日清食品ホールディングス日清食品ホールディングス株式会社2897東証プライム食料品2026年3月期, 連結, IFRS

日清食品ホールディングス 2021年3月期の決算

日清食品ホールディングスの売上の約33%は「日清食品」から。ほかに「低温・飲料事業」・「米州地域」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.9%、営業利益は+34.6%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +7.9%・営業利益 +34.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.36倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+7.9%4,689億円 → 5,061億円
売上総利益
+8.7%1,673億円 → 1,818億円
営業利益
+34.6%413億円 → 555億円
親会社株主に帰属する純利益
+39.3%293億円 → 408億円
営業キャッシュフロー
+26.4%575億円 → 727億円
フリーキャッシュフロー
+111.2%189億円 → 398億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

日清食品ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
64円
販管費
27円
その他の費用
2円
営業利益
11円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率35.9%
2020年3月期: 35.7%35.7%2021年3月期: 35.9%35.9%18/319/320/321/3
営業利益率11.0%
2020年3月期: 8.8%8.8%2021年3月期: 11.0%11.0%18/319/320/321/3
純利益率8.1%
2018年3月期: 6.6%6.6%2019年3月期: 4.3%4.3%2020年3月期: 6.3%6.3%2021年3月期: 8.1%8.1%18/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2GG2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TR1G2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5TO2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHVE2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPF92021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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