エストラスト株式会社エストラスト3280東証スタンダード不動産業2026年2月期, 連結, 日本基準

エストラスト 2023年2月期の決算

エストラストの売上の約87%は「不動産分譲事業」から。ほかに「その他」・「不動産管理事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は-2.6%、営業利益は+73.9%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -2.6%・営業利益 +73.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -28.48倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年2月期 → 2023年2月期

売上高
-2.6%160億円 → 156億円
売上総利益
+14.5%28.3億円 → 32.4億円
営業利益
+73.9%7.8億円 → 13.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+90.0%4.4億円 → 8.4億円
営業キャッシュフロー
-278.5%10.2億円 → -18.2億円
フリーキャッシュフロー
-371.3%9.7億円 → -26.4億円

お金の流れ

2022年2月期 → 2023年2月期

売上100円の行き先

エストラストが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年2月期
原価
79円
販管費
12円
営業利益
9円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率20.7%
2020年2月期: 18.0%18.0%2021年2月期: 18.0%18.0%2022年2月期: 17.6%17.6%2023年2月期: 20.7%20.7%20/221/222/223/2
営業利益率8.7%
2020年2月期: 4.7%4.7%2021年2月期: 5.9%5.9%2022年2月期: 4.9%4.9%2023年2月期: 8.7%8.7%20/221/222/223/2
純利益率5.4%
2020年2月期: 2.5%2.5%2021年2月期: 3.3%3.3%2022年2月期: 2.8%2.8%2023年2月期: 5.4%5.4%20/221/222/223/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第28期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100YI6D2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VSDV2025-05-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100THFI2024-05-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QU6Y2023-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O54G2022-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LES22021-05-31書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 2

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