マルサンアイマルサンアイ株式会社2551名古屋証券取引所食料品2025年9月期, 連結, 日本基準
マルサンアイの売上の約93%は「豆乳飲料事業」から。ほかに「みそ事業」・「その他」などで稼いでいます。
売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。
前期から売上は-0.9%、営業利益は-25.3%。
数字で見ると
2025年9月期、自社株買いは配当の1.3倍
2025年9月期、事業利益の97%を1事業が占める
開示された数値から自動で作った要約
※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています
2025年9月期の数字(書類の提出日 2025-12-10)
マルサンアイが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2020年9月期 → 2025年9月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2024年9月期 → 2025年9月期)
従業員数(連結) -1.1% · 売上(連結) -0.9%
| 指標 | 21/9 | 22/9 | 23/9 | 24/9 | 25/9 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 444 | 453 | 452 | 444 | 439 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 598万円 | 595万円 | 596万円 | 615万円 | 664万円 |
| 平均年齢(単体) | 40.2歳 | 40.6歳 | 41.3歳 | 41.9歳 | 42.0歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 16.3年 | 16.5年 | 17.2年 | 17.6年 | 17.4年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| マルサンアイ株式会社 | 2025 | 329億円 | 2.6% | 2.2% | 26.0% |
| アシードホールディングス株式会社 | 2026 | 254億円 | 4.2% | 3.6% | 32.9% |
| 六甲バター株式会社 | 2025 | 433億円 | 3.3% | 3.4% | 54.7% |
| 株式会社ライフドリンク カンパニー | 2026 | 527億円 | 10.1% | 6.6% | 35.0% |
| 北海道コカ・コーラボトリング株式会社 | 2025 | 591億円 | 4.4% | 2.8% | 79.9% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
マルサンアイは愛知県岡崎市に本社を置く、1952年設立の飲料・乳業の会社です。連結の従業員は439人。名古屋証券取引所に上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100X978、2025年12月10日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2025-12-10 · 書類 S100X978
3 【事業の内容】 当社グループは、当社(マルサンアイ株式会社)と連結子会社6社(株式会社匠美、株式会社玉井味噌、マルサンアイ鳥取株式会社、丸三愛食品商貿(上海)有限公司、マルサンアイ(タイランド)株式会社、Alinova Canada Inc.)及び持分法適用関連会社1社(海寧市裕豊醸造有限公司)により構成されており、みそ及び豆乳・飲料の製造販売を主な事業の内容としております。 当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。 なお、セグメントと同一の区分であります。 内容 主な事業内容 主な会社 豆乳飲料事業 豆乳及び飲料の開発、製造、販売 中分類として、豆乳(OEM含む)、飲料(OEM含む)、水 当社 株式会社匠美 マルサンアイ鳥取株式会社 丸三愛食品商貿(上海)有限公司 Alinova Canada Inc. みそ事業 みそ及びみそ関連製品の開発、製造、販売 中分類として、生みそ、調理みそ 当社 株式会社玉井味噌 丸三愛食品商貿(上海)有限公司 海寧市裕豊醸造有限公司 その他食品事業 その他製品の開発、製造、販売 中分類として、鍋スープ、チルド食品、その他食品、他社商品 当社 株式会社匠美 丸三愛食品商貿(上海)有限公司 海寧市裕豊醸造有限公司 技術指導料その他 技術指導、技術供与 当社 事業の系統図は、次のとおりであります。 (注)2024年5月23日に、カナダ オンタリオ州に子会社として設立したAlinova Canada Inc.は、2025年9月20日 現在、製造及び販売はございません。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、次のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営の基本方針 当社グループを取り巻く社会環境は、内外の諸事情から見ましても今後とも不安定な状況が予想されます。 このような環境下で当社グループの向かうべき方向性を定めるため、将来的な目標として、2023年11月に「GoPW」と題した長期経営計画を策定いたしました。 本計画では、当社グループが2030年にあるべき姿を定め、目標達成に向けたマイルストーンとして、「第四次中期事業計画」の遂行による事業価値の向上、および「第一次中期サスティナビリティー計画」の遂行による社会価値の向上に努め、当社グループが将来の社会にとって必要とされる企業となるべく、先を見据えた事業展開を行ってまいります。 (2) 中長期的な経営戦略 ◎事業価値の向上…第四次中期事業計画 テーマ ROICの浸透を通じた事業内構造改革 各種コストの高騰→相場の影響を受けやすい事業構造からの脱却 ・みそ事業:新たな価値創造のために事業再構築を進めてボトムラインを上げる ・豆乳飲料事業:ブランド価値向上によりトップラインを上げる 1.エリア戦略 (1)生産拠点、物流戦略の明確化 (2)海外事業拡大 2.商品戦略 (1)安全・安心な商品の提供 (2)健康な未来に繋がる商品開発 (3)イミ商品への傾注 3.DX戦略 (1)組織の効率性や競争力の向上 (2)DX人財の育成 ◎社会価値の向上…第一次中期サスティナビリティー計画 テーマ マルサングループに関わるすべての人が笑顔で生きるために必要なものを守る 1.人的資本 DE&I (ダイバーシティ,エクイティ&インクルージョン) の実現 2.環境課題 人と自然が共生できる循環型社会への貢献 気候変動への対応と生物多様性の保全を推進 ・温室効果ガス排出量の削減 ・海洋プラスチック問題への対応 3.食と健康 (1)フレイルの予防と対策 (2)ウェルビーイング 4.イノベーション (1)フードテックへの取り組み (2)新事業への積極参入 (3)国産原料の使用比率向上 (3) 対処すべき課題 ① 経営計画の達成 長期経営計画及び中期事業計画を確実に達成し、グループ企業ビジョンを実現してまいります。 ② 内部統制の充実 内部統制システムに関する基本方針に基づくコンプライアンス遵守体制及びリスク管理体制の更なる充実を図ってまいります。 ③ コーポレートガバナンスの強化 持続的成長と中長期的な企業価値の向上を目指します。 ④ 環境対策 人と自然が共生できる環境の創造と、持続的発展が可能な社会づくりに貢献します。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営戦略に関わるリスク ① 仕入原材料、原油及び石油関連資材の価格高騰について 主原料である非遺伝子組み換え大豆の価格高騰、穀物相場の高騰、遺伝子組み換え大豆の混入等の問題が発生した場合や、為替変動の影響により、海外から輸入している原材料の価格が上昇した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす恐れがあります。 原油価格は上昇基調でありますが、急激な為替変動が起きた場合、燃料費上昇による工場のエネルギーコストアップや物流費上昇のみならず、容器、フィルム等の各種包装資材の購入価格に影響を及ぼすことがあり、製品の販売価格に転嫁できない場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす恐れがあります。又、各国の政治的な働きにより、農産物や資源等の相場が高騰し、海外から輸入している原材料の価格が上昇した場合、物流の2024年問題に係る原材料配送に関して、2024年4月以降で予期せぬ急な配送ルート廃止等により、原材料デリバリーに納期遅延や運賃上昇が発生(長距離配送ルート等)した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす恐れがあります。 ② 輸送に係るリスクについて 「物流の2024年問題」以降、 2027 年には物流ドライバーが 24 万人不足し、 2030 年には物流需要の 34 %が運べなくなると予測されています。2024 年度からドライバーの労働時間に罰則付きで上限が設定されることで、配送ドライバー不足による商品の遅延着や人件費高騰に伴う物流コストの大幅な上昇といった問題が発生した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす恐れがあります。 