コロワイド株式会社 コロワイド7616東証プライム小売業2026年3月期, 連結, IFRS

コロワイドは何で稼いでいる?

売上の柱は「牛角」「温野菜」のレインズインターナショナル(913億円、セグメント売上の30%)で、2番手の「かっぱ寿司」のカッパ・クリエイト(723億円)は営業赤字でした。

売上100円から原価41円と販管費55円が出ていき、営業利益は3円、最終的に残る利益は1円です。

2026年3月期はオセアニアのステーキチェーンを買収して連結に加え、売上高は+11.5%、営業利益は+22.0%伸びました。

数字で見ると

2026年3月期、営業CFは純利益の12.9倍

2026年3月期、事業の売上利益差+33pt

開示書類をもとに自動で作成した要約です(数字は書類の値のまま、照合済み)

※ 事業は売上上位 5 つとその他にまとめています

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下のコードを HTML に貼ると、図とリンクが表示されます。出典の表記は消さずにお使いください。

2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-22)

売上高
3,001億円
営業利益
94.1億円
利益率 3.1%
純利益
22.3億円
利益率 0.7%
フリーCF
165億円
開示値から計算
最大事業
㈱レインズインターナショナル
事業売上の30.4%
開示値から計算
自己資本比率
24.0%
開示値から計算
発行済株式数
106,453,541株
自己株式数
147,700株
株主数
141,233人
平均年間給与(単体)
674万円
提出会社の開示値
現金比率
18.0%
現金 ÷ 売上 21.1%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-0.8 pt
外食(レストラン・居酒屋)
開示値から計算
ROE
2.8%
開示値から計算
ROA
0.7%
開示値から計算

売上100円の行き先

コロワイドが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
41円
販管費
55円
その他の費用
1円
営業利益
3円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率59.6%
2021年3月期: 55.1%55.1%2022年3月期: 55.1%55.1%2023年3月期: 56.2%56.2%2024年3月期: 57.8%57.8%2025年3月期: 58.2%58.2%2026年3月期: 59.6%59.6%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率3.1%
2021年3月期: -7.9%-7.9%2022年3月期: 2.9%2.9%2023年3月期: -3.1%-3.1%2024年3月期: 2.9%2.9%2025年3月期: 2.9%2.9%2026年3月期: 3.1%3.1%21/322/323/324/325/326/3
純利益率0.7%
2021年3月期: -6.0%-6.0%2022年3月期: 0.8%0.8%2023年3月期: -3.1%-3.1%2024年3月期: 1.2%1.2%2025年3月期: 0.5%0.5%2026年3月期: 0.7%0.7%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高3,001億円
2021年3月期: 1,682億円1,682億円2022年3月期: 1,756億円1,756億円2023年3月期: 2,208億円2,208億円2024年3月期: 2,413億円2,413億円2025年3月期: 2,692億円2,692億円2026年3月期: 3,001億円3,001億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率3.1%
2021年3月期: -7.9%-7.9%2022年3月期: 2.9%2.9%2023年3月期: -3.1%-3.1%2024年3月期: 2.9%2.9%2025年3月期: 2.9%2.9%2026年3月期: 3.1%3.1%21/322/323/324/325/326/3
純利益率0.7%
2021年3月期: -6.0%-6.0%2022年3月期: 0.8%0.8%2023年3月期: -3.1%-3.1%2024年3月期: 1.2%1.2%2025年3月期: 0.5%0.5%2026年3月期: 0.7%0.7%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン5.5%
2021年3月期: -1.1%-1.1%2022年3月期: 10.3%10.3%2023年3月期: 8.9%8.9%2024年3月期: 7.0%7.0%2025年3月期: 6.5%6.5%2026年3月期: 5.5%5.5%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
5,080万円
1人あたり営業利益(連結)
159万円
1人あたり純利益(連結)
38万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +12.1% · 売上(連結) +11.5%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)5,3194,2274,5025,2705,907
平均年間給与(提出会社・単体)600万円637万円669万円654万円674万円
平均年齢(単体)45.2歳43.9歳44.2歳44.0歳44.1歳
平均勤続年数(単体)12.7年12.9年13.9年14.2年14.2年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口)資産管理口8.9%
  • ㈱サンクロード5.4%
  • 蔵人 良子3.8%
  • 蔵人 賢樹2.7%
  • 蔵人 金男2.5%
  • ㈱日本カストディ銀行(信託口)資産管理口1.4%
  • 鈴木 理永1.0%
  • BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG(FE-AC) (決済事業部常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行)資産管理口0.4%
  • JP JPMSE LUX RE NOMURA INT PLC 1 EQCO (決済事業部常任代理人 ㈱三菱UFJ銀行)資産管理口0.4%
  • ㈱日本カストディ銀行(信託口4)資産管理口0.4%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • コロワイド主な業界: 外食(レストラン・居酒屋)
会社順位
  • 売上成長

    • コロワイド45.556社
  • 利益率

    • コロワイド40.266社
  • 現金化

    • コロワイド9055社
  • 効率

    • コロワイド8.366社
  • 財務余力

    • コロワイドデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社 コロワイド20263,001億円3.1%0.7%24.0%
株式会社サイゼリヤ20252,567億円6.0%4.3%65.0%
くら寿司株式会社20252,451億円2.2%1.5%40.0%
株式会社FOOD & LIFE COMPANIES20254,296億円8.4%5.3%24.6%
株式会社すかいらーくホールディングス20254,578億円6.5%3.7%36.2%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

コロワイドは神奈川県横浜市に本社を置く、1963年設立のファストフード・定食の会社です。連結の従業員は5,907人。東証プライムに上場しています。

正式社名
株式会社コロワイド
英文社名
COLOWIDE CO.,LTD.
証券コード
7616
上場市場
東証プライム
本社所在地
神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 野尻 公平
設立
1963年4月
資本金
438億円
従業員数(連結)
5,907人
平均年間給与(単体)
674万円
決算月
3月
業種(東証)
小売業
公式サイト
colowide.co.jp
法人番号
8020001040291

