仙波糖化工業仙波糖化工業株式会社2916東証スタンダード食料品2026年3月期, 連結, 日本基準

仙波糖化工業は何で稼いでいる?

仙波糖化工業の売上高は194億円です。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.9%、営業利益は+19.4%。

数字で見ると

2026年3月期、営業CFは純利益の2.2倍

2026年3月期、従業員-3%・営業利益+19%

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)

売上高
194億円
営業利益
9億円
利益率 4.6%
純利益
5.5億円
利益率 2.9%
フリーCF
8.1億円
開示値から計算
発行済株式数
11,400,000株
株主数
3,217人
平均年間給与(単体)
640万円
提出会社の開示値
現金比率
15.5%
現金 ÷ 売上 17.1%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-0.7 pt
食材(製粉・製糖・油脂)
開示値から計算
ROE
5.4%
開示値から計算
ROA
2.6%
開示値から計算

売上100円の行き先

仙波糖化工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
77円
販管費
18円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率22.4%
2021年3月期: 22.6%22.6%2022年3月期: 21.8%21.8%2023年3月期: 19.1%19.1%2024年3月期: 21.9%21.9%2025年3月期: 22.2%22.2%2026年3月期: 22.4%22.4%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率4.6%
2021年3月期: 5.5%5.5%2022年3月期: 4.0%4.0%2023年3月期: 1.4%1.4%2024年3月期: 3.6%3.6%2025年3月期: 4.0%4.0%2026年3月期: 4.6%4.6%21/322/323/324/325/326/3
純利益率2.9%
2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 2.9%2.9%2023年3月期: 1.3%1.3%2024年3月期: 2.6%2.6%2025年3月期: 1.7%1.7%2026年3月期: 2.9%2.9%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高194億円
2021年3月期: 195億円195億円2022年3月期: 184億円184億円2023年3月期: 186億円186億円2024年3月期: 191億円191億円2025年3月期: 187億円187億円2026年3月期: 194億円194億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率4.6%
2021年3月期: 5.5%5.5%2022年3月期: 4.0%4.0%2023年3月期: 1.4%1.4%2024年3月期: 3.6%3.6%2025年3月期: 4.0%4.0%2026年3月期: 4.6%4.6%21/322/323/324/325/326/3
純利益率2.9%
2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 2.9%2.9%2023年3月期: 1.3%1.3%2024年3月期: 2.6%2.6%2025年3月期: 1.7%1.7%2026年3月期: 2.9%2.9%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン4.2%
2021年3月期: -1.6%-1.6%2022年3月期: 3.6%3.6%2023年3月期: 2.1%2.1%2024年3月期: 4.3%4.3%2025年3月期: 2.7%2.7%2026年3月期: 4.2%4.2%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
3,956万円
1人あたり営業利益(連結)
184万円
1人あたり純利益(連結)
113万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -2.8% · 売上(連結) +3.9%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)606594599505491
平均年間給与(提出会社・単体)584万円582万円594万円622万円640万円
平均年齢(単体)40.0歳40.0歳41.0歳41.0歳41.0歳
平均勤続年数(単体)17.0年16.0年17.0年17.0年16.0年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • UNITED FOODS INTERNATIONAL 株式会社12.2%
  • 株式会社足利銀行4.9%
  • 株式会社常陽銀行4.8%
  • 株式会社榎本武平商店2.9%
  • 一般社団法人魚住昭義会2.5%
  • 仙波糖化工業従業員持株会2.2%
  • 芳賀通運株式会社1.3%

2026-03-31

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 仙波糖化工業主な業界: 食材(製粉・製糖・油脂)
会社順位
  • 売上成長

    • 仙波糖化工業2.322社
  • 利益率

    • 仙波糖化工業39.624社
  • 現金化

    • 仙波糖化工業60.424社
  • 効率

    • 仙波糖化工業43.824社
  • 財務余力

    • 仙波糖化工業データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
仙波糖化工業株式会社2026194億円4.6%2.9%59.5%
鳥越製粉株式会社2025263億円5.0%4.3%79.1%
フジ日本株式会社2026284億円12.5%11.3%72.0%
イフジ産業株式会社2026326億円8.6%6.1%66.7%
塩水港精糖株式会社2026330億円9.2%8.4%64.8%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