又、世界的に海上輸送が不安定な状況が続いており、輸出入の停滞が発生した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす恐れがあります。 ③ 気象条件、自然災害、感染症等による影響 当社グループのみそ事業及び豆乳飲料事業につきましては、異常気象や天候不順によって市場が低迷した場合、売上高に影響を受ける可能性があります。又、突発的に発生する災害や不慮の事故等により生産設備が損害を被る恐れがあり、資産損失や設備復旧費用の発生、生産・物流の停止による機会損失が想定されます。さらには、新型コロナウイルスやインフルエンザなどの感染症等が拡大した場合、原材料価格の高騰、又は原材料確保の困難等が生じ、生産・営業活動に支障が出る可能性も想定され、当社グループの経営成績に影響を及ぼす場合があります。 ④ 海外取引におけるリスクについて 当社グループは、海外相手先ブランドでの供給を行っており、影響が大きい主な受託先からの受託が停止した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす恐れがあります。 海外におけるみそ、豆乳の販売強化、ブランド確立を目的として、中国において「丸三愛食品商貿(上海)有限公司」を設立し、事業展開しております。海外においては、当該関係国や周辺諸国での政治的な問題や、突発的な為替変動による問題、又、諸外国での認識していない法令に対するリスクなどが発生する可能性があり、その場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす場合があります。 ⑤ 有利子負債依存度について 当社グループは、設備投資及び運転資金を、主として借入金によって調達しており、自己資本に対する有利子負債の割合(DEレシオ)は、2023年9月期 1.28倍、2024年9月期1.11倍、2025年9月期1.07倍と高い比率で推移しております。 従いまして、今後の金利情勢の変動によっては当社グループの経営成績に影響を及ぼす恐れがあります。 ⑥ 減損損失について 当社グループの資産の時価が著しく下落した場合や、各セグメント事業のカテゴリーの収益性が悪化した場合には、減損会計の適用により、固定資産について減損損失が発生し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす恐れがあります。 ⑦ 人材確保に関するリスクについて 「労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律」が改正され、2021年4月1日より大企業(常時雇用する労働者が301名以上の企業)において正規雇用労働者の中途採用比率の公表が義務化されました。中途採用市場の環境整備により中途採用をする場合にはプラスに働きますが、一方で中途退職者の増加が懸念されます。技術を備えた専門分野の人材が流出して業務停滞を招いた場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす恐れがあります。 又、少子高齢化による生産年齢人口はピーク時(1995年)の8,716万人から2024年には7,397万人へ減少しており、優秀な人材の確保が難しくなった場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす恐れがあります。 ⑧ 市場ニーズの変化に関するリスクについて 主力事業である豆乳事業においては、環境を保全するサステナブル性と優れた健康価値を併せ持つプラントベースフード(植物由来食品)の需要拡大に支えられていますが、急激な国内市場での拡大や海外輸出急増が発生した場合、需給バランスが大きく崩れて一部商品休売等の対応が必要となる場合があります。 又、特殊な技術を必要としないなど参入障壁の低い他のプラントベースフードへの需要が高まり、豆乳製品の需要が減少することが想定されます。いずれの場合においても信用低下や販売不振による売上の減少が予想され、当社グループの経営成績に影響を及ぼす恐れがあります。 ⑨ カントリーリスクについて 各国の政治、経済、社会、法規制等の変化や暴動、テロ及び戦争の発生による経済活動の制約、サプライチェーンや流通網の寸断等が発生した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす恐れがあります。 (2) 事業継続の基盤に関わるリスク ① 食品の安全性、製品の欠陥による影響について 当社グループは、「マルサングループはお客様の笑顔のために安全な製品を提供し続けます」を食品安全方針とし、安全で安心できる製品を提供できるよう、食品衛生法並びにJAS法、食品安全基本法、加工食品品質表示基準等の法令を遵守した食品安全活動に努めております。