サンマルクホールディングス株式会社サンマルクホールディングス3395東証プライム小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

サンマルクホールディングスは何で稼いでいる?

サンマルクホールディングスの売上の約68%は「レストラン」から。ほかに「喫茶」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+24.7%、営業利益は+41.3%。

数字で見ると

2026年3月期、営業CFは純利益の3.2倍

2026年3月期、自社株買いは配当の1.1倍

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-24)

売上高
884億円
営業利益
51.5億円
利益率 5.8%
純利益
27.1億円
利益率 3.1%
フリーCF
57.8億円
開示値から計算
最大事業
レストラン
事業売上の67.8%
開示値から計算
発行済株式数
22,941,111株
自己株式数
1,503,500株
株主数
71,982人
平均年間給与(単体)
560万円
提出会社の開示値
現金比率
21.1%
現金 ÷ 売上 16.8%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+1.9 pt
外食(レストラン・居酒屋)
開示値から計算
ROE
8.7%
開示値から計算
ROA
3.8%
開示値から計算

売上100円の行き先

サンマルクホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
27円
販管費
67円
営業利益
6円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率73.2%
2021年3月期: 78.0%78.0%2022年3月期: 77.5%77.5%2023年3月期: 76.7%76.7%2024年3月期: 75.7%75.7%2025年3月期: 75.1%75.1%2026年3月期: 73.2%73.2%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率5.8%
2021年3月期: -9.2%-9.2%2022年3月期: -7.5%-7.5%2023年3月期: 0.4%0.4%2024年3月期: 4.1%4.1%2025年3月期: 5.1%5.1%2026年3月期: 5.8%5.8%21/322/323/324/325/326/3
純利益率3.1%
2021年3月期: -18.3%-18.3%2022年3月期: -9.9%-9.9%2023年3月期: 0.7%0.7%2024年3月期: 1.5%1.5%2025年3月期: 3.6%3.6%2026年3月期: 3.1%3.1%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高884億円
2021年3月期: 440億円440億円2022年3月期: 477億円477億円2023年3月期: 578億円578億円2024年3月期: 646億円646億円2025年3月期: 709億円709億円2026年3月期: 884億円884億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率5.8%
2021年3月期: -9.2%-9.2%2022年3月期: -7.5%-7.5%2023年3月期: 0.4%0.4%2024年3月期: 4.1%4.1%2025年3月期: 5.1%5.1%2026年3月期: 5.8%5.8%21/322/323/324/325/326/3
純利益率3.1%
2021年3月期: -18.3%-18.3%2022年3月期: -9.9%-9.9%2023年3月期: 0.7%0.7%2024年3月期: 1.5%1.5%2025年3月期: 3.6%3.6%2026年3月期: 3.1%3.1%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン6.5%
2021年3月期: -13.0%-13.0%2022年3月期: 9.9%9.9%2023年3月期: 3.2%3.2%2024年3月期: 4.3%4.3%2025年3月期: 4.5%4.5%2026年3月期: 6.5%6.5%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
7,195万円
1人あたり営業利益(連結)
419万円
1人あたり純利益(連結)
220万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +13.1% · 売上(連結) +24.7%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)7998278081,0871,229
平均年間給与(提出会社・単体)684万円544万円534万円556万円560万円
平均年齢(単体)45.2歳41.0歳41.2歳42.6歳42.5歳
平均勤続年数(単体)8.3年6.4年6.8年8.1年7.5年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 片山 智恵美19.7%
  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口10.1%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口3.9%
  • 株式会社中国銀行 (常任代理人 株式会社日本カストディ銀行)資産管理口2.3%
  • BNP PARIBAS NEW YORK BRANCH - PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店)資産管理口1.8%
  • 公益財団法人サンマルク財団1.1%
  • HSBC HONG KONG - TREASURY SERVICES A/C ASIAN EQUITIES DERIVATIVES (常任代理人 香港上海銀行東京支店)資産管理口1.1%
  • 岡山土地倉庫株式会社1.0%
  • JP MORGAN CHASE BANK 385781 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部)資産管理口0.8%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • サンマルクホールディングス主な業界: 外食(レストラン・居酒屋)
会社順位
  • 売上成長

    • サンマルクホールディングス6756社
  • 利益率

    • サンマルクホールディングス68.966社
  • 現金化

    • サンマルクホールディングス51.855社
  • 効率

    • サンマルクホールディングス26.566社
  • 財務余力

    • サンマルクホールディングスデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社サンマルクホールディングス2026884億円5.8%3.1%44.7%
SRSホールディングス株式会社2026764億円4.0%2.2%37.8%
株式会社Genki Global Dining Concepts2026737億円6.5%4.7%32.6%
カッパ・クリエイト株式会社2026732億円0.7%-0.5%35.2%
株式会社ジョイフル2026727億円6.3%4.4%45.3%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

サンマルクホールディングスは1989年設立の外食(レストラン・居酒屋)の会社です。連結の従業員は1,229人。東証プライムに上場しています。

正式社名
株式会社サンマルクホールディングス
英文社名
Saint Marc Holdings Co., Ltd.
証券コード
3395
上場市場
東証プライム
本社所在地
岡山市北区平田173番地104
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 藤川 祐樹
設立
1989年3月
資本金
47.4億円
従業員数(連結)
1,229人
平均年間給与(単体)
560万円
決算月
3月
業種(東証)
小売業
公式サイト
www.saint-marc-hd.com
法人番号
4260001004499