出典: 有価証券報告書(S100YG3O、2026年6月22日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-22 · 書類 S100YG3O

事業の内容
3【事業の内容】

 当社グループは、当社及び連結子会社107社で構成されております。

 当連結会計年度において、Seagrass Holdco Pty Ltd. の株式を取得し連結子会社化したことに伴い、報告セグメントの区分を変更しております。

 当社グループは、外食事業を幅広く営んでおり、日本全国並びに北米、アジア諸国等及びオセアニア地域において直営による飲食店チェーンを展開すると共に、フランチャイズ本部として加盟店の募集、加盟店の経営指導、商品の企画販売及び食材等の供給を行っております。

 連結子会社のうち㈱コロワイドMDは、各種食料品等の商品開発・調達・製造・物流のマーチャンダイジング全般を行っております。

 ㈱アトムは、「ステーキ宮」、「にぎりの徳兵衛」、「カルビ大将」等のレストラン業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。

 ㈱レインズインターナショナルは、「牛角」、「温野菜」、「土間土間」、「かまどか」、「FRESHNESS BURGER」等、国内及び海外においてレストラン業態及び居酒屋業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。

 カッパ・クリエイト㈱は、国内及び海外における「かっぱ寿司」等のレストラン業態の直営飲食店の運営や寿司・調理パン等のデリカ事業を行っております。

 ㈱大戸屋ホールディングスは、「大戸屋ごはん処」等、国内及び海外においてレストラン業態の直営飲食店の運営並びにフランチャイズ本部事業を行っております。

 Seagrass Holdco Pty Ltd.は、オセアニア地域等において直営のステーキレストランチェーンの運営を行っております。

 その他、全国に計15ヶ所にある機能別のセントラルキッチン及び食品工場により、原料調達から加工、配送まで一貫したマーチャンダイジング機能を店舗に提供しております。

 尚、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。

(事業の系統図)
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次の通りであります。

 尚、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 経営方針

 当社グループは、「すべては、お客さまと社員のために」を企業理念としており、お客様に「楽しかった、美味しかった」と喜んで頂けるように、COLOWIDE(コロワイド)の社名にこめた4つのファクター(CO:勇気(Courage)、LO:愛(Love)、WI:知恵(Wisdom)、DE:決断(Decision))を社員一人一人が心に刻み、日々の業務にまい進することにより、社会の持続可能な発展と中長期的な企業価値の向上を図ることを経営方針としております。

(2) 経営環境と対処すべき課題

 米国の通商政策の動向や中国経済の減速感、欧州及び中東を中心とした地政学リスクの継続などにより、世界経済の先行きは引き続き不透明な状況で推移するものと想定されます。これに対して我が国におきましては、雇用環境が底堅く推移し、賃金上昇も広がりが期待されるなど、企業活動及び家計消費についてポジティブな側面も見込まれます。しかしながら外食産業におきましては、原材料費や人件費の更なる増加、人手不足といった構造的なコスト上昇圧力が継続すると見られており、事業環境は引き続き楽観できない状況が続くと予想されます。

 このような認識のもと、当社グループは中長期的な企業価値の向上を見据え、中期経営計画「COLOWIDE Vision 2030」に基づいた事業運営を着実に推進して参ります。国内外食事業を基盤としつつ、市場の拡大が見込まれる海外外食事業及び本格的な成長フェーズに向けた給食事業の拡大を通じて、2030年3月期における連結売上収益5,000億円の達成を目標としております。

「国内外食事業」

 国内外食事業につきましては、レストラン業態を中心とした新規出店に加え、C-Unitedの当社グループ入りによってカフェ業態の拡大にも取り組んでおります。更に既存店舗の改装やリロケーション、業態転換なども鋭意行ってまいる他、㈱コロワイドMDを中心としたマーチャンダイジング機能の一層の強化により、調達・製造・物流を含めた効率化を一段と高めて参ります。また提供する商品・サービスの付加価値向上に取組み、引き続き収益性の改善も図って行く所存です。

「海外外食事業」

 海外外食事業につきましては、「牛角」及びその派生業態に加え、新たに出店を推進している寿司業態である「かっぱ寿司」の他、プレミアムステーキ業態を展開する Seagrass Holdco Pty Ltd.の店舗についても出店を加速して参ります。

「給食事業」

 給食事業につきましては、ヘルスケア施設を中心とした需要の拡大を背景に事業基盤の強化を図っております。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 当社グループの経営成績、財政状態に影響を与える可能性があると認識している主なリスクを記載しております。

 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであり、これらのリスク発生の可能性を認識した上で、リスク発生の回避及び発生した場合の影響の極小化に努めて参ります。

(1)食品に関するリスク

①食の安全性

 食材の安全性確保に疑問が生じた場合、調達先の見直し、調達先の分散、メニューの主要食材の見直し、原産地表示などトレーサビリティを確立し、お客様の不安を抑える必要があります。当社グループでは、取引先の協力を仰ぎながら、産地、加工工程、添加物などをデータベース化し、食材の安全を担保しておりますが、万一、表示内容に重大な誤り等が発生した場合には信用低下等を招き、店舗売上高減少などにより当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

②食品事故

 当社グループの各営業店舗及びセントラルキッチン(工場)は、飲食業界の一員として、何よりも食中毒の発生を未然に防ぐべく、厳正な品質管理及び衛生管理を徹底し、お客様に安心して頂ける料理の提供に努めております。万一、食中毒が発生した場合、損害賠償による損失の発生、一定期間の営業停止などにより当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

(2)事業に関するリスク

①外食業界の動向

 当社グループが属する外食産業市場では、ライフスタイルの変化や健康志向の高まり、また、新たなコンセプトや食材・料理などの出現により消費者の行動・意識が日々変わっております。

