山崎製パン山崎製パン株式会社2212東証プライム食料品2025年12月期, 連結, 日本基準

山崎製パン 2020年12月期の決算

山崎製パンの売上の約95%は「食品事業」から。ほかに「流通事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.4%、営業利益は-29.8%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -4.4%・営業利益 -29.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 6.80倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-4.4%1.06兆円 → 1.01兆円
売上総利益
-5.7%3,748億円 → 3,536億円
営業利益
-29.8%248億円 → 174億円
親会社株主に帰属する純利益
-49.8%139億円 → 69.6億円
営業キャッシュフロー
-18.5%579億円 → 472億円
フリーキャッシュフロー
-47.9%195億円 → 102億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

山崎製パンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
65円
販管費
33円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率34.8%
2019年12月期: 35.3%35.3%2020年12月期: 34.8%34.8%19/1220/12
営業利益率1.7%
2019年12月期: 2.3%2.3%2020年12月期: 1.7%1.7%19/1220/12
純利益率0.7%
2019年12月期: 1.3%1.3%2020年12月期: 0.7%0.7%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGD62025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3GA2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFX12023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQEM2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0QZ2021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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