鳥越製粉鳥越製粉株式会社2009東証スタンダード食料品2025年12月期, 連結, 日本基準

鳥越製粉は何で稼いでいる?

鳥越製粉の売上高は263億円です。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.3%、営業利益は+23.4%。

数字で見ると

2025年12月期、営業CFは純利益の2.7倍

2025年12月期、現金は総資産の26%

開示された数値から自動で作った要約

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2025年12月期の数字(書類の提出日 2026-03-26)

売上高
263億円
営業利益
13.1億円
利益率 5.0%
純利益
11.3億円
利益率 4.3%
フリーCF
8.1億円
開示値から計算
発行済株式数
26,036,000株
自己株式数
2,413,500株
株主数
17,374人
平均年間給与(単体)
533万円
提出会社の開示値
現金比率
25.8%
現金 ÷ 売上 45.6%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-0.3 pt
食材(製粉・製糖・油脂)
開示値から計算
ROE
3.8%
開示値から計算
ROA
2.5%
開示値から計算

売上100円の行き先

鳥越製粉が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年12月期
原価
80円
販管費
15円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率19.9%
2020年12月期: 20.0%20.0%2021年12月期: 20.9%20.9%2022年12月期: 20.1%20.1%2023年12月期: 18.2%18.2%2024年12月期: 18.6%18.6%2025年12月期: 19.9%19.9%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
営業利益率5.0%
2020年12月期: 3.4%3.4%2021年12月期: 4.3%4.3%2022年12月期: 5.1%5.1%2023年12月期: 4.0%4.0%2024年12月期: 4.1%4.1%2025年12月期: 5.0%5.0%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
純利益率4.3%
2020年12月期: 2.4%2.4%2021年12月期: 3.7%3.7%2022年12月期: 3.8%3.8%2023年12月期: 3.7%3.7%2024年12月期: 3.6%3.6%2025年12月期: 4.3%4.3%20/1221/1222/1223/1224/1225/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年12月期 → 2025年12月期

売上高263億円
2020年12月期: 219億円219億円2021年12月期: 227億円227億円2022年12月期: 244億円244億円2023年12月期: 264億円264億円2024年12月期: 262億円262億円2025年12月期: 263億円263億円20/1221/1222/1223/1224/1225/12
営業利益率5.0%
2020年12月期: 3.4%3.4%2021年12月期: 4.3%4.3%2022年12月期: 5.1%5.1%2023年12月期: 4.0%4.0%2024年12月期: 4.1%4.1%2025年12月期: 5.0%5.0%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
純利益率4.3%
2020年12月期: 2.4%2.4%2021年12月期: 3.7%3.7%2022年12月期: 3.8%3.8%2023年12月期: 3.7%3.7%2024年12月期: 3.6%3.6%2025年12月期: 4.3%4.3%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
FCFマージン3.1%
2020年12月期: 2.8%2.8%2021年12月期: 5.4%5.4%2022年12月期: -2.0%-2.0%2023年12月期: 2.7%2.7%2024年12月期: 5.0%5.0%2025年12月期: 3.1%3.1%20/1221/1222/1223/1224/1225/12

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2025年12月期
1人あたり売上(連結)
7,415万円
1人あたり営業利益(連結)
371万円
1人あたり純利益(連結)
320万円

前期比(2024年12月期 → 2025年12月期)

従業員数(連結) 0.0% · 売上(連結) +0.3%

指標21/1222/1223/1224/1225/12
従業員数(連結)382369360354354
平均年間給与(提出会社・単体)499万円512万円531万円514万円533万円
平均年齢(単体)41.7歳42.5歳43.1歳43.4歳42.9歳
平均勤続年数(単体)17.0年17.5年17.8年18.0年17.4年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 有限会社鳥越商店6.0%
  • 株式会社福岡銀行4.9%
  • 株式会社三菱UFJ銀行4.9%
  • 株式会社広島銀行 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)資産管理口3.1%
  • 損害保険ジャパン株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)資産管理口2.4%
  • 三井住友信託銀行株式会社 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)資産管理口2.3%
  • 鳥越 徹1.9%
  • 株式会社ヴォークス・トレーディング1.8%