又、当社グループでは国際的な食品安全スキームである「FSSC22000」の認証を取得し、より一層の安全性の追求と品質保証体制の確立をはかっております。 厳格な品質管理基準により、製造設備の衛生管理並びに品質表示に万全の注意を払い、製品の生産を行っておりますが、全ての製品について欠陥が無く、将来にわたって製品の回収等の事態が発生しないという保証はありません。又、製造物賠償責任については保険に加入しておりますが、この保険ですべての費用をカバーできるとは言いきれません。従って、リスクをできる限り事前に察知し、顕在化する前に対処できるよう取り組んでおりますが、当社グループの取り組みの範囲を超えるような大規模な製品回収や損害賠償等の事態が発生した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす恐れがあります。 ② 訴訟のリスクについて 当社グループでは、事業を遂行していく上において、各種関係法令を遵守し、又、従業員がコンプライアンスを理解し実践することに最善の努力を行っております。しかしながら、国内外を問わず事業を遂行していく上で、訴訟提訴されるリスクは、少なからずとも抱えており、その結果、当社グループの経営成績に影響を及ぼす恐れがあります。 又近年、企業経営において、会社利益重視一辺倒の経営スタイルから、ステークホルダーの利益を重視する経営スタイルへの変革が強く求められており、企業責任の厳格化や賠償意識の高揚などの社会環境の変化に伴って、企業責任の追及、さらには役員個人の責任追及の傾向が今後さらに強まるものと予想されており、経営判断のミスなど会社に大きな損害を与えたことについて株主から提訴(株主代表訴訟)された場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす恐れがあります。 ③ 法令に関するリスクについて 国内及び海外において、表示関連、税務関連、労務関連、環境関連等の法規制の変更によって損失・罰則といった事態が発生した場合は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす恐れがあります。 ④ コンピュータに関するリスクについて 生成 AI を業務で使用する場合、 情報漏洩リスクの高まり、知的財産権の侵害や経営判断を誤らせるなどのおそれがあります。社内から送信されるメールの添付ファイルについて、情報漏洩のリスク及びマルウェア感染源となるおそれがあります。 又、社用パソコンがウィルスに感染により社内データの流出や作動不良、又はサイバー攻撃によるデータ破壊、搾取等発生し業務が停滞した場合は、当社グループの経営成績に影響を及ぼす場合があります。 ⑤ 情報に関するリスクについて SNS(Social Networking Service)の発達により一消費者の意見が簡単に拡散される時代となり、当社グループに対して事実と異なる理解・認識をされるような風評が、SNSにより発信され拡散した場合、又は当社グループからのSNSによる不適切な情報発信がされた場合、ブランドイメージ及び社会的信頼度が低下し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす恐れがあります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 a.2025年12月10日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。 男性11名 女性―名 (役員のうち女性の比率―%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役社長 (代表取締役) 堺 信 好 1958年9月16日生 1983年1月 当社入社 1993年7月 営業本部関西営業部神戸営業所長 2001年9月 営業本部西日本営業部大阪支店次長 2002年9月 営業本部西日本営業部大阪支店長 2006年9月 営業統括部西日本エリアマネージャー(兼)大阪支店長 2009年12月 株式会社玉井味噌取締役就任 2010年9月 営業統括部西日本エリア長 2011年9月 営業統括部リテール営業部長 2013年9月 経営企画部長 2013年12月 株式会社玉井味噌代表取締役社長就任 2015年12月 当社取締役就任 2015年12月 管理担当 2019年12月 当社常務取締役就任 2021年3月 経営企画担当 2021年12月 当社代表取締役社長就任(現任) (注)3 6 常務取締役 加 藤 一 郎 1964年6月20日生 1987年4月 当社入社 2007年9月 営業統括部首都圏エリア東京支店第1課長 2008年9月 営業統括部東日本エリア静岡支店長 2010年9月 営業統括部東日本エリア東京支店長 2012年9月 