スターツコーポレーションスターツコーポレーション株式会社8850東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

スターツコーポレーション 2026年3月期の決算

スターツコーポレーションの売上の約41%は「不動産管理事業」から。ほかに「建設事業」・「ホテル・レジャー事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.1%、営業利益は+11.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.1%・営業利益 +11.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.38倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+8.1%2,330億円 → 2,519億円
売上総利益
+7.9%776億円 → 837億円
営業利益
+11.2%326億円 → 363億円
親会社株主に帰属する純利益
+4.3%243億円 → 253億円
営業キャッシュフロー
-33.5%259億円 → 172億円
フリーキャッシュフロー
-96.9%167億円 → 5.2億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

売上100円の行き先

スターツコーポレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
67円
販管費
19円
営業利益
14円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率33.2%
2021年3月期: 28.1%28.1%2022年3月期: 30.6%30.6%2023年3月期: 29.2%29.2%2024年3月期: 31.5%31.5%2025年3月期: 33.3%33.3%2026年3月期: 33.2%33.2%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率14.4%
2021年3月期: 11.1%11.1%2022年3月期: 12.3%12.3%2023年3月期: 12.0%12.0%2024年3月期: 13.1%13.1%2025年3月期: 14.0%14.0%2026年3月期: 14.4%14.4%21/322/323/324/325/326/3
純利益率10.0%
2021年3月期: 7.8%7.8%2022年3月期: 8.5%8.5%2023年3月期: 8.6%8.6%2024年3月期: 9.5%9.5%2025年3月期: 10.4%10.4%2026年3月期: 10.0%10.0%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKTS2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7F62025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUOW2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9UN2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OLC32022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUVW2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。