エストラスト株式会社エストラスト3280東証スタンダード不動産業2026年2月期, 連結, 日本基準

エストラスト 2021年2月期の決算

エストラストの売上の約94%は「不動産分譲事業」から。ほかに「不動産管理事業」・「不動産賃貸事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+8.3%、営業利益は+36.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +8.3%・営業利益 +36.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.33倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年2月期 → 2021年2月期

売上高
+8.3%152億円 → 165億円
売上総利益
+8.1%27.4億円 → 29.6億円
営業利益
+36.0%7.2億円 → 9.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+42.3%3.9億円 → 5.5億円
営業キャッシュフロー
赤字-25.1億円 → -49.2億円
フリーキャッシュフロー
赤字-25.5億円 → -49.2億円

お金の流れ

2020年2月期 → 2021年2月期

売上100円の行き先

エストラストが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年2月期
原価
82円
販管費
12円
営業利益
6円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率18.0%
2020年2月期: 18.0%18.0%2021年2月期: 18.0%18.0%20/221/2
営業利益率5.9%
2020年2月期: 4.7%4.7%2021年2月期: 5.9%5.9%20/221/2
純利益率3.3%
2020年2月期: 2.5%2.5%2021年2月期: 3.3%3.3%20/221/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VSDV2025-05-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THFI2024-05-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QU6Y2023-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O54G2022-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LES22021-05-31書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。