共同印刷共同印刷株式会社7914東証プライムその他製品2026年3月期, 連結, 日本基準
共同印刷の売上の約34%は「生活・産業資材部門」から。ほかに「情報コミュニケーション部門」・「情報セキュリティ部門」などで稼いでいます。
売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。
前期から売上は-1.8%、営業利益は-8.5%。
数字で見ると
2026年3月期、提出会社給与が5年で+21%
開示された数値から自動で作った要約
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-19)
共同印刷が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) -2.5% · 売上(連結) -1.8%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 3,217 | 3,208 | 3,227 | 3,215 | 3,136 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 556万円 | 583万円 | 627万円 | 638万円 | 671万円 |
| 平均年齢(単体) | 43.6歳 | 43.9歳 | 44.4歳 | 45.1歳 | 45.6歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 16.9年 | 16.0年 | 16.2年 | 16.4年 | 16.3年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 共同印刷株式会社 | 2026 | 982億円 | 2.2% | 4.0% | 52.7% |
| 大倉工業株式会社 | 2025 | 867億円 | 7.1% | 4.4% | 61.2% |
| 株式会社高速 | 2026 | 1,242億円 | 3.9% | 3.0% | 67.3% |
| 日本山村硝子株式会社 | 2026 | 722億円 | 5.2% | 4.5% | 58.2% |
| 石塚硝子株式会社 | 2026 | 595億円 | 7.0% | 4.4% | 37.8% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
共同印刷は東京都文京区に本社を置く、1994年設立の食品容器・包装の会社です。連結の従業員は3,136人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YF86、2026年6月19日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-19 · 書類 S100YF86
3【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社16社及び関連会社1社で構成され、製版・印刷・製本及びこれらに関連する付帯事業を中心として事業を展開しております。 当社グループの主要な製品・事業内容は次のとおりであります。 なお、下記の3部門は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 注記事項(セグメント情報等)」に掲げるセグメントの区分と同一であります。 セグメント区分 主要な製品・事業内容 情報コミュニケーション部門 週刊誌、月刊誌、季刊誌、単行本、全集、教科書、ポスター、カレンダー、 広告宣伝媒体及び装飾展示等の企画・制作、電子書籍等 情報セキュリティ部門 各種ビジネスフォーム、証券類、各種カード、データプリント、BPO、 決済ソリューション等 生活・産業資材部門 紙器、軟包装用品、各種チューブ、ブローボトル、金属印刷、建材用品印刷、電子機器部品、高機能材料等 その他 物流業、不動産管理業等 これら製品を製造、販売するにあたり、子会社である共同物流㈱は、当社グループ製品の物流の大部分を担当しております。また、共同印刷メディアプロダクト㈱、共同印刷西日本㈱、常磐共同印刷㈱他10社の子会社は、製版・印刷・製本等の生産、販売を相互に連携しつつ行っております。TOMOWELビジネスパートナー㈱他1社の子会社は、不動産管理他の事業を行っております。 以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 (注)当連結会計年度において、デジタルカタパルト株式会社の完全子会社であるKodama Tales Inc.を連結の範囲に含めております。