仙波糖化工業は栃木県真岡市に本社を置く、1947年設立の食材(製粉・製糖・油脂)の会社です。連結の従業員は491人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
仙波糖化工業株式会社
英文社名
Semba Tohka Industries Co.,Ltd.
証券コード
2916
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
栃木県真岡市並木町2丁目1番地10
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 小林 光夫
設立
1947年7月
資本金
15億円
従業員数(連結)
491人
平均年間給与(単体)
640万円
決算月
3月
業種(東証)
食料品
法人番号
6060001009351

出典: 有価証券報告書(S100YKFH、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-25 · 書類 S100YKFH

事業の内容
3 【事業の内容】
 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(仙波糖化工業株式会社)、子会社6社、関連会社1社及びその他の関係会社1社により構成されております。当社グループは、食料品の製造販売を主な事業内容とし、当該事業に関連する研究開発活動及びその他のサービスを展開しております。
 当社が製品の製造及び販売を行うほか、子会社である㈱東北センバが製造した製品のほとんどを当社が仕入れ、販売しております。さらに、製品・商品の一部については、子会社仙波包装㈱に包装加工を委託しております。当社は関連会社である福建龍和食品実業有限公司が製造した商品を、子会社クリエイトインターナショナル㈱を通じて仕入れ、販売しております。また、SEMBA TOHKA VIETNAM COMPANY LIMITEDが食品及び食品素材等を製造し、SEMBA-NFC VIETNAM COMPANY LIMITEDがこれらを仕入れて販売しております。さらに、上海永仙研食品有限公司は、中国において商品販売を行っております。
 その他の関係会社である東洋水産㈱については、他の国内得意先と同様に、当社グループが製品・商品を販売しております。
 なお、当社グループは食品製造販売事業のみの単一セグメントであるため、事業の内容については製品の種類別区分ごとに記載しております。

カラメル製品
カラメル色素、焙焼製品等を製造、販売するほか、子会社SEMBA TOHKA VIETNAM COMPANY LIMITEDにて焙焼製品等を製造・販売し、さらに上海永仙研食品有限公司でも焙焼製品を仕入れて販売しております。

乾燥製品類
粉末茶、粉末醤油等を製造、販売するほか、子会社㈱東北センバが粉末山芋等を製造、販売しており、当該製品のほとんどを当社で仕入れて販売しております。また、関連会社である福建龍和食品実業有限公司が製造した凍結乾燥野菜等の商品を子会社クリエイトインターナショナル㈱を通じ、当社で仕入れて販売しております。

組立製品類
コーンスープ、粉末ソース、味噌汁、小麦粉加工品等を製造、販売しております。

冷凍製品
子会社㈱東北センバが冷凍山芋・冷凍和菓子等を製造、販売しております。

その他
子会社仙波包装㈱が食品包装加工を行っております。また、その他仕入品を仕入れて販売しております。

以上の事業の系統図は下記のとおりであります。

(注) 1.仙波包装㈱、㈱東北センバ、クリエイトインターナショナル㈱、SEMBA-NFC VIETNAM COMPANY LIMITED、SEMBA TOHKA VIETNAM COMPANY LIMITED、上海永仙研食品有限公司は、連結子会社であります。
2.福建龍和食品実業有限公司は、持分法適用会社であります。
3.その他の関係会社である東洋水産㈱へは、他の国内得意先同様、製品・商品を販売しております。
4.㈱東北センバ、福建龍和食品実業有限公司に、粉末製品製造設備、凍結乾燥製品製造設備、冷凍製品製造設備の一部を貸与しております。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 経営方針
当社グループにおける経営の基本方針はすべてのステークホルダーからの信頼を拡大し、ブランド力を向上させることです。言い換えれば、より良いものを作り、顧客信頼度を向上させ、収益を伸ばすことで株主、従業員、地域社会への還元を増やす企業を目指して取り組んでまいります。