営業統括部東日本エリア代表(兼)東京支店長 2013年3月 営業統括部東日本エリア代表(兼)東京支店長(兼)北海道営業所長 2014年12月 株式会社匠美取締役就任 2015年9月 営業統括部長 2017年3月 営業統括部長(兼)営業BPR室長 2019年12月 当社取締役就任 2021年12月 株式会社匠美代表取締役社長就任(現任) 2023年9月 営業担当 2023年12月 当社常務取締役就任(現任) (注)3 4 常務取締役 稲 垣 宏 之 1964年11月6日生 1987年4月 当社入社 2004年9月 生産本部製造部飲料工場第3課長 2005年9月 製造部飲料工場副工場長(兼)第4課長 2006年9月 生産統括部製造部飲料工場長 2011年9月 生産統括部みそ工場長 2014年3月 生産統括部総括工場長 2014年12月 株式会社玉井味噌取締役就任 2015年3月 生産統括部総括工場長(兼)飲料工場長 2015年9月 生産統括部長 2016年1月 マルサンアイ鳥取株式会社取締役就任 2019年12月 当社取締役就任 2021年12月 株式会社玉井味噌代表取締役社長就任(現任) 2023年9月 生産担当 2023年12月 常務取締役就任(現任) 2024年5月 Alinova Canada Inc.最高経営責任者就任(現任) (注)3 3 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 開発担当 岡 田 信 之 1964年1月2日生 1986年3月 当社入社 2005年6月 営業統括部西日本営業部名古屋統括支店(みそ強化)次長 2005年9月 マーケティング部商品企画課長 2010年9月 営業統括部営業推進室商品戦略課長 2011年10月 営業統括部営業推進室長 2013年9月 開発統括部開発室長 2015年9月 開発統括部長 2018年12月 株式会社玉井味噌取締役就任 2020年12月 当社取締役就任(現任) 2021年3月 開発統括部長(兼)チルド事業推進室長 2022年12月 株式会社匠美取締役就任(現任) 2023年9月 開発統括部長 2024年9月 開発担当(現任) (注)3 2 取締役 管理担当 磯 村 智 1964年4月16日生 1987年4月 当社入社 2011年9月 管理統括部総務人事課長 2015年9月 管理統括部長(兼)総務人事課長 2016年1月 マルサンアイ鳥取株式会社取締役就任 2017年9月 管理統括部長 2020年12月 当社取締役就任(現任) 2021年12月 マルサンアイ鳥取株式会社代表取締役社長就任(現任) 2024年9月 管理担当(現任) (注)3 2 取締役 生産統括部長 戸 塚 公 雄 1964年11月25日生 1987年4月 当社入社 2010年3月 生産統括部購買課第2グループ長 2010年9月 生産統括部購買課購買グループ副グループ長 2011年9月 生産統括部購買二課長 2012年9月 生産統括部購買課長 2015年3月 丸三愛食品商貿(上海)有限公司董事就任(現任) 2015年9月 生産統括部副参事 2016年9月 開発統括部海外事業室長 2017年7月 海寧市裕豊醸造有限公司副総経理就任(現任) 2020年9月 生産統括部調達管理室長(兼)購買グループ長 2021年3月 生産統括部生産管理室長 2021年12月 株式会社玉井味噌取締役就任(現任) 2023年9月 生産統括部長就任(現任) 2023年12月 当社取締役就任(現任) 2025年1月 マルサンアイ(タイランド)株式会社取締役(現任) (注)3 3 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 情報システム物流管理部長(兼)企業戦略室長 山 口 欣 也 1965年5月11日生 1988年4月 当社入社 2008年9月 生産統括部生産管理課生産計画副グループ長 2009年9月 生産統括部生産管理室生産管理課生産計画・受託グループ長 2010年9月 生産統括部関東飲料課副工場長 2013年9月 生産統括部関東工場長 2015年3月 生産統括部飲料工場長 2018年9月 生産統括部生産管理室長 2020年1月 生産統括部生産管理室長(兼)生産管理グループ長 2021年3月 経営企画部長(兼)SCM戦略室長 2021年12月 マルサンアイ鳥取株式会社取締役就任(現任) 2023年9月 経営企画部長(兼)企業戦略室長 2023年12月 当社取締役就任(現任) 2024年5月 Alinova Canada Inc.