北海道コカ・コーラボトリング北海道コカ・コーラボトリング株式会社2573東証スタンダード食料品2025年12月期, 連結, 日本基準

北海道コカ・コーラボトリングは何で稼いでいる?

北海道コカ・コーラボトリングの売上高は591億円です。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.9%、営業利益は+19.1%。

数字で見ると

2025年12月期、従業員-1%・営業利益+19%

開示された数値から自動で作った要約

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2025年12月期の数字(書類の提出日 2026-03-26)

売上高
591億円
営業利益
26.3億円
利益率 4.4%
純利益
16.7億円
利益率 2.8%
フリーCF
1,100万円
開示値から計算
発行済株式数
13,607,000株
株主数
21,329人
平均年間給与(単体)
579万円
提出会社の開示値
現金比率
17.6%
現金 ÷ 売上 16.2%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+0.1 pt
飲料・乳業
開示値から計算
ROE
3.9%
開示値から計算
ROA
3.1%
開示値から計算

売上100円の行き先

北海道コカ・コーラボトリングが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年12月期
原価
68円
販管費
27円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率31.8%
2020年12月期: 33.6%33.6%2021年12月期: 34.2%34.2%2022年12月期: 29.5%29.5%2023年12月期: 30.5%30.5%2024年12月期: 31.9%31.9%2025年12月期: 31.8%31.8%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
営業利益率4.4%
2020年12月期: 1.6%1.6%2021年12月期: 1.3%1.3%2022年12月期: 1.2%1.2%2023年12月期: 3.1%3.1%2024年12月期: 3.9%3.9%2025年12月期: 4.4%4.4%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
純利益率2.8%
2020年12月期: 1.6%1.6%2021年12月期: 1.2%1.2%2022年12月期: 1.1%1.1%2023年12月期: 2.3%2.3%2024年12月期: 2.7%2.7%2025年12月期: 2.8%2.8%20/1221/1222/1223/1224/1225/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年12月期 → 2025年12月期

売上高591億円
2020年12月期: 514億円514億円2021年12月期: 520億円520億円2022年12月期: 516億円516億円2023年12月期: 564億円564億円2024年12月期: 569億円569億円2025年12月期: 591億円591億円20/1221/1222/1223/1224/1225/12
営業利益率4.4%
2020年12月期: 1.6%1.6%2021年12月期: 1.3%1.3%2022年12月期: 1.2%1.2%2023年12月期: 3.1%3.1%2024年12月期: 3.9%3.9%2025年12月期: 4.4%4.4%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
純利益率2.8%
2020年12月期: 1.6%1.6%2021年12月期: 1.2%1.2%2022年12月期: 1.1%1.1%2023年12月期: 2.3%2.3%2024年12月期: 2.7%2.7%2025年12月期: 2.8%2.8%20/1221/1222/1223/1224/1225/12
FCFマージン0.0%
2020年12月期: 2.6%2.6%2021年12月期: 2.7%2.7%2022年12月期: -0.1%-0.1%2023年12月期: 1.5%1.5%2024年12月期: 2.2%2.2%2025年12月期: 0.0%0.0%20/1221/1222/1223/1224/1225/12

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2025年12月期
1人あたり売上(連結)
5,037万円
1人あたり営業利益(連結)
224万円
1人あたり純利益(連結)
142万円

前期比(2024年12月期 → 2025年12月期)

従業員数(連結) -1.0% · 売上(連結) +3.9%

指標21/1222/1223/1224/1225/12
従業員数(連結)1,2551,2351,2031,1851,173
平均年間給与(提出会社・単体)536万円544万円552万円570万円579万円
平均年齢(単体)40.9歳40.1歳38.6歳40.0歳40.2歳
平均勤続年数(単体)18.5年17.7年14.8年16.1年16.3年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 株式会社栗林商会9.5%
  • 北島喜代子1.7%
  • DFA INTL SMALLCAP VALUE PORTFOLIO (常任代理人) シティバンク、エヌ・エイ東京支店資産管理口0.9%
  • 関谷幸平0.5%
  • MSIP CLIENT SECURITIES (常任代理人) モルガン・スタンレーMUFG証 券株式会社資産管理口0.4%
  • 第一生命保険株式会社 (常任代理人) 株式会社日本カストディ銀行資産管理口0.4%
  • 三菱UFJ信託銀行株式会社 (常任代理人) 日本マスタートラスト信託銀行株式会社資産管理口0.4%
  • 明治安田生命保険相互会社 (常任代理人) 株式会社日本カストディ銀行資産管理口0.4%
  • JPモルガン証券株式会社0.4%

