トミタ株式会社トミタ8147東証スタンダード卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準
トミタの売上の約59%は「日本」から。ほかに「北米」・「アジア」などで稼いでいます。
売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。
前期から売上は+5.8%、営業利益は-12.0%。
数字で見ると
2026年3月期、営業CFは純利益の2.9倍
2026年3月期、事業利益の62%を1事業が占める
2026年3月期、事業の売上利益差+35pt
開示された数値から自動で作った要約
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-25)
トミタが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) -0.9% · 売上(連結) +5.8%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 221 | 221 | 217 | 215 | 213 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 786万円 | 780万円 | 793万円 | 775万円 | 811万円 |
| 平均年齢(単体) | 46.6歳 | 47.3歳 | 46.3歳 | 44.9歳 | 44.7歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 17.0年 | 17.0年 | 16.7年 | 14.9年 | 14.5年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社トミタ | 2026 | 229億円 | 3.0% | 2.9% | 60.4% |
| トルク株式会社 | 2025 | 225億円 | 4.5% | 4.0% | 42.0% |
| ダイコー通産株式会社 | 2026 | 220億円 | 5.8% | 4.2% | 50.9% |
| 株式会社レオクラン | 2025 | 215億円 | 1.3% | 0.7% | 51.8% |
| コーア商事ホールディングス株式会社 | 2026 | 247億円 | 22.2% | 15.2% | 78.9% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
トミタは東京都中央区に本社を置く、1943年設立の専門商社・卸の会社です。連結の従業員は213人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YJEU、2026年6月25日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-25 · 書類 S100YJEU
3【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、株式会社トミタ(以下「当社」という。)及び関係会社15社(連結子会社13社、非連結子会社2社)により構成されており、機械・工具販売業を主たる業務としております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 なお、このセグメント区分は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表」の連結財務諸表注記に掲げるセグメント情報の区分と同一であります。 また、当社は、2025年11月13日付で新日本産業株式会社の全株式を取得したため、同社を連結の範囲に含めております。 [機械・工具販売業] (セグメント区分) 日本 当社が工作機械・工具の仕入・販売を行っているほか、連結子会社の新日本産業㈱が計量・計測機器等の仕入・販売、連結子会社の㈱ツールメールクラブが工具の通信販売、非連結子会社の㈲フィールドが機械の配線・修理等を行っております。 北米 連結子会社のTOMITA U.S.A.,INC.、TOMITA CANADA INC.及びTOMITA MEXICO, S. DE R.L. DE C.V.が工作機械・工具の販売を行っております。 アジア 連結子会社のTOMITA ASIA CO.,LTD.、TOMITA ENGINEERING(THAILAND) CO.,LTD.、広州富田貿易有限公司、PT. TOMITA INDONESIA、VIETNAM TOMITA CO.,LTD.及びTOMITA INDIA PVT.LTD.が工作機械・工具の販売を行っております。 その他 連結子会社のTOMITA U.K.,LTD. が工作機械・工具の販売を行っております。 [その他の事業] (セグメント区分) 日本 非連結子会社の㈱トミタファミリーがビル管理業及び保険代理業を行っております。 なお、本項における事業内容区分と、事業部門とは、同一であります。 上記の当社グループの状況について事業系統図を示すと、次のとおりであります。
