豊田通商豊田通商株式会社8015東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, IFRS

豊田通商 2022年3月期の決算

豊田通商の売上の約26%は「金属」から。ほかに「化学品・エレクトロニクス」・「アフリカ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+27.2%、営業利益は+38.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +27.2%・営業利益 +38.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.40倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+27.2%6.31兆円 → 8.03兆円
売上総利益
+25.0%6,076億円 → 7,592億円
営業利益
+38.1%2,131億円 → 2,941億円
親会社株主に帰属する純利益
+65.1%1,346億円 → 2,222億円
営業キャッシュフロー
-79.5%2,451億円 → 501億円
フリーキャッシュフロー
-209.1%1,073億円 → -1,171億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

豊田通商が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
90円
販管費
6円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率9.5%
2020年3月期: 9.6%9.6%2021年3月期: 9.6%9.6%2022年3月期: 9.5%9.5%17/318/319/320/321/322/3
営業利益率3.7%
2020年3月期: 3.1%3.1%2021年3月期: 3.4%3.4%2022年3月期: 3.7%3.7%17/318/319/320/321/322/3
純利益率2.8%
2017年3月期: 1.9%1.9%2018年3月期: 2.0%2.0%2019年3月期: 2.0%2.0%2020年3月期: 2.0%2.0%2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 2.8%2.8%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 金属2.1兆円
    26%
  • 化学品・エレクトロニクス1.9兆円
    24%
  • アフリカ1.13兆円
    14%
  • グローバル部品・ロジスティクス9,227億円
    11%
  • 機械・エネルギー・プラントプロジェクト6,899億円
    9%
  • 自動車6,856億円
    9%
  • 食料・生活産業5,912億円
    7%
  • その他57.1億円
    0%

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YOTT2026-07-06書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZM92025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TO142024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1J42023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OD082022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJ652021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

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