 当社グループは、環境の変化に対応すべくライフスタイルの変化に順応した店舗戦略、嗜好の変化や新たな人流トレンドに適応した施策の実施などを行っておりますが、当社の想定以上に市場が変化した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

②原材料調達

 当社グループは、使用する食材が多岐にわたる為、疫病の発生、天候不順、自然災害、紛争、戦争、政情不安その他の地政学的リスク等により必要量の原材料確保に困難な状況が生じたり、市場価格や為替相場の変動により調達価格が高騰したりした場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

③出店政策

 当社グループの営業店舗は、駅前から郊外立地まで幅広く出店しておりますが、新規出店につきましては、立地条件や賃貸条件などを総合的に勘案して決定している為、条件に合致する物件が確保できない場合、建築費・内装工事費・設備費等が上昇した場合、計画通りの新規出店が実行出来ず、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

④敷金及び差入保証金

 当社グループでは、出店に際して賃貸人に対し敷金及び差入保証金を支払っております。敷金及び差入保証金は賃貸借期間中、賃貸人に預けておくことになる為、賃貸借契約の時点で賃貸人の資産状況などを審査しておりますが、経済事情の急変の影響による預託先の経済的破綻等により、預託金の一部又は全部が回収不能となる場合や期間満了前に中途解約した場合には返還されない場合があります。このような事態が生じた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

⑤加盟店との関係

 当社グループは、加盟希望者とフランチャイズ契約を締結し、特定地域において出店する権利を付与しておりますが、加盟契約締結後、長期間出店場所が確保できない状態が続いた場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

⑥人材の確保及び育成

 当社グループの継続的な業績拡大には優秀な人材の確保が不可欠であり、採用体制の整備や確保した人材の育成を最重要課題として継続的に注力しております。

 しかしながら、少子高齢化に伴う労働力人口の減少、人材の採用環境の悪化等により必要な人材が集まらない場合、人件費が上昇した場合、採用した人材の育成が順調に進まない場合等には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

(3)財務に関するリスク

①経済事情の急変

 想定外の経済事情の急変があった場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を受ける可能性があります。

②店舗固定資産の減損

 当社グループでは、営業店舗を中心に土地、設備等を保有しており、直営店舗等について営業活動から生ずる損益が著しく低下、又は資産の市場価格が帳簿価額より著しく下落した場合には、減損損失が計上され、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

③のれんの減損

 当社グループでは、M&Aを成長戦略の重要な柱と位置づけ実行して参りました結果、連結財政状態計算書にのれんが計上されております。のれん対象資産の評価額が帳簿価額より著しく下落した場合には、減損損失が計上され、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

④有価証券の時価変動

 当社グループでは、売買を目的とした有価証券は保有しておりませんが、成長戦略の柱の一つに位置付けておりますM&Aに関連して、売却可能な有価証券を保有する場合があります。

 これらの有価証券のうち、時価を有するものについては、全て時価にて評価されており、市場における時価の変動が当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

⑤為替変動

 現在、当社グループは海外事業として16の国と地域で420店舗を直営又はFCで展開しており、資産・負債を現地通貨建て保有し、収入も現地通貨にて計上しておりますが、今後も各地での出店を加速させる中で現地通貨建ての資産・負債・収入の更なる増加が見込まれます。為替リスクを管理する体制を整備しているものの、予期せぬ要因で為替レートが急変した場合は為替評価損を計上する可能性があります。

(4)リーガルに関するリスク

 当社グループが展開する事業は、各種法令・規則等の規制を受けております。当社グループはこれらの法令・規則の改正状況の適時適切な把握に努めると共に、当社グループ役職員に対して各種コンプライアンス研修を実施しております。

 しかしながら、これらの法令・規制等に違反したことにより、賠償義務を負った場合や、当社グループの社会的信用が低下した場合、また、新たな法的規制により多額のコストが発生した場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

(5)情報に関するリスク

 当社グループは、営業秘密の他、お客様の個人情報を保有しております。個人情報・営業秘密の取扱いに関して、当社グループ全体で適正な管理に努めておりますが、万一、サイバー攻撃、不正アクセス、システム障害、役職員又は委託先による不適切な取扱い等により、個人情報・営業秘密の漏洩や不正使用などの事態が生じた場合には、社会的信用の低下、損害賠償義務により当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

(6)環境に関するリスク

①大規模災害

 当社グループの営業店舗は、47都道府県に渡り位置しております。従って、いずれかの地域での大規模災害が発生した場合、店舗施設の損害やシステム障害で店舗営業において多大な影響を受け、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

②感染症等

 感染症等の発生による外食機会減少の可能性、行政からの要請による店舗営業制限の可能性があります。

 当社グループでは、行政からの各種要請に従い、社会機能の維持、お客様と従業員の安全安心の為、店舗営業を制限した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。

③気候変動・環境対応

 当社グループでは、サステナビリティ専門部署を立ち上げリスクの低減に取り組んでおりますが、気候変動による自然災害や異常気象などにより営業の継続が困難になる場合、当社グループの気候変動・脱炭素の対策が不十分であると評価され、社会的信用が低下した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

イ.2026年6月22日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下の通りです。

男性 8名 女性 2名 (役員のうち女性の比率 20.0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

代表取締役

会長

蔵人 金男

1947年8月3日生

1966年4月

当社入社

1975年12月

当社取締役

1983年3月

当社代表取締役社長

2007年2月

当社代表取締役会長兼社長

2012年4月

当社代表取締役会長(現任)

1年

(注)2

普通株式

2,707,605

代表取締役

社長

野尻 公平

1962年4月4日生

1993年3月

当社入社

1997年6月

当社取締役

2001年8月

当社常務取締役

2002年1月

2009年9月

当社専務取締役

当社代表取締役専務

2012年4月

当社代表取締役社長(現任)