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)経営方針及び経営戦略等 当社グループは、コンプライアンスを重視した公正で健全な企業活動を推進することを基本とし、専門商社として世界のものづくりを支える付加価値を高めた商品やサービスの提供を通じて、製造業の発展に貢献することを定めた「フェアプレイで世界のものづくりに貢献する」という企業理念の下、「Next Global 4C (Connect, Change, Challenge, Create)」をモットーとし、次のとおり経営方針を掲げております。 <経営方針> ①「技術に強いグローバル専門商社」を目指し、時代の変化に対応して変革を続け、持続的な成長を実現する。 ②カーボンニュートラルの実現に向けて、付加価値を高めた商品やサービスを提供し、顧客満足度の向上を追求する。 ③社員のやりがいを尊重して、公正な機会を提供し、社員の健康増進及び幸福度向上を図る。 ④事業を展開する各国・各地域の法令に基づいたフェアな企業活動により、地域の経済及び社会の発展に貢献する。 ⑤多様なステークホルダーとの対話を通じた信頼関係の構築により、企業価値の向上を図る。 (2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社グループは、持続的に売上及び利益を伸長させ企業価値を高めることに注力してまいります。 (3)経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社グループを取り巻く事業環境は、景気は緩やかな回復基調にあるものの、中東情勢及び米国の通商政策の影響、インフレの継続及び急激な為替の変動など、依然として不透明な状況が続くものと予想しております。 一方で、当社グループの主力ユーザーである自動車、建機、事務機器、空調機器、半導体等のメーカー及びそのサプライヤーは、グローバルでの需要増加に対し、今後も国内外でその関連分野への設備投資を加速させていくものと考えております。中でも自動車業界はHV(ハイブリッド車)、EV及び自動運転技術への設備投資が増加していくものと考えられます。 このような環境の下、当社グループにおける対処すべき課題は、以下のとおりであります。 ① グローバル経営の深化 海外営業拠点を拡充し、さらに国内外の営業拠点が深く連携することで、会社全体の事業の拡大及び収益力の強化を図ってまいります。2024年には、経済成長が著しいインドにおいて、日系製造業向けの新たなサポート拠点として、チェンナイ営業所を開設いたしました。 ② 成長分野への積極的な事業展開 自動車業界は先行き不透明感があるものの、HV、EV及び自動運転技術を中心に設備投資が行われており、当社グループとしても引き続き新たな商品や設備の提供を継続してまいります。また、依然として旺盛な需要のある半導体関連業界等へのアプローチ強化をしてまいります。 ③ 販売とメンテナンスサービスの一体化の強化 当社グループは、2024年、工作機械の電気部品の組み立てと機械のメンテナンスサービスを行う有限会社フィールドを買収しました。近い将来、当社グループは工作機械の販売だけでなく、販売と一体化したメンテナンスサービスも提供し、さらに顧客との信頼関係の強化を目指してまいります。 ④ 新分野への投資 当社グループは、2025年、計量・計測機器、研究開発機器の販売を行う新日本産業株式会社の全株式を取得し、子会社化しました。同社は特に宇宙・航空機関連分野に強く、当社グループとして顧客層及び取扱商品の拡大を行ってまいります。 ⑤ 顧客ニーズへの対応 仕入先メーカーとの関係を強固にし、顧客ニーズに応えてまいります。国内外での人手不足に起因した自動化・省人化の需要への対応を強化し、顧客満足度を高めてまいります。 ⑥ カーボンニュートラルへの貢献 引き続き環境に配慮した設備や、省エネに繋がる商品の開発及び提案を進めてまいります。 ⑦ DXの推進 顧客工場、製造工程におけるDX化に繋がる商品を提案してまいります。また、社内ではDXを使った業務の効率化に努め、社内環境負荷を低減してまいります。 ⑧ 人的基盤の強化 多様な人材の確保とともに、次の世代を担う人材の育成に努めてまいります。また、社内労働環境の整備を進め、社員の健康増進及び幸福度向上を図ってまいります。 当社グループは、機械及び工具販売の専門商社として、国内に16ヶ所、海外では、北米、アジア、欧州の9ヶ国に19ヶ所の拠点を置き、主力取扱商品である工作機械をはじめとした鍛圧機械等の機械類や制御機器、工具機器等の工具類など幅広い生産財・消費財を提供しており、海外での積極的な事業展開を進めております。国内外のユーザーに近い場所で営業活動を展開することで、グローバルで高度化かつ多様化するニーズを捉えて柔軟に対応し、当社グループの強みであるグローバルベースで商品やサービスを提供できる組織力の更なる強化を図っております。