2025-12-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 北海道コカ・コーラボトリング主な業界: 飲料・乳業
会社順位
  • 売上成長

    • 北海道コカ・コーラボトリング61.817社
  • 利益率

    • 北海道コカ・コーラボトリング57.520社
  • 現金化

    • 北海道コカ・コーラボトリング62.520社
  • 効率

    • 北海道コカ・コーラボトリング57.520社
  • 財務余力

    • 北海道コカ・コーラボトリングデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
北海道コカ・コーラボトリング株式会社2025591億円4.4%2.8%79.9%
株式会社 JFLAホールディングス2026657億円2.3%1.0%20.4%
株式会社ライフドリンク カンパニー2026527億円10.1%6.6%35.0%
株式会社プレミアムウォーターホールディングス2026803億円15.7%10.5%23.7%
六甲バター株式会社2025433億円3.3%3.4%54.7%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

北海道コカ・コーラボトリングは1963年設立の飲料・乳業の会社です。連結の従業員は1,173人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
北海道コカ・コーラボトリング株式会社
英文社名
HOKKAIDO COCA-COLA BOTTLING CO.,LTD.
証券コード
2573
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
札幌市清田区清田一条一丁目2番1号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 酒寄正太
設立
1963年1月
資本金
29.4億円
従業員数(連結)
1,173人
平均年間給与(単体)
579万円
決算月
12月
業種(東証)
食料品
法人番号
9430001021794

出典: 有価証券報告書(S100XRTE、2026年3月26日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-03-26 · 書類 S100XRTE

事業の内容
3 【事業の内容】
 当社の企業集団は、当社、当社の親会社及び連結子会社5社で構成されており、親会社の大日本印刷株式会社は印刷事業を主な事業内容としているのに対し、当社グループの事業は飲料の製造・販売事業であります。当社が販売するほか、子会社が製造、運送、自動販売機のオペレーションなどの付帯業務を行っております。
 当社グループの事業に係わる各社の位置付け及び事業の系統図は以下のとおりであります。なお、当社グループは飲料の製造・販売事業の単一セグメントであります。

 (1) 当社グループの事業に係わる各社の位置付け
 当社、北海道コカ・コーラリテール&ベンディング株式会社、北海道ベンディング株式会社が販売事業および自動販売機のオペレーション事業を行っております。北海道コカ・コーラプロダクツ株式会社は当社からの業務委託により飲料の製造を行っております。幸楽輸送株式会社は商品の拠点間運送・構内荷役等の事業を行っております。北海道サービス株式会社は一般事務処理業務や事務機器のリースの他自動販売機の修理等を行っております。

 (2) 事業の系統図
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。

(1)経営方針
当社グループの事業範囲は、北海道全域であり、北海道の健全な発展がなければ、当社グループの事業も成り立ちません。道民の皆様と支えあいながら、社会的責任を果たしていくため、経営理念として
「私たちは知的に活性化された豊かで創発的な社会に貢献します。」
を制定し、以下の経営指針を定めております。
1.生活者やパートナーに「さわやかさと潤い」を提供します。
2.生活者やパートナーとの共存共栄を図るとともに地域社会に貢献します。
3.変革にチャレンジし活力ある創発的な会社をつくります。

(2)経営環境及び対処すべき課題等
当社グループを取り巻く経営環境は、原材料・資材費やエネルギー費の高騰、労働人口の減少による働き手不足など、厳しい状況が継続するものと想定しております。
また、DXやサイバーセキュリティ、天災リスクなどへの対応も経営課題として急務となっております。

(3)中期経営戦略
当社グループは、持続的な企業価値向上のための中期的な経営指標として、中期経営計画(2024年~2026年)において自己資本利益率(ROE)4.0%を達成することを目標に設定しております。一方、足元の経営環境におきましては、原材料・資材費やエネルギー費の高騰、働き手不足といった厳しい状況が継続しており、加えて、2026年度は将来の事業成長を見据えた製造基盤増強のためのライン投資や販売機材の更新を積極的に実施することにより、一時的なコスト増が先行し、短期的にはROEが目標水準を下回って推移する見込みとなっております。
これらは構造的なコスト増を凌駕する強い経営体質への転換を図るための投資であり、今後は当該投資効果の最大化と生産性の抜本的向上を図ることで、早期の利益水準回復と中長期的な資本収益性の向上を目指してまいります。

