日清食品ホールディングス日清食品ホールディングス株式会社2897東証プライム食料品2026年3月期, 連結, IFRS

日清食品ホールディングス 2022年3月期の決算

日清食品ホールディングスの売上の約37%は「日清食品」から。ほかに「米州地域」・「低温・飲料事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.6%、営業利益は-16.1%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +12.6%・営業利益 -16.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.28倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+12.6%5,061億円 → 5,697億円
売上総利益
+7.0%1,818億円 → 1,945億円
営業利益
-16.1%555億円 → 466億円
親会社株主に帰属する純利益
-13.3%408億円 → 354億円
営業キャッシュフロー
-27.2%727億円 → 529億円
フリーキャッシュフロー
-28.6%398億円 → 285億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

日清食品ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
66円
販管費
27円
その他の費用
1円
営業利益
8円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率34.1%
2020年3月期: 35.7%35.7%2021年3月期: 35.9%35.9%2022年3月期: 34.1%34.1%18/319/320/321/322/3
営業利益率8.2%
2020年3月期: 8.8%8.8%2021年3月期: 11.0%11.0%2022年3月期: 8.2%8.2%18/319/320/321/322/3
純利益率6.2%
2018年3月期: 6.6%6.6%2019年3月期: 4.3%4.3%2020年3月期: 6.3%6.3%2021年3月期: 8.1%8.1%2022年3月期: 6.2%6.2%18/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEWB2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2GG2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TR1G2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5TO2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHVE2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPF92021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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