オリンパスオリンパス株式会社7733東証プライム精密機器2026年3月期, 連結, IFRS

オリンパス 2022年3月期の決算

オリンパスの売上の約54%は「内視鏡」から。ほかに「治療機器」・「科学」などで稼いでいます。

売上100円あたり約20円が営業利益として残ります。

前期から売上は+2.7%、営業利益は+78.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +2.7%・営業利益 +78.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 29.22倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+2.7%7,305億円 → 7,501億円
売上総利益
+10.3%4,595億円 → 5,067億円
営業利益
+78.3%820億円 → 1,462億円
親会社株主に帰属する純利益
+796.0%129億円 → 1,157億円
営業キャッシュフロー
+36.7%1,241億円 → 1,697億円
フリーキャッシュフロー
+66.4%649億円 → 1,080億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

オリンパスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
32円
販管費
48円
営業利益
20円
最後に残る純利益
15円

利益率の年次推移

粗利率67.5%
2020年3月期: 63.9%63.9%2021年3月期: 62.9%62.9%2022年3月期: 67.5%67.5%17/318/319/320/321/322/3
営業利益率19.5%
2020年3月期: 12.2%12.2%2021年3月期: 11.2%11.2%2022年3月期: 19.5%19.5%17/318/319/320/321/322/3
純利益率15.4%
2017年3月期: 5.8%5.8%2018年3月期: 7.3%7.3%2019年3月期: 1.0%1.0%2020年3月期: 6.8%6.8%2021年3月期: 1.8%1.8%2022年3月期: 15.4%15.4%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 内視鏡4,615億円
    54%
    営業利益率 28.9%
  • 治療機器2,756億円
    32%
    営業利益率 22.1%
  • 科学1,191億円
    14%
    営業利益率 14.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDN32026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0092025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNZ42024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RV9X2023-09-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBAY2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LL9I2021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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