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 当社グループは、経営理念「創意と熱意で新たな価値を生み出し、共にある未来を実現する」のもと、長期ビジョン「NexTOMOWEL2034 共に挑もう、共に超えよう。」を掲げ、その実現への長期戦略と2025年度を起点とする3カ年の中期経営計画を策定しております。 次のとおり目標数値を定め、既存事業の基盤強化と成長に向けた足場固めとなる各種施策に取り組み、計画達成に邁進しております。 ■長期ビジョン 「NexTOMOWEL2034 共に挑もう、共に超えよう。」 ■経営目標数値(2027年度) 連結営業利益 ROE 45億円以上 8.0%以上 (2) 経営環境及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 当社グループは、「情報系事業」と「生活・産業資材系事業」の二つの柱を軸に、選択と集中によるポートフォリオの変革を推進し、資本効率の向上に取り組んでおります。 当社グループを取り巻く経営環境は、地政学リスクによる物価上昇やサプライチェーンの混乱が、企業の収益性悪化や個人消費の下押しにつながることが懸念され、先行き不透明な状況が予想されます。加えて、デジタル化の進展や消費者ニーズの多様化による紙媒体の縮小を受け、厳しさが増しております。さらに、中東情勢が原材料調達に影響を及ぼすことが懸念されており、当社グループにおいても引き続き状況を注視し、今後の動向に応じて迅速に対処してまいります。 このような環境のもと、当社グループは長期ビジョン「NexTOMOWEL2034」を掲げ、事業ポートフォリオの変革により生活・産業資材系事業を成長させて情報系事業との売上高比率を1:1とし、2034年度に売上高1.5倍(2024年度比)、営業利益120億円の達成をめざしてまいります。これらの目標に向けファーストステップと位置付けている2025年度起点の中期経営計画では、既存事業の基盤強化と成長に向けた足場固めとなる各種施策を推進してまいります。 情報系事業では、事業の重心を印刷から情報加工サービスを中心とした非印刷へと移行する取り組みを強化いたします。期待事業であるオリジナルコンテンツ事業では、IP(知的財産)を活用したイベント企画やグッズ販売の取り組み、デジタルコミックのオリジナル作品の制作・販売、法人向け教育プログラムなどの開発に注力します。情報サービスBPOでは、質の高いサービス提供と市場でのプレゼンス向上に努めます。あわせて、当社グループ内の出版印刷事業の組織を再編し、さらなる合理化と柔軟な運用体制の構築を進めることで、量産型から高付加価値型へ生産モデルを転換し、収益性の向上を図ってまいります。 生活・産業資材系事業では、主力商品である、ラミネートチューブやトップシール材をはじめとする軟包装の売上拡大に向け、新規市場の開拓や環境に配慮した包材の開発などに取り組んでおります。また、期待事業である産業用包材については、梱包・物流資材分野を中心に開拓を進めております。さらに東南アジアを中心とした海外市場での事業拡大をめざし、協業も視野に入れた取り組みを進めてまいります。 こうした取り組みと並行し、新たな経営理念の実現に向け特定した3つのマテリアリティに取り組むことで、社会が求める価値の継続的な提供を図り、自社の持続的成長と中期的な企業価値の向上を着実に実現してまいります。
3【事業等のリスク】 [基本的な考え方] 企業を取り巻くリスクが増大かつ多様化する中、製品・サービスを安定的に供給し、事業の継続に努めることは、当社グループの社会的責務であると認識しております。その責務を全うするには、リスクを正しく認識して可能な限り低減すると共に、万が一発生した際には損失を最小限にとどめることが重要です。事業計画達成を阻害する経営リスクを未然に防ぐ「リスク管理体制」と不測の事態に対処する「危機管理体制」により、能動的かつ機動的なリスクマネジメントを行っております。 [体制] 当社グループのリスク管理については、通常の業務執行におけるリスクの顕在化を防ぐため、各部門が日常的なマネジメントを行っております。全社の推進体制については、取締役の監督のもと、TOMOWEL-ERM事務局が中心となり、「内部統制委員会」「品質保証委員会」「製品安全委員会」「情報セキュリティ委員会」「環境委員会」などの担当執行役員を委員長とする専門委員会と連携して課題解決に努めております。 