オリンパスオリンパス株式会社7733東証プライム精密機器2026年3月期, 連結, IFRS

オリンパス 2020年3月期の決算

オリンパスの売上の約57%は「内視鏡」から。ほかに「治療機器」・「科学」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.9%。

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
-4.9%7,939億円 → 7,552億円
親会社株主に帰属する純利益
+534.2%81.5億円 → 517億円
営業キャッシュフロー
+99.5%669億円 → 1,335億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

売上100円の行き先

オリンパスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
原価
36円
販管費
51円
その他の費用
1円
営業利益
12円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率63.9%
2020年3月期: 63.9%63.9%17/318/319/320/3
営業利益率12.2%
2020年3月期: 12.2%12.2%17/318/319/320/3
純利益率6.8%
2017年3月期: 5.8%5.8%2018年3月期: 7.3%7.3%2019年3月期: 1.0%1.0%2020年3月期: 6.8%6.8%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期
  • 内視鏡4,257億円
    57%
    営業利益率 25.7%
  • 治療機器2,161億円
    29%
    営業利益率 12.1%
  • 科学1,052億円
    14%
    営業利益率 9.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNZ42024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RV9X2023-09-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBAY2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LL9I2021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 40 / 他の開示値から算出: 1

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