日本郵政日本郵政株式会社6178東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

日本郵政 2020年3月期の決算

日本郵政の経常収益の約60%は「生命保険業」から。ほかに「郵便・物流事業」・「銀行業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約7円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-6.5%、経常利益は+4.1%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -6.5%・経常利益 +4.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.63倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-6.5%12.8兆円 → 12兆円
親会社株主に帰属する純利益
+0.9%4,794億円 → 4,837億円
営業キャッシュフロー
黒字化-3.61兆円 → 3,059億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

日本郵政が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
93円
経常利益
7円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

経常利益率7.2%
2017年3月期: 6.0%6.0%2018年3月期: 7.1%7.1%2019年3月期: 6.5%6.5%2020年3月期: 7.2%7.2%17/318/319/320/3
純利益率4.0%
2017年3月期: -0.2%-0.2%2018年3月期: 3.6%3.6%2019年3月期: 3.8%3.8%2020年3月期: 4.0%4.0%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TO152024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SCA72023-11-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OA6P2022-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第16期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MJ782021-10-01書類を開く

XBRL から抽出: 38 / 他の開示値から算出: 1

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