不測の事態が発生した場合は「危機管理委員会」が中心となって情報を管理・共有し、関連部門と連携して対応にあたります。代表的な危機局面における対応フローをまとめた「危機管理マニュアル」を策定し、事業環境の変化に応じた見直しを随時行いながら有事に備えております。 <リスク管理体制図> [リスク] 当社グループの経営目標実現及び財政状況に影響を及ぼす度合いと現在の対応状況を踏まえてリスクを洗い出し、重要度の高い項目を絞り込んで、「重大リスク」と定めました。 当社グループの重大リスクは以下のとおりです。いずれも関係部署が密接に連携して管理し、対応状況をTOMOWEL-ERM事務局を通じて取締役会へ定期的に報告することとしております。重大リスクのうち、中長期的な側面も含めて課題への対応と改善の必要性がより高く、一層の注意が当面必要と判断したリスクについては、主管部署を定めて重点的に管理しております。 なお、これらのリスクは当社グループに発生し得る全リスクを網羅したものではなく、文中の将来に関する事項は本書提出日現在において入手可能な情報に基づいて判断したものです。 (1)当面の注意を要するリスク ① 人材基盤 当社グループは、価値創造人材を確保及び強化する仕組みと環境の整備に努めております。しかし、少子化や雇用環境の変化等で労働力の確保が年々困難さを増す中、事業環境に即した多様な人材の確保・育成・定着が図れなかった場合は、必要な人材リソースの不足や人材の能力発揮不足による競争力低下などで企業成長が阻害され、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 災害・パンデミック 当社グループでは、BCP基本方針を定めると共に、データ処理事業を対象とした「事業継続マネジメントシステム(ISO22301)」の認証取得や協力工場等と連携した生産協力体制による事業継続体制の整備、建物や製造設備に対する防火・耐震対策を実施しております。こうした対策で危機の事前回避と有事における対応力強化を図り、経営への影響を最小限にとどめるよう努めております。しかし、大規模自然災害の発生や感染症の流行等で従業員や施設・設備等が予想を超える被害を受けた場合、事業活動停滞による製品供給への支障、設備等の修復にかかる多大なコスト負担などにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 法的規制・コンプライアンス 当社グループは事業を行う上で、環境法、取適法、製造物責任法、独占禁止法等、さまざまな法的規制の適用を受けております。従業員教育や内部監査等を通じた法令順守の徹底と企業風土への定着、内部通報窓口の適正運用によるモニタリング体制の確保、コンプライアンス・リスクの全社統合的管理に努めておりますが、規制の改廃や新設、適用基準等の変更があった場合や、ガバナンス体制の形骸化等で法的規制に抵触する事態が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ④ 情報セキュリティ 当社グループは、プライバシーマークや情報セキュリティマネジメントシステム(ISO27001)などの外部認証の維持と運用徹底を通じて個人情報や機密情報を安全かつ正確に管理すると共に、危機管理委員会の下部組織である「TOMOWEL-CSIRT」を中心に、不正アクセスや情報の紛失・改ざん、漏洩などへの予防対策を講じて情報セキュリティにおける管理レベル向上と対応力強化へ恒常的に取り組んでおります。しかしながら、サイバー攻撃などを含む意図的、又は過失による情報の紛失・改ざん及び漏洩が万が一生じた場合には、当社グループに対する信用低下や事後対応などのコスト増加により、業績に影響を及ぼす可能性があります。 (2)その他のリスク ① 事業環境 当社グループは、情報系事業においてはコンテンツやソリューションを中心としたビジネスへのシフト、生活・産業資材系事業においては環境に配慮した製品及び高機能包材等の開発強化を進め、既存事業の収益性改善に向けた構造変革と新規事業領域の探索に努めております。しかし、デジタル化や少子化、技術革新、消費行動の変化等の環境変化が想定を上回るスピードで進展し、当社グループの対応が大きく遅れた場合は、事業規模の縮小や競争力の低下など業績に影響を及ぼす可能性があります。また、各国の通商政策の変化により取引先の事業戦略等に大きな変化が生じた場合についても、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 気候変動 当社グループは、「第2 事業の概況2サステナビリティに関する考え方及び取組 (2)気候変動への対応」に記載のとおり、複数の気候変動シナリオに柔軟に対応できるレジリエントな経営体制の構築を進めております。