(2) 経営環境
わが国経済は中東情勢の緊迫化などを背景に原油価格やエネルギー・資材価格は依然として高水準で推移しており、円安基調の継続に加え、米国をはじめとする各国の政策動向や地政学リスクの高まりにより、先行き不透明な状況が続いております。
食品業界におきましては、外食需要やインバウンド需要の回復が見られるものの、物価上昇の長期化に伴い消費者の節約志向が一層強まり、販売数量の伸び悩みや外食頻度の伸長鈍化などがみられるなど、依然として厳しい経営環境が続いております。

(3) 中長期的な会社の経営戦略
食品業界は、人口減少による国内市場の伸び悩みから競争がさらに激化するとともに、少子高齢化の進行に伴う市場構造の変化が懸念されます。当社グループは、市場ニーズの発掘と自社商材新製品の素早い投入とグループ経営力強化で中期的な収益拡大を図っております。成果は徐々に浸透しつつあるものの、今後も更なる収益力向上に向けて、海外顧客を意識した新製品の開拓加速や営業強化に取り組むとともに、内・外生産拠点の整備に注力してまいります。
自社商材拡販は、市場が求めるテーマを主体的に見つけ、提案営業を強化することでスピーディーに新製品上市を図ります。グループ経営力強化は、内・外生産体制の最適化推進など、製造コスト低減に加え海外市場への本格参入に向けた様々な布石も着実に行ってまいります。

(4) 目標とする経営指標
当社の経営指標は簡易営業キャッシュフロー(営業利益+減価償却費)です。簡易営業キャッシュフローを最大化させることで成長の為の投資資金を確保する一方、株主還元強化を図ってまいります。

(5) 次期の業績予想
当社グループは、更なる企業価値の向上に向けて、国内は顧客ニーズに合わせた高付加価値の自社商材開発や受託商材への提案営業の強化、昨今の原材料価格高騰への対応、さらにベトナム子会社を中心とした海外事業の早期収益貢献化を図ってまいります。
次期の業績予想につきましては、売上高は201億円(前年同期比3.5%増)、営業利益は9億50百万円(前年同期比5.3%増)、経常利益は9億60百万円(前年同期比10.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は7億15百万円(前年同期比28.9%増)を予想しております。

(6) 経営環境及び対処すべき課題
当社グループは、いかなる経済環境においても安定して高い収益を確保できる事業構造への転換を図っていくため、次の課題解決に積極的に取り組むことにより、ステークホルダーの皆様からのご期待に応えていく所存であります。

① 原材料・エネルギー価格等の高止まり対策
不安定な国際情勢と地政学的リスクによる原材料・エネルギーコストの高止まり、気候変動や生産者の減少による農産物の高騰など不安定な状況が続いております。また、物流費や人件費の高騰も収益を圧迫する要因となっております。適切な値上げや製品設計と生産工程まで遡った抜本的見直しが急速に迫られております。
当社グループでは、メーカーとしての原点に立ち返って構造改革を推進してまいります。

② 原価低減
コスト上昇に対処するため、利益を生み出しやすい生産体制の構築に取り組んでまいります。生産設備の更新を図り、生産ロスの削減、自動化・省人化を推進していくことで、労働力不足や人件費の高騰に対応してまいります。

③ 海外事業戦略の再構築
現在、当社はベトナム及び中国の子会社において海外展開を行っております。高齢化と人口減少による市場の縮小が見込まれる日本市場への供給だけでは、成長が描きにくくなっておりますが、東南アジア及び中国の巨大な市場は大いに成長が見込まれることから、生産及び販売体制の強化とグループシナジーの創出を図り、早期に当社グループの収益に寄与できるよう進めてまいります。