1年

(注)2

普通株式

61,160

取締役

磯野 健雄

1971年9月1日生

1996年4月

㈱新潟ニチイ(現イオンリテール㈱)入社

2004年8月

㈱ワタミファーム入社

2018年6月

ワタミ㈱取締役MD本部長

2020年10月

㈱コロワイドMD入社 顧問

2020年11月

㈱コロワイドMD取締役副社長

2021年3月

㈱コロワイドMD代表取締役社長(現任)

2021年6月

当社取締役(現任)

1年

(注)2

普通株式

15,000

取締役

松見 大輔

1974年5月4日生

1998年4月

YKK㈱入社

2007年12月

㈱レックス・ホールディングス(現㈱レインズインターナショナル)入社

2015年4月

㈱レインズインターナショナル取締役

2020年4月

当社執行役員

2021年5月

当社執行役員 人事法務本部本部長

2021年6月

当社取締役 人事法務本部本部長

2023年1月

当社取締役 コーポレートサービス本部本部長(現任)

1年

(注)2

普通株式

15,000

取締役

杢野 純子

1961年12月20日生

1984年4月

1991年7月

2002年1月

2008年9月

2015年10月

2019年6月

2019年7月

2023年5月

2023年6月

横河ヒューレット・パッカード フィールドシステムエンジニア

アーサー・D・リトル・ジャパン㈱

㈱ポケモン 執行役員

ウォルト・ディズニー・ジャパン コンシューマー・

リレーションシップ・マネジメント ディレクター

㈱円谷プロダクション マーケティング本部長 執行役員

当社社外取締役(現任)

㈱TRAIL マネージングディレクター(現任)

㈱メディアドゥ 社外取締役(現任)

クールジャパン機構(㈱海外需要開発支援機構)

社外取締役(現任)

1年

(注)1、2

-

取締役

福田 守雄

1964年5月18日生

1987年4月

警察庁入庁

2001年8月

三重県警警務部長

2007年1月

京都府警警務部長

2010年3月

大阪府警交通部長

2011年8月

警察庁長官官房参事官

2013年8月

警察大学校交通教養部長

2014年8月

内閣官房内閣人事局内閣参事官

2017年3月

自動車安全運転センター総務部長

2018年7月

国土交通省大臣官房審議官

2020年8月

科学警察研究所副所長

2021年8月

公安調査庁調査第一部長

2023年12月

明治安田生命保険相互会社顧問

2024年6月

当社社外取締役(現任)

1年

(注)1、2

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

(監査等

委員)

宇田 猛

1961年3月31日生

1984年4月

㈱日伸食品(現カッパ・クリエイト㈱)入社

1995年7月

同社東日本事業部部長

2005年8月

同社取締役

2008年6月

同社物流部部長

2012年11月

同社総務部部長

2015年6月

同社常勤監査役

2018年6月

同社取締役(監査等委員)

2019年6月

当社取締役(監査等委員・常勤)(現任)

2年

(注)2

-

取締役

(監査等

委員)

福崎 真也

1969年4月24日生

1997年3月

司法修習修了(49期)

1997年4月

弁護士登録(東京弁護士会)

九段綜合法律事務所入所

2001年10月

番町スクエア法律事務所開設

2016年6月

2017年7月

2023年3月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

ヤマシンフィルタ㈱社外取締役(監査等委員)

福崎法律事務所開設(現任)

㈱フォーサイト 社外取締役(監査等委員)

2年

(注)1、2

-

取締役

(監査等

委員)

樋口 一成

1957年1月3日生

1980年4月

㈱富士銀行 (現㈱みずほ銀行)入行

2006年3月

㈱みずほコーポレート銀行(現㈱みずほ銀行)兜町証券営業部長

2008年4月

同行決済営業部長

2009年4月

同行執行役員業務監査部長

2010年4月

みずほ総合研究所㈱(現みずほリサーチ&テクノロジーズ㈱)顧問

2010年5月

同社常務執行役員

2011年5月

ユーシーカード㈱代表取締役社長

㈱キュービタス(現㈱クレディセゾン)取締役

2016年4月

ユーシーカード㈱顧問

2016年6月

大陽日酸㈱(現日本酸素ホールディングス㈱)常勤監査役

2020年6月

㈱みちのく銀行(現㈱青森みちのく銀行)社外取締役

㈱クレハ社外取締役

2022年4月

㈱プロクレアホールディングス社外取締役(現任)

2023年6月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

2年

(注)1、2

-

取締役

(監査等

委員)

白石 絵里子

1976年2月23日生

2006年12月

あずさ監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)入所

2017年7月

白石公認会計士事務所設立

2021年12月

㈱レバレッジ(現 VALX㈱)社外監査役(現任)

2023年7月

㈱Morght 社外監査役(現任)

2024年6月

2025年6月

㈱レインズインターナショナル社外取締役(監査等委員)

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

2年

(注)1、2

普通株式

500

計

普通株式

2,799,265

(注)1. 取締役の杢野純子氏、福田守雄氏、福崎真也氏、樋口一成氏及び白石絵里子氏の5名は社外取締役であります。

2. 2025年6月26日開催の定時株主総会の終結の時からの任期であります。

ロ.2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く)7名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の役員の状況は、以下の通りとなる予定です。尚、当該定時株主総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項の内容(役職等)も含めて記載しています。

男性 9名 女性 2名 (役員のうち女性の比率 18.2%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

代表取締役

会長

蔵人 金男

1947年8月3日生

1966年4月

当社入社

1975年12月

当社取締役

1983年3月

当社代表取締役社長

2007年2月

当社代表取締役会長兼社長

2012年4月

当社代表取締役会長(現任)