出典: 有価証券報告書(S100YI0O、2026年6月24日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-24 · 書類 S100YI0O

事業の内容
3【事業の内容】

 当社グループは、洋食レストラン「ベーカリーレストラン・サンマルク」の全国展開をはじめとして、コーヒーショップ「サンマルクカフェ」、高級回転ずし「すし処函館市場」など複数業態による事業展開を推進してまいりました。今後も継続的な会社の安定的利益成長を図るため、リスク分散の観点からも多業態を組み合わせた会社運営が有効であるとの経営判断のもとに、恒常的な新業態の開発など中期的な施策に鋭意注力しております。このような背景をベースに、当社グループは、中長期的な視野に立ったグループ内における最適な機能の分権と集権を実現するために、2006年3月1日付をもって最終的な持株会社体制に移行いたしました。すなわち、業態別の事業部門を分社化することにより、当該部門における責任と権限をより明確化した指揮命令系統を確立するとともに、一方、全事業部門に共通するインフラ的機能である管理機能、店舗開発機能、商品開発機能、海外業態開発機能、教育機能等及びその他の国内実験業態の運営については、持株会社である当社へ集約することとし、各業態の管理強化及び経営効率の追求を図ることを目的としておりました。その後、ビジネスモデルの再構築の必要性を検討した結果、株式会社サンマルク、株式会社バケット及び株式会社函館市場を2022年7月1日付にて吸収合併し、当社が保有していた事業開発部と併せ、レストラン事業部として、レストラン業態の実験、可能性を追求することといたしました。加えて、株式会社倉式珈琲を2024年4月1日付にて吸収合併し、倉式珈琲事業部としてフルサービス喫茶業態の可能性を追求することといたしました。

 その後、2024年11月、12月と立て続けにインバウンド観光客の取り込みや海外展開に強みを持つ牛カツ京都勝牛、牛かつもと村の牛カツ二大ブランドを獲得し、グループとしての成長の足固めに取り組んでまいりました。

 2026年3月31日現在、当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社6社及び非連結子会社の持分法非適用会社3社にて構成されており、会社名及び主要な事業内容は次のとおりであります。

会社名

セグメント

主要な事業内容

㈱サンマルクホールディングス(当社)

レストラン

喫茶

全社(共通)※3

 「ベーカリーレストラン・サンマルク」、「すし処函館市場」、「ベーカリーレストラン・バケット」、「倉式珈琲店」等の運営

 事業子会社の統括管理及びグループ内への商品・サービスの提供

 国内実験業態の運営

㈱鎌倉パスタ ※1

レストラン

 「生麺専門鎌倉パスタ」等の運営

㈱サンマルクグリル ※1

レストラン

 「神戸元町ドリア」等の運営

㈱サンマルクカフェ(旧㈱サンマルク)
 ※1

喫茶

 「サンマルクカフェ」の運営

㈱京都勝牛 ※1

レストラン

 「牛カツ京都勝牛」等の運営

㈱牛かつもと村 ※1

レストラン

 「牛かつもと村」等の運営

㈱La Madrague ※1

喫茶

 喫茶店「マドラグ」等の運営

㈱サンマルクファーム ※2

全社(共通)※3

 コメや小麦などの農産物の生産・販売

SAINTMARC SOUTH EAST ASIA PTE.LTD.※2

全社(共通)※3

 海外(ASEAN地域)におけるカフェ事業等の実験及び運営

極品國際餐飲股份有限公司 ※2

全社(共通)※3

 海外(台湾)における「牛かつもと村」の運営

※1 連結子会社

※2 非連結子会社で持分法非適用会社

㈱サンマルクファームはコメや小麦などの農産物の生産・販売を行うことを目的とする会社、SAINTMARC SOUTH EAST ASIA PTE.LTD.はASEAN地域におけるカフェ事業等の実験及び運営を行うことを目的とする会社、極品國際餐飲股份有限公司は海外(台湾)における「牛かつもと村」の運営を行うことを目的とする会社であります。

※3 全社(共通)として記載されているものは、コメや小麦などの農産物の生産・販売、海外におけるカフェ事業等の実験及び運営、海外における「牛かつもと村」の運営及び本社部門(管理部門等)に関するものであります。

[事業系統図]2026年3月31日現在

 (注)当社の連結子会社は、株式会社鎌倉パスタ、株式会社サンマルクグリル、株式会社京都勝牛、株式会社牛かつもと村、株式会社サンマルクカフェ及び株式会社La Madragueの6社であります。

また、セグメントに関する詳細につきましては、後記「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等(1)連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等)セグメント情報」に記載しております。

上記以外に、コメや小麦などの農産物の生産・販売を行うことを目的とする株式会社サンマルクファーム、ASEAN地域におけるカフェ事業等の実験及び運営を目的とするSAINTMARC SOUTH EAST ASIA PTE.LTD.、及び海外(台湾)における「牛かつもと村」の運営を行うことを目的とする極品國際餐飲股份有限公司の3社があります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)経営方針