④ サステナビリティ経営の構築と人材の確保育成
当社はSDGs・ESGプロジェクトを発足し、環境への配慮と人的資本を意識した企業活動を推進してまいります。働き方が多様化するなか、「人材こそが企業価値を向上させる」を基本とし、人間力を兼ね備えた信頼されるプロフェッショナル人材の育成と働きやすい組織風土及び環境の整備に努め、人材の価値向上に取り組んでまいります。
また、永続的な成長発展のために、人材を育てられる管理職の育成にも力を入れてまいります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 食品の安全性について
当社グループは、製品の安心、安全の思想を基点に、品質管理システム(HACCP、FSSC等)に従って各種製品を製造しております。また、品質管理のさらなる強化を徹底するために、トレーサビリティの構築にも努めております。しかしながら、当社グループにおいても偶発的な事由によるものを含めて製品事故が発生する可能性があるほか、社会全般にわたる品質問題などが上記の取り組みの範囲を超えて発生した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
この対応策として、品質保証部会を毎月開催し、製品・商品のクレームや事故の未然防止活動、表示の適正化等に取り組んでおります。未然防止活動は2ヶ月毎に開催し、製造現場の巡回を実施しクレーム等の改善状況を確認しております。いわゆる「フード・ディフェンス」の考え方を取り入れ、意図的な異物混入を防御すると共に異常が無いことを証明できる体制づくりに努めております。

(2) 原材料の調達及び価格の変動について
異常気象などによる原材料価格の急騰や安定調達リスクに加え、円安進行に伴うユーティリティーコストや原材料価格の高騰は、製造コストの上昇につながり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
この対応策として、急激な変化に対応するため、その影響を最小限に抑えるべく原材料価格に見合った適正な製品価格の改定やコスト削減施策の実施に努めております。

(3) 海外市場での事業拡大に伴うリスクについて
当社グループは、海外における事業の拡大を重要課題の一つとしております。しかし、海外事業及び投資は、外貨の切り上げによる為替リスク、インフレ進行による人件費の高騰、日本における食品衛生等に関する法的基準に適合しない農薬等の薬品使用などによる商品事故等の要因によって影響を受ける可能性があります。これらの要因により、当社グループの事業成長及び業績に影響を及ぼす可能性があります。
この対応策として、現地での法律・規制・租税制度等に関する動向は海外拠点スタッフの情報網に加え、外部コンサルタント等を活用することで適時適切に入手し対応するように努めております。

(4) 情報・システム管理について
当社グループは、生産・物流・販売・開発等の情報をコンピュータにより管理しております。
システム上のトラブル等、万一の場合に備えて最大限の保守・保全対策の徹底を進めておりますが、情報への不正アクセスや予測不能のコンピュータウイルス感染等により情報システム障害が発生する可能性があります。その場合、顧客対応に支障をきたし、それに伴う費用発生等により当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
この対応策として、当社グループでは情報セキュリティ基本方針において設置された情報セキュリティ委員会が中心となり、適正かつ合理的な情報セキュリティ対策に努めております。
さらに、万が一の予期せぬ事態による情報流出に対応するため、一定額までの保険を付保しております。

(5) 法的規制について
当社グループは、食品添加物カラメル、粉末調味料、凍結乾燥及び冷凍和菓子等の業務用食品素材の製造販売を主力業務としております。主な法的規制として食品衛生法、製造物責任法、食品及び包装容器リサイクル法等、各種法的規制の適用を受けております。当社グループは法令を遵守し、的確な対応を行っておりますが、当社グループの事業を規制する新たな法令の制定・施行への対応のほか、新たな事業に適用される法的規制への対応により、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
この対応策として、当社グループではコンプライアンスを法令遵守だけでなく、社会の要請をいち早く察知し、倫理的に行動することと捉え、役員及び従業員一人ひとりがとるべき全般的な行動を「仙波糖化工業グループ行動規範」として定めております。また、行動規範に反する行為やグループのブランド価値を著しく損ねる行為を予防し早期発見・是正するために、内部通報窓口を設けております。

