東急不動産ホールディングス東急不動産ホールディングス株式会社3289東証プライム不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

東急不動産ホールディングス 2022年3月期の決算

東急不動産ホールディングスの売上の約37%は「管理運営」から。ほかに「都市開発」・「不動産流通」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.0%、営業利益は+48.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.0%・営業利益 +48.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 5.39倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+9.0%9,077億円 → 9,890億円
営業利益
+48.3%565億円 → 838億円
親会社株主に帰属する純利益
+62.1%217億円 → 351億円
営業キャッシュフロー
-23.9%1,004億円 → 765億円
フリーキャッシュフロー
+21011.9%1.4億円 → 302億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

東急不動産ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
営業費用
92円
営業利益
8円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

営業利益率8.5%
2020年3月期: 8.2%8.2%2021年3月期: 6.2%6.2%2022年3月期: 8.5%8.5%20/321/322/3
純利益率3.6%
2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 2.4%2.4%2022年3月期: 3.6%3.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHXW2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5WX2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSX72024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R64J2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHZR2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQPV2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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