オリンパスオリンパス株式会社7733東証プライム精密機器2026年3月期, 連結, IFRS

オリンパス 2021年3月期の決算

オリンパスの売上の約55%は「内視鏡」から。ほかに「治療機器」・「科学」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.3%、営業利益は-11.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -3.3%・営業利益 -11.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.39倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-3.3%7,552億円 → 7,305億円
売上総利益
-4.8%4,828億円 → 4,595億円
営業利益
-11.1%922億円 → 820億円
親会社株主に帰属する純利益
-75.0%517億円 → 129億円
営業キャッシュフロー
-7.1%1,335億円 → 1,241億円
フリーキャッシュフロー
-4.0%676億円 → 649億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

オリンパスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
37円
販管費
49円
その他の費用
3円
営業利益
11円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率62.9%
2020年3月期: 63.9%63.9%2021年3月期: 62.9%62.9%17/318/319/320/321/3
営業利益率11.2%
2020年3月期: 12.2%12.2%2021年3月期: 11.2%11.2%17/318/319/320/321/3
純利益率1.8%
2017年3月期: 5.8%5.8%2018年3月期: 7.3%7.3%2019年3月期: 1.0%1.0%2020年3月期: 6.8%6.8%2021年3月期: 1.8%1.8%17/318/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 内視鏡3,937億円
    55%
    営業利益率 25.1%
  • 治療機器2,318億円
    32%
    営業利益率 13.2%
  • 科学959億円
    13%
    営業利益率 5.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0092025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNZ42024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RV9X2023-09-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBAY2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LL9I2021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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