梅の花グループ株式会社梅の花グループ7604東証スタンダード小売業2026年4月期, 連結, 日本基準

梅の花グループ 2024年4月期の決算

梅の花グループの売上の約57%は「外食事業」から。ほかに「テイクアウト事業」・「外販事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.6%、営業利益は+812.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.6%・営業利益 +812.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 94.51倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年4月期 → 2024年4月期

売上高
+8.6%275億円 → 298億円
売上総利益
+10.6%177億円 → 195億円
営業利益
+812.5%8,984万円 → 8.2億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-4.4億円 → 10.2億円
営業キャッシュフロー
-27.8%9.6億円 → 6.9億円
フリーキャッシュフロー
-150.0%1.6億円 → -8,133万円

お金の流れ

2023年4月期 → 2024年4月期

売上100円の行き先

梅の花グループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年4月期
原価
34円
販管費
63円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率65.5%
2020年4月期: 65.5%65.5%2021年4月期: 65.8%65.8%2022年4月期: 64.6%64.6%2023年4月期: 64.3%64.3%2024年4月期: 65.5%65.5%20/421/422/423/424/4
営業利益率2.7%
2020年4月期: -4.1%-4.1%2021年4月期: -10.4%-10.4%2022年4月期: -7.2%-7.2%2023年4月期: 0.3%0.3%2024年4月期: 2.7%2.7%20/421/422/423/424/4
純利益率3.4%
2020年4月期: -14.4%-14.4%2021年4月期: -8.9%-8.9%2022年4月期: 1.0%1.0%2023年4月期: -1.6%-1.6%2024年4月期: 3.4%3.4%20/421/422/423/424/4

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年4月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2025/05/01-2026/04/30)

    ID S100YSIF2026-07-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2024/05/01-2025/04/30)

    ID S100WESD2025-07-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第45期(2023/05/01-2024/04/30)

    ID S100UOIN2024-11-08書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2022/05/01-2023/04/30)

    ID S100RGRX2023-07-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(令和3年5月1日-令和4年4月30日)

    ID S100OSQY2022-07-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(令和2年5月1日-令和3年4月30日)

    ID S100M23K2021-07-28書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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