(6) 減損会計について
当社グループでは事業の用に供する不動産をはじめとして様々な資産を所有しておりますが、時価の下落や将来のキャッシュ・インフローの状況によっては、これらの資産が減損会計の適用を受ける可能性があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
この対応策として、四半期毎に減損の兆候判定を実施し検討を行っています。その結果、将来の収益性の低下が見込まれる当該資産については、製品・商品の適正販売価額に見合った価格の改定の実施に努めております。

(7) 災害によるリスク
当社グループは、主要な生産拠点を栃木県真岡市に有しており、この地域で大規模な地震及びその他の自然災害が発生した場合やパンデミックが起こった場合、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
この対応策として、生産ラインの中断による潜在的なリスクを回避するために、必要と考えられる定期的な設備点検と必要に応じて災害防止点検、更にサプライチェーンの複線化等の災害対策に努めております。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】

① 役員一覧
a.2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性 9名 女性 2名 (役員のうち女性の比率18.2%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役社長
(代表取締役)

小林 光夫

1953年12月9日生

1977年4月

当社入社

2002年2月

大阪支店長

2006年6月

取締役就任 総務部長

2009年6月

取締役管理本部長

2013年6月

常務取締役就任

2016年6月

代表取締役社長就任(現任)

(注)3

57

取締役専務
営業本部長
 (代表取締役)

保坂 晴彦

1963年12月9日生

1986年4月

当社入社

2012年4月

営業本部長

2013年5月

クリエイトインターナショナル株式会社 代表取締役社長就任(現任)

2013年6月

取締役就任 営業本部長

2018年6月

常務取締役就任

2019年3月

SEMBA TOHKA VIETNAM COMPANY LIMITED 代表取締役社長就任
(現任)

2021年6月

代表取締役専務就任(現任)

(注)3

19

常務取締役
生産本部長

前田 立志

1961年6月20日生

1984年4月

当社入社

2010年4月

特販部長

2015年6月

取締役就任 大阪支店長

2018年4月

取締役生産部・生産技術部担当

2019年6月

常務取締役就任(現任)

(注)3

16

取締役
大阪支店長

石塚 則行

1965年9月11日生

1991年4月

当社入社

2013年4月

生産管理部長

2016年6月

執行役員開発本部長

2017年6月

取締役就任 開発本部長

2021年10月

取締役生産本部長

2024年4月

取締役大阪支店担当

2026年4月

取締役大阪支店長(現任)

(注)3

17

取締役
財務本部長
営業推進本部長

田中 明子

1963年9月18日生

1985年4月

当社入社

2016年4月

マーケティング部長

2018年6月

執行役員生販管理部長

2019年6月

取締役就任 生販管理部・資材部担当

2021年6月

取締役財務本部長・営業推進本部長(現任)

(注)3

15

取締役
管理本部長
総務部長
中国事業担当

市川 剛久

1970年1月14日生

1993年4月

当社入社

2016年4月

総務部長

2018年6月

執行役員総務部長

2019年6月

取締役就任 総務部長

2020年6月

取締役管理本部長

2024年6月

取締役管理本部長・中国事業担当(現任)

(注)3

10

取締役

川上 裕

1953年4月9日生

1976年11月

藤井産業株式会社入社

2006年6月

同社取締役 財務部長

2014年6月

同社常務取締役 管理部門統括

2016年6月

同社専務取締役 管理部門統括

2021年6月

同社取締役 相談役

2022年6月

当社社外取締役就任(現任)

(注)3

0

取締役

澤田 真由美

1961年8月13日生

1995年4月

澤田会計事務所入所

1995年8月

税理士資格取得

2011年1月

澤田会計事務所 所長

2013年1月

税理士法人 澤田会計事務所 設立 代表社員(現任)

2023年6月

当社社外取締役就任(現任)

