豊田通商豊田通商株式会社8015東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, IFRS

豊田通商 2021年3月期の決算

豊田通商の売上の約24%は「金属」から。ほかに「化学品・エレクトロニクス」・「アフリカ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-5.7%、営業利益は+1.3%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -5.7%・営業利益 +1.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.22倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-5.7%6.69兆円 → 6.31兆円
売上総利益
-5.0%6,399億円 → 6,076億円
営業利益
+1.3%2,104億円 → 2,131億円
親会社株主に帰属する純利益
-0.7%1,356億円 → 1,346億円
営業キャッシュフロー
-8.5%2,678億円 → 2,451億円
フリーキャッシュフロー
-28.5%1,501億円 → 1,073億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

豊田通商が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
90円
販管費
6円
営業利益
4円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率9.6%
2020年3月期: 9.6%9.6%2021年3月期: 9.6%9.6%17/318/319/320/321/3
営業利益率3.4%
2020年3月期: 3.1%3.1%2021年3月期: 3.4%3.4%17/318/319/320/321/3
純利益率2.1%
2017年3月期: 1.9%1.9%2018年3月期: 2.0%2.0%2019年3月期: 2.0%2.0%2020年3月期: 2.0%2.0%2021年3月期: 2.1%2.1%17/318/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 金属1.52兆円
    24%
  • 化学品・エレクトロニクス1.46兆円
    23%
  • アフリカ8,651億円
    14%
  • グローバル部品・ロジスティクス7,799億円
    12%
  • 機械・エネルギー・プラントプロジェクト6,897億円
    11%
  • 自動車5,008億円
    8%
  • 食料・生活産業4,870億円
    8%
  • その他42.6億円
    0%

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZM92025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TO142024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1J42023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD082022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJ652021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

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