 当社グループは、「We create the prime time for you.」(私たちはお客様にとって最高のひとときを創造します)を経営理念に掲げ、「食」を通じて顧客満足向上策を提案し、人々のより豊かな心と生活の形成に貢献すべく、当社の定義するレストラン等飲食店業態の3要素(味・雰囲気・サービス)の品質をバランスよく高めることをめざして日々経営に取り組んでおります。業態開発にあたっては、既に業界内において成熟したマーケット(業態)に着目し、当社独自の付加価値を積み重ねることを基本としており、他社他店にはない品質・サービスを生み出すことによってオンリーワン企業をめざし、企業グループとしての存在意義の追求を長期的なテーマとしてまいります。

(2)中長期的な会社の経営戦略

 当社グループは、2006年3月1日付、最終的な持株会社体制へ移行し、主力業態別の事業部門を分社化することにより、当該部門における責任と権限をより明確化した指揮命令系統を確立するとともに、全事業部門に共通するインフラ的機能である管理機能、店舗開発機能、業態・商品開発機能、教育機能等については、持株会社である当社へ集約いたしました。これにより各業態の管理強化及び経営効率の追求を図っております。その後、ビジネスモデルの再構築の必要性を検討した結果、株式会社サンマルク、株式会社バケット及び株式会社函館市場を2022年7月1日付にて吸収合併し、当社が保有していた事業開発部と併せ、レストラン事業部として、レストラン業態の実験、可能性を追求することといたしました。加えて、株式会社倉式珈琲を2024年4月1日付にて吸収合併し、倉式珈琲事業部としてフルサービス喫茶業態の可能性を追求することといたしました。

 その後、2024年11月、12月と立て続けにインバウンド観光客の取り込みや海外展開に強みを持つ牛カツ京都勝牛、牛かつもと村の牛カツ二大ブランドを獲得し、グループとしての成長の足固めに取り組んでまいりました。

 当社グループにおいて業態開発及び業態改革は重要なテーマでありますが、いかに高品質かつリーズナブルな価格で顧客にサービスを提供することができるかという点を重要視して経営にあたっております。業態開発については、持株会社である当社にその機能を有し、実験業態検証後、高収益モデルが構築でき、事業化する段階において他の当社事業子会社同様に当社から会社分割によって分社化していく方針であります。このように将来にわたって多くの複数事業子会社を持つ企業グループを形成し、有機的な持株会社体制の機能を発揮することで、安定した経営成績の基盤を確立しつつ、2025年11月18日に更新した中期経営計画において、連結財務目標として売上高1,000億円及びのれん等償却前営業利益90億円(いずれも2029年3月期)達成を掲げ、経営成績の拡充を図るとともに企業価値の増大に努めていく所存であります。

(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

 今後の見通しにつきましては、外食需要は底堅く推移することが見込まれる一方、原材料費や人件費の上昇が継続するなど、収益環境は引き続き厳しい状況が想定されます。

 このような状況の下、当社グループにおきましては、売上拡大に加え、収益性を重視した経営へのシフトを一層強化してまいります。

 既存事業におきましては、商品構成及び価格設計の見直しにより、客単価及び粗利の改善を図るとともに、出店につきましても投資効率を重視し、厳選した出店を進めてまいります。

 牛カツ定食業態におきましては、京都勝牛業態の海外展開を継続するとともに、牛かつもと村業態につきましても海外展開を成長戦略の一環として推進することで、成長領域の拡張を図ってまいります。また、国内におきましては、引き続き当社グループの成長ドライバーとして出店を推進してまいります。

 コスト面におきましては、単なるコスト削減ではなく、食材や産地の見直しを含め、調達先の多様化を図ることにより、原価のコントロールを図るとともに、需要動向に応じた生産・在庫管理の最適化を進めることで、収益構造の改善に取り組んでまいります。

 また、成長投資として、派生業態の開発や新たな収益機会の創出に取り組むとともに、主力業態におけるグループ統合アプリの活用を通じて顧客基盤の強化を図り、安定的な売上成長につなげてまいります。

 さらに、2026年5月に本社機能を京都へ移転したことにより、「京都ブランド」を活用したグローバル展開及び国内出店の加速、人材採用力の向上、グループシナジーの最大化を進めてまいります。

 これらの取り組みを通じて、外部環境の変動に左右されにくい収益基盤の構築を進め、中長期的な企業価値の向上を図ってまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)事業子会社における事業等のリスクを包括的に抱えることのリスク

 当社は、当社の完全子会社である事業子会社における事業等のリスクを完全親会社として包括的に抱えることになりますので、各事業子会社での事業等のリスクは、グループの持株会社である当社のリスクでもあるものと判断します。具体的には、以下のようなものがあります。

①新業態の開発・事業化について

 当社グループは、多業態飲食チェーンとして、「ベーカリーレストラン・サンマルク」及び「ベーカリーレストラン・バケット」の西洋風レストランの他、コーヒーショップ「サンマルクカフェ」、手握り回転ずし店「すし処函館市場」、スパゲティ専門店「生麺専門鎌倉パスタ」、ドリア専門店「神戸元町ドリア」、フルサービス喫茶「倉式珈琲店」、喫茶文化の継承を軸とする「La Madrague」ならびに「牛カツ京都勝牛」及び「牛かつもと村」の牛かつ業態の計10本の本格展開業態を有し、このうち、各業態別に業容の拡大を図っておりますが、これらに続く新業態の開発については重要な経営課題として位置づけております。業態開発についての機能は、基本的に持株会社である当社が保有しておりますが、各事業子会社で既に保有している実験業態のブラッシュアップや本格展開業態の派生業態の開発などにより、グループ一体となって顧客ニーズの把握、店舗運営パッケージの構築、立地面の検証等に注力していく予定であります。