(注)3

―

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

常勤監査役

芝山 哲

1955年5月30日生

1978年4月

当社入社

2009年5月

経理部長

2009年6月

取締役就任 経理部長

2016年6月

取締役管理本部長

2020年6月

取締役財務本部長

2021年6月

常勤監査役就任(現任)

(注)4

29

常勤監査役

丸山 純一

1964年4月2日生

1988年4月

東洋水産株式会社入社

2013年6月

同社執行役員総務部長

2015年3月

マルチャン,INC.取締役工場長

2024年1月

東洋水産株式会社総務部

2025年6月

当社常勤監査役就任(現任)

(注)5

―

監査役

掛川 清崇

1951年6月14日生

1974年4月

株式会社足利銀行入行

2006年10月

同行上席執行役

2009年6月

株式会社足利不動産 代表取締役

2012年6月

労働金庫連合会 専務執行役員

2012年11月

同会専務理事

2016年6月

同会退任

2017年6月

当社監査役就任(現任)

(注)4

―

計

166

(注) 1.取締役 川上 裕氏及び澤田真由美氏は、社外取締役であります。
2.監査役 丸山純一氏及び掛川清崇氏は、社外監査役であります。
3.2025年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2025年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.監査役 丸山純一氏の任期は、前任者の補欠として選任されたため、2025年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間であります。
6.営業管理本部は2026年4月1日の組織改訂により営業推進本部へ改称しており、これに伴い役職名も変更されております。

b.2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役8名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
男性 9名 女性 2名 (役員のうち女性の比率18.2%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役社長
営業本部長
 (代表取締役)

保坂 晴彦

1963年12月9日生

1986年4月

当社入社

2012年4月

営業本部長

2013年5月

クリエイトインターナショナル株式会社 代表取締役社長就任(現任)

2013年6月

取締役就任 営業本部長

2018年6月

常務取締役就任

2019年3月

SEMBA TOHKA VIETNAM COMPANY LIMITED 代表取締役社長就任
(現任)

2021年6月

代表取締役専務就任

2026年6月

代表取締役社長就任(現任)

(注)3

19

常務取締役
生産本部長

前田 立志

1961年6月20日生

1984年4月

当社入社

2010年4月

特販部長

2015年6月

取締役就任 大阪支店長

2018年4月

取締役生産部・生産技術部担当

2019年6月

常務取締役就任(現任)

(注)3

16

取締役
大阪支店長

石塚 則行

1965年9月11日生

1991年4月

当社入社

2013年4月

生産管理部長

2016年6月

執行役員開発本部長

2017年6月

取締役就任 開発本部長

2021年10月

取締役生産本部長

2024年4月

取締役大阪支店担当

2026年4月

取締役大阪支店長(現任)

(注)3

17

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(千株)

取締役
財務本部長
営業推進本部長

田中 明子

1963年9月18日生

1985年4月

当社入社

2016年4月

マーケティング部長

2018年6月

執行役員生販管理部長

2019年6月

取締役就任 生販管理部・資材部担当

2021年6月

取締役財務本部長・営業推進本部長(現任)

(注)3

15

取締役
管理本部長
総務部長
中国事業担当

市川 剛久

1970年1月14日生

1993年4月

当社入社

2016年4月

総務部長

2018年6月

執行役員総務部長

2019年6月

取締役就任 総務部長

2020年6月

取締役管理本部長

2024年6月

取締役管理本部長・中国事業担当(現任)

(注)3

10

取締役
開発本部長
開発部長

岩本 英明

1968年1月18日生

1991年4月

当社入社

2018年4月

営業部長

2021年10月

開発部長

2024年4月

執行役員開発本部長

2026年6月

取締役就任 開発本部長(現任)

(注)3

2

取締役

川上 裕

1953年4月9日生

1976年11月

藤井産業株式会社入社

2006年6月

同社取締役 財務部長

2014年6月

同社常務取締役 管理部門統括

2016年6月

同社専務取締役 管理部門統括

2021年6月

同社取締役 相談役

2022年6月

当社社外取締役就任(現任)