1年

(注)3

普通株式

2,707,605

代表取締役

社長

野尻 公平

1962年4月4日生

1993年3月

当社入社

1997年6月

当社取締役

2001年8月

当社常務取締役

2002年1月

2009年9月

当社専務取締役

当社代表取締役専務

2012年4月

当社代表取締役社長(現任)

1年

(注)3

普通株式

61,160

代表取締役

副社長

蔵人 賢樹

1979年1月25日生

2010年4月

2011年6月

2012年4月

2016年4月

2017年6月

2020年11月

2020年11月

2026年6月

当社入社

当社取締役

当社常務取締役

当社専務取締役

㈱コロワイドMD代表取締役社長

㈱大戸屋ホールディングス代表取締役社長

㈱大戸屋代表取締役社長

当社代表取締役副社長

1年

(注)2、3

普通株式

2,864,617

取締役

磯野 健雄

1971年9月1日生

1996年4月

㈱新潟ニチイ(現イオンリテール㈱)入社

2004年8月

㈱ワタミファーム入社

2018年6月

ワタミ㈱取締役MD本部長

2020年10月

㈱コロワイドMD入社 顧問

2020年11月

㈱コロワイドMD取締役副社長

2021年3月

㈱コロワイドMD代表取締役社長(現任)

2021年6月

当社取締役(現任)

1年

(注)3

普通株式

15,000

取締役

松見 大輔

1974年5月4日生

1998年4月

YKK㈱入社

2007年12月

㈱レックス・ホールディングス(現㈱レインズインターナショナル)入社

2015年4月

㈱レインズインターナショナル取締役

2020年4月

当社執行役員

2021年5月

当社執行役員 人事法務本部本部長

2021年6月

当社取締役 人事法務本部本部長

2023年1月

当社取締役 コーポレートサービス本部本部長(現任)

1年

(注)3

普通株式

15,000

取締役

杢野 純子

1961年12月20日生

1984年4月

1991年7月

2002年1月

2008年9月

2015年10月

2019年6月

2019年7月

2023年5月

2023年6月

横河ヒューレット・パッカード フィールドシステムエンジニア

アーサー・D・リトル・ジャパン㈱

㈱ポケモン 執行役員

ウォルト・ディズニー・ジャパン コンシューマー・

リレーションシップ・マネジメント ディレクター

㈱円谷プロダクション マーケティング本部長 執行役員

当社社外取締役(現任)

㈱TRAIL マネージングディレクター(現任)

㈱メディアドゥ 社外取締役(現任)

クールジャパン機構(㈱海外需要開発支援機構)

社外取締役(現任)

1年

(注)1、3

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

取締役

福田 守雄

1964年5月18日生

1987年4月

警察庁入庁

2001年8月

三重県警警務部長

2007年1月

京都府警警務部長

2010年3月

大阪府警交通部長

2011年8月

警察庁長官官房参事官

2013年8月

警察大学校交通教養部長

2014年8月

内閣官房内閣人事局内閣参事官

2017年3月

自動車安全運転センター総務部長

2018年7月

国土交通省大臣官房審議官

2020年8月

科学警察研究所副所長

2021年8月

公安調査庁調査第一部長

2023年12月

明治安田生命保険相互会社顧問

2024年6月

当社社外取締役(現任)

1年

(注)1、3

-

取締役

(監査等

委員)

宇田 猛

1961年3月31日生

1984年4月

㈱日伸食品(現カッパ・クリエイト㈱)入社

1995年7月

同社東日本事業部部長

2005年8月

同社取締役

2008年6月

同社物流部部長

2012年11月

同社総務部部長

2015年6月

同社常勤監査役

2018年6月

同社取締役(監査等委員)

2019年6月

当社取締役(監査等委員・常勤)(現任)

2年

(注)4

-

取締役

(監査等

委員)

福崎 真也

1969年4月24日生

1997年3月

司法修習修了(49期)

1997年4月

弁護士登録(東京弁護士会)

九段綜合法律事務所入所

2001年10月

番町スクエア法律事務所開設

2016年6月

2017年7月

2023年3月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

ヤマシンフィルタ㈱社外取締役(監査等委員)

福崎法律事務所開設(現任)

㈱フォーサイト 社外取締役(監査等委員)

2年

(注)1、4

-

取締役

(監査等

委員)

樋口 一成

1957年1月3日生

1980年4月

㈱富士銀行 (現㈱みずほ銀行)入行

2006年3月

㈱みずほコーポレート銀行(現㈱みずほ銀行)兜町証券営業部長

2008年4月

同行決済営業部長

2009年4月

同行執行役員業務監査部長

2010年4月

みずほ総合研究所㈱(現みずほリサーチ&テクノロジーズ㈱)顧問

2010年5月

同社常務執行役員

2011年5月

ユーシーカード㈱代表取締役社長

㈱キュービタス(現㈱クレディセゾン)取締役

2016年4月

ユーシーカード㈱顧問

2016年6月

大陽日酸㈱(現日本酸素ホールディングス㈱)常勤監査役

2020年6月

㈱みちのく銀行(現㈱青森みちのく銀行)社外取締役

㈱クレハ社外取締役

2022年4月

㈱プロクレアホールディングス社外取締役

2023年6月

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

2年

(注)1、4

-

取締役

(監査等

委員)

白石 絵里子

1976年2月23日生

2006年12月

あずさ監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)入所

2017年7月

白石公認会計士事務所設立

2021年12月

㈱レバレッジ(現 VALX㈱)社外監査役(現任)

2023年7月

㈱Morght 社外監査役(現任)

2024年6月

2025年6月

㈱レインズインターナショナル社外取締役(監査等委員)

当社社外取締役(監査等委員)(現任)