しかし、気候変動に伴う脱炭素社会への移行リスクへ適切に対応できなかった場合は、炭素税や排出権取引制度の導入によるコストの増加、投資対象からの除外と株価下落、資金調達の困難化などの影響を受け、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 なお、気候変動による大規模自然災害の発生などの物理リスクについては、「(1)当面の注意を要するリスク②災害・パンデミック」においてリスク認識をしております。 ③ 原材料の調達 当社グループの事業を維持するためには、サプライチェーンマネジメントの強化と原材料の安定的な調達による製品供給の安定化が必要です。このため、分散購買を基本とした調達体制や代替調達先検討により、安定的な購買ルートの維持に努めております。また、サプライチェーンの持続的な発展を図ることを目的に、「グループ調達基本方針」及び「グループサステナブル調達基準」を定め、サプライチェーン全体の相互発展に向けた取り組みを推進しております。しかし、調達競争の激化で主要原材料等の価格が高騰し、コスト削減及び販売価格への適正な転嫁が不十分な場合や、災害等でサプライチェーンの停滞による調達遅延が発生した場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ④ 人権 当社グループは「すべての事業活動は人の上に成り立つ」という考え方のもと、各種国際規範を支持し、関わるすべての従業員、顧客、取引先の人権を尊重することで、企業の果たすべき責任を担っていくことを基本的な考え方としております。「グループ人権方針」に基づき人権デューデリジェンスの実施や救済窓口の整備を推進し、人権マネジメント体制の整備に努めておりますが、当社グループ及びサプライチェーンにおいて、差別や過剰・不当な労働、ハラスメントなどの問題が生じた場合、労働環境悪化による健康被害、人権侵害の事実発覚による取引停止などで、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ⑤ 製品・サービス品質 当社グループは「グループ品質方針」のもと、製造物責任及び製品安全に関する全社施策や製品含有化学物質情報伝達スキーム「chemSHERPA」に準じた製品含有化学物質の管理を、製品安全委員会を中心とした製品安全推進体制のもとで推進しております。ISO9001など製品安全や品質に関する各種外部認証を取得し、徹底した品質管理下で製品を製造しておりますが、設計上あるいは製造工程上の不備によって製品・サービスに欠陥が生じた場合、損害賠償や売上の低下により当社グループ業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)【役員の状況】 ① 役員一覧 男性8名 女性3名 (役員のうち女性の比率27.3%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 取締役 会長 藤森 康彰 1949年5月20日生 1976年4月 当社入社 1998年4月 2003年4月 当社法務部長 当社技術統括本部開発技術本部長兼法務部長 2004年4月 当社技術統括本部長 2004年6月 当社取締役技術統括本部長 2006年6月 当社常務取締役 2010年6月 2011年4月 2011年5月 当社専務取締役 当社専務取締役兼経理部長 当社専務取締役 2013年6月 2025年4月 2026年4月 当社代表取締役社長 当社代表取締役会長 当社取締役会長(現任) (注)4 88,100 代表取締役 社長 大橋 輝臣 1963年12月2日生 1987年4月 当社入社 2011年4月 当社ビジネスメディア事業部事業企画部長 2016年4月 当社経営企画本部総合企画部長 2018年4月 当社執行役員ビジネスメディア事業部副事業部長 2018年11月 TOMOWEL Payment Service株式会社代表取締役 2019年4月 2020年4月 2021年4月 2023年6月 2024年4月 2025年4月 当社執行役員ビジネスメディア事業部長 当社上席執行役員ビジネスメディア事業部長 当社常務執行役員情報セキュリティ事業本部長 当社取締役常務執行役員情報セキュリティ事業本部長 当社取締役副社長執行役員事業統括 当社代表取締役社長(現任) (注)4 73,304 取締役 副社長執行役員 渡邉 秀典 