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)工作機械業界の動向に関するリスク 当社グループは、機械及び工具を提供する専門商社として、比較的多岐にわたる営業内容を有しておりますが、工作機械の取扱比率が高く、ユーザー層が機械業界に多くなっております。工作機械業界は景気変動による企業の設備投資の動向に業績が大きく影響を受ける傾向があることから、当社グループとしては、できる限り業界変動の影響度合いを軽減するため、ユーザー・商品・販売方法の全ての分野にわたって柔軟な対応策を講じることとしておりますが、今後の予期せぬ景気変動が生じた場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (2)為替変動に関するリスク 当社グループは、北米、アジア、欧州等の地域の企業と外貨建による輸出入取引を行っており、連結売上高に占める海外売上高の割合は44.1%となっております。為替変動により、外貨建の売上高や仕入コストに影響を及ぼすことから、当社グループとしては、できる限り為替変動の影響度合いを軽減するため、これらの輸出入取引に対して為替予約等のデリバティブ取引によりリスクヘッジを行っておりますが、想定を超える大幅な為替変動が生じた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 また、当社グループは海外に現地法人を有しており、外貨建財務諸表を作成しております。連結財務諸表の作成にあたっては、これら海外現地法人の外貨建財務諸表を円換算していることから、円と現地通貨との間に大幅な為替変動が生じた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (3)海外事業展開に関するリスク 当社グループは、グローバルに高度化かつ多様化する得意先のニーズに対応するため、北米、アジア、欧州を中心として積極的に海外展開を進め、事業の拡大を図っております。国によっては、経済・市場の動向に関するリスクだけでなく、政治的変動や予測できない法律、規制等の改正が行われる可能性があることから、当社グループとしては、事業活動の状況に加え、関連する各国の法規制に関する情報を収集するため、海外現地法人における管理体制・情報収集能力の強化を図っておりますが、当社グループが事業展開している国や地域における急激な政策変更や経済変動等により事業活動が制限されることとなった場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (4)自然災害や感染症の流行等に関するリスク 当社グループは、国内外で事業を展開しております。そのため、当社グループが事業展開している国や地域における自然災害や感染症の流行等により事業活動に影響を及ぼす可能性があることから、当社グループとしては、事業活動への影響を最小限にとどめるため、事業継続計画(BCP)の策定等の対応を進めておりますが、想定を超える災害の発生、感染症の流行等により業務の停止やサプライチェーンの混乱等が生じた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)【役員の状況】 ① 役員一覧 男性11名 女性-名 (役員のうち女性の比率-%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 代表取締役社長 冨田 稔 1979年7月30日生 2011年5月 当社入社 2014年4月 当社統轄本部担当部長 2015年4月 当社営業統括本部長 2015年6月 当社取締役営業統括本部長 2015年11月 広州富田貿易有限公司代表取締役 2017年6月 当社代表取締役副社長営業統括本部長 2021年5月 株式会社トミタファミリー代表取締役 (現任) 株式会社ツールメールクラブ代表取締役 (現任) 2021年6月 当社代表取締役社長(現任) 2021年8月 TOMITA U.K.,LTD.