2025-12-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 鳥越製粉主な業界: 食材(製粉・製糖・油脂)
会社順位
  • 売上成長

    • 鳥越製粉11.422社
  • 利益率

    • 鳥越製粉43.824社
  • 現金化

    • 鳥越製粉89.624社
  • 効率

    • 鳥越製粉10.424社
  • 財務余力

    • 鳥越製粉データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
鳥越製粉株式会社2025263億円5.0%4.3%79.1%
フジ日本株式会社2026284億円12.5%11.3%72.0%
イフジ産業株式会社2026326億円8.6%6.1%66.7%
塩水港精糖株式会社2026330億円9.2%8.4%64.8%
仙波糖化工業株式会社2026194億円4.6%2.9%59.5%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

鳥越製粉は福岡県うきは市に本社を置く、1935年設立の食材(製粉・製糖・油脂)の会社です。連結の従業員は354人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
鳥越製粉株式会社
英文社名
THE TORIGOE CO.,LTD.
証券コード
2009
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
福岡県うきは市吉井町276番地の1
代表者(有報の記載)
代表取締役会長兼社長 鳥越 徹
設立
1935年12月
資本金
28.1億円
従業員数(連結)
354人
平均年間給与(単体)
533万円
決算月
12月
業種(東証)
食料品
公式サイト
www.the-torigoe.co.jp
法人番号
5290001055183

出典: 有価証券報告書(S100XTAP、2026年3月26日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-03-26 · 書類 S100XTAP

事業の内容
3【事業の内容】

当社グループは、当社及び子会社7社によって構成されております。

その主な事業内容と当社グループの当該事業における位置付け及び事業との関連は次のとおりであります。

なお、当社グループは単一セグメントであるため、その中の区分別により記載しております。

(1)食料品

① 製粉

 当社が小麦粉、ライ麦粉、ふすま(副産物)の製造を行っております。販売については、当社が直接若しくは㈱カネニ(連結子会社)をはじめとする卸売業者等を通じて販売しております。

② 食品

 当社が家庭用・業務用プレミックス、イノベイトシリーズ(品質改良剤、日持向上剤)、その他加工食品の製造を行っております。また、当社が乾麺類の仕入れ、CSM社(ウルマ・シュパッツ)との業務提携による商品等の仕入れ及び製造を行っております。販売については、製粉と同様の方法によっております。

 ㈱大田ベーカリー(連結子会社)がパン・菓子等の製造・販売業を行い、久留米製麺㈱(連結子会社)が生麺類の製造・販売業を行い、それぞれ当社が製造若しくは仕入れた小麦粉、プレミックス、商品等を主原料として使用しております。

③ 精麦

 鳥越精麦㈱(連結子会社)、石橋工業㈱(連結子会社)及び中島精麦工業㈱(連結子会社)が丸麦、押麦、もち麦、麦糠(副産物)の製造を行い、また、主食用商品を仕入れし、直接若しくは㈱カネニ(連結子会社)をはじめとする卸売業者等を通じて販売しております。

(2)飼料

 石橋工業㈱(連結子会社)及び中島精麦工業㈱(連結子会社)が飼料の製造販売を行っております。また、㈱カネニ(連結子会社)が飼料用商品の仕入販売を行っております。

(3)その他

 当社及び石橋工業㈱(連結子会社)が農産物の保管業務を行っております。

 以上の当社グループの状況を事業系統図で示すと、次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 会社の経営の基本方針

 当社グループは「企業活動を通じて、当社を支えて頂いている全ての人に豊かさと夢をもたらし、地域社会、日本そして世界の人々の生活文化の向上に貢献し、世の中になくてはならない企業になる」という企業理念のもとに、お得意様や消費者に信頼される製品の安定的供給を通じて社会に貢献することを経営の基本方針としております。

(2) 目標とする経営指標

 当社グループは、2024年を初年度とした3カ年の中期経営計画「TTC150 Stage3」を策定し、最終年度となる2026年12月期の連結売上高28,000百万円、営業利益1,350百万円を目標としております。