取締役就任(現任) 2024年9月 情報システム物流管理部長(兼)企業戦略室長(現任) (注)3 2 取締役 林 寛 尚 1972年11月13日生 1996年10月 公認会計士2次試験合格・三優監査法人入所 2000年5月 公認会計士登録 2007年8月 三優監査法人 社員・名古屋事務所所長 2015年4月 医療法人共和会 監事(現任) 2022年4月 税理士登録 2022年4月 税理士法人アクシス 代表社員(現任) 2022年7月 GOOD AID株式会社 社外監査役 2022年9月 株式会社mum Holdings 社外監査役(現任) 2023年11月 東海漬物株式会社 社外監査役(現任) 2023年12月 当社取締役就任(現任) (注)3 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 常勤監査役 酒 井 俊 武 1966年2月4日生 1988年4月 当社入社 2010年9月 管理統括部経営企画課経理財務グループ長 2011年9月 管理統括部経営企画室経理財務課長 2017年9月 管理統括部業務管理課長(兼)総務人事課長 2019年9月 管理統括部業務管理室長(兼)総務人事課長 2024年9月 管理部副参事 2024年10月 監査役補助使用人 2024年12月 当社常勤監査役就任(現任) (注)4 4 監 査 役 畝 部 泰 則 1956年8月4日生 1980年4月 東京国税局入局 1992年7月 東京国税局退職 1992年8月 畝部和男税理士事務所入所 1992年9月 税理士登録 1997年4月 畝部泰則税理士事務所開業(現任) 1999年12月 当社監査役就任(現任) (注)4 ― 監 査 役 新 井 一 弘 1965年12月15日生 1992年2月 前田会計事務所入所 1993年12月 同所副所長 1999年2月 税理士登録 2002年6月 たくま税理士法人代表(現在) 2002年12月 当社監査役就任(現任) 2002年12月 株式会社匠美監査役就任(現任) 2004年2月 株式会社玉井味噌監査役就任(現任) 2016年1月 マルサンアイ鳥取株式会社監査役就任(現任) (注)4 ― 計 29 (注) 1 取締役林寛尚氏は、社外取締役であります。 2 監査役畝部泰則氏及び新井一弘氏は、社外監査役であります。 3 取締役の任期は、2024年9月期に係る定時株主総会終結の時から2025年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 監査役の任期は、2024年9月期に係る定時株主総会終結の時から2028年9月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 b.2025年12月12日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役7名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて掲載しております。 男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役会長CEO (代表取締役) 堺 信 好 1958年9月16日生 1983年1月 当社入社 1993年7月 営業本部関西営業部神戸営業所長 2001年9月 営業本部西日本営業部大阪支店次長 2002年9月 営業本部西日本営業部大阪支店長 2006年9月 営業統括部西日本エリアマネージャー(兼)大阪支店長 2009年12月 株式会社玉井味噌取締役就任 2010年9月 営業統括部西日本エリア長 2011年9月 営業統括部リテール営業部長 2013年9月 経営企画部長 2013年12月 株式会社玉井味噌代表取締役社長就任 2015年12月 当社取締役就任 2015年12月 管理担当 2019年12月 当社常務取締役就任 2021年3月 経営企画担当 2021年12月 当社代表取締役社長就任 2025年12月 当社代表取締役会長CEO就任(現任) (注)3 6 取締役社長COO (代表取締役) 稲 垣 宏 之 1964年11月6日生 1987年4月 当社入社 2004年9月 生産本部製造部飲料工場第3課長 2005年9月 製造部飲料工場副工場長(兼)第4課長 2006年9月 生産統括部製造部飲料工場長 2011年9月 生産統括部みそ工場長 2014年3月 生産統括部総括工場長 2014年12月 株式会社玉井味噌取締役就任 2015年3月 生産統括部総括工場長(兼)飲料工場長 2015年9月 生産統括部長 2016年1月 マルサンアイ鳥取株式会社取締役就任 2019年12月 当社取締役就任 2021年12月 株式会社玉井味噌代表取締役社長就任 2023年9月 生産担当 2023年12月 常務取締役就任 2024年5月 Alinova Canada Inc.