(注)3

0

取締役

澤田 真由美

1961年8月13日生

1995年4月

澤田会計事務所入所

1995年8月

税理士資格取得

2011年1月

澤田会計事務所 所長

2013年1月

税理士法人 澤田会計事務所 設立 代表社員(現任)

2023年6月

当社社外取締役就任(現任)

(注)3

―

常勤監査役

芝山 哲

1955年5月30日生

1978年4月

当社入社

2009年5月

経理部長

2009年6月

取締役就任 経理部長

2016年6月

取締役管理本部長

2020年6月

取締役財務本部長

2021年6月

常勤監査役就任(現任)

(注)4

29

常勤監査役

丸山 純一

1964年4月2日生

1988年4月

東洋水産株式会社入社

2013年6月

同社執行役員総務部長

2015年3月

マルチャン,INC.取締役工場長

2024年1月

東洋水産株式会社総務部

2025年6月

当社常勤監査役就任(現任)

(注)5

―

監査役

掛川 清崇

1951年6月14日生

1974年4月

株式会社足利銀行入行

2006年10月

同行上席執行役

2009年6月

株式会社足利不動産 代表取締役

2012年6月

労働金庫連合会 専務執行役員

2012年11月

同会専務理事

2016年6月

同会退任

2017年6月

当社監査役就任(現任)

(注)4

―

計

110

(注) 1.取締役 川上 裕氏及び澤田真由美氏は、社外取締役であります。
2.監査役 丸山純一氏及び掛川清崇氏は、社外監査役であります。
3.2026年6月26日開催予定の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2025年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.監査役 丸山純一氏の任期は、前任者の補欠として選任されたため、2025年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間であります。
6.営業管理本部は2026年4月1日の組織改訂により営業推進本部へ改称しており、これに伴い役職名も変更されております。

② 社外役員の状況
2026年6月25日(有価証券報告書提出日)現在の当社の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
社外取締役 川上 裕氏は、上場企業の管理部門の業務を経験し、企業経営における豊富な経験と深い知見を有しており当社の社外取締役としてふさわしいと判断しております。また、毎月開催される取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を行っております。なお、同氏は、当社の株式500株を所有しております。当社と同氏の間にはそれ以外に人的関係、資本的関係又は重要な取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役 澤田真由美氏は、税理士としての専門性と豊富な経験を有しており当社の社外取締役としてふさわしいと判断しております。また、毎月開催される取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を行っております。
社外監査役 丸山純一氏は、食品会社における長年の経験と豊富な知見から取締役会及び監査役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を行っております。
社外監査役 掛川清崇氏は、金融機関における長年の経験と豊富な知見から取締役会及び監査役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための助言・提言を行っております。
なお、社外取締役個人(2名)、社外監査役個人(2名)との直接利害関係はありません。
当社においては、社外取締役又は社外監査役を選任するための会社からの独立性に関する基準及び方針を定めておりませんが、選任にあたっては証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。

③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は有価証券報告書提出日現在2名(非常勤)であります。社外取締役につきましては、直接利害関係のない有識者や経営者等から選任することにより、経営の健全性の維持・強化を図っております。取締役は、毎月開催の取締役会及び重要な会議に出席し運営等について適宜意見交換を行っております。
監査役は有価証券報告書提出日現在3名(うち社外監査役2名)であり、うち1名は非常勤であります。社外監査役につきましては、直接利害関係のない有識者や経営者等から選任することにより、経営の健全性の維持・強化を図っております。監査役は毎月開催の取締役会及び重要な会議に出席し、取締役の業務執行を監視する体制になっており、適宜意見の具申を行っております。また、監査役と会計監査人との相互連携については、随時情報交換を行うなど連携を取っております。
内部監査は、内部監査室が設置されており、内部監査担当者3名(2026年6月25日現在)が年間監査計画に基づき必要な内部監査を実施することで業務活動が適正かつ効率的に行われているかを監査し、内部監査結果は、監査役に随時報告され問題点があれば直ちに改善策を講じております。また、必要に応じて監査役及び会計監査人と情報交換を行うなど連携を取っております。
沿革
2 【沿革】