 なお、売上高につきましては、輸入小麦の政府売渡価格引き下げに伴う製品価格の値下げの影響などにより、目標を29,400百万円から28,000百万円へ変更しておりますが、営業利益につきましては、目標としていた1,350百万円から変更ありません。

(3) 中長期的な会社の経営戦略

 中期経営計画「TTC150 Stage3」におきましては、厳しい経営環境下でも持続的に成長するための仕上げの期間と位置づけ、次のような施策を中心にグループ一丸となって取り組んでおります。

①製粉事業

・顧客に選ばれる製品を創出し、売上基盤をより強固にする

・生産性や品質の向上等に繋がる設備投資を積極的に行う

②食品事業

・顧客ニーズを捉え、スピード重視で製品を開発し、事業の拡大を図る

・差別化された製品の開発・製造が可能な体制を構築する

③精麦・飼料事業

・醸造・主食用精麦では、原料と品質にこだわり、事業の拡大を図る

・鳥越グレインホールディングス株式会社傘下の精麦・飼料事業4社の強みと特長を活かした体制を構築する

④デジタル技術を使った企業革新

・デジタル化した事務管理の仕上げと定着を図り、営業全体の生産性を向上させる

⑤IR強化と株主還元

・当社グループの持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を目指し、株主・投資家等との建設的な対話を含めたIR活動を実施する

・株主還元は継続的な安定配当を基本とし、配当は業績推移、当社を取り巻く経営環境、将来の事業展開等を総合的に勘案して実施する

・当初、配当性向については、40%以上を目標としていたが、2024年12月16日、株主還元の方針を変更し、2024年

 12月期から2026年12月期までにおいては、配当性向100%を目標とする

(4) 経営環境及び対処すべき課題

 物価上昇により消費者の節約志向が強まる中で、販売競争は一段と激しさを増しており、今後も厳しい経営環境が続くものと予想されます。

 当社グループといたしましては、中期経営計画「TTC150 Stage3」の最終年度であり、厳しい経営環境下でも持続的に成長する仕上げの期間として取り組むと共に、企業価値の向上を図り、当社グループに係わるすべてのステークホルダーの満足度を高め、「企業活動を通じて、当社を支えて頂いている全ての人に豊かさと夢をもたらし、地域社会、日本そして世界の人々の生活文化の向上に貢献し、世の中になくてはならない企業になる」という企業理念を実現するために、グループ一丸となってサステナブル経営を推進してまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 経済情勢、業界動向

 当社グループは、経済情勢や業界動向の変動影響を受けないような体制作りを強化しておりますが、予期せぬ変動があった場合、また投資先・取引先等の倒産による損害を被る可能性があります。

(2) 貿易の自由化の進展

 環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(CPTPP)、日・EU経済連携協定(EPA)や日米貿易協定の発効など、今後の貿易のグローバル化、自由化の進展等により、主原料である小麦や大麦、更には製品である小麦粉やその調製品等並びに二次加工品の輸入動向に大きな影響を与えることも考えられ、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(3) 麦に関する制度改革の問題

 外国産麦の政府売渡価格の相場連動制の導入、即時販売方式への移行及び一部食糧用麦へのSBS(売買同時契約)方式の導入や拡大が実施されてきました。このような国家貿易制度の見直しや国内での麦政策の制度変更による原料価格の変動に対して、当社が適時に適切な製品価格への改定ができない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(4) 原料麦の安定調達及び品質並びに各種コストに関する問題

 当社グループの食料品部門での主要原料である麦(小麦・大麦・はだか麦)は、天候等の影響を強く受け、その生産量が大きく変動する可能性がある上、ウクライナ情勢や中東問題の長期化等の地政学的リスクもあり、世界的な穀物需要逼迫等により、当社が必要とする原料麦を安定的に調達することが困難になることも考えられ、品質についても天候等の要因から大きく低下することも想定されます。これらの要因により、当社グループの製品に量的或いは質的影響が及んだ場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

 また、為替変動等の影響による調達コストの上昇、人件費や物流費の上昇等、各種コストの上昇分を、当社が製品価格に十分に織り込めない場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(5) 食品の安全性の問題