2年

(注)1、4

普通株式

500

計

普通株式

5,663,882

(注)1. 取締役の杢野純子氏、福田守雄氏、福崎真也氏、樋口一成氏及び白石絵里子氏の5名は社外取締役であります。

2. 取締役 蔵人賢樹は、取締役 蔵人金男の一親等の親族であります。

3. 2026年6月25日開催の定時株主総会の終結の時からの任期であります。

4. 2025年6月26日開催の定時株主総会の終結の時からの任期であります。

② 社外役員の状況

 提出日(2026年6月22日)現在の当社の社外取締役は杢野純子氏、福田守雄氏、福崎真也氏、樋口一成氏及び白石絵里子氏の5名であります。いずれも当社との間に人事関係、資本的関係、取引関係はありません。また、杢野純子氏、福田守雄氏、福崎真也氏、樋口一成氏及び白石絵里子氏は、東京証券取引所が定める独立役員として届け出ております。

 尚、当社は、2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役(監査等委員である取締役を除く)7名選任の件」を提案していますが、当該議案が承認可決された場合、当社の社外取締役は杢野純子氏、福田守雄氏、福崎真也氏、樋口一成氏及び白石絵里子氏の5名となります。

 当社は、社外取締役からの業務の適法性、公平性についての助言・勧告を得ながら、統治機能の充実と企業競争力の強化を目指しております。当社の社外取締役の独立性判断基準に基づき、社外取締役と当社は特別な利害関係はなく、独立した立場から会社の業務執行を監督することが可能であると考えております。

③ 社外取締役による監査と内部監査、監査等委員会及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

 「(1)コーポレート・ガバナンスの概要 ②企業統治の体制の概要及び当該体制を採用する理由」に記載の通りです。
沿革
2【沿革】

年月

事項

1963年4月

飲食店及び軽飲食店の営業を目的として神奈川県逗子市逗子312番地に会社設立

1968年5月

本社を神奈川県逗子市逗子一丁目7番1号に移転

1977年9月

飲食店「甘太郎食堂」を「手作り居酒屋 甘太郎」として業態変更を行い、同地に創業店となる逗子店を開店

1981年11月

「手作り居酒屋 甘太郎」大船1号店を開店し、直営のみによる多店舗展開を開始

1986年6月

町田1号店を開店し、東京都に進出

1986年11月

本社を神奈川県藤沢市南藤沢二丁目8番2号に移転。神奈川県逗子市に逗子工場を設置

1987年10月

新業態「日本料理 三間堂」(串焼きと釜飯)を神奈川県海老名市に開店

1988年11月

「手作り居酒屋 甘太郎」大和店を移転し、当社として最大級の店舗(358席)を開店

1992年11月

新業態「ダイニングカラオケ デイ・トリッパー」を横浜市戸塚区に開店

1993年11月

「手作り居酒屋 甘太郎」海老名2号店開店。全席に無煙ロースターを設置し、メニューに焼肉を取入れ

1994年4月

「手作り居酒屋 甘太郎」蒲田1号店、「ダイニングカラオケ デイ・トリッパー」蒲田店同時開店し、本格的な東京進出の方向性の打ち出し

1994年9月

㈱コロワイド(英訳名COLOWIDE CO.,LTD.(「勇気」(Courage)、「愛」(Love)