 当社グループは、今後も複数の新業態実験を継続的に実施していくこととし、運営ノウハウの蓄積に努めるとともにこれらの中から事業の柱となる業態を着実に育て、本格的な事業化につなげていく方針であります。そのため、これら新業態の開発・事業化の進展如何によって、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。

展開業態・実験業態店舗数

業 態 名

2026年3月31日現在

展開業態

ベーカリーレストラン・サンマルク

35

ベーカリーレストラン・バケット 他

72

生麺専門鎌倉パスタ 他

210

すし処函館市場 他

9

神戸元町ドリア 他

55

サンマルクカフェ

289

倉式珈琲店

48

La Madrague 他

6

牛カツ京都勝牛 他

103

牛かつもと村 他

36

実験業態

天ぷら天清/韓と米 他

5

②特定の取引先への依存度について

 株式会社タカキベーカリーとの取引関係

 当社グループは、株式会社タカキベーカリーから当社グループチェーン店舗で使用するパン生地を仕入れており、当社グループの当連結会計年度における同社との取引は、当社連結仕入高に対し6.0%(14億36百万円)となっております。

 株式会社タカキベーカリーは、株式会社アンデルセン・パン生活文化研究所をホールディングカンパニーとするパン生地等業務用製品の卸売事業等を担う同社グループ企業であります。当社グループは、1991年5月、同社グループとの取引を開始して以来、パン製造技術の指導を受けており、またパン商品の共同開発を行うなど、同社グループとの良好な関係を保っております。

 今後、当社グループチェーンの拡大に伴い、同社からの仕入取引金額が増加する可能性があります。

 上記株式会社タカキベーカリーと当社グループとの取引は契約に基づいており、今後とも安定的に継続するものと思われますが、仮に何らかの理由で現在の取引関係に変化が生じた場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

③主要食材の調達について

 当社グループでは、主要食材について安定的な調達体制の構築に努めておりますが、世界的な需給環境の変化、為替相場の変動、エネルギー価格の上昇、地政学的リスクの高まり等により、原材料価格や物流費が上昇する可能性があります。また、海上物流の停滞や輸送ルートの混乱等が発生した場合には、輸入食材の調達に影響を及ぼす可能性があります。

 当社グループでは、取引先との緊密な情報共有を行うとともに、調達ルートの多様化、適正在庫水準の維持及び複数調達体制の構築等を通じて、安定供給の確保に努めております。

 また、主要食材である牛肉については、飼料価格の上昇や主要生産国における飼育頭数及び生産量の減少等を背景に価格上昇が継続しており、調達リスクの低減を目的として、米国産に加え、豪州産をはじめとする複数地域からの調達を進めております。

 豚肉についても、各国における需給環境の変化や輸入動向等により、原料価格の上昇や国内在庫の減少が生じる可能性があります。当社グループでは、代替調達先の確保等に努めておりますが、主要食材の調達に支障が生じた場合には、一部メニューの変更、販売数量の調整等を余儀なくされる可能性があり、その場合には当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

④差し入れ敷金・保証金及び建設協力金について

 当社グループの直営店出店のための賃貸借物件に係る差し入れ敷金・保証金等の残高は、連結ベースで2026年3月31日現在、敷金・保証金総額81億22百万円(871件)、建設協力金総額67百万円(10件)がありますが、賃貸人に対し賃貸借物件の需給関係、力関係から同業他社と同様にこれら差し入れ敷金・保証金等の返還請求権に対する抵当権設定等保全は完全なものではありません。

 このような状況を踏まえ、今後当社グループにおいて直営店の出店増に伴う差し入れ敷金・保証金等残高が増大することが予想され、個別物件を含む相手先の信用情報等に基づく社内審査を強化しております。今後、万一差し入れ敷金・保証金等の相手先の倒産等により、一部回収不能の状況が発生した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

⑤顧客情報の管理について

 当社グループチェーンは、来店顧客のアンケート情報や入会会員情報をデータベース化し、レストランの特別メニューをご案内するなどダイレクトメールによる販売促進に活用しております。

 当該顧客情報につきましては、個人情報取扱に関して公的認定基準を満たした信頼性の高い外部委託先を指定して管理することとしており、社内においても個人情報保護法遵守の観点から、顧客情報については特に留意した取扱いを徹底するなど万全を期しておりますが、万一、不正等の発生により、何らかの理由で顧客情報が漏洩した場合は、損害賠償問題の発生や信用の低下等により、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

⑥法的規制等について

 当社グループチェーンの店舗は、飲食に起因する衛生上の危害の発生防止及び公衆衛生の向上並びに増進に寄与することを目的とした食品衛生法の規制を受けております。当社グループチェーンは、定期的に第三者の衛生検査機関による細菌検査を実施するなど衛生面には万全を期しておりますが、万一、食中毒事故を引き起こしたり、重大な衛生問題が発生した場合は、食品等の廃棄処分、営業許可の取消し、営業の禁止、一定期間の営業停止等を命じられることがあり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

