ビケンテクノ株式会社ビケンテクノ9791東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

ビケンテクノ 2021年3月期の決算

ビケンテクノの売上の約72%は「ビルメンテナンス事業」から。ほかに「不動産事業」・「フランチャイズ事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-6.1%、営業利益は-45.3%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -6.1%・営業利益 -45.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.44倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-6.1%368億円 → 346億円
売上総利益
-17.9%76億円 → 62.4億円
営業利益
-45.3%20.5億円 → 11.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+4.7%10億円 → 10.5億円
営業キャッシュフロー
+2917.8%1.8億円 → 54.8億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-9,932万円 → 53.6億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

ビケンテクノが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
82円
販管費
15円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率18.0%
2020年3月期: 20.6%20.6%2021年3月期: 18.0%18.0%20/321/3
営業利益率3.2%
2020年3月期: 5.6%5.6%2021年3月期: 3.2%3.2%20/321/3
純利益率3.0%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: 3.0%3.0%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WGU02025-09-02書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW6Z2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5Z92023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKXJ2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSTC2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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