年月

概要

1947年7月

栃木県真岡市にカラメルの製造販売を目的として、仙波糖化工業株式会社を設立する。

1952年12月

東京都世田谷区に東京支社を開設する。

1961年4月

大阪市東淀川区に大阪営業所(現・大阪支店)を開設する。

1964年3月

粉末製品の製造販売を開始する。

1966年10月

東京都千代田区に東京支社を移転する。

1967年7月

茨城県水戸市に水戸工場を新設する。

1967年9月

東京都墨田区に東京支社を移転する。

1971年11月

栃木県真岡市に真岡第二工場を新設する。

1972年5月

本社内にスプレードライ技術研究所を新設し、スプレー技術コンサルタント業務を開始する。

1974年3月

真岡第二工場の第二期工事を完了し、凍結乾燥製品の製造販売を開始する。

1974年5月

栃木県真岡市に包装業務を目的として、仙波包装株式会社(現・連結子会社)を設立する。

1976年3月

東京都千代田区に東京支社を移転する。

1977年9月

本社工場に造粒設備を新設し、造粒製品の製造販売を開始する。

1978年7月

「粉末タレ」「粉末味噌汁」等のブレンド製品の製造販売を開始する。

1979年9月

栃木県真岡市に真岡第三工場を新設し、噴霧乾燥及び造粒装置を増強する。

1983年3月

栃木県真岡市に仙波包装株式会社が第二工場(現・本社)を新設する。

1985年5月

真岡第二工場にドラムドライヤーを新設する。

1987年6月

本社内にブレンド工場を新設する。

1988年9月

水戸工場を閉鎖し、真岡第三工場にカラメル製造ラインを移転する。

1989年5月

技術研究所を拡充新築する。

1990年7月

秋田県北秋田郡比内町(現・大館市比内町)に冷凍山芋製造を目的として、株式会社東北センバ(現・連結子会社)を設立する。

1993年8月

東京都台東区に東京支社を移転する。

1994年11月

日本証券業協会に株式を店頭登録する。

1998年11月

真岡第二工場において国際規格「ISO9001」の認証を取得する。

2000年3月

真岡第三工場において国際規格「ISO9001」の認証を取得する。

2002年4月

東京都台東区にクリエイトインターナショナル株式会社(現・連結子会社)を設立する。

2003年11月

中国福建省福州市に粉末製品及び凍結乾燥製品等の生産、供給力の強化・拡充を目的として、福州仙波糖化食品有限公司を設立する。(2026年3月清算結了)

2004年12月

日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場する。

2006年4月

真岡第二工場に昆布エキス製造工場を新設する。

2006年9月

真岡第二工場に粉末茶製造工場を新設する。

2007年8月

真岡第二工場に鰹節エキス調味料設備を新設する。

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場する。

2012年11月

秋田県大館市二井田に株式会社東北センバが冷凍山芋・冷凍和菓子及び凍結乾燥製品等の製造工場を新設する。

2013年7月

東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場する。

2016年10月

ベトナムホーチミン市に粉末製品の販売拠点として、合弁出資によりSEMBA-NFC VIETNAM COMPANY LIMITED(現・連結子会社)を設立する。

2018年1月

海外生産拠点の拡充及び中国市場の開拓強化、原料調達ネットワークの強化を目的として、持分法適用会社であった福建龍和食品実業有限公司(現・持分法適用会社)を子会社化する。

2019年3月

ベトナムドンナイ省(現・ドンナイ市)に東南アジア市場開拓を目的として、SEMBA TOHKA VIETNAM COMPANY LIMITED(現・連結子会社)を設立する。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しによりJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行する。

2025年5月

中国上海市に中国市場への商材供給を目的として、上海永仙研食品有限公司(現・連結子会社)を設立する。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKFH2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5KL2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV3D2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R2RB2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHM22022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LTQ82021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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