≪中期経営計画≫
『積極投資による「飲料事業の継続成長」と「第2の柱の創出」』を基本方針に、飲料関連事業戦略では「飲料ビジネスの安定基盤構築」、グループビジネス事業戦略では「第2の柱の創出」、財務戦略では「持続的成長に向けた資本配分の適正化」、非財務戦略では「人的資本の強化と社会/環境取組み強化」を推進しております。各戦略の詳細は以下の図のとおりです。

中期経営計画の最終年である2026年度は、飲料ビジネスにおいて、現場・本部・企画・グループが一体となってエリアマーケティングを強化し、市場シェアの拡大を目指します。具体的には、スーパーマーケット等の量販店やWEB・オンラインチャネルを継続成長させるとともに、飲食店等の「Eat&Drinkチャネル」の大幅成長に向けた活動を徹底します。あわせて、自動販売機ビジネスでは当社の強みであるグループビジネスとのシナジーを最大化させることで飛躍的な事業拡大を成し遂げてまいります。
その他、需要予測AIの活用等によるDX変革を加速させ、全社を挙げて企業価値の向上に邁進してまいります。また、戦略実行の源泉となる「人」への投資を強化し、次世代リーダーの育成や専門スキルの向上などを通して組織力の最大化をはかります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) ザ コカ・コーラカンパニー及び日本コカ・コーラ株式会社との契約について
当社は、ザ コカ・コーラカンパニー及び日本コカ・コーラ株式会社との間で、北海道を対象地域としてコカ・コーラ製品の製造・販売及び商標使用等の付与を受けるボトラー契約を締結しております。
当社グループの売上の大部分は、ザ コカ・コーラカンパニーが所有する商標(以下「コカ・コーラ商標」という)を使用した飲料の売上から生じていることから、コカ・コーラ商標の侵害及びそのブランドの毀損は、当社グループの財政状態及び経営成績に大きく影響を及ぼす可能性があります。また、ボトラー契約は定期的に更新され現在に至ります。

(2) 品質管理について
当社グループは、お客様に高品質で安心してお飲み頂ける商品を提供するため、札幌工場にて品質マネジメントシステム「ISO9001」、食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」の認証を取得しております。
製品の安全性はもちろんのこと、お客様の一層の満足度向上をはかるため、社員の意識向上や品質に関する事故の予防活動を推進しておりますが、万一、品質に関する事故が発生した場合には、その発生が当社グループに起因するものであるか否かを問わず、ブランドイメージを著しく損ねる恐れがあります。そのような事態が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(3) 飲料業界について
① 市場競争
飲料市場においては、近年市場が成熟状態にあるといわれており、当面市場の大きな伸びは期待できない状況にあります。また、飲料各社間の販売シェア獲得競争は激しく、スーパーマーケット等における販売シェアが減少した場合は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

② 天候要因
当社グループが事業を展開する飲料の売上は、その商品の特性上、天候等の影響を受けやすい傾向にあります。特に最需要期の冷夏や冬季の大雪等も当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(4) 経済状況による影響について
① 道内景気と消費動向
当社グループは、北海道の市場を中心として事業活動を展開しております。現在の北海道内の景気の状況、インフレによる物価高から、今後の個人消費が急激に回復するとは想定しておりませんが、急速に個人消費が減少した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

② 保有資産の価値変動
当社グループは、土地や有価証券等の資産を保有しております。
保有する土地の価格の著しい下落や、投資先の経営状況の悪化・破綻などによって有価証券の評価額が減少することにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