 近年、「食の安全・安心」に対するニーズや規制がますます強まっております。当社グループでは「食の安全・安心」を確保するため品質保証室を設置し、品質管理体制を一層強化しております。今後、当社グループ或いは社会全般において食の安全性に係る問題で当社グループの想定の範囲を超えた事象が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(6) 感染症等について

 感染症の流行により、当社グループの従業員に感染が広がった場合及び、お取引先が事業活動の縮小や休止等を行った場合等においては、当社グループの事業活動及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

a.有価証券報告書提出日(2026年3月26日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。

男性10名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

代表取締役

会長兼社長

鳥越 徹

1963年3月19日生

1988年4月 株式会社三和銀行(現、株式会社

 三菱UFJ銀行)入行

2000年2月 当社入社

2001年9月 当社総務部付部長

2002年3月 当社取締役経営企画室担当

2004年3月 当社常務取締役

2009年3月 当社取締役専務執行役員

2010年3月 当社代表取締役社長執行役員

2012年3月 当社代表取締役会長

2013年3月 当社代表取締役会長執行役員

2015年3月 当社代表取締役会長

2016年3月 当社代表取締役会長兼社長(現任)

2025年3月から1年

447

取締役副会長

製造本部管掌

高峰 和宏

1951年8月2日生

1976年3月 当社入社

1998年11月 当社研究開発第二部長

2002年3月 当社取締役研究開発部長

2004年3月 当社執行役員研究開発部付部長

2006年3月 当社常務執行役員

2011年3月 当社取締役常務執行役員

2012年3月 当社代表取締役社長執行役員

2016年3月 当社取締役副会長(現任)

2025年3月から1年

37

取締役常務

執行役員

管理本部長

中川 龍二三

1959年6月13日生

1983年4月 当社入社

2007年3月 当社執行役員経理部長

2010年3月 当社取締役執行役員経理部長

2015年3月 当社取締役執行役員

 管理本部長、経理部長

2016年3月 当社取締役常務執行役員

 管理本部長、経理部長

2020年3月 当社取締役常務執行役員

 管理本部長(現任)

2025年3月から1年

40

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

取締役常務

執行役員

研究開発本部長、

営業部管掌

阪東 一光

1960年10月2日生

1985年4月 当社入社

2013年3月 当社執行役員営業本部長代理

2016年3月 当社執行役員営業部長

2020年3月 石橋工業株式会社代表取締役社長

2022年1月 鳥越グレインホールディングス株式

 会社代表取締役社長

2023年1月 当社常務執行役員

2024年3月 当社取締役常務執行役員

 研究開発本部長、営業本部管掌

2025年1月 当社取締役常務執行役員

 研究開発本部長、営業部管掌(現任)

2025年3月から1年

18

取締役

倉富 純男

1953年8月13日生

1978年4月 西日本鉄道株式会社入社

2008年6月 同社取締役執行役員

 都市開発事業本部長

2011年6月 同社取締役常務執行役員

 経営企画本部長

2013年6月 同社代表取締役社長

2016年6月 同社代表取締役社長執行役員

2016年6月 株式会社九電工取締役

2020年3月 当社取締役(現任)

2021年4月 西日本鉄道株式会社

 代表取締役会長(現任)

2021年6月 一般社団法人九州経済連合会 会長

2022年4月 株式会社福岡銀行

 取締役監査等委員(現任)

2025年6月 一般社団法人九州経済連合会

 名誉会長(現任)

2025年3月から1年

1

取締役

酒見 俊夫

1953年2月27日生

1975年4月 西部瓦斯株式会社(現、西部ガス

 ホールディングス株式会社)入社

2008年6月 同社執行役員エネルギー統轄本部

 リビングエネルギー本部長兼

 リビング企画部長

2009年4月 同社執行役員退任

2009年4月 株式会社マルタイ代表取締役社長

2011年4月 同社代表取締役社長退任

2011年4月 西部瓦斯株式会社(現、西部ガス

 ホールディングス株式会社)

 常務執行役員

2011年6月 同社取締役常務執行役員

2013年4月 同社代表取締役社長 社長執行役員

2019年4月 同社代表取締役会長

2021年3月 当社取締役(現任)

2024年4月 西部ガスホールディングス株式会社

 取締役相談役

2024年6月 同社相談役(現任)