⑦人材の確保等について

 当社グループチェーンは、多店舗展開により多数のパート・アルバイト社員を雇用しており、また、毎期継続的な新規出店を行っていることから、必要な人材の確保・育成が計画通りに進まない場合や今後の人口態様の変化により適正な労働力を確保できない場合には、事業の遂行や展開に支障をきたす恐れがあり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 また、各種労働法令の改正や社会保険等従業員の処遇に関連した法改正が行われた場合、対応コストや人件費等が増加する可能性があり、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

⑧自然災害等に関するリスク

 当社グループチェーンは日本国内において多くの店舗を展開しており、地震、台風、洪水等の不可避な自然災害の発生により、店舗においてお客様、従業員が被災する可能性及び店舗設備が損壊する可能性があります。この場合、被害にあったお客様、従業員の医療費等が多額に発生した場合または損害を被った店舗設備等の修繕が多額に発生した場合には、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 また、物流網が寸断される場合、仕入先が被災し原材料の調達に影響を及ぼす場合、停電等により営業時間の制約を受ける場合などにおいては、当社グループの仕入及び販売が遅延、混乱、停止する可能性があります。このように当社グループの店舗が直接被災しない場合においても間接的な影響を受けることで、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

⑨のれん及び無形固定資産の減損に関するリスク

 当社グループは、企業買収に伴い発生したのれん及び無形固定資産(商標権)を連結貸借対照表に計上しておりますが、事業環境の変化等により期待する成果が得られない場合は、当該のれん及び無形固定資産について減損損失を計上することになり、当社グループの業績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

(2)持株会社としてのリスク

 当社グループは、2006年3月1日付、会社分割により業態別に分社化するとともに、全事業に共通するインフラ的機能を持株会社である当社に集約いたしました。当社は、カフェ事業、パスタ事業等の業態別子会社を有し、経営統括管理を行う持株会社であるとともに、2022年7月1日付及び2024年4月1日付にて実施した吸収合併により、レストラン事業及び喫茶事業の運営を行っております。

 当社は、当該グループ経営を軌道に乗せて円滑な運営に万全を期する予定でありますが、不測の内的または外的要因等によって、グループ内の体制が完全に整わなかったり、各業態別子会社の立ち上げが順調に進まなかったりした場合には、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

a.2026年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。

男性 11名 女性 3名 (役員のうち女性の比率21.4%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

代表取締役

社長

藤川 祐樹

1988年12月18日生

2011年4月

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社入社

2019年4月

当社入社 管理本部IR担当部長

2019年12月

当社執行役員社長室(現経営企画室)副室長

2020年6月

当社取締役社長室(現経営企画室)長

2022年1月

当社代表取締役社長(現任)

(注)4

21,959

取締役

人材開発、リスク・

コンプライアンス担当

難波 篤

1978年9月9日生

2007年12月

監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所

2012年6月

当社入社

2013年4月

当社管理本部広報IR担当マネージャー

2013年9月

公認会計士登録(現在)

2017年4月

当社管理本部管理部長

2018年4月

当社執行役員管理本部管理部長

2018年8月

当社執行役員管理本部長

2020年6月

当社代表取締役社長

2022年1月

当社取締役人材開発、リスク・コンプライアンス担当(現任)

(注)4

20,559

取締役

商品本部長

飯田 隆文

1967年6月29日生

1985年4月

サイタ工業株式会社入社

2003年5月

株式会社マグナ入社

2009年4月

当社入社

2012年4月

当社商品第2部長

2017年4月

当社執行役員商品第2部長

2019年12月

当社執行役員SSC本部(現商品本部)副本部長

2020年6月

当社取締役SSC本部(現商品本部)長(現任)

(注)4

10,700

取締役

店舗開発本部長

一杉 博文

1970年3月11日生

1992年4月

株式会社スペース入社

2015年3月

当社入社

2015年4月

当社店舗開発本部設計担当マネージャー

2018年4月

当社店舗開発本部設計担当部長

2019年12月

当社執行役員店舗開発本部副本部長

2020年6月

当社取締役店舗開発本部長(現任)

(注)4

12,131

取締役

情報システム本部長

下司 貴永

1964年12月10日生

1989年4月

日本エクスラン工業株式会社入社

2001年9月

株式会社シンフォーム入社

2011年12月

当社入社 執行役員SSC本部(現商品本部)情報システム部長

2020年4月

当社執行役員情報システム本部長

2020年6月

当社取締役情報システム本部長(現任)

(注)4

12,578

取締役

管理本部長

岡村 淳弘

1976年11月8日生

2004年12月

あずさ監査法人(現有限責任あずさ監査法人)入所

2008年5月

公認会計士登録(現在)

2013年9月

当社入社 管理本部財務担当マネージャー

2017年4月

当社管理本部部長 兼 財務担当 兼 IR担当

2019年12月

当社執行役員管理本部副本部長

2020年6月

当社取締役管理本部長(現任)

(注)4

15,359

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

中川 雅文

1974年2月22日生

1996年4月

中央監査法人入所

1999年4月

公認会計士登録(現在)