③ 年金資産の時価変動リスク
当社グループにおきましては、確定給付型の企業年金基金制度を有しております。このため、有価証券で構成されている年金資産の運用が悪化した場合には、退職給付費用が増加し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(5) 法的規制等について
当社グループが営む飲料の製造・販売事業におきましては、「食品衛生法」、「製造物責任(PL)法」、「道路交通法」、「廃棄物処理法」、「容器包装リサイクル法」など、さまざまな規制が存在しております。当社グループは、これらすべての規制を遵守し、安全かつ安心な商品の提供につとめてまいります。従いまして、これらの規制が強化された場合には、規制遵守にかかわる費用などが新たに発生することにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(6) アルコール飲料について
当社グループで販売している酒類は、国内において酒税等を定める酒税法の規制を受けております。当社グループはその酒税法に基づき各種必要な免許を取得しております。今後の事業展開においては酒税法の規制を受けるほか、酒税の税率の変更によって販売価格・動向に影響を受ける可能性があります。なお、酒類は一般的に適度の飲酒ならば様々な効能があるとされていますが、慢性的飲酒による各種弊害も指摘されております。これらのアルコールに関連する諸問題が社会的に一層深刻となった場合には、販売活動に何らかの影響・規制が及ぶ恐れがあり、酒類の将来性、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(7) 環境関連について
① 水資源
当社グループは、貴重な水資源を利用して事業活動を行っております。製造過程における水使用量の削減、製造過程で使用する水の循環、地域の水源保護の3つの側面で水資源保護活動を推進しております。万一、水質の異常や水資源が枯渇した場合には当社グループの事業に大きな影響を及ぼす可能性があります。

② 容器
ボトルtoボトル、軽量化、より着実な使用済み空容器の回収、生活者に向けた啓発活動などの取組みを推進しております。しかし、海洋汚染や温室効果ガス増加等の問題が拡大することでペットボトルの販売禁止等が発生した場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に大きく影響を及ぼす可能性があります。

③ 気候変動(温室効果ガス)
バリューチェーン全体における温室効果ガス削減を目指し、省エネ活動や再エネ導入等を推進しております。温室効果ガスの増加により、気候変動や、農作物の変化等に加えて社会・消費者の需要や事業機会が変化することで当社グループの事業に大きな影響を及ぼす可能性があります。

(8) 災害について
当社グループの主要な生産設備、販売拠点は本店所在地に集中しており、地震・火災などに見舞われた場合は、生産活動の停止、あるいは製品供給の不全に陥る可能性があり、それらは当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、災害等に対して主要設備の防火、耐震対策などを実施するとともに、製品の分散保管、ITインフラの分散設置を実施し、BCP(事業継続計画)を策定しております。

(9) 感染症について
感染症の流行により、市民生活の変化や日本経済の停滞が当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
特に、飲食店や交通機関、レジャー、イベント施設の衰退は当社グループの経営成績と密接な関係にあります。
感染症が流行した場合には、従業員についてはマスクの着用や在宅勤務など感染症予防につとめます。また、感染症流行下でも衰退しない販売チャネルに傾注した営業活動を続けることで、売上高の減少を抑えます。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
a.2026年3月26日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は以下のとおりです。
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.7%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役社長

酒寄 正太

1963年3月19日

1986年4月

大日本印刷株式会社入社

2002年1月

同社商印事業部商印第1営業本部営業第5部長

2009年4月

同社商印事業部商印第3営業本部長

2017年4月

同社情報イノベーション事業部副事業部長

2020年3月

当社入社、取締役、大日本印刷株式会社情報イノベーション事業部第1CXセンター長

2021年9月

大日本印刷株式会社退社

同 年10月

当社常務取締役管理部門担当

2023年3月

当社専務取締役営業部門担当

2024年3月

当社代表取締役社長(現任)

(注)4

1,600

専務取締役
 カスタマーマーケティング本部長、
営業企画本部、事業推進本部担当

山田 雄亮

1965年7月27日

1990年4月

当社入社

2004年4月

当社営業統括本部営業企画部長

2010年3月

当社執行役員広報・CSR推進部長

2011年1月

当社執行役員営業統括本部チェーンストア事業部長

2013年5月

当社退社

同 年5月

北海道サービス株式会社代表取締役社長

2015年3月

当社入社、取締役営業統括本部副本部長

同 年3月

北海道サービス株式会社退社

2019年1月

当社取締役営業統括本部長、営業統括本部エリア本部長

2023年3月

当社常務取締役カスタマーマーケティング本部長、営業企画本部、エリアビジネス本部担当

2024年1月

北海道コカ・コーラリテール&ベンディング株式会社代表取締役社長、北海道ベンディング株式会社代表取締役社長(現任)

2024年3月

当社専務取締役カスタマーマーケティング本部長、営業企画本部、事業推進本部担当(現任)