2025年3月から1年

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

監査役

(常 勤)

渋田 隆伸

1953年5月4日生

1992年4月 当社入社

2001年9月 当社研究開発第一次長

2007年6月 当社研究開発部付部長

2008年3月 当社執行役員研究開発部長

2013年3月 当社常務執行役員研究開発本部長

2023年3月 当社監査役(現任)

2023年3月から4年

26

監査役

(常 勤)

丸山 明

1954年10月5日生

1978年4月 当社入社

2002年11月 当社営業本部企画部次長兼営業部次長

2003年5月 当社総務部次長

2010年3月 当社執行役員営業企画部長

2016年3月 当社執行役員営業部長兼総務部長

2018年1月 当社執行役員総務部長

2023年3月 当社監査役(現任)

2023年3月から4年

25

監査役

岡崎 信介

1959年10月24日生

1990年4月 弁護士登録

 加藤達夫法律事務所入所

1996年5月 ジャスト法律事務所開設

2004年4月 福岡県弁護士会業務事務局長

2004年4月 財団法人交通事故紛争処理センター

 嘱託弁護士

2010年4月 福岡県弁護士会副会長兼福岡県弁護士会福岡部会部会長兼九州弁護士会連合会理事

2011年4月 福岡県弁護士会住宅紛争審査会紛争

 処理委員(現任)

2012年4月 福岡県弁護士会紛争解決センター紛争処理委員(現任)

2019年3月 当社監査役(現任)

2023年3月から4年

-

監査役

中島 貴

1971年1月7日生

1994年10月 中央監査法人入所

1998年4月 公認会計士登録

2003年7月 中島公認会計士事務所開業

2004年1月 税理士登録

2006年8月 福岡県信用保証協会、再生審査会

 委員(現任)

2007年9月 福岡県信用保証協会、創業・再挑戦

 審査会委員(現任)

2015年10月 社会福祉法人風と虹監事(現任)

2020年9月 九州有限責任監査法人社員(現任)

2022年3月 当社監査役(現任)

2023年3月から4年

-

計

596

(注)1.取締役 倉富 純男及び同 酒見 俊夫の2名は、社外取締役であります。

2.監査役 岡崎 信介及び同 中島 貴の2名は、社外監査役であります。

3.当社は取締役 倉富 純男及び同 酒見 俊夫並びに監査役 岡崎 信介及び同 中島 貴を東京証券取引所及び福岡証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、両証券取引所に届け出ております。

b.2026年3月27日開催予定の第91期定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役6名選任の件」を提案しており、 当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定であります。なお、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容(役職名等)も含めて記載しております。

男性10名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

代表取締役

会長兼社長

鳥越 徹

1963年3月19日生

1988年4月 株式会社三和銀行(現、株式会社

 三菱UFJ銀行)入行

2000年2月 当社入社

2001年9月 当社総務部付部長

2002年3月 当社取締役経営企画室担当

2004年3月 当社常務取締役

2009年3月 当社取締役専務執行役員

2010年3月 当社代表取締役社長執行役員

2012年3月 当社代表取締役会長

2013年3月 当社代表取締役会長執行役員

2015年3月 当社代表取締役会長

2016年3月 当社代表取締役会長兼社長(現任)

2026年3月から1年

447

取締役副会長

製造本部管掌

高峰 和宏

1951年8月2日生

1976年3月 当社入社

1998年11月 当社研究開発第二部長

2002年3月 当社取締役研究開発部長

2004年3月 当社執行役員研究開発部付部長

2006年3月 当社常務執行役員

2011年3月 当社取締役常務執行役員

2012年3月 当社代表取締役社長執行役員

2016年3月 当社取締役副会長(現任)

2026年3月から1年

37

取締役常務

執行役員

管理本部長

中川 龍二三

1959年6月13日生

1983年4月 当社入社

2007年3月 当社執行役員経理部長

2010年3月 当社取締役執行役員経理部長

2015年3月 当社取締役執行役員

 管理本部長、経理部長

2016年3月 当社取締役常務執行役員

 管理本部長、経理部長

2020年3月 当社取締役常務執行役員

 管理本部長(現任)