代表取締役(現任) 2022年2月 TOMITA ASIA CO.,LTD.取締役(現任) TOMITA ENGINEERING (THAILAND) CO.,LTD.取締役(現任) PT.TOMITA INDONESIA取締役(現任) 2022年3月 TOMITA U.S.A.,INC.代表取締役(現任) TOMITA CANADA INC.代表取締役(現任) TOMITA MEXICO, S. DE R.L. DE C.V. 取締役(現任) TOMITA INDIA PVT.LTD.取締役(現任) 2022年4月 VIETNAM TOMITA CO.,LTD.取締役(現任) 2023年5月 広州富田貿易有限公司取締役(現任) 2024年4月 有限会社フィールド代表取締役(現任) 2025年11月 新日本産業株式会社代表取締役(現任) (注) 1,3 92 取締役会長 冨田 薫 1948年6月27日生 1975年1月 当社入社 1985年12月 当社取締役総務部長兼管理部長 1987年12月 当社常務取締役統轄本部長 1991年6月 当社代表取締役社長 1991年8月 TOMITA U.S.A.,INC.代表取締役 TOMITA U.K.,LTD.代表取締役 1993年8月 株式会社トミタファミリー代表取締役 1995年4月 TOMITA ASIA CO.,LTD.取締役 1999年1月 株式会社ツールメールクラブ代表取締役 1999年5月 TOMITA CANADA INC.代表取締役 2003年4月 TOMITA ENGINEERING (THAILAND) CO.,LTD.代表取締役 2003年11月 広州富田貿易有限公司代表取締役 2005年7月 PT.TOMITA INDONESIA代表取締役 2012年7月 VIETNAM TOMITA CO.,LTD.代表取締役 2012年12月 TOMITA MEXICO, S. DE R.L. DE C.V. 代表取締役 2013年9月 TOMITA INDIA PVT.LTD.代表取締役 2021年6月 当社代表取締役会長 2023年6月 当社取締役会長(現任) (注)1,3 168 専務取締役 国内管掌 樋口 勝幸 1957年1月2日生 1975年4月 当社入社 2004年4月 当社第三営業部部長兼小山営業所長 2008年4月 当社北関東営業部長 2008年6月 当社取締役北関東営業部長 2015年4月 当社取締役営業統括本部副本部長 2017年6月 当社常務取締役国内管掌 2022年10月 当社専務取締役国内管掌(現任) (注)1 22 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 常務取締役 海外管掌 小倉 弘司 1957年1月21日生 1979年4月 当社入社 2009年4月 TOMITA U.S.A.,INC. ゼネラルマネージャー 2015年4月 当社執行役員TOMITA U.S.A.,INC. ゼネラルマネージャー 2021年4月 当社執行役員海外営業部部長 兼営業統括本部部長 2021年5月 株式会社トミタファミリー監査役 株式会社ツールメールクラブ監査役 2021年6月 当社常勤監査役 2022年6月 当社取締役海外管掌補佐 2022年10月 当社常務取締役海外管掌(現任) (注)1 2 取締役 総務部長 中村 龍二 1958年3月22日生 1980年4月 株式会社第一勧業銀行入行 (現 株式会社みずほ銀行)入行 1998年2月 同行香港支店副支店長 2002年4月 株式会社みずほコーポレート銀行 (現 株式会社みずほ銀行) シンガポール支店副支店長 2006年4月 同行事務推進部長 2009年4月 当社入社 当社総務部長 2011年6月 当社取締役総務部長(現任) (注)1 7 取締役 東日本営業部長兼営業 統括本部部長 樺木 徹 1963年12月18日生 1989年4月 当社入社 2009年4月 当社埼玉営業所長 2012年4月 当社北関東営業部担当部長 兼埼玉営業所長 2013年6月 当社取締役北関東営業部担当部長 兼埼玉営業所長 2013年10月 当社取締役南関東営業部長兼埼玉営業所長 2015年4月 当社取締役東日本営業部長 2023年4月 当社取締役東日本営業部長兼営業統括本部部長(現任) (注)1 7 取締役 中部・西日本営業部長 兼中国営業所長 粟野 友広 1964年10月16日生 1983年4月 当社入社 2015年4月 当社次長兼中国営業所長 2021年4月 当社中部・西日本営業部 西日本統括部長兼中国営業所長 2022年4月 当社執行役員中部・西日本営業部 西日本統括部長兼中国営業所長 2025年6月 当社取締役中部・西日本営業部長 兼中国営業所長(現任) (注)1 - 取締役 金口 和正 1953年12月8日生 1978年4月 厚木自動車部品株式会社 (現 Astemo株式会社)入社 2000年4月 同社厚木工場 生産技術部長 2016年4月 同社専務執行取締役 2019年3月 同社退職 2019年4月 当社特別顧問 2023年6月 当社社外取締役(現任) (注) 1,4 - 常勤監査役 齋藤 正 1951年10月27日生 1977年8月 当社入社 2003年4月 当社営業統括本部次長 2007年4月 当社営業統括本部部長 2011年10月 当社定年退職 2011年11月 当社定年後再雇用入社 2020年10月 当社退職 2022年5月 株式会社トミタファミリー監査役(現任) 株式会社ツールメールクラブ監査役(現任) 2022年6月 当社常勤監査役(現任) 2025年11月 新日本産業株式会社監査役(現任) (注)2 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 監査役 宇佐美 浩 1946年4月24日生 1970年4月 三菱商事株式会社入社 2002年9月 MC Machinery Systems, Inc.社長兼CEO 2006年4月 三菱商事テクノス株式会社 常務取締役大阪支社長 2008年3月 日本工作機械販売協会専務理事 2019年5月 同協会退職 2025年6月 当社社外監査役(現任) (注) 2,5 - 監査役 友枝 雅洋 1955年5月4日生 1986年4月 株式会社東京精密入社 2014年6月 同社取締役 2019年4月 同社計測社カンパニー長 2021年4月 株式会社アクレーテク・パワトロシステム代表取締役社長 2025年3月 株式会社アクレーテク・パワトロシステム退職 2025年6月 当社社外監査役(現任) (注) 2,5 - 計 299 (注)1.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から2年間 2.2025年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間 3.代表取締役社長 冨田 稔は、取締役会長 冨田 薫の長男であります。 4.取締役 金口 和正は、社外取締役であります。 5.監査役 宇佐美 浩及び友枝 雅洋は、社外監査役であります。 6.当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は4名で、海外営業部部長 三浦 匡史、総務部部長 根本 雅司、システム部長 玉木 春夫及び東日本営業部部長兼静岡営業所長 鳥海 一仁で構成されております。 ② 社外役員の状況 社外取締役及び社外監査役 (a) 当社は、社外取締役を1名選任しております。 金口和正氏は、大手自動車部品メーカーの役員経験者として、自動車関連業界に対する豊富な知識と経営に関する高い見識を有しており、当社の経営に活かして頂けるものと判断しております。 (b) 当社は、社外監査役を2名選任しております。 (イ)宇佐美浩氏は、大手総合商社の海外子会社の経営者としての任務等を通し、工作機械業界に対する豊富な知識と経営に関する高い見識を有しており、当社の監査に活かして頂けるものと判断しております。 (ロ)友枝雅洋氏は、大手精密計測機器メーカーの役員及び子会社の経営者としての任務等を通し、計測事業に対する豊富な知識と経営に関する高い見識を有しており、当社の監査に活かして頂けるものと判断しております。 上記の社外取締役及び社外監査役と当社との間で特別な利害関係はありません。 また、当社では、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針として明確に定めたものはありませんが、その選任に際しては、東京証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にして、経歴や当社との関係を踏まえて、当社経営陣から独立した立場で社外役員としての職務を遂行できる十分な独立性が確保できることを個別に判断しております。 ③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 社外取締役は、取締役会を通じて内部監査、監査役監査及び会計監査について報告を受け、必要に応じて意見を表明するとともに、報告事項を聴取することで、取締役の職務執行を監視・監督する機能を果たしております。 社外監査役は、常勤監査役と情報及び意見の交換を行うなど相互に連携をとり、取締役会及び監査役会を通じて取締役及び常勤監査役から社内の重要会議の内容等について報告を受け、必要に応じて説明を求めるとともに、意見を表明することで、取締役の職務執行を監査する機能を果たしております。また、会計監査人とは、定期的な意見交換、会計監査の計画及び結果について説明・報告を受ける中で相互に連携を図っており、監査役監査の実効性向上に努めております。