1959年9月3日生 1982年4月 株式会社第一勧業銀行(現株式会社みずほ銀行)入行 2006年3月 株式会社みずほコーポレート銀行ALM部米州資金室長 2009年4月 同行グローバルクレジット投資部長 2011年4月 2011年5月 当社入社 当社経理部長 2011年6月 当社取締役経理部長 2012年10月 当社取締役経理部長兼法務部長 2013年4月 当社取締役経理部長 2014年6月 当社取締役経営管理本部長 2016年6月 2020年4月 2022年4月 2024年4月 2026年4月 当社取締役常務執行役員経営企画本部長 当社取締役専務執行役員グループコーポレート本部長 当社取締役専務執行役員グループコーポレート本部長兼経営企画本部長 当社取締役副社長執行役員グループコーポレート本部長 当社取締役副社長執行役員(現任) (注)4 34,890 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 取締役 専務執行役員 髙橋 孝治 1962年8月7日生 1985年4月 当社入社 2006年4月 当社本社製造事業部印刷加工本部五霞工場長 2009年5月 2011年4月 共同印刷製本株式会社代表取締役 当社出版商印製造事業部製造本部長 2013年4月 2016年4月 2016年6月 当社施設環境部長 当社生産統括本部長 当社執行役員生産統括本部長 2019年4月 当社上席執行役員生産統括本部長 2021年4月 当社常務執行役員生産統括本部長 2021年6月 当社取締役常務執行役員生産統括本部長 2023年4月 2026年4月 当社取締役常務執行役員 当社取締役専務執行役員(現任) (注)4 17,810 取締役 髙岡 美佳 1968年6月19日生 2001年4月 2002年4月 2006年4月 2007年4月 大阪市立大学(現大阪公立大学)経済研究所助教授 立教大学経済学部助教授 立教大学経営学部助教授 立教大学経営学部准教授 2009年4月 2011年5月 2014年5月 2014年6月 立教大学経営学部教授(現任) 株式会社ファミリーマート社外監査役 株式会社TSIホールディングス社外取締役 株式会社モスフードサービス社外取締役 2015年6月 2018年6月 2019年5月 当社社外取締役(現任) SGホールディングス株式会社社外取締役(現任) ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社(現株式会社ファミリーマート)社外取締役 2023年6月 2024年6月 株式会社ファンケル社外取締役 株式会社ニップン社外取締役(現任) (注)4 - 取締役 光定 洋介 1963年12月24日生 1986年4月 1999年10月 2002年5月 2002年7月 2004年5月 2004年6月 2004年6月 株式会社日本債券信用銀行(現株式会社あおぞら銀行)入行 ユニゾン・キャピタル株式会社入社 株式会社東ハト監査役 有限会社ボルサ取締役(現任) 株式会社ドラッグイレブン監査役 オリエント信販株式会社監査役 株式会社マインマート・ホールディングス監査役 2005年3月 2007年4月 2012年4月 2013年7月 あすかアセットマネジメントリミテッド(現あいざわアセットマネジメント株式会社)入社 産業能率大学経営学部准教授 産業能率大学経営学部教授(現任) あすかアセットマネジメント株式会社(現あいざわアセットマネジメント株式会社)入社 2013年8月 あすかコーポレイトアドバイザリー株式会社取締役ファウンディングパートナー(現任) 2016年11月 夢の街創造委員会株式会社(現株式会社出前館)社外取締役 2019年6月 株式会社ファイズ(現ファイズホールディングス株式会社)社外取締役 2021年6月 2023年11月 当社社外取締役(現任) マニー株式会社社外取締役(現任) (注)4 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 取締役 大内 智重子 1962年10月9日生 1983年4月 株式会社電通入社 2003年4月 同社アカウント・プランニング・ソリューション局メディカル・ソリューション部長 2010年1月 同社コミュニケーション・デザイン・センター局次長/シニア・プランニング・ディレクター 2016年1月 同社第3CRプランニング局長 2018年1月 同社執行役員 2022年1月 同社エグゼクティブ・アドバイザー 2022年10月 株式会社脱炭素化支援機構社外取締役 2023年8月 ナッシュ株式会社社外取締役(現任) 