スターツコーポレーションスターツコーポレーション株式会社8850東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

スターツコーポレーション 2021年3月期の決算

スターツコーポレーションの売上の約44%は「不動産管理事業」から。ほかに「建設事業」・「高齢者支援・保育事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.8%、営業利益は-7.7%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -4.8%・営業利益 -7.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.59倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-4.8%2,091億円 → 1,990億円
売上総利益
-8.1%608億円 → 559億円
営業利益
-7.7%239億円 → 221億円
親会社株主に帰属する純利益
+3.6%151億円 → 156億円
営業キャッシュフロー
-11.1%307億円 → 272億円
フリーキャッシュフロー
-22.0%229億円 → 178億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

スターツコーポレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
72円
販管費
17円
営業利益
11円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率28.1%
2020年3月期: 29.1%29.1%2021年3月期: 28.1%28.1%20/321/3
営業利益率11.1%
2020年3月期: 11.4%11.4%2021年3月期: 11.1%11.1%20/321/3
純利益率7.8%
2020年3月期: 7.2%7.2%2021年3月期: 7.8%7.8%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7F62025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUOW2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9UN2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLC32022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUVW2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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