、「知恵」(Wisdom)、「決断」(Decision)の造語))への社名変更

1994年10月

逗子工場を閉鎖し、セントラルキッチンの本格稼働と物流の強化を目指し、神奈川県鎌倉市に鎌倉キッチン配送センターを設置

1994年12月

川崎駅前タワーリバーク21階に233坪465席の「手作り居酒屋 甘太郎」川崎1号店を大型店展開の端緒として開店

1995年11月

新業態洋風居酒屋「リビングバー」を神奈川県藤沢市に開店

1997年4月

「手作り居酒屋 甘太郎」江坂店を開店し関西地区に進出

1997年4月

312坪535席の当社として最大規模の「手作り居酒屋 甘太郎」池袋2号店開店。新業態「ダイニングバー 三間堂」を東京都武蔵野市吉祥寺に開店

1997年7月

大阪府摂津市に大阪キッチン配送センターを設置

1997年8月

新業態「地酒とそば 三間堂」を東京都港区赤坂に開店

1997年11月

埼玉県浦和市に413坪の浦和キッチン配送センターを設置

1998年5月

複合出店の一環として、同一ビルに「手作り居酒屋 甘太郎」綱島店と「地酒とそば 三間堂」綱島店を出店

1999年4月

新業態「イタメシヤ ラ パウザ」を神奈川県藤沢市に開店

1999年10月

日本証券業協会に株式を店頭登録

2000年1月

五反田研修センターを開設

2000年1月

新業態「新食生活 手作り居酒屋 甘太郎J」を開発し、第1号店として「手作り居酒屋 甘太郎 五反田店」を「新食生活 手作り居酒屋 甘太郎J 五反田店」に業態変更

2000年7月

浦和キッチン配送センターにおける配送部門の外務委託

2000年10月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場

2001年3月

ISO14001の認証取得

2001年6月

鎌倉キッチンセンターを閉鎖

2001年11月

新業態「海鮮しゃぶしゃぶとうどん会席 絹かつぎ」を横浜市に開店

2002年1月

㈱平成フードサービスの発行済全株式を取得することにより、子会社化

2002年1月

本社事務所を横浜市神奈川区鶴屋町三丁目33番8号に移転

2002年7月

「自然酒庵 虎之介」1号店を新宿に開店

2002年8月

㈱ダブリューピィージャパンの発行済株式の60%を取得することにより、子会社化

2002年9月

東京証券取引所市場第一部に指定替え

2002年12月

明治製菓リテイル㈱の発行済株式の100%を取得することにより、子会社化

年月

事項

2002年12月

明治製菓リテイル㈱を㈱アド・イン・プラに社名変更

2003年3月

「手作りダイニング 甘太郎J」を「遊食三昧 NIJYU-MARU」に、「ダイニングバー 三間堂」を「FoodiunBar 一瑳」に業態変更

2003年3月

㈱アド・イン・プラによるドリームフード㈱からの27営業店舗の譲り受け

2003年7月

㈱平成フードサービス及び㈱アド・イン・プラの営業を譲り受け、㈱平成フードサービスは2003年9月30日付で清算結了

2004年3月

㈱贔屓屋の発行済株式の50.22%を取得することにより、連結子会社化

2004年6月

㈱贔屓屋の発行済株式を買増すことにより2004年6月16日付で58.41%を保有

2004年8月

㈱コロワイド北海道によるユメキタスリンク㈱からの全営業店舗を譲り受け

2004年10月

㈱贔屓屋と株式交換を行い、㈱贔屓屋を完全子会社化

2004年10月

持株会社制に移行し、営業部門を㈱コロワイド東日本、㈱コロワイド西日本(旧㈱贔屓屋)、㈱コロワイド北海道及び㈱コロワイドCKに分割

2004年10月

アムゼ㈱の発行済株式総数の69.82%を取得し、連結子会社化

2004年12月

発行済株式総数の69.82%を保有するアムゼ㈱の株式を買増することにより同社の発行済株式総数の100%を取得し完全子会社化

2005年2月

発行済株式総数の60%を保有する㈱ダブリューピィージャパンの株式を買増することにより同社の発行済株式総数の100%を取得し完全子会社化

2005年3月

さいたまキッチンセンターの増設

2005年6月

㈱がんこ炎の発行済株式総数の84.72%を取得し、連結子会社化

2005年10月

㈱アトムの発行済普通株式総数の51.25%及び発行済優先株式の全株を保有するオリンパス・キャピタル・ダイニング・ホールディングス㈱の発行済全株式を取得し、㈱アトムを連結子会社化

2005年10月

外食事業向けシステム開発会社のワールドピーコム㈱の発行済株式総数の90.19%を取得し、連結子会社化

2006年7月

㈱宮の発行済普通株式の所有権割合52.39%を取得し、連結子会社化

2006年8月

本社事務所を横浜市西区みなとみらい二丁目2番1号に移転

2006年10月

㈱アトム及び㈱がんこ炎により㈱アトムを存続会社とする吸収合併を行い、㈱がんこ炎は同日付で消滅

2006年10月

㈱シルスマリアの発行済株式総数の50%を取得し、連結子会社化

2007年2月

㈱コロワイドCKを㈱コロワイドMDに改組

2007年3月

㈱宮及びアムゼ㈱により㈱宮を存続会社とする吸収合併を行い、アムゼ㈱は同日付で消滅し、存続会社の商号を㈱ジクトに変更

2007年3月

㈱ダブリューピィージャパンの全株式を、㈱コロワイド東日本へ譲渡

2007年4月

中間持株会社として㈱アトムの株式を保有していたオリンパス・キャピタル・ダイニング・ホールディングス㈱を吸収合併

2007年10月

6拠点目になる栃木キッチンセンターを建設し稼動

2008年1月

㈱バンノウ水産を設立し、2008年3月12日付で番能水産㈱からの事業の譲り受け

2008年2月

100%子会社である㈱アド・イン・プラを㈱ビーラインに商号変更

2008年6月

連結子会社である㈱コロワイド東日本及び㈱コロワイド北海道により㈱コロワイド東日本を存続会社とする吸収合併を2008年6月1日付で行い、㈱コロワイド北海道は同日付で消滅

2009年3月

連結子会社である㈱アトム及び㈱ジクトにより、㈱アトムを存続会社とする吸収合併を2009年3月26日付で行い、㈱ジクトは同日付で消滅

連結子会社である㈱コロワイド東日本、㈱コロワイド西日本及び㈱ビーラインにより、㈱コロワイド東日本を存続会社とする吸収合併を2009年3月31日付で行い、㈱コロワイド西日本及び㈱ビーラインは同日付で消滅

ワールドピーコム㈱の全株式を、㈱コロワイド東日本へ譲渡

2010年3月

㈱シルスマリアの全株式を、㈱コロワイドMDへ譲渡

2011年9月

神奈川県横須賀市に神奈川キッチンセンターを設置

年月

事項

2012年10月

㈱レックス・ホールディングスの発行済株式総数の66.6%を取得し、連結子会社化

2013年1月

㈱レックス・ホールディングスが㈱レインズインターナショナルを吸収合併し、存続会社の商号を㈱レインズインターナショナルに変更

2013年3月

㈱フードテーブルを設立

2013年9月

REINS INTERNATIONAL(THAILAND)CO.,LTD.を設立

2013年10月

連結子会社である㈱コロワイド東日本により、㈱アトム北海道を新設分割し、㈱アトム北海道の全株式を㈱アトムへ譲渡

2014年8月

COLOWIDE VIETNAM.,JSC.を設立

2014年10月

㈱コロカフェを設立

2014年12月

カッパ・クリエイトホールディングス㈱の発行済株式総数の50.71%を取得し、連結子会社化

2015年1月

発行済株式総数の66.6%を保有する㈱レインズインターナショナルの株式を買増することにより同社の発行済株式総数の100%を取得

2015年4月

連結子会社である㈱コロワイドMD及び㈱コロワイド東日本により、㈱コロワイドMDを存続会社とする吸収合併を2015年4月1日付で行い、㈱コロワイド東日本は同日付で消滅