(注)4

4,700

 取締役
広報・サステナビリティ推進部、技術部、生産管理部担当

小松 剛一

1968年4月3日

1991年4月

当社入社

2006年10月

当社技術部長

2012年3月

当社退社

同 年3月

北海道ベンディング株式会社取締役

2014年3月

当社入社、執行役員技術部担当

同 年3月

北海道ベンディング株式会社退社

2016年3月

当社執行役員技術部担当、北海道コカ・コーラプロダクツ株式会社代表取締役社長

2017年3月

当社取締役技術部担当、北海道コカ・コーラプロダクツ株式会社代表取締役社長

2020年3月

当社取締役技術部、生産管理部担当

同 年3月

北海道コカ・コーラプロダクツ株式会社代表取締役社長退任

2024年10月

取締役広報・サステナビリティ推進部、技術部、生産管理部担当(現任)

(注)4

3,500

 取締役
 グループ経営企画部長、グループ経営管理部担当

田中 直幸

1972年4月28日

1995年4月

大日本印刷株式会社入社

2005年11月

株式会社DNPメディアクリエイト関西管理部長

2011年4月

株式会社DNP東北 企画管理部長

2014年7月

株式会社DNPグラフィカ 企画管理部長

2017年4月

大日本印刷株式会社 情報イノベーション事業部企画管理部副部長

2020年4月

株式会社DNPプランニングネットワーク 経営管理本部副本部長

2023年2月

同社退社

2023年3月

当社入社、顧問

同 年3月

取締役経営管理部担当

2024年10月

取締役グループ経営企画部長、グループ経営管理部担当(現任)

(注)4

800

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

 取締役
 営業企画本部長、営業企画部長

菅原 一機

1973年1月10日

1996年4月

当社入社

2009年10月

営業企画室長

2013年3月

執行役員営業企画室長

2021年1月

執行役員エリア営業本部長、営業企画部長

2022年1月

執行役員営業企画部長

2023年1月

執行役員営業企画本部長、営業企画部長

2025年3月

取締役営業企画本部長、営業企画部長(現任)

(注)4

200

 取締役

菅沼 耕二

1970年3月29日

1993年4月

大日本印刷株式会社入社

2010年10月

同社ディスプレイ製品事業部企画管理部長、エネルギーシステム事業部企画管理部長

2016年4月

同社ABセンター企画管理部長

2019年10月

同社包装事業部企画管理部長

2023年4月

同社事業推進本部副本部長

2025年3月

当社取締役(現任)

2025年10月

同社大日本印刷株式会社情報イノベーション事業部事業企画本部長(現任)

(注)4

―

取締役

冨岡 俊介

1976年9月30日

2007年9月

冨岡公治法律事務所入所
弁護士登録(札幌弁護士会)

2016年3月

当社取締役(現任)

(注)4

―

取締役

上田 恵一

1956年6月30日

1979年4月

監査法人栄光会計事務所入所(現 EY 新日本有限責任監査法人)

1982年3月

公認会計士登録

1988年7月

中央監査法人入所

1998年7月

中央監査法人代表社員就任

2007年1月

上田恵一公認会計士事務所設立

2016年3月

当社監査役

2020年3月

当社取締役(現任)

(注)4

―

取締役

日浅 尚子

1955年7月28日

1978年4月

株式会社北海道新聞社入社

2005年7月

同社室蘭支社報道部長

2014年7月

同社帯広支社長

2016年6月

株式会社道新文化センター代表取締役社長

2018年6月

株式会社北海道新聞社常勤監査役

2022年6月

同社退任

2024年3月

当社取締役(現任)

(注)4

―

常勤監査役

安立 啓二

1965年1月30日

1987年4月

当社入社

2009年10月

当社IT推進室長

2011年10月

北海道サービス株式会社入社

2012年9月

当社退社

2014年3月

北海道サービス株式会社取締役

2018年3月

同社退社

同 年3月

当社常勤監査役(現任)

(注)6

―

常勤監査役

新井 清司

1963年10月8日

1986年4月

大日本印刷株式会社入社

2007年4月

株式会社DNPアカウンティングサービス管理第1部長

2015年5月

大日本印刷株式会社経理本部経理部長

2019年4月

同社経理本部副本部長

2021年3月

株式会社DNPアカウンティングサービス代表取締役社長

2024年3月

同社退社、当社入社、顧問

同 年3月

当社常勤監査役(現任)

(注)5

―

監査役

伊藤 直哉

1958年9月21日

2010年4月

北海道大学大学院教授

2016年3月

当社監査役(現任)