2007年7月

京都監査法人(現PwC Japan有限責任監査法人)入所

2009年6月

京都監査法人(現PwC Japan有限責任監査法人)パートナー就任

2011年7月

中川公認会計士事務所代表就任(現在)

2011年9月

税理士登録(現在)

2014年6月

当社取締役(現任)

2015年6月

はるやま商事株式会社(現株式会社はるやまホールディングス)監査役

2023年6月

同社取締役(現任)

(注)4

6,227

取締役

渡辺 勝志

1965年8月29日生

1995年4月

岡山弁護士会に弁護士登録(現在)

1995年4月

山下一盛法律事務所入所

1998年4月

渡辺勝志法律事務所所長(現在)

2007年4月

岡山弁護士会副会長

2009年12月

岡山市教育委員会委員

2012年9月

岡山市教育委員会委員長

2017年6月

当社取締役(現任)

(注)4

525

取締役

北川 真也

1978年4月15日生

2003年4月

北川正恭事務所入所

2008年10月

株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブ社長室経営企画特命プロジェクトリーダー

2017年4月

同社ホームタウン推進(法人)部長

2018年2月

同社取締役ホームタウン推進(法人)部長

2018年3月

同社取締役社長

2019年2月

同社代表取締役社長

2022年6月

当社取締役(現任)

2024年3月

株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブ代表取締役会長(現任)

(注)4

552

取締役

原 繭子

1965年6月3日生

1989年4月

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社入社 店舗開発部配属

2002年10月

中央青山監査法人(後にみすず監査法人へ改称)入所

2007年1月

公認会計士登録(現在)

2007年8月

監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所

2012年4月

大阪市入庁

行政委員会事務局監査部配属

2017年4月

原公認会計士事務所代表(現在)

2019年6月

株式会社PALTAC監査役

2022年9月

株式会社And Doホールディングス取締役

2023年6月

当社取締役(現任)

2024年4月

堺市代表監査委員(現任)

(注)4

256

取締役

王 玲

1992年12月30日生

2015年4月

A.T.カーニー株式会社入社

2017年3月

株式会社リクルートホールディングス入社

2019年4月

株式会社ストライプデパートメント入社

2019年8月

株式会社ストライプインターナショナル入社

2020年6月

株式会社アダストリア(現アンドエスティHD)入社

2022年4月

ファンファーレ株式会社入社

2022年6月

同社COO

2023年6月

当社取締役(現任)

2024年3月

株式会社MBSイノベーションドライブ入社(現在)

2025年5月

株式会社ベルク取締役(現任)

(注)4

157

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

常勤監査役

富樫 司

1956年10月17日生

1980年4月

株式会社マルエツ入社

1981年9月

新谷製菓株式会社入社

1989年3月

株式会社大元サンマルク入社

1991年9月

株式会社サンマルク取締役総務部長就任

1996年4月

同社取締役店舗運営本部長就任

2002年6月

同社常務取締役営業本部長就任

2007年4月

同社代表取締役社長就任

2020年4月

当社執行役員事業会社担当

2020年6月

当社取締役事業会社担当

2020年10月

当社事業開発本部長

2022年6月

当社常勤監査役(現任)

(注)5

41,010

監査役

福原 一義

1949年9月27日生

1977年3月

公認会計士登録(現在)

1984年12月

税理士登録(現在)

1989年6月

株式会社ウエスコ(現株式会社ウエスコホールディングス)監査役

2001年11月

福原一義公認会計士事務所所長(現在)

2004年6月

株式会社サンマルク監査役

2005年11月

当社監査役(現任)

2014年10月

株式会社ウエスコホールディングス取締役(現任)

(注)5

1,000

監査役

木村 美樹

1979年6月21日生

2004年10月

大阪弁護士会に弁護士登録(現在)

2004年10月

岡田春夫綜合法律事務所入所(現在)

2012年7月

ニューヨーク州弁護士登録(現在)

2018年3月

株式会社ニチリン監査役

2021年3月

株式会社ニチリン取締役(現任)

2022年6月

当社監査役(現任)

(注)5

276

計

143,289

(注)1.取締役中川雅文、渡辺勝志、北川真也、原繭子及び王玲は、社外取締役であります。

2.監査役福原一義及び木村美樹は、社外監査役であります。

3.上記記載の株式会社大元サンマルクは、1990年7月株式会社サンマルクに、株式会社サンマルクは、2006年3月株式会社サンマルクカフェに商号変更しております。

4.2024年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間。

5.2022年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間。

b.2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役10名選任の件」、「監査役3名選任の件」を提案しており、当該議案が原案どおり可決されると、当社の役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。

男性 10名 女性 3名 (役員のうち女性の比率23.1%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

代表取締役

社長

藤川 祐樹

1988年12月18日生

2011年4月

三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社入社

2019年4月

当社入社 管理本部IR担当部長

2019年12月

当社執行役員社長室(現経営企画室)副室長

2020年6月

当社取締役社長室(現経営企画室)長

2022年1月

当社代表取締役社長(現任)

(注)4

21,959

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

人材開発、リスク・

コンプライアンス担当

難波 篤

1978年9月9日生

2007年12月

監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所

2012年6月

当社入社

2013年4月

当社管理本部広報IR担当マネージャー

2013年9月

公認会計士登録(現在)