㈱バンノウ水産の全株式を㈱コロワイドMDへ譲渡

㈱コスト・イズにおける酒類購買・販売事業を除く一切の事業を2015年4月1日付で㈱レインズインターナショナルへ吸収分割により継承

PT REINS MARINDO INDONESIAを設立

2015年10月

カッパ・クリエイトホールディングス㈱により、カッパ・クリエイト㈱を吸収合併し、存続会社の商号をカッパ・クリエイト㈱に変更

カッパ・クリエイト・サプライ㈱により、F.デリカッパ㈱及び㈱ジャパンフレッシュを吸収合併し、存続会社の商号を㈱ジャパンフレッシュに変更

2016年2月

台灣瑞滋國際股份有限公司を設立

2016年12月

㈱レインズインターナショナルにより、㈱フレッシュネスの発行済株式総数の全株式を取得し、連結子会社化

㈱レインズインターナショナルにより、REINS INTERNATIONAL(USA)CO.,LTD.の発行済株式総数の全株式を取得し、連結子会社化

2017年5月

㈱バンノウ水産による静岡県静岡市への静岡工場の竣工

2017年7月

㈱コロワイドMDによる滋賀県長浜市への長浜セントラルキッチンの竣工

2018年7月

㈱コロカフェを㈱ダイニング・クリエイションに商号変更

2019年3月

㈱WORITSを設立

2019年3月

㈱コロワイドMDにおける飲食事業を㈱レインズインターナショナルへ吸収分割により承継

2019年7月

㈱華八を設立

2019年10月

㈱コロワイドMDが保有するCOLOWIDE VIETNAM.,JSC.の全株式を㈱レインズインターナショナルへ譲渡

2019年12月

㈱ダイニングエールを設立

2020年3月

㈱レインズインターナショナルによる㈱アスラポートからの牛角エリアフランチャイズ事業譲り受け

2020年3月

㈱アトムが保有する㈱アトム北海道の全株式を㈱レインズインターナショナルへ譲渡

2020年6月

㈱フューチャーリンクを設立

2020年9月

発行済株式総数の18.7%を保有する㈱大戸屋ホールディングスの株式を公開買付けにより発行済株式総数の46.8%を取得し連結子会社化

2022年3月

㈱アトムが保有する㈱エムワイフーズの全株式を㈱コロワイドMDへ譲渡

2022年3月

㈱レインズインターナショナルによる㈱レインズ北海道(旧 ㈱アトム北海道)の吸収合併

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2022年6月

㈱コロワイドMDによる㈱バンノウ水産の吸収合併

2022年6月

㈱コロワイドMDが保有する㈱WORITSの全株式の譲り受け

年月

事項

2022年7月

㈱WORITSを㈱コロワイドサポートセンターに商号変更し、当社グループの間接業務を請け負うシェアードサービスセンターへ移行

2022年10月

㈱コロワイドMDによる神奈川県横浜市戸塚区へのMD研究所の開設

2023年1月

㈱ダイニング・クリエイションを㈱ベイ・フードファクトリーに商号変更

2023年5月

ワールドピーコム㈱によるセルフ・オーダー・トータル・システム事業の㈱impact・e(旧 impact mirai)への吸収分割

㈱コロワイドMDによる農業生産法人㈱ベジフルファームの発行済株式総数33.4%の取得

2023年7月

㈱Beer Thirtyを設立

2023年9月

㈱Beer Thirtyによるアサヒフードクリエイト㈱のレストラン経営事業のうち、一部店舗の運営事業譲り受け

2024年3月

㈱コロワイドMDにより、㈱ニフスの発行済株式総数の100%を取得し、その子会社である㈱アミスと併せて連結子会社化

㈱チアーズダイニングを設立

2024年4月

㈱レインズインターナショナルによる「手作り居酒屋 甘太郎」・「北の味紀行と地酒 北海道」・「ラ パウザ」等、直営のみで展開する飲食店チェーン運営事業の㈱チアーズダイニングへの譲渡

㈱日本銘菓総本舗の発行済株式総数の100%を取得し、その子会社である㈱庫や及びエコール・クリオロ㈱と併せて連結子会社化

日本ゼネラルフード㈱と合弁会社㈱ハートフルダイニングを設立

2024年6月

ソシオフードサービス㈱の発行済株式総数の100%を取得し、その子会社である㈱クックサービス及び㈱ソシオMDと併せて連結子会社化

REINS PALACE MIDDLE EAST SPV LTDを設立

2024年10月

㈱ダイニングエールによる「こども食堂」の運営受託事業を除く一切の事業の㈱ハートフルダイニングへの譲渡

㈱日本銘菓総本舗の商号を㈱N Baton Companyに変更

2025年1月

㈱コロワイドMDによる㈱ソシオMDの吸収合併

㈱ニフスによる㈱ダイニングエールの吸収合併

2025年2月

㈱チアーズダイニングの商号を㈱コロワイドダイニングに変更

㈱アトムにおける居酒屋事業の㈱コロワイドダイニングへの吸収分割による承継

2025年3月

㈱アトムにおけるカラオケ事業の㈱シン・コーポレーションへの吸収分割による承継

PT.Kappa Create Indonesiaを設立

2025年4月

㈱ニフスによるソシオフードサービス㈱の吸収合併

2025年5月

㈱ニフスによる㈱アミスの吸収合併

2025年6月

㈱コロワイドMDにより、Seagrass Holdco Pty Ltd.の発行済株式総数の全株式を取得し、連結子会社化

2025年10月

㈱コロワイドダイニングによる㈱フードリヴァンプの飲食店経営事業のうち、一部店舗の直営運営事業と日本国内における「野郎ラーメン」フランチャイズ事業を譲り受け

2026年4月

㈱コロワイドMDにより、C-United㈱の発行済株式総数の全株式を取得し、連結子会社化

㈱コロワイドMDによる茨城県つくば市へのつくば工場の開設、稼働開始

2026年5月

㈱YRラーメンを設立

2026年6月

㈱コロワイドダイニングによる「野郎ラーメン」・「鶏蕎麦十番ICHIKORO」等の直営運営事業と日本国内における「野郎ラーメン」フランチャイズ事業の㈱YRラーメンへの譲渡

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YG3O2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1YL2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第62期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TZCZ2024-07-03書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6YN2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKNM2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第59期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MSF72021-11-10書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 2

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