2024年4月

北海道大学名誉教授

(注)5

―

監査役

後藤 雄則

1976年3月5日

2007年9月

誠信法律事務所入所(現 弁護士法人誠信法律事務所)
弁護士登録(札幌弁護士会)

2010年9月

札幌フロンティア法律事務所開設

2018年3月

当社監査役(現任)

(注)6

―

計

10,800

(注) 1 取締役 冨岡俊介、上田恵一、日浅尚子の各氏は「社外取締役」であります。
2 監査役 伊藤直哉、後藤雄則の両氏は「社外監査役」であります。
3 取締役 冨岡俊介、上田恵一、日浅尚子の各氏は有価証券上場規程第436条の2に定める「独立役員」であります。
4 2024年12月期に係る定時株主総会終結の時から2025年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 2023年12月期に係る定時株主総会終結の時から2027年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
6 2021年12月期に係る定時株主総会終結の時から2025年12月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
7 当社では、経営に関する的確かつ迅速な意思決定、それに基づく円滑な業務執行をはかるため、執行役員制度を導入しております。執行役員は次のとおりであります。

井馬 智行

 グループ総務人事部長

吉田 貴彦

 事業推進本部長、北海道サービス株式会社 代表取締役社長

神埜 亨

 グループ経営管理部長、管理課長

b.当社は、2026年3月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役9名選任の件」及び「監査役2名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下のとおりとなる予定です。
 なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項(役職等)を含めて記載しております。
男性12名 女性1名 (役員のうち女性の比率7.7%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役社長

酒寄 正太

1963年3月19日

1986年4月

大日本印刷株式会社入社

2002年1月

同社商印事業部商印第1営業本部営業第5部長

2009年4月

同社商印事業部商印第3営業本部長

2017年4月

同社情報イノベーション事業部副事業部長

2020年3月

当社入社、取締役、大日本印刷株式会社情報イノベーション事業部第1CXセンター長

2021年9月

大日本印刷株式会社退社

同 年10月

当社常務取締役管理部門担当

2023年3月

当社専務取締役営業部門担当

2024年3月

当社代表取締役社長(現任)

(注)4

1,600

専務取締役
 カスタマーマーケティング本部長、
営業企画本部、事業推進本部担当

山田 雄亮

1965年7月27日

1990年4月

当社入社

2004年4月

当社営業統括本部営業企画部長

2010年3月

当社執行役員広報・CSR推進部長

2011年1月

当社執行役員営業統括本部チェーンストア事業部長

2013年5月

当社退社

同 年5月

北海道サービス株式会社代表取締役社長

2015年3月

当社入社、取締役営業統括本部副本部長

同 年3月

北海道サービス株式会社退社

2019年1月

当社取締役営業統括本部長、営業統括本部エリア本部長

2023年3月

当社常務取締役カスタマーマーケティング本部長、営業企画本部、エリアビジネス本部担当

2024年1月

北海道コカ・コーラリテール&ベンディング株式会社代表取締役社長、北海道ベンディング株式会社代表取締役社長(現任)

2024年3月

当社専務取締役カスタマーマーケティング本部長、営業企画本部、事業推進本部担当(現任)

(注)4

4,700

 取締役
広報・サステナビリティ推進部、技術部、生産管理部担当

小松 剛一

1968年4月3日

1991年4月

当社入社

2006年10月

当社技術部長

2012年3月

当社退社

同 年3月

北海道ベンディング株式会社取締役

2014年3月

当社入社、執行役員技術部担当

同 年3月

北海道ベンディング株式会社退社

2016年3月

当社執行役員技術部担当、北海道コカ・コーラプロダクツ株式会社代表取締役社長

2017年3月

当社取締役技術部担当、北海道コカ・コーラプロダクツ株式会社代表取締役社長

2020年3月

当社取締役技術部、生産管理部担当

同 年3月

北海道コカ・コーラプロダクツ株式会社代表取締役社長退任

2024年10月

取締役広報・サステナビリティ推進部、技術部、生産管理部担当(現任)

