スターツコーポレーションスターツコーポレーション株式会社8850東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

スターツコーポレーション 2024年3月期の決算

スターツコーポレーションの売上の約39%は「不動産管理事業」から。ほかに「建設事業」・「ホテル・レジャー事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.2%、営業利益は+8.6%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -0.2%・営業利益 +8.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -43.20倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
-0.2%2,339億円 → 2,334億円
売上総利益
+7.8%682億円 → 735億円
営業利益
+8.6%281億円 → 305億円
親会社株主に帰属する純利益
+9.3%202億円 → 221億円
営業キャッシュフロー
-24.7%341億円 → 257億円
フリーキャッシュフロー
-66.5%235億円 → 78.5億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

スターツコーポレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
69円
販管費
18円
営業利益
13円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率31.5%
2020年3月期: 29.1%29.1%2021年3月期: 28.1%28.1%2022年3月期: 30.6%30.6%2023年3月期: 29.2%29.2%2024年3月期: 31.5%31.5%20/321/322/323/324/3
営業利益率13.1%
2020年3月期: 11.4%11.4%2021年3月期: 11.1%11.1%2022年3月期: 12.3%12.3%2023年3月期: 12.0%12.0%2024年3月期: 13.1%13.1%20/321/322/323/324/3
純利益率9.5%
2020年3月期: 7.2%7.2%2021年3月期: 7.8%7.8%2022年3月期: 8.5%8.5%2023年3月期: 8.6%8.6%2024年3月期: 9.5%9.5%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKTS2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7F62025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUOW2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9UN2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLC32022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUVW2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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