役

2018年6月

当社監査役

2024年6月

当社取締役(監査等委員)(現)

(注)5

14

取締役
 (監査等委員)

桂 川 修 一

1958年2月25日生

1991年10月

太田昭和監査法人(現EY新日本有限責任監査法人)入所

1995年8月

公認会計士登録(現)

2020年7月

桂川公認会計士事務所所長(現)

2022年4月

南青山監査法人代表社員(現)

2023年6月

当社取締役

2026年6月

当社取締役(監査等委員)(現)

(注)5

─

計

1,273

(注)1 当社は、2024年6月26日開催の当社第75回定時株主総会の決議により、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行しました。
2 取締役丸山和貴、取締役上原美奈子の2名は、社外取締役であります。
3 取締役(監査等委員) 木部和雄、取締役(監査等委員)増田順一、取締役(監査等委員)桂川修一の3名は、社外取締役(監査等委員)であります。
4 取締役(監査等委員である取締役を除く。)の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 取締役(監査等委員)の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 当社は、取締役会の意思決定・業務執行の監督機能と各本部の業務執行機能を区分し、経営効率の向上を図るため、執行役員制度を導入しております。
執行役員は12名で構成されており、2026年6月26日の定時株主総会終結後の執行役員の状況は次のとおりとなる予定であります。
※は取締役兼務者であります。

役 職 名

氏 名

※専務執行役員 経営本部長

荒 井 清 彦

※常務執行役員 営業本部長

狩 野 純 公

※執行役員 建築本部長

阿 部 良 一

※執行役員 土木本部長

森 充 洋

 執行役員 建築本部統括部長

吉 井 研 治

 執行役員 大阪支店長

鈴 木 治 彦

 執行役員 建築本部首都圏建築部長

稲 垣 三 也

 執行役員 土木本部統括部長

深 沢 秀 樹

 執行役員 東京支店長

駒 井 宏 行

 執行役員 さいたま支店長

高 橋 伸 弥

 執行役員 経営本部統括部長

萩 原 義 則

 執行役員 営業本部統括部長兼群馬本店長

茂 木 直 樹

②社外役員の状況
 当社では、提出日現在、社外取締役(監査等委員である
沿革
2 【沿革】
当社の創業は、1920年3月、佐田徳蔵が前橋市に土木請負業及び建設材料販売を業とする佐田組を起こしたことに始まり、佐田一郎から佐田武夫、市ヶ谷隆信、荒木徹、土屋三幸と社長が引継がれ、2024年6月より、現社長星野克行が就任し、今日に至っております。
1949年10月に資本金2百万円の佐田建設株式会社を設立し、2026年3月時点資本金は18億8千6百万円となっております。
設立後の主な変遷は次のとおりであります。

1949年10月

東京支店開設

1949年12月

建設業法により建設大臣登録

1960年9月

埼玉支店開設

1962年8月

東京証券取引所市場第二部上場

1962年9月

本社所在地変更(新所在地 前橋市北曲輪町71番地)

1966年10月

大阪支店開設

1971年3月

本社所在地変更(新所在地 前橋市元総社町一丁目1番地の7)

1973年11月

東京証券取引所市場第一部上場(2022年4月4日に東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行しております)

1974年3月

建設業法の改正により特定建設業者として建設大臣許可(特-48)第3567号、一般建設業者として建設大臣許可(般-48)第3567号の許可を受けております。

1975年7月

宅地建物取引業法により宅地建物取引業者として建設大臣免許(1)第2111号の免許を受けております。(免許換えを行い群馬県知事免許(3)第7067号となっております)

1982年7月

宇都宮出張所を宇都宮支店に改称

1987年5月

㈱リフォーム群馬設立

1987年5月

㈱リフォーム埼玉設立(彩光建設㈱に改称)

1989年4月

水戸支店開設

1993年7月

佐田道路㈱設立

2000年12月

埼玉支店と関東支店を統合し、さいたま支店に改称(関東支店閉鎖)

2001年3月

前橋機材センターと桶川機材センターを統合(桶川機材センター閉鎖)

2004年3月

栃木支店開設(宇都宮支店閉鎖)、茨城支店開設(水戸支店閉鎖)

2004年10月

佐田道路㈱、㈱島田組、㈱リフォーム群馬、彩光建設㈱、㈱前橋機材センターの5社を連結子会社としております。

2020年3月

創業100周年を迎える。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行。

2023年4月

連結子会社である株式会社前橋機材センターを吸収合併。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YILD2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2PG2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU9V2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1RX2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEAW2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第72期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100NX9M2022-04-22書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 2

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