2【沿革】 1911年5月、冨田荘次郎が、東京都中央区銀座において個人経営の冨田商店を創業し、輸入工具の小売業をはじめたのが当社の起源であります。 その後業容の発展に伴い、1919年8月、株式会社に改組し、更に1942年9月に社名を冨田機械株式会社に改称しましたが、第2次世界大戦の戦況が進むにつれ工具類の輸入が激減し、またその取扱いにも種々制約が生じたため半ば休業状態のやむなきに至りました。 他方、国内の戦時体制下において国産工具類の需要増加に着目した冨田荘次郎が戦時統制経済政策を踏まえ、1943年4月新たに冨田工具株式会社を東京都中央区銀座に設立し工具機器の製造販売を開始しましたが、これが現株式会社トミタの前身となります。 その後の主な変遷は、次のとおりであります。 1947年7月 大阪営業所を開設(現・大阪支店) 1947年12月 冨田工具株式会社が冨田機械株式会社を吸収合併 1948年7月 冨田工具株式会社を冨田工業株式会社に改称 1969年8月 名古屋営業所を開設(現・名古屋支店) 1970年4月 本社営業部として東京都大田区大森に事業所開設 1970年7月 株式会社富善商店と合併し、商号を株式会社トミタに改称 1971年1月 小山営業所を開設(現・栃木営業所) 1971年1月 厚木営業所を開設(現・神奈川営業所) 1979年7月 北陸営業所を開設 1980年7月 埼玉営業所を開設 1982年4月 沼津営業所を開設(現・静岡営業所) 1984年10月 米国にTOMITA U.S.A.,INC.を設立(現・連結子会社) 1985年5月 当社株式を社団法人日本証券業協会に登録 1985年11月 甲府営業所を開設(現・山梨事務所) 1988年10月 四国営業所を開設(現・四国事務所) 1991年4月 英国にTOMITA U.K.,LTD.を設立(現・連結子会社) 1991年10月 郡山営業所を開設 1993年8月 株式会社トミタファミリーを設立(現・非連結子会社) 1993年11月 本社機能を東京都大田区大森中に移転し、本社営業部を本社事務所と改称 1995年4月 タイに現地資本と合弁でTOMITA ASIA CO.,LTD.を設立(現・連結子会社) 1995年7月 北上事務所を開設 1995年9月 郡山営業所を廃止 1997年7月 株式会社ツールメールクラブを設立(現・連結子会社) 1999年5月 カナダにTOMITA CANADA INC.を設立(現・連結子会社) 2002年6月 茨城事務所を開設(現・茨城営業所) 2002年7月 福山営業所を開設(現・中国営業所) 2003年4月 タイにTOMITA ENGINEERING (THAILAND) CO.,LTD.を設立(現・連結子会社) 2003年11月 中国に広州富田国際貿易有限公司を設立(現・広州富田貿易有限公司・連結子会社) 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場 2005年7月 インドネシアにPT.TOMITA INDONESIAを設立(現・連結子会社) 2008年3月 仙台事務所を開設(現・東北事務所) 2009年3月 北上事務所を廃止 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場 2012年7月 ベトナムにVIETNAM TOMITA CO.,LTD.を設立(現・連結子会社) 2012年12月 米国にTOMITA INVESTMENT U.S.A.,LLC.を設立(現・連結子会社) 2012年12月 メキシコにTOMITA MEXICO, S. DE R.L. DE C.V.を設立(現・連結子会社) 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に 上場 2013年9月 インドにTOMITA INDIA PVT.LTD.を設立(現・連結子会社) 2022年4月 東京証券取引所の市場再編に伴い、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行 2024年4月 有限会社フィールド(現・非連結子会社)を事業承継 2025年11月 新日本産業株式会社(現・連結子会社)を事業承継
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1
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