最高経営責任者就任 2025年12月 当社代表取締役社長COO就任(現任) (注)3 3 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 常務取締役 岡 田 信 之 1964年1月2日生 1986年3月 当社入社 2005年6月 営業統括部西日本営業部名古屋統括支店(みそ強化)次長 2005年9月 マーケティング部商品企画課長 2010年9月 営業統括部営業推進室商品戦略課長 2011年10月 営業統括部営業推進室長 2013年9月 開発統括部開発室長 2015年9月 開発統括部長 2018年12月 株式会社玉井味噌取締役就任 2020年12月 当社取締役就任(現任) 2021年3月 開発統括部長(兼)チルド事業推進室長 2022年12月 株式会社匠美取締役就任 2023年9月 開発統括部長 2024年9月 開発担当 2025年12月 当社常務取締役就任(現任) (注)3 2 常務取締役 加 藤 一 郎 1964年6月20日生 1987年4月 当社入社 2007年9月 営業統括部首都圏エリア東京支店第1課長 2008年9月 営業統括部東日本エリア静岡支店長 2010年9月 営業統括部東日本エリア東京支店長 2012年9月 営業統括部東日本エリア代表(兼)東京支店長 2013年3月 営業統括部東日本エリア代表(兼)東京支店長(兼)北海道営業所長 2014年12月 株式会社匠美取締役就任 2015年9月 営業統括部長 2017年3月 営業統括部長(兼)営業BPR室長 2019年12月 当社取締役就任 2021年12月 株式会社匠美代表取締役社長就任 2023年9月 営業担当 2023年12月 当社常務取締役就任(現任) (注)3 4 取締役 情報システム物流管理部長(兼)企業戦略室長 山 口 欣 也 1965年5月11日生 1988年4月 当社入社 2008年9月 生産統括部生産管理課生産計画副グループ長 2009年9月 生産統括部生産管理室生産管理課生産計画・受託グループ長 2010年9月 生産統括部関東飲料課副工場長 2013年9月 生産統括部関東工場長 2015年3月 生産統括部飲料工場長 2018年9月 生産統括部生産管理室長 2020年1月 生産統括部生産管理室長(兼)生産管理グループ長 2021年3月 経営企画部長(兼)SCM戦略室長 2021年12月 マルサンアイ鳥取株式会社取締役就任(現任) 2023年9月 経営企画部長(兼)企業戦略室長 2023年12月 当社取締役就任(現任) 2024年5月 Alinova Canada Inc.取締役就任 2024年9月 情報システム物流管理部長(兼)企業戦略室長(現任) 2025年12月 Alinova Canada Inc.最高経営責任者就任(現任) (注)3 2 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 管理部長 都 築 公 子 1966年12月17日生 1989年4月 当社入社 2005年9月 研究所研究室副課長 2017年9月 生産統括部生産管理室委託管理グループ長 2021年3月 生産統括部調達管理室長 2023年9月 管理統括部副統括部長(兼)ブランド戦略室長 2024年9月 管理部長(兼)ブランド戦略室長 2025年12月 当社取締役就任(現任) 2025年12月 管理部長(現任) (注)3 0 取締役 林 寛 尚 1972年11月13日生 1996年10月 公認会計士2次試験合格・三優監査法人入所 2000年5月 公認会計士登録 2007年8月 三優監査法人 社員・名古屋事務所所長 2015年4月 医療法人共和会 監事(現任) 2022年4月 税理士登録 2022年4月 税理士法人アクシス 代表社員(現任) 2022年7月 GOOD AID株式会社 社外監査役 2022年9月 株式会社mum Holdings 社外監査役(現任) 2023年11月 東海漬物株式会社 社外監査役(現任) 2023年12月 当社取締役就任(現任) (注)3 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 常勤監査役 酒 井 俊 武 1966年2月4日生 1988年4月 当社入社 2010年9月 管理統括部経営企画課経理財務グループ長 2011年9月 管理統括部経営企画室経理財務課長 201
2 【沿革】 1952年3月 愛知県岡崎市柱町にて岡崎醸造株式会社を設立。 1961年10月 愛知県岡崎市柱町にてマルサン商事株式会社を設立。 1964年9月 岡崎醸造株式会社を岡崎マルサン株式会社に商号変更。 1972年3月 愛知県岡崎市仁木町に本社工場及びマルサン商事株式会社を移転。 1973年10月 愛知県岡崎市柱町に株式会社サン健康食品研究所を設立。 1974年4月 株式会社サン健康食品研究所をマルサン健康食品株式会社に商号変更。 1979年5月 マルサン健康食品株式会社をマルサン食品株式会社に商号変更。 1980年4月 マルサン食品株式会社豆乳飲料工場設置、製造開始。 1983年1月 岡崎マルサン株式会社をマルサンアイ株式会社に商号変更。 