日本郵政日本郵政株式会社6178東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

日本郵政 2024年3月期の決算

日本郵政の経常収益の約56%は「生命保険業」から。ほかに「銀行業」・「郵便・物流事業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約6円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+7.6%、経常利益は+1.6%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +7.6%・経常利益 +1.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.21倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+7.6%11.1兆円 → 12兆円
親会社株主に帰属する純利益
-37.7%4,310億円 → 2,687億円
営業キャッシュフロー
赤字-8.15兆円 → -2.36兆円
フリーキャッシュフロー
赤字-8.48兆円 → -2.68兆円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

経常収益100円の行き先

日本郵政が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
経常費用
94円
経常利益
6円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

経常利益率5.6%
2019年3月期: 6.5%6.5%2020年3月期: 7.2%7.2%2021年3月期: 7.8%7.8%2022年3月期: 8.8%8.8%2023年3月期: 5.9%5.9%2024年3月期: 5.6%5.6%19/320/321/322/323/324/3
純利益率2.2%
2019年3月期: 3.8%3.8%2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 3.6%3.6%2022年3月期: 4.5%4.5%2023年3月期: 3.9%3.9%2024年3月期: 2.2%2.2%19/320/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE7T2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WFGE2025-07-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TO152024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SCA72023-11-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OA6P2022-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第16期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MJ782021-10-01書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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