2017年4月

当社管理本部管理部長

2018年4月

当社執行役員管理本部管理部長

2018年8月

当社執行役員管理本部長

2020年6月

当社代表取締役社長

2022年1月

当社取締役人材開発、リスク・コンプライアンス担当(現任)

(注)4

20,559

取締役

商品本部長

飯田 隆文

1967年6月29日生

1985年4月

サイタ工業株式会社入社

2003年5月

株式会社マグナ入社

2009年4月

当社入社

2012年4月

当社商品第2部長

2017年4月

当社執行役員商品第2部長

2019年12月

当社執行役員SSC本部(現商品本部)副本部長

2020年6月

当社取締役SSC本部(現商品本部)長(現任)

(注)4

10,700

取締役

店舗開発本部長

一杉 博文

1970年3月11日生

1992年4月

株式会社スペース入社

2015年3月

当社入社

2015年4月

当社店舗開発本部設計担当マネージャー

2018年4月

当社店舗開発本部設計担当部長

2019年12月

当社執行役員店舗開発本部副本部長

2020年6月

当社取締役店舗開発本部長(現任)

(注)4

12,131

取締役

管理本部長

岡村 淳弘

1976年11月8日生

2004年12月

あずさ監査法人(現有限責任あずさ監査法人)入所

2008年5月

公認会計士登録(現在)

2013年9月

当社入社 管理本部財務担当マネージャー

2017年4月

当社管理本部部長 兼 財務担当 兼 IR担当

2019年12月

当社執行役員管理本部副本部長

2020年6月

当社取締役管理本部長(現任)

(注)4

15,359

取締役

中川 雅文

1974年2月22日生

1996年4月

中央監査法人入所

1999年4月

公認会計士登録(現在)

2007年7月

京都監査法人(現PwC Japan有限責任監査法人)入所

2009年6月

京都監査法人(現PwC Japan有限責任監査法人)パートナー就任

2011年7月

中川公認会計士事務所代表就任(現在)

2011年9月

税理士登録(現在)

2014年6月

当社取締役(現任)

2015年6月

はるやま商事株式会社(現株式会社はるやまホールディングス)監査役

2023年6月

同社取締役

(注)4

6,227

取締役

渡辺 勝志

1965年8月29日生

1995年4月

岡山弁護士会に弁護士登録(現在)

1995年4月

山下一盛法律事務所入所

1998年4月

渡辺勝志法律事務所所長(現在)

2007年4月

岡山弁護士会副会長

2009年12月

岡山市教育委員会委員

2012年9月

岡山市教育委員会委員長

2017年6月

当社取締役(現任)

(注)4

525

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(株)

取締役

北川 真也

1978年4月15日生

2003年4月

北川正恭事務所入所

2008年10月

株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブ社長室経営企画特命プロジェクトリーダー

2017年4月

同社ホームタウン推進(法人)部長

2018年2月

同社取締役ホームタウン推進(法人)部長

2018年3月

同社取締役社長

2019年2月

同社代表取締役社長

2022年6月

当社取締役(現任)

2024年3月

株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブ代表取締役会長(現任)

(注)4

552

取締役

原 繭子

1965年6月3日生

1989年4月

ハーゲンダッツ ジャパン株式会社入社 店舗開発部配属

2002年10月

中央青山監査法人(後にみすず監査法人へ改称)入所

2007年1月

公認会計士登録(現在)

2007年8月

監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所

2012年4月

大阪市入庁

行政委員会事務局監査部配属

2017年4月

原公認会計士事務所代表(現在)

2019年6月

株式会社PALTAC監査役

2022年9月

株式会社And Doホールディングス取締役

2023年6月

当社取締役(現任)

2024年4月

堺市代表監査委員(現任)

(注)4

256

取締役

王 玲

1992年12月30日生

2015年4月

A.T.カーニー株式会社入社

2017年3月

株式会社リクルートホールディングス入社

2019年4月

株式会社ストライプデパートメント入社

2019年8月

株式会社ストライプインターナショナル入社

2020年6月

株式会社アダストリア(現アンドエスティHD)入社

2022年4月

ファンファーレ株式会社入社

2022年6月

同社COO

2023年6月

当社取締役(現任)

2024年3月

株式会社MBSイノベーションドライブ入社(現在)

2025年5月

株式会社ベルク取締役(現任)

(注)4

157

常勤監査役

富樫 司

1956年10月17日生

1980年4月

株式会社マルエツ入社

1981年9月

新谷製菓株式会社入社

1989年3月

株式会社大元サンマルク入社

1991年9月

株式会社サンマルク取締役総務部長就任

1996年4月

同社取締役店舗運営本部長就任

2002年6月

同社常務取締役営業本部長就任

2007年4月

同社代表取締役社長就任

2020年4月

当社執行役員事業会社担当

2020年6月

当社取締役事業会社担当

2020年10月

当社事業開発本部長

2022年6月

当社常勤監査役(現任)

(注)5

41,010

監査役

木村 美樹

1979年6月21日生

2004年10月

大阪弁護士会に弁護士登録(現在)

2004年10月

岡田春夫綜合法律事務所入所(現在)