1985年6月 アメリカミシガン州に合弁会社アメリカン・ソイ・プロダクツINC.を設立。 1989年10月 愛知県豊川市三蔵子町にマルサンフーヅ株式会社を設立。 1992年7月 富山県中新川郡立山町の株式会社匠美(現:連結子会社)に資本参加。 1992年10月 愛知県岡崎市仁木町にマルサンサービス株式会社を設立。 1993年4月 富山県中新川郡立山町東大森に株式会社匠美(現:連結子会社)本社工場を建設移転。 1993年7月 株式会社匠美(現:連結子会社)を100%子会社化。 1995年3月 マルサンアイ株式会社とマルサン食品株式会社が合併。 1996年9月 マルサン商事株式会社とマルサンサービス株式会社が合併。 1997年6月 富山県中新川郡立山町坂井沢に株式会社匠美(現:連結子会社)坂井沢工場を設置。 1997年9月 マルサンアイ株式会社がマルサンフーヅ株式会社を吸収合併。 2001年6月 名古屋証券取引所市場第二部に上場。 2001年9月 本社飲料工場及び関連部門にてISO9001の認証を取得。 2002年2月 本社飲料工場が有機農産物加工食品製造業者の認証を受ける。 2002年9月 マルサンアイ株式会社がマルサン商事株式会社を吸収合併。 2003年12月 長野県東筑摩郡筑北村の株式会社玉井味噌(現:連結子会社)の株式を取得し資本参加。 2004年3月 群馬県利根郡みなかみ町に関東工場(豆乳の製造)を開設。 2004年9月 本社みそ工場にてISO9001の認証を取得。 2006年10月 愛知県岡崎市仁木町に物流センター開設。 2012年3月 中国上海市に丸三愛食品商貿(上海)有限公司(現:連結子会社)を設立。 2013年10月 タイ王国のサハチョール社と豆乳の製造に係る技術指導契約及び当社商標の豆乳の製造・販売に係るライセンス契約を締結。 2016年1月 鳥取県鳥取市にマルサンアイ鳥取株式会社(現:連結子会社)を設立。 2016年11月 本社工場(みそ工場及び飲料工場)がFSSC22000の認証を取得。 2017年1月 丸三愛食品商貿(上海)有限公司(現:連結子会社)を100%子会社化。 2017年1月 タイ王国バンコクにマルサンアイ(タイランド)株式会社(現:連結子会社)を設立。 2017年7月 中国海寧市の海寧市裕豊醸造有限公司(現:持分法適用関連会社)の持分を取得し資本参加。 2018年6月 アメリカン・ソイ・プロダクツINC.の保有株式を全て売却し、持分法適用関連会社の範囲から除外。 2018年9月 関東工場がFSSC22000の認証を取得。 2019年8月 株式会社玉井味噌がFSSC22000の認証を取得。 2019年11月 マルサンアイ鳥取株式会社がFSSC22000の認証を取得。 2020年12月 株式会社匠美の坂井沢工場にて豆乳の製造を開始し、名称を坂井沢豆乳工場に変更。 2021年2月 愛知県岡崎市仁木町に第二物流センターを開設。 2021年9月 みそ24品目においてハラール認証を取得。 2022年4月 名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第二部からメイン市場に移行。 2023年9月 株式会社匠美がFSSC22000の認証を取得。 2024年5月 カナダ オンタリオ州にAlinova Canada Inc.(現:連結子会社)を設立。 2025年3月 本社みそ工場で製造していたみその製造を、株式会社玉井味噌及び海寧市裕豊醸造有限公司へ移管。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第74期(2024/09/21-2025/09/20)
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有価証券報告書-第73期(2023/09/21-2024/09/20)
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有価証券報告書-第72期(2022/09/21-2023/09/20)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第71期(令和3年9月21日-令和4年9月20日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第70期(令和2年9月21日-令和3年9月20日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第69期(令和1年9月21日-令和2年9月20日)
XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1
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