日本郵政日本郵政株式会社6178東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

日本郵政 2022年3月期の決算

日本郵政の経常収益の約57%は「生命保険業」から。ほかに「郵便・物流事業」・「銀行業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約9円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-3.9%、経常利益は+8.5%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -3.9%・経常利益 +8.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.18倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-3.9%11.7兆円 → 11.3兆円
親会社株主に帰属する純利益
+20.0%4,182億円 → 5,017億円
営業キャッシュフロー
-28.4%6.97兆円 → 4.98兆円
フリーキャッシュフロー
-29.1%6.74兆円 → 4.78兆円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

経常収益100円の行き先

日本郵政が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
経常費用
91円
経常利益
9円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

経常利益率8.8%
2017年3月期: 6.0%6.0%2018年3月期: 7.1%7.1%2019年3月期: 6.5%6.5%2020年3月期: 7.2%7.2%2021年3月期: 7.8%7.8%2022年3月期: 8.8%8.8%17/318/319/320/321/322/3
純利益率4.5%
2017年3月期: -0.2%-0.2%2018年3月期: 3.6%3.6%2019年3月期: 3.8%3.8%2020年3月期: 4.0%4.0%2021年3月期: 3.6%3.6%2022年3月期: 4.5%4.5%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE7T2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WFGE2025-07-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TO152024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100SCA72023-11-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OA6P2022-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第16期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MJ782021-10-01書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。