2012年7月

ニュー
沿革
2【沿革】

年月

事項

1989年3月

「株式会社大元サンマルク」(岡山県岡山市三浜町1丁目15番19号、レストラン経営を目的、資本金3百万円)を設立。

1989年4月

株式会社大元サンマルクが岡山県岡山市に洋食レストラン「ベーカリーレストラン・サンマルク」の1号店(直営店)を開店(新谷製菓株式会社より引継)。

1990年7月

株式会社大元サンマルクが商号を「株式会社サンマルク」に変更。

1991年4月

株式会社サンマルクが本社を岡山県岡山市平田173番地(現在地)に移転。

1991年7月

インテリアコーディネイト及び損害保険代理店業を目的として岡山県倉敷市に株式会社デコー
ル(当社/現株式会社サンマルクホールディングス)を設立。

1991年12月

株式会社サンマルクが株式会社倉敷サンマルクを吸収合併し、「ベーカリーレストラン・サンマルク倉敷店」の営業を引継ぐ(1997年1月フランチャイズ店に変更)。

1994年4月

株式会社サンマルクが株式の額面金額を50,000円から500円に変更することを目的として株式会社サンマルク(設立1977年12月6日、商号株式会社落柿舎販売、1982年2月1日に株式会社落柿舎本社、1993年8月26日に株式会社サンマルクにそれぞれ商号変更)に吸収合併。

1995年12月

株式会社サンマルクが日本証券業協会に株式を店頭登録。

1998年2月

インテリアコーディネイト事業を廃止。

1998年5月

株式会社サンマルクが子会社「Saint Marc Cayman」を設立。

1998年6月

岡山県岡山市に本店を移転。

1999年3月

損害保険の募集に関する業務及び生命保険の募集に関する業務を株式会社サンマルクへ譲渡。

1999年3月

株式会社サンマルクが東京都中央区にコーヒーショップ「サンマルクカフェ」の1号店(直営店)を開店。

1999年11月

株式会社サンマルクが福岡県久留米市に高級回転ずし「すし処函館市場」の1号店(フランチャイズ店)を開店。

2002年4月

株式会社サンマルクが東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

2002年7月

株式会社サンマルクが株式会社プライム・タイムの全株式を取得。

2002年10月

株式会社サンマルクが兵庫県伊丹市に西洋風レストラン「ベーカリーレストラン・バケット」の1号店(直営店)を開店。

2003年3月

株式会社サンマルクが東京証券取引所市場第一部に株式を上場。

2003年3月

株式会社サンマルクが子会社「Saint Marc Cayman」を清算。

2004年10月

株式会社サンマルクが岡山県岡山市にスパゲティ店「生麺専門鎌倉パスタ」の1号店(直営店)を開店。

2005年11月

株式会社サンマルクホールディングスに商号変更。

2005年12月

株式会社サンマルクが株式会社プライム・タイムを吸収合併。

2005年12月

株式会社サンマルクが東京証券取引所市場第一部株式上場を廃止。

2006年1月

株式会社サンマルクと株式交換し同社を完全子会社化。

2006年1月

東京証券取引所市場第一部に上場。

2006年3月

株式会社サンマルクを分割会社として、持株会社の当社に管理機能、店舗開発機能、業態・商品開発機能、教育機能等の吸収分割並びに業態別の事業部門を分社化する新設分割の実施。

2006年9月

兵庫県伊丹市に炒飯専門店「広東炒飯店」の1号店(直営店)を開店。

2007年12月

岡山県岡山市にドリア専門店「神戸元町ドリア」の1号店(直営店)を開店。

2008年4月

炒飯専門店の広東炒飯店事業を会社分割し、株式会社広東炒飯店を設立。

2008年7月

株式会社広東炒飯店が株式会社サンマルクチャイナに商号変更。

2008年8月

東京都港区にフルサービス喫茶店「倉式珈琲店」の1号店(直営店)を開店。

2015年4月

ドリア専門店の神戸元町ドリア事業を会社分割し、株式会社サンマルクグリルを設立。

フルサービス喫茶店の倉式珈琲店事業を会社分割し、株式会社倉式珈琲を設立。

2020年3月

株式会社サンマルクホールディングスが株式会社サンマルクチャイナを吸収合併。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。

2022年7月

株式会社サンマルクホールディングスが株式会社サンマルク、株式会社函館市場及び株式会社バケットを吸収合併。

2022年12月

株式会社サンマルクホールディングスが株式会社La Madragueの全株式を取得し同社を完全子会社化。

2024年4月

株式会社サンマルクホールディングスが株式会社倉式珈琲を吸収合併。

2024年11月

株式会社サンマルクホールディングスが株式会社ジーホールディングスの全株式を取得し同社を完全子会社化。

年月

事項

2024年12月

株式会社サンマルクホールディングスが株式会社B級グルメ研究所ホールディングス及びBQ International株式会社の全株式を取得し同社を完全子会社化。

2026年5月

事業運営の中核的機能である商品開発・店舗開発・各事業会社などの営業関連部門を中心に京都市内に移転、「京都本社」を設立。

(注)表中記載の株式会社サンマルクは、2006年3月1日付の会社分割に伴い、カフェ事業等を残し、株式会社サンマルクカフェに商号変更しております。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI0O2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W33T2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TV922024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第32期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RDT02023-07-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEJO2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPAD2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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