2026年3月から1年

40

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

取締役常務

執行役員

研究開発本部長、

営業部管掌

阪東 一光

1960年10月2日生

1985年4月 当社入社

2013年3月 当社執行役員営業本部長代理

2016年3月 当社執行役員営業部長

2020年3月 石橋工業株式会社代表取締役社長

2022年1月 鳥越グレインホールディングス株式

 会社代表取締役社長

2023年1月 当社常務執行役員

2024年3月 当社取締役常務執行役員

 研究開発本部長、営業本部管掌

2025年1月 当社取締役常務執行役員

 研究開発本部長、営業部管掌(現任)

2026年3月から1年

18

取締役

倉富 純男

1953年8月13日生

1978年4月 西日本鉄道株式会社入社

2008年6月 同社取締役執行役員

 都市開発事業本部長

2011年6月 同社取締役常務執行役員

 経営企画本部長

2013年6月 同社代表取締役社長

2016年6月 同社代表取締役社長執行役員

2016年6月 株式会社九電工取締役

2020年3月 当社取締役(現任)

2021年4月 西日本鉄道株式会社

 代表取締役会長(現任)

2021年6月 一般社団法人九州経済連合会 会長

2022年4月 株式会社福岡銀行

 取締役監査等委員(現任)

2025年6月 一般社団法人九州経済連合会

 名誉会長(現任)

2026年3月から1年

1

取締役

酒見 俊夫

1953年2月27日生

1975年4月 西部瓦斯株式会社(現、西部ガス

 ホールディングス株式会社)入社

2008年6月 同社執行役員エネルギー統轄本部

 リビングエネルギー本部長兼

 リビング企画部長

2009年4月 同社執行役員退任

2009年4月 株式会社マルタイ代表取締役社長

2011年4月 同社代表取締役社長退任

2011年4月 西部瓦斯株式会社(現、西部ガス

 ホールディングス株式会社)

 常務執行役員

2011年6月 同社取締役常務執行役員

2013年4月 同社代表取締役社長 社長執行役員

2019年4月 同社代表取締役会長

2021年3月 当社取締役(現任)

2024年4月 西部ガスホールディングス株式会社

 取締役相談役

2024年6月 同社相談役(現任)

2026年3月から1年

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

監査役

(常 勤)

渋田 隆伸

1953年5月4日生

1992年4月 当社入社

2001年9月 当社研究開発第一次長

2007年6月 当社研究開発部付部長

2008年3月 当社執行役員研究開発部長

2013年3月 当社常務執行役員研究開発本部長

2023年3月 当社監査役(現任)

2023年3月から4年

26

監査役

(常 勤)

丸山 明

1954年10月5日生

1978年4月 当社入社

2002年11月 当社営業本部企画部次長兼営業部次長

2003年5月 当社総務部次長

2010年3月 当社執行役員営業企画部長

2016年3月 当社執行役員営業部長兼総務部長

2018年1月 当社執行役員総務部長

2023年3月 当社監査役(現任)

2023年3月から4年

25

監査役

岡崎 信介

1959年10月24日生

1990年4月 弁護士登録

 加藤達夫法律事務所入所

1996年5月 ジャスト法律事務所開設

2004年4月 福岡県弁護士会業務事務局長

2004年4月 財団法人交通事故紛争処理センター

 嘱託弁護士

2010年4月 福岡県弁護士会副会長兼福岡県弁護士

 会福岡部会部会長兼九州弁護士会連合

 会理事

2011年4月 福岡県弁護士会住宅紛争審査会紛争

 処理委員(現任)

2012年4月 福岡県弁護士会紛争解決センター紛争

 処理委員(現任)

2019年3月 当社監査役(現任)

2023年3月から4年

-

監査役

中島 貴

1971年1月7日生

1994年10月 中央監査法人入所

1998年4月 公認会計士登録

2003年7月 中島公認会計士事務所開業

2004年1月 税理士登録

2006年8月 福岡県信用保証協会、再生審査会

 委員(現任)

2007年9月 福岡県信用保証協会、創業・再挑戦

 審査会委員(現任)

2015年10月 社会福祉法人風と虹監事(現任)