2024年6月 2025年6月 2025年6月 2026年6月 大東建託株式会社社外取締役 当社社外取締役(現任) 大東建託株式会社社外取締役(監査等委員)(現任) 株式会社湖池屋社外取締役(監査等委員)(現任) (注)4 - 常勤監査役 秋元 秀夫 1960年11月3日生 1985年4月 当社入社 2007年2月 株式会社コスモグラフィック取締役経理部長 2008年10月 当社経営管理本部事業管理部長 2016年4月 当社人事部長 2016年6月 当社執行役員人事部長 2019年4月 当社上席執行役員人事部長 2022年4月 当社常勤顧問 2022年6月 当社常勤監査役(現任) (注)5 7,600 常勤監査役 土井 晴之 1958年11月11日生 1981年4月 当社入社 2015年4月 当社法務部長 2018年4月 当社執行役員経理部長 2020年4月 2024年4月 2024年6月 当社執行役員監査室長 当社常勤顧問 当社常勤監査役(現任) (注)6 8,400 監査役 古谷 昌彦 1957年9月24日生 1980年4月 株式会社第一勧業銀行(現株式会社みずほ銀行)入行 1998年6月 マサチューセッツ工科大学経営学修士課程修了 2003年4月 株式会社みずほコーポレート銀行アジア業務管理部長 2006年3月 株式会社みずほ銀行コーポレートファイナンス部長 2007年4月 同行執行役員コーポレートファイナンス部長 2009年4月 同行常務執行役員 2011年4月 同行常務取締役 2012年4月 アメリカンファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス(アメリカンファミリー生命保険会社)日本支社(現アフラック生命保険株式会社)専務執行役員 2013年7月 同社副社長 2015年6月 株式会社データ・キーピング・サービス副社長執行役員 2016年1月 2019年6月 同社代表取締役社長 当社社外監査役(現任) 2022年6月 株式会社データ・キーピング・サービス顧問 2022年7月 清和総合建物株式会社顧問(現任) (注)5 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (株) 監査役 新島 由未子 1981年2月12日生 2009年12月 弁護士登録 2010年1月 山田法律特許事務所(現虎ノ門法律経済事務所山田グループ)入所(現任) 2018年4月 株式会社丹青社社外取締役(監査等委員) 2021年6月 野村マイクロ・サイエンス株式会社社外取締役(監査等委員)(現任) 2021年9月 公認不正検査士登録 2023年6月 当社社外監査役(現任) (注)5 - 計 230,104 (注)1.取締役髙岡美佳、光定洋介及び大内智重子の各氏は、社外取締役であります。 2.監査役古谷昌彦及び新島由未子の両氏は、社外監査役であります。 3.法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。 氏名 生年月日 略歴 所有株式数(株) 徳岡 卓樹 1952年10月10日生 1981年4月 弁護士登録 ブレークモア法律事務所入所 1985年6月 ハーバード法科大学院修士課程修了 1985年9月 サリヴァン・アンド・クロムウェル法律事務所出向 1989年1月 野村證券株式会社出向 1993年3月 日本リーバ株式会社社外監査役 1996年3月 日本イーライリリー株式会社社外監査役 2015年6月 当社社外監査役 2018年2月 東京丸の内法律事務所入所(現任) - 4.2025年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間 5.2023年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から4年間 6.2024年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から3年間 7.当社は執行役員制度を導入しております。執行役員のうち、取締役を兼務しない執行役員は次のとおりであります。 (常務執行役員)岩田 淳一 情報コミュニケーション事業本部、情報セキュリティ事業本部担当 (常務執行役員)山田 直誉 グループコーポレート本部、IT統括本部担当 (上席執行役員)長澤 秀雄 技術開発本部長 (上席執行役員)小島 勝也 情報セキュリティ事業本部長 (上席執行役員)柴田 孝一 DX推進部長 (上席執行役員)髙木 伸浩 生活・産業資材事業本部長 兼 L&I事業部長 (上席執行役員)富澤 秀行 情報コミュニケーション事業本部長 兼 情報メディア事業部長 (執行役員) 湯佐 一隆 生活・産業資材事業本部副事業本部長 (執行役員) 中田 仁志 グループコーポレート本部長 兼 人事部長 (執行役員) 水野 雅也 情報セキュリティ事業本部副事業本部長 (執行役員) 西野 竜雄 生産統括本部長 (執行役員) 川口 博史 包装事業部長 (執行役員) 廣瀬 崇文 経営企画本部長 兼 経理部長 ② 社外役員の状況 当社の社外役員は、本有価証券報告書提出日現在、社外取締役3名及び社外監査役2名であります。 社外取締役髙岡美佳氏は、過去において社外役員以外の方法で企業経営に直接関与した経験はありませんが、大学教授として経営学等の専門的な知識を有しており、また、当社並びに他社の社外役員を務めるなど、豊富な経験と知見を有しております。こうした豊富な経験に基づく、業務執行取締役から独立した客観的な立場からの有益な意見や指摘は当社にとって貴重であり、加えて経営戦略全般に関する専門的な視点から、取締役の業務執行に対する監督、助言等が期待でき、当社の社外取締役に適任であると判断したため社外取締役に選任しております。 社外取締役光定洋介氏は、複数の投資会社においてファイナンス、投資・M&Aに関する実務に携わった実績があり、豊富な経験と知見を有しております。こうした豊富な経験に基づく、業務執行を行う取締役から独立した客観的な立場からの有益な意見や指摘は当社にとって貴重であり、加えてコーポレートファイナンス全般に関する専門的な視点から、取締役の業務執行に対する監督、助言等が期待でき、当社の社外取締役に適任であると判断したため社外取締役に選任しております。 社外取締役大内智重子氏は、株式会社電通にて、同社初の女性クリエーティブ局長・執行役員として労働環境改革、人的資本経営に携わり、DE&I推進リーダーを務めたほか、現在は他社の社外役員を務めるなど、豊富な経験と知見を有しております。こうした豊富な経験に基づく、業務執行を行う取締役から独立した客観的な立場からの有益な意見や指摘は当社にとって貴重であり、加えて人的資本経営全般に関する専門的な視点から、取締役の業務執行に対する監督、助言等が期待できるため、社外取締役に選任しております。 社外監査役古谷昌彦氏は、複数の事業法人において企業経営に携わった実績があり、豊富な経験と知見を有しております。また、監査役として、客観的かつ中立的な立場で取締役の業務執行を監督しており、監査役としての職務を適切に遂行できるものと判断したため、社外監査役に選任しております。なお、過去において、株式会社みずほ銀行の業務執行に携わっておりましたが、2012年4月以降は同行の業務執行には携わっておりません。また、アメリカンファミリー ライフ アシュアランス カンパニー オブ コロンバス(アメリカンファミリー生命保険会社)日本支社(現アフラック生命保険株式会社)の業務執行に携わっておりましたが、2015年6月以降は同社の業務執行には携わっておりません。 社外監査役新島由未子氏は、過去において社外役員以外の方法で企業経営に直接関与した経験はありませんが、弁護士として企業法務に関する高度な専門知識を有しており、また他社の社外役員を務めるなど、豊富な経験と知見を有しております。これらを当社の監査に活かし、客観的かつ中立的な立場で取締役の業務執行を監督し、監査役としての職務を適切に遂行できるものと判断したため社外監査役に選任しております。 当社は社外取締役又は社外監査役を選任するにあたっては、東京証券取引所が定める独立役員の基準に加え、当社が独自に定める社外役員の独立性基準を満たし、中立・公正な見地から、一般株主との利益相反が生じるおそれがないことを確認したうえで選任しております。 また、社外取締役髙岡美佳氏、社外取締役光定洋介氏、社外取締役大内智重子氏、社外監査役古谷昌彦氏、社外監査役新島由未子氏は、当社と人的関係、資本的関係又は取引関係その他利害関係を有しておらず、株式会社東京証券取引所に独立役員として届出をしております。 ③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 社外取締役及び社外監査役全員は、代表取締役社長との定期的な情報交換を実施し、経営に対する理解及び経営の監督・監視機能の実効性向上を図っております。また、独立役員である社外取締役及び社外監査役全員で構成する「独立役員会」を設置しており、議長を務める筆頭独立社外取締役を中心に、独立役員間の情報交換を推進しております。常勤監査役はオブザーバーとして同会議に出席し、独立社外取締役と監査役の連携体制の強化を図ることで、一層のコーポレート・ガバナンス強化に努めております。 社外取締役は、取締役会において、業務執行取締役から独立した客観的な立場から、内部統制に関する事項やその他の重要案件について、有益な意見陳述や指摘を行っております。 社外監査役は、取締役会及び監査