(注)4

3,500

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

 取締役
 グループ経営企画部長、グループ経営管理部担当

田中 直幸

1972年4月28日

1995年4月

大日本印刷株式会社入社

2005年11月

株式会社DNPメディアクリエイト関西管理部長

2011年4月

株式会社DNP東北 企画管理部長

2014年7月

株式会社DNPグラフィカ 企画管理部長

2017年4月

大日本印刷株式会社 情報イノベーション事業部企画管理部副部長

2020年4月

株式会社DNPプランニングネットワーク 経営管理本部副本部長

2023年2月

同社退社

2023年3月

当社入社、顧問

同 年3月

取締役経営管理部担当

2024年10月

取締役グループ経営企画部長、グループ経営管理部担当(現任)

(注)4

800

 取締役
 営業企画本部長、営業企画部長

菅原 一機

1973年1月10日

1996年4月

当社入社

2009年10月

営業企画室長

2013年3月

執行役員営業企画室長

2021年1月

執行役員エリア営業本部長、営業企画部長

2022年1月

執行役員営業企画部長

2023年1月

執行役員営業企画本部長、営業企画部長

2025年3月

取締役営業企画本部長、営業企画部長(現任)

(注)4

200

 取締役

広畑 賢二

1984年2月13日

2006年4月

大日本印刷株式会社入社

2017年9月

PT DNP Indonesia 財務・経理部門本部長

2024年10月

大日本印刷株式会社 事業推進本部事業推進部長

2026年3月

当社取締役(就任予定)

(注)4

―

取締役

冨岡 俊介

1976年9月30日

2007年9月

冨岡公治法律事務所入所
弁護士登録(札幌弁護士会)

2016年3月

当社取締役(現任)

(注)4

―

取締役

上田 恵一

1956年6月30日

1979年4月

監査法人栄光会計事務所入所(現 EY 新日本有限責任監査法人)

1982年3月

公認会計士登録

1988年7月

中央監査法人入所

1998年7月

中央監査法人代表社員就任

2007年1月

上田恵一公認会計士事務所設立

2016年3月

当社監査役

2020年3月

当社取締役(現任)

(注)4

―

取締役

日浅 尚子

1955年7月28日

1978年4月

株式会社北海道新聞社入社

2005年7月

同社室蘭支社報道部長

2014年7月

同社帯広支社長

2016年6月

株式会社道新文化センター代表取締役社長

2018年6月

株式会社北海道新聞社常勤監査役

2022年6月

同社退任

2024年3月

当社取締役(現任)

(注)4

―

常勤監査役

新井 清司

1963年10月8日

1986年4月

大日本印刷株式会社入社

2007年4月

株式会社DNPアカウンティングサービス管理第1部長

2015年5月

大日本印刷株式会社経理本部経理部長

2019年4月

同社経理本部副本部長

2021年3月

株式会社DNPアカウンティングサービス代表取締役社長

2024年3月

同社退社、当社入社、顧問

同 年3月

当社常勤監査役(現任)

(注)5

―

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

常勤監査役

佐々木 康陽

1965年6月22日

1986年4月

当社入社

2010年4月

当社リテール事業部旭川販売部長

2015年4月

当社営業統括本部第一本部チェーンストア営業三部長

2016年3月

当社退社

2016年4月

北海道ベンディング株式会社取締役

2023年1月

北海道コカ・コーラリテール&ベンディング株式会社取締役セールス統括本部副本部長

2024年1月

同社常務取締役エリア統括本部長、総務部長、当社入社、営業企画本部VM企画部長

2025年9月

当社退社

2025年10月

同社常務取締役エリア統括本部担当、総務部長

2026年3月

北海道ベンディング株式会社取締役退任、
北海道コカ・コーラリテール&ベンディング株式会社常務取締役退任、
当社入社、常勤監査役(就任予定)

(注)6

800

監査役

伊藤 直哉

1958年9月21日

2010年4月

北海道大学大学院教授

20
沿革
2 【沿革】

年月

概要

1963年1月

清涼飲料水の製造販売を目的として、資本金1億円をもって北海道飲料株式会社を設立、本社を東京都新宿区市谷加賀町に設置

1963年3月

本社を札幌市中央区北1条西5丁目に移し、仕入商品の販売を開始

1963年10月

商号を北海道コカ・コーラボトリング株式会社と改称し、本社を札幌市清田8番地2に移転(現 札幌市清田区清田一条一丁目2番1号)

1963年12月

本社工場を新設 -製品第1号誕生-

1969年1月

貨物自動車運送、運送取扱い、工場荷役及び倉庫業を目的とし、幸楽輸送株式会社(資本金2千万円)を設立(現・連結子会社)

