ビケンテクノ株式会社ビケンテクノ9791東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

ビケンテクノ 2022年3月期の決算

ビケンテクノの売上の約84%は「ビルメンテナンス事業」から。ほかに「不動産事業」・「介護事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-9.3%、営業利益は+26.0%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -9.3%・営業利益 +26.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.80倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-9.3%346億円 → 314億円
売上総利益
+4.6%62.4億円 → 65.3億円
営業利益
+26.0%11.2億円 → 14.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+29.4%10.5億円 → 13.6億円
営業キャッシュフロー
-108.9%54.8億円 → -4.9億円
フリーキャッシュフロー
-114.6%53.6億円 → -7.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ビケンテクノが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
79円
販管費
16円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率20.8%
2020年3月期: 20.6%20.6%2021年3月期: 18.0%18.0%2022年3月期: 20.8%20.8%20/321/322/3
営業利益率4.5%
2020年3月期: 5.6%5.6%2021年3月期: 3.2%3.2%2022年3月期: 4.5%4.5%20/321/322/3
純利益率4.3%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 4.3%4.3%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJP62026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第62期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WGU02025-09-02書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TW6Z2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5Z92023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKXJ2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSTC2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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