2【沿革】 1897年6月 東京市京橋区に博文館印刷工場として創業 1898年4月 東京市小石川区(現 本店)に工場を移し、合資会社博進社印刷工場に改称 1918年12月 株式会社に組織変更し、株式会社博文館印刷所に改称 1925年12月 株式会社精美堂と合併し、共同印刷株式会社に改称 1953年1月 株式を東京店頭市場に公開 1961年10月 東京証券取引所市場第二部に上場 1963年2月 子会社近畿共同印刷株式会社(現 共同印刷西日本株式会社)を設立 1963年4月 東京証券取引所市場第一部に上場 1964年10月 小田原工場を開設 1964年12月 子会社共同運輸株式会社(現 共同物流株式会社)を設立 1965年12月 子会社共同不動産株式会社(現 TOMOWEL ビジネスパートナー株式会社)を設立 1972年8月 常磐興産株式会社と共同出資にて常磐共同印刷株式会社を設立(現 連結子会社) 1980年4月 子会社共同戸田製本株式会社(1994年1月共同印刷製本株式会社に改称、現 共同印刷メディアプロダクト株式会社)を設立 1981年9月 鶴ヶ島工場を開設 1987年5月 守谷工場を開設 1991年10月 和歌山工場を開設 1993年12月 五霞工場を開設 2000年6月 株式会社インターネットコミュニケーションサービス(現 共同印刷ビジネスソリューションズ株式会社)を子会社化 2002年1月 川島工場(現 川島ソリューションセンター)を開設 2006年10月 株式会社コスモグラフィックを子会社化 2006年10月 京都工場を開設 2007年10月 播磨坂スタジオを開設 2012年2月 子会社共印商貿(上海)有限公司を設立 2013年4月 デジタルカタパルト株式会社を子会社化 2014年5月 相模原工場を開設 2014年7月 子会社KYODO PRINTING (VIETNAM) CO.LTD.を設立 2017年1月 日本製紙株式会社と合弁契約し、子会社共同NPIパッケージ株式会社を設立 2017年6月 PT. Arisu Graphic Primaを子会社化 2018年11月 子会社TOMOWEL Payment Service株式会社を設立 2019年6月 子会社共同ブローボトル株式会社を設立 2019年12月 2020年10月 子会社PT. Arisu Graphic Prima カラワン工場を開設 情報メディア事業部製造本部における紙印刷事業及び子会社株式会社コスモグラフィックの刷版出力事業を子会社共同印刷製本株式会社が承継し、共同印刷メディアプロダクト株式会社に改称 2022年3月 本店所在地(東京都文京区)に本社新社屋を竣工 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行 2024年6月 子会社Kodama Tales Inc.を設立
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
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有価証券報告書-第146期(2025/04/01-2026/03/31)
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有価証券報告書-第144期(2023/04/01-2024/03/31)
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有価証券報告書-第143期(2022/04/01-2023/03/31)
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有価証券報告書-第142期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
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XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1
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