1969年5月

河東郡音更町に帯広工場を新設

1973年4月

東北満俺株式会社と合併(株式額面変更のため)

1973年6月

クリーニング及び清掃業を目的とし、エリオクリーニング株式会社(資本金1千万円)を設立

1973年8月

東京証券取引所市場第二部及び札幌証券取引所に上場

1979年11月

旭川市に旭川工場を新設

1982年2月

ミネラルウォーター等の製造・販売業を目的とし、富浦飲料株式会社(資本金2千万円)を設立

1985年1月

自動販売機の割賦販売債権の買取り、リース、ビデオレンタル及び書籍等の販売業を目的とし、北海道サービス株式会社(資本金7千万円)を設立

1986年11月

自動販売機による飲食品等の販売及び給食事業、磁気カード類の製造・販売業を目的とし、北海道キャンティーン株式会社(資本金8千万円)を設立

1989年1月

清涼飲料水等の製造・販売、貨物自動車運送、運送取扱い及び倉庫業を目的とし、北海道飲料株式会社(資本金1億7千5百万円)を設立

1993年1月

コンピューターに関するソフトウエアの開発及び販売並びに保守、システムの開発業を目的とし、北海道システム開発株式会社(資本金3千万円)を設立

1996年12月

旭川工場の閉鎖(生産機能を本社工場に集約)

2000年10月

各種自動販売機・冷蔵冷凍機・空調機器の修理・保守等を目的とし、北海道マシンメンテナンス株式会社(資本金5千万円)を設立

2001年5月

株式会社エフ・ヴィ・コーポレーションの北海道地区における自動販売機オペレーション業務を引き継ぎ、同社が会社分割により設立した株式会社エフ・ヴィ北海道(資本金1千万円)の全株式を取得

2002年1月

北海道飲料株式会社を北海道ベンディング株式会社に、富浦飲料株式会社を北海道飲料株式会社にそれぞれ社名を変更

2002年4月

北海道システム開発株式会社及びエリオクリーニング株式会社が北海道サービス株式会社と合併し、存続会社は北海道サービス株式会社

2004年5月

北海道ビバレッジサービス株式会社を設立(資本金1千万円)

2004年6月

株式会社エフ・ヴィ北海道及び北海道キャンティーン株式会社を解散し、2社の事業を北海道ビバレッジサービス株式会社に移管

2004年12月

帯広工場の閉鎖(生産機能を札幌工場に集約)

2006年3月

コカ・コーラ社製品の製造を目的とし、北海道コカ・コーラプロダクツ株式会社(資本金5千万円)を設立

2008年12月

北海道飲料株式会社を解散

2009年2月

北海道ベンディング株式会社と北海道ビバレッジサービス株式会社が、北海道ビバレッジサービス株式会社を存続会社とする合併を行い、北海道ベンディング株式会社に社名を変更(現・連結子会社)

2009年9月

北海道マシンメンテナンス株式会社と北海道コカ・コーラプロダクツ株式会社が合併し、存続会社は北海道コカ・コーラプロダクツ株式会社(現・連結子会社)

2020年9月

有限会社タナベ商店(資本金3百万円)を取得し、連結子会社化(北海道オンラインサービス株式会社に社名を変更)

2021年2月

株式会社モーリス(資本金3千万円)を取得し、連結子会社化

2021年8月

北海道ベンディング株式会社と株式会社モーリスが合併し、存続会社は北海道ベンディング株式会社(現・連結子会社)
北海道サービス株式会社と北海道オンラインサービス株式会社が、北海道オンラインサービス株式会社を存続会社とする合併を行い、北海道サービス株式会社に社名を変更(現・連結子会社)

2022年4月

東京証券取引所スタンダード市場へ移行

2023年1月

北海道ベンディング株式会社は、自動販売機オペレーション事業等を北海道コカ・コーラリテール&ベンディング株式会社(現・連結子会社)に承継させる新設分割

(注) 当社(1963年1月24日設立)は、株式上場を目的として株式額面変更のため1973年4月1日に、東北満俺株式会社(1940年8月1日設立)を合併会社とし、当社を被合併会社として合併を行いましたが、事実上の存続会社は北海道コカ・コーラボトリング株式会社であります。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XRTE2026-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHY92025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3ZC2024-03-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第61期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QI872023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第60期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSCG2022-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L3DT2021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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