オリンパスオリンパス株式会社7733東証プライム精密機器2026年3月期, 連結, IFRS

オリンパス 2025年3月期の決算

オリンパスの売上の約34%は「消化器内視鏡ソリューション」から。ほかに「内視鏡」・「治療機器」などで稼いでいます。

売上100円あたり約16円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.7%。

前の年からどう変わった

2024年3月期 → 2025年3月期

売上高
+7.7%9,258億円 → 9,973億円
親会社株主に帰属する純利益
-51.4%2,426億円 → 1,179億円
営業キャッシュフロー
+349.6%424億円 → 1,905億円

お金の流れ

2024年3月期 → 2025年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

オリンパスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年3月期
原価
31円
販管費
50円
その他の費用
3円
営業利益
16円
最後に残る純利益
12円

利益率の年次推移

粗利率68.6%
2020年3月期: 63.9%63.9%2021年3月期: 62.9%62.9%2022年3月期: 67.5%67.5%2023年3月期: 67.7%67.7%2025年3月期: 68.6%68.6%20/321/322/323/324/325/3
営業利益率16.3%
2020年3月期: 12.2%12.2%2021年3月期: 11.2%11.2%2022年3月期: 19.5%19.5%2023年3月期: 21.2%21.2%2025年3月期: 16.3%16.3%20/321/322/323/324/325/3
純利益率11.8%
2020年3月期: 6.8%6.8%2021年3月期: 1.8%1.8%2022年3月期: 15.4%15.4%2023年3月期: 16.3%16.3%2024年3月期: 26.2%26.2%2025年3月期: 11.8%11.8%20/321/322/323/324/325/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2025年3月期
  • 消化器内視鏡ソリューション6,740億円
    34%
    営業利益率 25.4%業界: 医療機器
  • 内視鏡6,361億円
    32%
    営業利益率 22.2%
  • 治療機器3,607億円
    18%
    営業利益率 17.0%
  • サージカルインターベンション3,228億円
    16%
    営業利益率 4.7%業界: 医療機器
  • その他5.3億円
    0%
    営業利益率 -89.4%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第158期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDN32026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第157期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0092025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第156期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNZ42024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第155期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RV9X2023-09-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第154期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBAY2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第153期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LL9I2021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 1

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