2020年9月 九州有限責任監査法人社員(現任)

2022年3月 当社監査役(現任)

2023年3月から4年

-

計

596

(注)1.取締役 倉富 純男及び同 酒見 俊夫の2名は、社外取締役であります。

2.監査役 岡崎 信介及び同 中島 貴の2名は、社外監査役であります。

3.当社は取締役 倉富 純男及び同 酒見 俊夫並びに監査役 岡崎 信介及び同 中島 貴を東京証券取引所及び福岡証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、両証券取引所に届け出ております。
沿革
2【沿革】

年月

事項

1935年12月

米、雑穀の売買及び問屋業、精米業などを目的とした株式会社鳥越商店を福岡県吉井町(現 福岡県うきは市)に設立。

1940年10月

米穀配給統制令施行に伴い、製粉・精麦業に転換。

1945年7月

政府の委託加工工場の指定を受ける。

1951年12月

鳥越製粉株式会社に商号を変更。

1952年10月

火災のため吉井製粉・精麦工場を焼失。(1953年2月に精麦工場、1953年8月に製粉工場をそれぞれ再建)

1961年5月

吉井製粉工場の増築・増設。

1961年10月

吉井製粉工場に隣接して吉井精麦工場(現 鳥越精麦株式会社)新設移転。

1962年9月

東京証券取引所市場第二部及び福岡証券取引所に株式を上場。

1962年9月

ミックス製品開発、吉井製粉工場に隣接して吉井ミックス工場新設。

1972年11月

本社(現 本店)敷地内に研究所新設。(1999年4月福岡工場敷地内の研究開発部へ統合)

1972年11月

広島工場(製粉)新設。

1975年3月

吉井製粉工場に隣接してライ麦製粉工場新設。

1977年1月

本社(現 本店)新事務所建設。

1978年5月

大阪工場(ミックス)新設。

1979年11月

アメリカのドーン・フード・プロダクツ社と技術提携。

1982年3月

福岡工場(製粉)新設。吉井製粉工場休止。

福岡工場敷地内に研究所(現 研究開発部)新設。

1983年6月

ドイツのウルマ・シュパッツ社(現 ドイツのCSM社)と独占輸入販売に関する業務提携。

1986年4月

営業部を福岡市中央区へ移転。(1989年4月本社へ統合)

1987年12月

吉井精麦工場(現 鳥越精麦株式会社)の増築・増設。

1989年4月

本社機構を福岡市博多区へ移転。

1990年11月

東京工場(ミックス)新設。

1991年12月

静岡県の製粉会社寺彦製粉株式会社を子会社化。(2011年1月当社との吸収合併により、静岡工場となる)

1997年5月

オーストラリアのバーンズフィリップ社のグループ会社であるマウリ社(現 イギリスのABマウリ社)製ドライイーストの販売を開始。

1998年6月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。

1998年10月

本社事務所を福岡市博多区に建設移転。

2005年4月

吉井精麦工場(現 鳥越精麦株式会社)の増築・増設。

2005年6月

1単元の株式数を1,000株から100株に変更。

2007年8月

アメリカのファイバースター社と独占輸入販売に関する業務提携。

2008年5月

福岡県の株式会社カネニを子会社化。

2011年1月

2015年5月

寺彦製粉株式会社(連結子会社)を吸収合併。

静岡工場にライ麦粉製造設備を新設。

2017年4月

福岡県の中島精麦工業株式会社を子会社化。

2019年12月

ドイツのCSM社のグループ会社と技術提携。

2020年1月

2021年9月

100%出資の子会社石橋工業株式会社を設立。

100%出資の子会社鳥越精麦株式会社を設立。

2022年1月

鳥越精麦株式会社に対して当社の精麦・飼料事業を吸収分割の方法により承継。

2022年1月

鳥越精麦株式会社、石橋工業株式会社、中島精麦工業株式会社、及び株式会社カネニの4社が実施する共同株式移転の方法により中間持株会社の鳥越グレインホールディングス株式会社を設立。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に移行。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第91期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XTAP2026-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第90期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHCR2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第89期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T4JV2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHC42023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NS6S2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L17H2021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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